午前中に通関・午後は車検と薪割り

今日は午前中にメッシュパレットの輸入申告に税関に行きました。
今回は FCL です。

結論から書くと区分 3 でしたが、検査省略で区分 2 になりました。

ドレーですが、夕方に連絡があったんですが、明後日 22 日の午後になりました。
22 日は星祭があるので、早めに切り上げて帰る必要があるんで、デバンだけで午後は終わりそうです。

それと、ドレーの費用ですが、16,000 円+取扱手数料 2,000 円、都合 18,000 円、という見積もりでした。
待機が発生した場合 3,000 円/h です。(以上、税抜)
これくらいの値段だと、毎月でも年間 24 万ということなので、シャーシの維持費を考えると、頼んだ方が安いですね。
毎月 2 本くらいの扱いになれば、自前のが安くなる感じです。
現状 20ft のシャーシは持っていませんから。
次買うときには兼用シャーシにしたらいいかもしれません。

メッシュパレットを分けてほしい、という話をいくらかいただいているのですが、大体の費用は確定しましたが、まだ、ドレーの費用だとか、送金時に発生した手数料、為替レート等の確認などが必要です。
大体 11,000 円くらいが元値かなと思います。
通関や何かを自分でやったり、デバンも自分でやったり、数字にでないコストもあるので、20% くらいは乗せさせてもらえたらというのが率直なところで、モノがまともで人様にお譲りできるようなものだったとして、13,000 円/枚は 10 枚単位でもお願いしたいところです。1 枚とかだと、発送とかの対応に手間がかかるので、14,000 円/枚、くらいお願いしたいところ。
多分、専門の業者さんより、消費税分くらい安いか、という感じでしょうか。
まあ、コンテナ一本分もは直ちには必要ないので、ヤフオクにも流してみようと思っています。
オークションだと、10% 近いピンハネがあるから、15,000 円/枚くらいで出してみようと思います。

園に行く前、軽トラックを 車検の速太郎 に持っていきました。
いや、平日だから軽自動車検査協会に持って行っても良かったんですが、光軸がずれていたりすると調整しないといけないし、車検が切れているので積載していったので、また積載するもの嫌だったのです。
車検自体は、発煙筒が NG だっただけで、他は追加費用なしで通りました。

そういえば、車検の紹介をすると、紹介された人は 10,000 円値引きになるようです。
自分は 3,000 円のクオカードがもらえるそうです。
車検を安くしたいという人がいたら、連絡をください。
10,000 円も引いてくれたら、土日もやっているし、軽自動車検査協会に持ち込むよりも、一応分解整備等もしてくれるので、お得じゃないかと思います。

午後からは薪割りでした。
一昨日、土曜日の分をまず運びました。
ダンプに受けずに落としてあったのですが、未舗装の部分位落ちると汚れてしまうので、トーフを据えて、土に乗らないようにしました。

後、昨日だと思うのですが、原木が納品されていたので、それから片付けることにしました。
夕方までやって、ほぼ片付いたんですが、微妙に残りました。
やはり 1 時間 1 台といったところです。

とにかくチェンの切れ味の問題が大きく、早めになんとかしないとと思いますが、今日は昨日買った部品を忘れてしまったので、明日は忘れないように交換しようと思います。

園の方は結構てんこ盛りになりました。

乾燥機ですが、もう一日追加です。
重さ的には、元の 67% にまで減っているので、全体としては乾いている数字なんですが、割って芯を計ると 20% だったということです。
元々、伐採したばかりのものなので、水分が多いのと、それに対して乾燥時間が短いので、どうしても芯まで乾き切っていないようです。
まあ、20% なら焚ける数字ですし、一本の薪全体だと、17–18% くらいの含水率になる計算ではあるんですが、万一、大抵て鼻水を垂らすようなものがあったら、信用に関わります。

