車検はまたまた不合格でした

コンテナシャーシの車検が今日までなので、運輸局に車検に行きました。

実はコンテナを下ろすとき、リフトのフェンダーにリアマーカーとリフレクタを当ててしまいました。
ちょっと狭くて、微妙に当たりました。
左後ろなんですが、右に出るので、見えないんですよね、振り出しが。
なんとも。
これは、すぐに修理しました。

で、結論を書くと、不合格でした。
いや、タイヤ、思った以上に傷んでました。
まあ、ダメだろうとは思ったんですが、合格したら後が楽なので。

タイヤ自体は交換する前提で 調達 してあります。
車検の整備の際に、ハブやブレーキは分解整備してもらうので、当然タイヤも着脱します。
この時にまとめてやれば、工賃が節約になるかなと思うわけです。

後、今回も NG だったのが、後部反射器。
トレーラ用は額縁というらしいのですが、黄色い反射板の周りに赤い枠が付いているデザインなんです。
黄色自体は問題ないんですが、赤が経年劣化で色が抜けてピンク色に近くなっているのです。

まな板もそれで前回不合格 になりました。
この後部反射器、結構高いのです。
でも、赤の反射テープを上から貼って修理すれば合格できました。
どのみちリフトを当てられて、傷んでしまうんで、部分補修で凌ぎたいと思います。
アルミのパネルになっているものではなくて、シールタイプのものも通販で売られていて、そちらは結構安いので、あまりに見窄らしくなったら、それを上から貼るのもいいかもしれません。

15 日間は合格した項目については再検査が省略されるので、1/10 までに合格したいと思います。
ただまあ、車検が切れているので、次は臨時運行許可が必要なんで、ちょっと面倒くさい。
来年からは、もっと早めに車検を受けようと思います。

愛媛に戻っています

与島で高速料金が安くなる月曜日、午前 0 時になるまで時間を潰すつもりが、普通に寝てしまいました。
4 時間ほど寝てしまい、3 時に再スタートして、戻ったら 7 時です。
お腹が空くかなと思ったんですが、それよりも眠いというか、疲れたので真っ直ぐに帰りました。

コンテナシャーシの車検が 27 日まで、あと、26 日が神社の祭日のため、年内の納品はこれで打ち切りです。
今回もなんとか無事に仕事を終えることができました。

あとは持って帰っているメッシュパレットをおろして、車検のためにコンテナを下ろす仕事が残っています。
まあ、車検が切れる前になんとかなると思いますが、車検が切れた場合には、臨時運行の手続きが必要にはなりますが、

それとプライベートブランドの薪製造機なんですが、今回、色を変更することにしました。
色はドイツの規格のようですが、RAL コードをいうもので指定する必要があるので、カラーチャートを買った んです。

それで RAL 1016 が近いのでその色にできるのか確認したんですが、持っていないようで、この色に塗る場合、コンテナ 2 本買って、という話になったので、今回は諦めることにしました。
もっと普通(?)の黄色になります。
あと、グレーの部分なんですが、ログテーブルが黒いので、黒にすることにしました。
出来上がってくるのが楽しみです。

NP1 は 1 台、予約注文をいただくことができました。
NP1 の製造は、今回 2 台なので、少しでも予算を抑えられたい方は、お早めにご相談ください。

とんかつの食べ比べ

今朝はゆっくりスタートです。
本当は 10 時くらいに出たかったんですが、道の駅で買い物をしていたら、さらに遅くなってしまいました。
まあ、無理ができない年齢なので、事故を起こすよりも、時間をかけてゆっくり確実に作業をした方がいいように思います。

で、荷下ろしとパレットの回収は毎度のことで、割愛して、

無人販売所(?)ができていたんですが、皮も綺麗に束ねて商品になっていました。

煙がたくさん出た方がいいような時、肉を燻したい時とか、使うんでしょうか。
あとは、焚き火以外にも、タンニンの抽出とか、街の人には、自分のような田舎の人間には想像もつかない使い道があるのでしょうね。
変わったところでは、薬にするという話もありました。