そんなこんなで、家に帰ってストーブに火を入れます。
まだ木屑を焚いています。

みんニャで温まりますが。。。

陸鈴(6 號)は玄関が気になります。
5 號が母屋に行っていないので、帰りを待っているようです。

そうこうしていると、遅い時間なのに電話がかかってきて、誰だろうと思ったら、お巡りさんでした。
お宮で事故があったようで、事件性の有無を調査したいので防犯カメラの画像の提出をしてほしいということでした。
かれこれややしいことになったので、顛末はまた後日に報告したいと思います。

明日は引き続き薪割り作業を進めたいと思います。

いまいち捗りませんでした

無事に戻っています。

猫たちがお出迎えです。
薪ストーブの前に全ニャン集合です。
早くギャッベを買ってあげたいです。

朝はちょっと寝過ぎた感じですね。
起きたら 8 時でした。

トレーラを回送しました。
オープントップのシートの痛みがかなりひどいです。
そろそろ限界かも。。。

昼から薪割りをしました。
とりあえず、クヌギと、新しく搬入されていたもの、多分 2t か 3t ダンプで 1 台分だと思いますが、微妙に残っていたものは造材までは終わって、ほぼほぼ片付きました。
ただ、割り作業はほんの少しだけ残ってしまいましたが。

どうもバーの調子が良くないんです。
オイルの供給が不安定なので、時々切れなくなってしまいます。
そうすると著しく作業効率が低下します。

それで、今まで Carlton の 21BP 互換チェンを使ってきたんですが、そろそろ在庫も尽きそうなので、Oregon の 21BPX を使ってみようかなと思います。
1 本 2,000 円ちょっとと、倍くらいするんですが、作業効率が良くなればすぐにそれくらいの価格差は取れるんじゃないかと思うわけです。

それと、かれこれ一月以上待っていたバーオイルポンプですが、ついにできあがったと連絡がありました。
急いで取り寄せようと思います。
ただまあ、いろいろ配管に細工が必要になるし、それまでは、蓄圧式のスプレーを改造して、オイルを圧入してみようと思います。

乾燥ですが、夕方確認すると、チップの供給でエラーが出ていて、自動停止していました。
釜の温度が下がってしまっています。
再起動しようと思ったんですが、点火用のプロパンガスがなかったので、あきらめて帰ることにしました。
半日早いですが、多分乾いてはいると思うし、月曜になったらすっかり冷えていると思うので、サンプルを試験してみようと思います。
それでダメなら、もうあと一日ですね。

乾燥機のもう一つの課題ですが、チップを選ぶことで、納品されたチップをそのまま使うことができません。
これがかなりの負担になっているのです。

最終的には、納品されるチップをそのまま使えるように改良するのがもっとも手間がかからないと思うんですが、これはかなり大掛かりな改修が必要なので、現状はふるいに掛けて大きくて噛み込んでしまうようなものを取り除く作業をしています。
そうすると、大きなものが大量に発生するわけです。
あと、薪製造の過程で木屑が発生するんですが、これもかなりの量です。

これらを処理できる破砕機を探したいと思うんですが、ハンマーが良いのか、2 軸がいいのか、1 軸がいいのか。。。
ハンマーだと、粉っぽくなりすぎる気がするし、2 軸だとスクリーンを通らないので、プッシャー 1 軸かなと思うんですが。
色々と調べてみようと思います。

薪ストーブは空気が乾燥する

今日は朝っぱらから母がケータイが壊れたと騒いで、午前中は WiFi の不調の問題の解決と、ケータイのバックアップ(これは 5 号がやりました。ちゃんと書かないと、後でクレームがつくので)で終わってしまった感じです。

午後からは、薪というか、木屑がなくなったので、お宮に持っていっているものをちょっと拝借しに出かけました。
それと、作業スペースが寒いので、ドラム缶ストーブも、これまたお宮から拝借です。
取り付けですが、もともと壁に開いていた集塵機の穴を使おうと思ったんですが、蓋を開けると φ100mm で小さすぎました。
かといって、壁に穴を開けまくるのもどうかと思うし、そもそも作業スペースのレイアウト自体も煮詰まっているとは言い難いのです。
なので、小窓を開けて、そこから煙突を出そうかなと思います。
位置が比較的低くなることで、ドラフトが弱くなるんじゃないかという懸念もあるんですが、やってみてから考えようと思います。

その後ダイソーにいって、500 円(税抜)のモバイルバッテリーを買いました。
4,000mAh で、出力は 1A のようです。
電気ベスト、というのでしょうか、USB 電源で暖かいというベストを買ってあるんですけど、マキタのバッテリーだと重たいんですよ。
それで、10,000mAh のバッテリーにしたら、それでも重い。
で、ダイソーで小さくて安いのを売っているのを思い出して買ってみました。
使い物になるのかは謎ですが。

それで表題の件です。

本格的に薪ストーブを焚くようになってきたんですが、それに伴って空気の乾燥が気になり始めました。
どれくらい正確なのかはわかりませんが、加湿器に表示された湿度が 30% を切っている表示になっています。
写真のものはタンクが 2 つある大型のタイプですし、他にも中型のもの 2 台あります。

過去にちょっと計算した ことがあるんですが、

例えば、外気温が 0℃ の時、湿度 70% だと 1m3 あたり、3.39g の水蒸気が含まれていて、20℃ にまで暖房すると、 湿度が 19.74% に低下し、快適といわれる湿度の下限 40% 場合、6.88g/m3 なので、3.49g 加湿しないといけない、ということです。

アバウトな計算として、10 畳(16m2)の部屋で、CH(天井の高さ)が 2.5m であれば、40m3 程度の空気があることになります。

139.6g の水が必要になります。

うちの場合だと、平屋の一部屋で 48m2 で、平均の天井の高さは、6m なので、288m3、5 → 20℃ で、2.13 x 288 = 613.44g だから、500ml のペットボトルでは間に合わない計算ですね。

という数字が発掘されました。

加湿器の能力的には全く足りていると思いますし、一晩でタンクが空になり、水を何リットルも足しているのです。
加湿器を追加すればいいんでしょうが、どれくらいの能力のものを買えばいいのか、ということがさっぱりわかりません。
けどまあ、ギリギリのものを買うと、ランニングコストが不経済のようです。

加湿スピードと電気代を重視するなら、ひとクラス上の加湿量を選ぶのもオススメ

なお、一般的に部屋のサイズにピッタリの加湿量よりもひとクラス上のほうが、加湿スピードの面でも電気代の面でもおトクになります。たとえば、ダイニチ工業の機種で比較すると(以下表組参照)、300mL/hの機種で標準モード(加湿量300mL/hで98W)を使うより、500ml/hの機種でエコモード(加湿量365mL/hで11W)に設定したほうが、同じ加湿量でも消費電力が約9分の1というケースもありうるのです。加湿スピードと消費電力を重視するなら、加湿量がひとつ上のクラスで、エコモードを持つモデルを検討してみてください。

それとうちの場合は井戸水なので、超音波式はミネラル分が飛び散るため NG です。

加湿器はもともと FE-KXH07 を買って、スペック的には、700mL/h の加湿能力のようですが、足りませんでした。
タンクは 4.2L で、連続 6 時間の容量のようですし、実際にそれくらいで水が切れますから、能力の限界で運転していることは明らかです。

それで、FE-KXF15 を追加しました。1,500mL/h ですね。タンクは 4.5L x 2 個で 9L、連続 6 時間の容量のようです。

空気清浄機の加湿機能も使っているんですが、これは水の減りが極めて遅く、まあ、おまけ機能くらいのようで、頭数に入れるのはどうかと思います。

つまり、現状 2,200mL/h 以上で加湿して追いついていないってことになります。

上にも書いた通り、300m3 くらいの室内の空気の量なので、外気温が 5°C から 20°C に加温したとして、かつ、全ての空気が 1 時間に 1 回入れ替わっても 600mL/h の能力で足りるはずなのです。