作業は無事に終わって、帰る途中 T さんから大量の写真が届きました。

薪製造機 TimberCat NP2 用のロゴのステッカーを作ったものを送ったんですが、色々なところに貼り付けた写真でした。

操作方法が英語で書いてあってわからないと言われた件、さっそく手書きでなんとかしてくれていました。
佐藤可士和 な気分です。
第 3 世代機に間に合えば、PL ラベル等を含めて、ローカライズをしていきたいと思います。

とりあえず、神戸で給油です。

今回は帰りの積荷はほぼ空気(といっても、メッシュパレットだけで 3t 近くは積んでますけど)なので、4km/L くらい走ります。
無給油でも帰れるには帰れるんですが、何かあったら嫌なので。
行きは積んでいるので、2.2 — 2.4km/L くらいなので、全然燃料の消費が違うんです。

少し前にガラスの交換を安くやりますというチラシをもらったので、聞いてみたんですが、宇佐美さんがやるわけではなくて、宇佐美さんの下請けの業者さんがやるようで、ボルボのガラスが交換できるかはわかりません、ということでした。
いつ痛んだのか、結構飛び石の跡が気になるし、車検までにはなんとかしないといけないかなと思うのです。
とりあえず、後で連絡がもらえることになりました。

夕飯はお約束のこなかです。

というか、ここの売り、あくまでも個人的にはですけど、恐ろしく広い駐車場だったんです。
ところが、大型車を停めていたエリアの半分以上が、カラーコーンで封鎖されてしまっています。
まあ、駐車だけして食事をしないような、迷惑ドライバーが多かったのかもしれません。
姫路の PA の場合、何台かでやってきて 1 台に乗り合わせて、長時間駐車しっぱなし、みたいな使い方が問題になっていました。
そっちの方はかなり改善されているようで、別所 PA もガラガラ、姫路 SA も半分くらいは空いているような状態でした。

で、食事の話に戻って、今日はカキフライと、あと、昨日のヒレカツと比べるためにヒレカツを頼んでみました。

牡蠣は室津産ですが、そういえば、超高圧で処理してある室津の牡蠣が売り出されたような。。。
それが置いてあれば食べてみたかったんですが、そういうようなポップはなかったので、普通にカキフライにしました。

ヒレカツの方は、どっちもどっちかなと思うところですが、豚汁はこなかの方が好みでした。
まるかつは具沢山なんだけど、具沢山すぎて汁気が足りないんですよ。

なんだかんだで与島につきました。
今日は日曜日なので、このままゲートを通過すると高速代が高いのです。
日付が変わるまで休憩して、愛媛に帰りたいと思います。
後少し、無事故無検挙で頑張ります。

年内最後の納品

昨日は冬至だったので、星祭(冬至祭)でした。
役員さんだけで、無事に執り納め、仮眠をとって、今年最後の納品に出発です。

香川だと、朝の 6 時くらいからうどん屋さんがやっているんですが、流石に朝からガッツリというのもどうかとか思いながら、道の駅 一本松展望園で朝食というか、昼食というかで休憩しました。

この辺りは、結構海岸線が入り組んでいて、瀬戸内で気候も温暖で、とても風光明媚なんですが。。。
見ての通り、黒い異物が地面を覆い尽くしていて、こんなものを展望してもなあ、などと思わずにはいられませんでした。
まあ、薪についても、カーボンニュートラルとかなんとか、そんなことをいう人もいると思うんですけど、個人的にはかなり無理があると思うところもあるのですが、話があらぬ方に転がりそうなので、やめておきます。

で、お宿に到着まですっ飛ばしてすみません。
台は配達先に切っておきました。
明日、荷下ろししたいと思います。

今回、五條の近くで泊まろうかと思ったんですが、クリスマス前の土曜日だからか、どこも高いのです。
訳のわからないホテルに 2 万円も出したくないし、マリオットは実質タダなので、今回も、奈良天理山の辺の道でお世話になることにしました。

夕飯はヒレカツカレーにしました。
前回の反省から、カレーは並盛りにしたんですが、豚汁を大盛りにしたら、やっぱり多かったです。

というか、

4 つ全部集めると、4 つ集まります!