ということは、1 時間に 4 回くらいは室内の空気が全部入れ替わっているような状態ということになるのか、いずれにせよ、加湿器を追加するよりも何か、抜本的な対策を講じた方がいいようにも思うのです。
それだけ空気が入れ替わっている=せっかく温めた空気を捨てている、ということになる気がするので。
そうだとすると、そのロスもそうですが、加湿する=水を気化させる=室温が下がる、そして薪ストーブをより焚いてまた空気を捨てる、という循環になっている気もしないでもないです。

今、外気導入用のダクトを外していて、いや、見た目が美しくないからなんですが、一旦薪ストーブ後ろに吸気して、室内の空気を使って燃焼するようにしているので、これを直結して室内の空気を燃焼に使いにくいように変更してみるのは最も低コストかもしれません。
まあ、見た目の問題は後から考えるとしてですが。

あと考えられる対策としては、冷風扇があり、これは加湿器と同じなので、これを使って加湿しまくるわけです。
当然、ものすごく騒音が出るので、どれくらい加湿したらいいのか、ということを知りたいので、そのために試しに水の減りを調べてみようと思うのです。
その上で、加湿器を追加するのも手かなと思います。

それから、かなりどうでもいいことでしょうけど、加湿器には井戸水は本来使ってはいけないそうです。
カルキが入ってないので不衛生だからだそうです。

加湿器の除菌タイム という商品を見つけたので買ってみました。
今のところ、鰯の頭も信心から、というレベルですね。
効果があるのかは全くもって謎ですし、おニャー様たちに有害な成分らしきものはないのですが、もともと滑ったりはしない(当たり前ですが、水がすぐになくなるから、どんどん入れ替わって腐る暇なんてないので)のです。
まあ、なくなるまで使ってみて、トレーの様子を確認してみようと思います。

一応、オスバンもごく少量、最初に 1 回だけ入れてみました。
オスバン自体は揮発しないはずなので、トレーの水の殺菌の目的のみです。
こっちは確実に効果はあると思いますが、加湿器が壊れる等の影響がないといいなとは思います。
金属等を腐食させるような成分ではないと思いますので、大丈夫だとは思いますが。

ストーブの前でくつろぐうちの天使たち。
キャット + カーペット = キャッペです。
早くほんもののギャッベを買ってあげたいです。
でもなあ、ゲロする子がいるんで、悩ましいです。

Dyson の掃除機を買いに行ったつもりが。。。

今日は朝は古井戸のお祓い、午後からは七五三でした。
時間が決まっているってのもあるんですが、基本的に神社の仕事はものすごくストレスで疲れてしまいます。

それで、Dyson の掃除機なんですが、今までは V10 なんですけど、そろそろ 3 年使っているし、重たいので軽い新型に買い替えたいなと思っていたところ、Dyson Micro 1.5kg (SV21 FF ENT) の売り出しの通知が届いたんです。
ケーズだと、37,800 円ということなんですけど、ヨドバシだと 39,980 円(10% 還元)なので、3 年保証がついていたらケーズかなと思って出かけました。

ところがどっこい、売り切れている模様。。。

代わりに何やら 5 号がガッツリ座り込んで Shark なる掃除機をガン見しているじゃありませんか。
しかし、見れば見るほど、Dyson よりも Shark の方が良さげなんですよ。

というわけで、お買い上げです。

この後、七五三の飴の残りが少なくなったのと、袋もないので、不二家に買いに行きました。
なんかミルクチョコレート味とか、アンパンマンバージョンもあったんですが、普通に紅白のミルキーにしました。

せっかく街まで出てきたので、山小屋でラーメンです。
ここチェーン店なんで、九州の人にはアレですが、それなりにアレンジしてあるのか、四国人には食べやすくて良いです。
あと、本格的なところだと、炎上覚悟で言えば、仕込んでいる証拠でもあるわけですけど、いわゆるスメルハラスメント状態の店もありますが、ここはそんなことはないので、入りやすいです。

掃除機の新旧比較です。
かなりコンパクトに、そして軽量になりました。

大きな違いですけど、

  • バッテリーが交換できるようになった(2 本付属する)
  • ゴミ捨てがワンタッチになって、力も入らない → Dyson はシャフトを外さないと捨てられないし、意外と力がいる
  • 軽い
  • シャフトが折れて、ベッドや棚の下などを床に這いつくばらなくても掃除できる

という感じです。

吸引力などは、よくわかりません。
耐久性もまあ、これからでしょうか。
細かな粉塵に関しては、Dyson の方が取れそうな気はしないでもないんですけどね。

一番違いを感じたのは写真を見ての通りなんですが、階段の滑り止めマットを Shark で掃除したときに、一方向に引くだけ(マットが小さいのでエッジ部分にローラーが乗ると浮いて巻き込むため)だと取りきれてないんですが、猫の毛が書き出されて毛玉になっています。
実は、この直前に 5 号が Dyson で掃除してあるんですよ。
毛が絡まらず取れるパワーヘッド、と書いてあったんですが、これはうちのよう猫がいると、かなり効果があるんじゃないかと感じます。
毛玉は向きを変えて掃除することで吸い取ることができました。

まあ、ちょっと試した程度ですが、今のところ、買ってよかったんじゃないかと思います。

あとは、空気清浄機ですかね。

ダイキンの ACB50X-S にビビッときたんですけど、値段がなぁ。。

さっきのスメハラじゃないけど、おニャー様のトイレの問題があって、2F で使っていた空気清浄機を 1F に降ろしたんですけど、ちょっとデカイし、除菌もできるって部分に惹かれたんですよね。

おニャー様自体はほぼ無臭ではあるんですけど、流石にトイレの後は、トイレは臭いんですよ。
なんせ一間しかない小さな小屋で、こっちが食事をしていても、おニャー様たちはお構いなしなので。
トイレの後は、猫砂をかき回すんですが、粉塵が飛散することも想定されるため、吸引した空気中のそれら粉塵がフィルタに捕捉されるということになるわけで、だったら UV で殺菌してくれるってのは魅力的かなと思ったわけです。

にしても高い。

そいうえば、その粉塵ですが、今使っているのはライオンの猫砂でして、いわゆる鉱物系、ベントナイトも含むと思うのです。
それがおニャー様の健康によろしくない、まあ、不安を煽る系のセールストークだと思うんですが。

ベントナイトは有害として、杉の猫砂をプッシュしているのは、 天然杉100%の猫砂を開発し、有害物質から猫の命を守りたい! です。
この方がいうにはヒノキも有害だそうで。

一方でこんな記事もあります。

結論から言うと、ベントナイトにネットで言われているほどの強い毒性はありませんし、特定の疾患との関連も報告されていませんが、粉塵は吸い込まないに越したことはないと言う感じですかね。

まあ、吸い込むよりは吸い込まない方がいい、これは猫にとっても、人間にとってもそうだと思います。

とりあえずは、猫トイレの底から空気を吸い出すような、そういう仕組みがあればと思うんですけどね。
そうすれば、かき回した際の粉塵も、ニオイも、排出するなり何らかの処理ができると思うのです。

なんで「底」なのかというと、大工さんのこだわりのトイレ、という記事があって、臭いは重たいそうなんです。
本当かな。

個人的には上から廃棄すると、粉塵が猫の体に触れるから嫌なだけなんですが。

じゃあなんでトレイの換気扇は一般的に天井なのよ、ってことになるかなと思うのですが、ググると下だと衣類を巻き込んだりして危ないとか、いろいろなものが置いてあったり便器があったりして換気の効率が悪いとか、アンモアやメタンは空気よりも軽いとか、まあ、尤もらしいことをいっているんですけどね、上からだったら、自分の口や花を経由して上に行くでしょうが、臭い空気を吸ったり嗅いだりするでしょうが、そういうことです。