とか書いてあるんですが、ポエズミさんでしょうか。

そんなこんなで疲れてしまったので、葬送のフリーレンを見て、早々に寝ることにします。

薪割り機のエンジン載せ替えについての問い合わせ

薪割り機のエンジン載せ替えについて問い合わせがありました。
エンジン不調の場合、載せ替えを検討する方もいると思うので、記事にしておきます。

基本的に、自分は米国製の薪割り機の事情はある程度分かりますが、国産やチャイニーズ品については、あまり詳しくありません。
あくまでも米国での一般的な薪割り機についての情報となります。

まず、米国以外の国の場合、日本も含めて、メートル法(metric)になりますが、米国の場合ヤードポンド法(imperial)になります。
なので、エンジンも HONDA であっても、米国向けのものは、日本国内で流通しているものとは、PTO シャフトであるとか、エンジンのブラケット取り付け部の規格が 全く異なる ので、事実上別物です。

HONDA GC160 が乗っているので、GX200 に載せられますか、という質問だったのですが、これが GX160 が乗っているんですが、だったら、回答に困るところでしたが、GC160 って、国内ではほぼ流通してなくて、多分ですが、米国製の薪割り機なんだと思います。
GX は、バリエーションが多すぎるので割愛しますが。

それで、GC の場合、以下の 3 種類の PTO があります。



当然ですが、これがなんなのか、というのが重要です。

あと、GC に関しては全て減速なしなんですが、農機具なんかからもぎ取った汎用エンジンは高い確率で減速機が内蔵されているので、回転数が 1,800rpm MAX になります。
米国製の薪割り機は、3,600rpm が定格のポンプを使っていることが多いし、当然ですが、シャフトが適合しないので、直結することできず、プーリー等を使い増速した上で、ポンプの軸に荷重がかからない(特にラジアル荷重)ようにすることが重要です。

また、減速なしの 3,600rpm だっとしても、マウントブラケットがそのまま使えるのか、というとちょっと微妙なケースが多いんじゃないかと思います。
米国製の薪割り機の場合、このクラスのものは概ね、4F17 というマウントブラケットを使います。

エンジンのマウント部分の B.C., ブラケットの種類、ポンプのマウント形状、これらが一致しないと、きちんと取り付かなかったり、振動が出てポンプが一発で死ぬ原因となります。

なんだかんだで、薪割り機屋さんをそれなりの期間やってきていますが、米国製の機械は米国製ならではの癖というか、特徴があって、チャイニーズ品とは設計というか、スタイルが基本的には異なるので、元の薪割り機がどこ製か、そういう思想で作られているものか、それがわからないとなんとも言えないのです。

米国製に限って言えば、古い例えですが、DOS/V パソコンみたいなもんなんですよ。

エンジンは、まあ、ブランドは違っても、PTO や B.C. は基本同じ、ブラケットは 4F17 で、ポンプは GC160 クラスなら 11GPM のツーステージ型、吸入側は hose barb で、吐出側は 1/2″ NPT-F と相場が決まっているのです。

GC190/GX200 だと、ポンプは大体 13GPM の物を組み合わせることが多いですね。
なので、GC160 から GX200 への載せ替えはちょっとオーバスペックかなと思います。

もしパワー不足等でエンストするようなことがあるのなら、それはリリーフ圧の設定を少し下げるなり、他に見直す点があると思います。

で、載せ替えに話を戻しますと、GC160, GC190, GX160, GX200、この辺りはエンジンのマウントの形状は同じです。
なので、エンジン自体を載せ替えることは、大抵は難しくありません。
ただ、エンジン自体、GC160 から GX200 になると排気量が増える分、一回り大きいのです。

Brave の場合で言えば、PCLS2013GC の場合、型番から分かる通り、このモデルは GC160 しかエンジンバリエーションがないので、GX200 に載せ替えた場合、かなりタイトになります。(実際にうちのものは、GX200 + 13GPM ポンプに載せ替える改造をしています)
VH1724GC の場合、このモデルのエンジンバリエーションは、24t — GC160, 30t — GC190, 36t — GX270(米国仕様)、五十嵐商店向けの 24t — GX160, 30t — GX270 という組み合わせになるんですが、フレームは共通なので、極端な話、GC160 を GX270 に載せ替えることも可能です。
GC160, GX160, GC190, GX200 と GX270 はエンジンの大きさがかなり異なり、エンジンのマウントのサイズも異なるので、どちらにも対応できるようにエンジンマウントには両方の穴が空いているんです。

そういう配慮がない薪割り機のエンジンを大型化する場合、エンジンのマウント位置の調整のため、マウントの加工や、エンジン自体の重量が増加するため、強度等について検討する必要があります。

米国製の場合、フレームが作動油タンクを兼ねているケース(Brave など)では、エンジンマウントの溶接の品質に問題があり、タンクにピンホールやクラックが発生して、作動油がごく少量リークする症状がよくあると感じます。
VH1724GC に関しては、今のところ発生していませんが、主にうちで扱うものが 24t でエンジンが GC160 のため、GX270 搭載可能なブラケットは強度が高く、問題が顕在化しづらいのではないかと思います。

作動油タンクが破損すると、修理はかなり面倒くさいので、エンジンを大型化するなら、ついでにタンクを独立させ、作動油の量も増やすのが良いと思います。
うちの PCLS2013GC は、そういう改造をしています。
当然ですが、フレームはフレームとしての機能しかないため、エンジンマウント部分が破断しても、オイルが漏れることはありません。
単に、エンジンを下ろして、溶接し直せば済みます。

えらく話がずれましたが、エンジンについてですが、

SPECIFICATIONS
Model GX200UT2QX2
Engine Family GX
Power 5.5 HP
Torque 9.1 ft-lbs
Bore/Stroke 68mm/54mm
Disp. 196 cc
Speed 3600 RPM
Start Recoil
Fuel Tank 3.3 quarts
Shaft Horizontal
Shaft 3/4″ dia. x 2-7/16″ keyed, tapped 5/16″-24 UNF
Base Mount Four hole on 3.1″ x 6.378″ centers
Accessory Mount 4 bolt on 3-5/8″ B.C.
Size 11-3/4″ X 15″ X 13-1/2″

という感じでして、自分で言うのもなんなんですけど、こんないつ売れるかもわからないような特殊なエンジンをよく在庫しているもんだと感心します。

ポイントとしては、

Speed 3600 RPM

これは、回転数ですが、3,600rpm であること。
重要です。

Shaft 3/4″ dia. x 2-7/16″ keyed, tapped 5/16″-24 UNF

PTO の出力軸、シャフトの情報ですが、直径が 3/4″ で、キーが 2-7/16″, ネジが 5/16″ – 24 UNF です。
いわゆる Q type になります。

Accessory Mount 4 bolt on 3-5/8″ B.C.

これが、ブラケット取り付け部の寸法になります。
ブラケットにもいろいろ種類があるのですが、4F17 の場合、大抵、

Engine Mount 3-5/8″ bolt circle

と言うように書いてあります。
これが使用するエンジンに合致しないと取りつけられません。
もちろん、ポンプの形状が 4F17 に合致しないと、ポンプの側が取り付かないことになります。
ポンプ側の形状は、SAE A, SAE AA などがあります。

というわけで、売ってもいない薪割り機のエンジンの載せ替えの問い合わせにいちいち答えるのか。
結構専門的なことなので、対応するのも相当時間がかかります。
某ヤフオクでパーツを売っている方に商品について質問をしたら、「答えて自分になんの得があるのか」という返事をもらったことがありまして、ものすごく残念な気持ちになったのを今でも覚えています。
なので、うちで買わないとしても、まあ、情けは人の為ならずともいいますし、とはいえ同じことを何度も回答したくないので、こうやってわかる範囲のことは公開しておこうと思うのです。