だから、猫トイレも上から入って、下から常時空気を吸い続けていれば、これらの問題は解決するんじゃないかなと思うのです。
まあ、外に空気を捨てた分、どこから空気を補充するのか、という問題がまた出てくるのは、薪ストーブと同じかなと思いますけど。

たかが猫トイレ、されど猫トイレ。
まあ、できることから対策していきたいと思います。

朝晩は冷えるようになりました

最近は朝晩は冷えるようになりました。
本格的にはまだシーズンインという状態ではないのですが、ちょっとだけ焚き始めました。
おニャー様も前だと暑いようで少し離れてゴロゴロしています。

今は、主に剥がれた皮を集めたものを焚いています。
粉が結構落ちるので、ダンボールに入れることにしました。
着火は、草焼き用のバーナーが使いやすいと気付いたので、今年はこれでいきます。
皮でも、ちゃんと乾燥させてあるので、スチーマーがグツグツと沸騰するので、火力は十分です。

それはそうと、スチーマーにオレンジオイルでもたらしたらどうかと思っていたんですが、どうも良くないようですね。
猫のいる皆さん、お気をつけください。

あと、お風呂などの掃除も塩素系は命に関わるので十分な注意が必要とのことです。

Pluto Square — 自動お掃除猫トイレ

神戸に行っている間ですが、トイレの掃除ができませんでした。
今は 6 号もいるし、トイレが汚れるのが早いです。

なので、ロボットトイレにしたらどうかと思っていたんですが、たまたまというか、GREEN FUNDING から Pluto Square という新しいロボットトイレの宣伝が届いていました。

ざっと見てみたんですが、かなり高いです。
最速割 28% off で、送料・税込 45,930 円で、ちょっと手が出ませんね。
実績があるものでもないわけですし。

それで、原理ですが、Omega Paw の回転式猫トイレ、これ今使っているものなんですが、これを自動でひっくり返すだけなんですよ。
もう一回言いましょうか?
Omega Paw を自動でひっくり返すだけ、です。

まあ、Omega Paw の場合、固まった砂やニャン糞は、トレーというか、引き出しに回収されるわけですが、この容量が Pluto Square に対して少ない気がしないでもないんですが。。。

電動化の仕組みを考えてみます。

まず、秤付きの回転台を作ります。
この台に Omega Paw を乗せます。
コントロールユニットが重量を記録します。
おニャー様がトイレにやってきて使用すると、重さが変わります。
使用中は体重分、使用後は、落とし物の分、重さが変わると推定されます。
これによりどの子がいつどれくらい落としたか、ということが記録でき、使用後、しばらくしたら回転アクションでゴミをトレイに回収するわけです。

オーバーフローの検出ですが、落とし物の重量で判別すれば、Omega Paw 自体の加工は不要だと思います。
回転自体はゆっくりでいいと思うので、Raspberry Pi のようなマイコンを使って、ステッピングモータを駆動すればいいと思うし、回転台自体は木で作って、ギアもレーザーで木かアクリルをカットして作れるんじゃないかと思うんですよね。

5 万は高すぎて買えないですし、1 台では間に合いませんし。

重さの測定自体は、ロードセルというものが売られているので、どれくらい正確かはさておき、この手のもので何とかなりそう。

この方法にメリットがあるとすると、トイレ本体は Omega Pow なので、トイレ自体の掃除が極めて簡単だと言う点です。

まあ、重さを計るのが面倒くさい場合、天井に穴を開けて、そこに超音波センサーをつけて、おニャー様が入ってしばらくすると回転、回転回数をカウントして、オーバーフロー検出、でもいいかなと思います。

またやりたいことが一つ増えてしまいました。。。