質問される方も、後に続く人に有益になるように、その後ですね、結果どうなったのかと言うようなフィードバックをいただけると嬉しく思います。

薪配達にスクランブル発進

今日は M くんが手伝いに来てくれました。

午前中は、Amazon に納品が滞っていて、いろいろ売り切れているもののうち、FISKARS X25 だけ、納品作業をしました。

FISKARS の斧 を始め、いくつかの商品はセール中です。

Brave(ブレイブ)薪割り機も、ほぼ同等品が 638,000 円(送料別)のところ、2 割以上安くなっています。
ただし、うちで扱っているものは、米国本国の仕様、他店のものはおそらく、五十嵐商店さんの扱いのため、エンジン等、微妙に使用やアフターサービスが異なりますので、全く同じものではありません。

本格的な薪割り機をお探しの方に、チャイニーズ品の倍くらいしてしまいますが、故障も極めて少ない Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC をお勧めいたします。
在庫、残り 2 台です。

組み立てて納品する関係から、中四国、近畿圏に限らせていただきます。
ご自身で組み立てるという方の対応も可能ですが、万一の際のアフターに問題が生じないよう、整備というのスキルについて伺い、販売の可否を判断いたします。
完成品の引き取りにも対応いたします。
(組み立てなし、引き取りの場合、割引いたします)

それと、薪製造機 NP1, NP2 の予約販売を開始しました。
NP1 は試作機が稼働しており見学可能です(愛媛県松山市)。
欧米の機械に比べて、半額以下の初期投資で、薪の生産が効率的に行え、安全性も飛躍的に向上し、労働環境が大幅に改善します。
生産規模によりますが、単年〜数年でコストが回収できるくらい、圧倒的な経済性を誇ります。
ぜひ、稼働している実機をご覧になって、チェンソーでの玉切り、薪割り機での薪割り、手作業での積み上げ等と、比較検討をしてください。
小規模な事業者様にこそお勧めいたします。
ログテーブルが付属しているため、フォークリフトさえ運転できれば、原木の供給から、生産された製品(フレコンやメッシュパレット等に充填する場合)の搬出まで、ワンマンオペレーションが可能です。

その後、お宮に登って、チップの片付け作業をしました。
とりあえず、午前中、3 台分、工場に戻しました。

戻すのも手間ですが、一応買っているものだし、戻しているもののうち 8 割方は乾燥機で使えると思うんですよ。
おそらくふるい機でスクリーンサイズを調整することでもっと歩留まりを上げられると思います。
ただ、発電機の修理が必要になりそうなので、当面は岡持方式で凌ぎたいと思いますが、早めに対処していこうと思います。

お昼からは、薪の配達です。
園に行く途中、マテラの森で日替わりランチです。
今日は生姜焼きでした。
これは流石に、量が少ないですね。

乾燥が仕上がったので、早速配達です。
が、とても寒いです。
途中、なんと雪が舞い始めました。
廃油ストーブから離れづらい。。。

とりあえず、予約いただいていた配達 3 件は終了しました。

で、終了したタイミングで、追加で注文がありました。
いや、家に持って帰るように積んであったんで、後 1 時間早ければ、配達できたんですけど。。。
まあ、タイミングが悪い時というは、そんなものでしょう。

一旦家に戻って、夜、トレーラを積み込みのために園に移動しました。
帰り、寒いので、浪漫亭で熱々のお好み焼きにしました。
ここは鉄板ではなくて、石焼ビビンバなどの器に使われている朝鮮の石で作ったプレートに乗ってお好み焼き出てきます。
最後まで温かいまま食べられるんです。
5 分くらい悩んで、結局いつも通り、関西風イカ大盛りです。

明日はいよいよ冬至、冬至祭です。
冬至祭が終わったら、配達に出かけたいんですが、凍結が心配です。
ボチボチ頑張ります。