香川に配達

香川に配達でした。

ちょっと出発が遅くなったので、香の香に行きたかったんですが、武蔵です。
いや、別に武蔵がどうこういうわけじゃなくてですね、香の香が好きなのです。
結局、なんの捻りもなく、毎度釜揚げなんですが。。。

それはそうと、5 号がひやけかを頼んだんですが、後で冷やしうどんというものに気づいて、何が違うんだろうと不思議がっていました。

ひやかけは、かけうどんがつめたいものなんですが、冷やし中華のように濃いタレがかかっているのかといえば、そういうものはたぶんぶっかけていうんだと思うんですよね。
ざるはざるで、そうなると、流しそうめんのように冷たい水に浸かっていて、それをつめたいつゆにつけて食べるものかしら、なんていう話になったんですが、結局、お店には聞けずじまいでした。
今度聞いてみよう。

配達自体は普通に終わって、せっかくなので、温泉に寄って帰ることにしました。
例のソルトピットとかいう塩の涼しい部屋もある岩盤浴ができるのです。
ただなあ、ここ結構高くて、二人で 5,000 円コースなので、今日は仕事をしたんだか、遊んだんだかわかりませんね。

そんなこんなで今日も無事に一日終わりました。
明日も配達なのですが、それなりに頑張ります。

チップダンプの後タイヤは交換が必要な時期

今日は祭典でした。
自分が宮司を仰せつかった 20 年ほど前には、まだ幾分往時の活気が残っていたて、伊予漫才や子供相撲大会などもあり、小さなお店もあったのですが、それらもなくなり、ついに総代さんも一人亡くなってしまい、定員を満たせない状態になりました。
時の流れと時代の変化をしみじみと感じました。
賑やかだったお祭りを懐かしく思いだしつつ、静かに流れる時間の中でゆっくりとお祭りを進めるのもまた、趣深く、お祭りのあり方について色々と考えてしまいましたが、滞りなく執り納めることができました。

チップダンプの後ろタイヤですが、だいぶ摩耗している(スリップサインまでは出てないので車検には通る)状態です。
ただ、ゴムが劣化していているのが見てわかるので、半年点検のタイミングまでには交換が必要に思います。

タイヤのサイズですが、185/85R16 111/198LT とあります。
ホイールですが、16 x 5 1/2 K 115 8T とあります。5 穴のてっちんです。

ネットでざっと調べるとキャンターの 2t は 205/75R16 と出てきました。
うーん、もともと 205 だったものを節約のために 185 にしているのか、そんな面倒なことをするとも思えないし。。。

オートウェイさんの計算機で計算してみました。

185/85R16 : 721.4mm
205/75R16 : 714.4mm

はみ出さなくてリム幅が適合するなら 205/75R16 でも外径的には問題なさそうです。

タイヤはヤフオクが安いんですが、問題は組みつけです。
それでタイヤチャンジャーを見てみたんですが、トルクマルチプライヤを使う手動タイプなんてのが最近出てるんですね。
ただ、2t とはいえ、トラックなので自分で交換するのもアレだし。。。

というわけで、元々組んである状態もの、いわゆる新車外しを狙おうと思うわけです。
ざっとみたところ、15,000 — 20,000 円(税・送料込)といったところです。

当然ですが、新品に近いホイルもついてきます。
組み替え工賃もいりませんが、外した古いタイヤの処分代はかかると思います。
古いホイルは捨てるとして、15kg ほどあるので、最悪でも 700 円程度では売れし、洗って銀色にでも安い缶スプレーを吹けば、もう少しいい値段で売れるとは思いますが、手間に見合うかは微妙かも。

ホイル付きの場合、その適合も問題になるのですが、全く知識がないので、もう少し調べる必要がありそうです。

原木回収 3 日目

微妙に残って 3 日目突入です。

特に太いものが残っていますが。。。

King of kings という感じの根っこ。
とにかく硬い。
チェンソーで細切れにして分解したいところなんですが、バッテリーだとすぐに電池切れで埒があきません。

諦めて、そのまま積んで帰ることにしました。
450 を修理してからかな。。。
というか、コンプレッサもバラしたままだし。
いい加減、なんとかしないと。

明日はいよいよ祭典ですが、なんとか間に合いました。

原木回収 2 日目

今日は昨日の続きです。
ちょっと太くて重たいものや、長すぎて積めないものを後回しにしていたので、それを片付けます。

太いものはコーンスプリッタで小割りします。
小割りにすれば、小さな薪製造機でも処理することができるし、トラックに積むときとかも、小さな重機で積み下ろしができます。
コーンスプリッタは結構安いアタッチメントなので、価格分の仕事は確実にすると思います。
ただ、仕事の速度は微妙なので、たくさん処理しないといけない場合は、多少値が張りますが、コンクリートの圧砕機などをベースにした小割り機のほうがいいでしょうね。

それはそうと、Husqvarna 450 が壊れて修理しないとなんですが、時間が取れないので、マキタのバッテリーチェンソーで頑張りました。
一応、ピッチとかは製造機の 21BPX, Husqvarna 450 の 95VP と同じなんですが、トップハンドルは 25AP だし、80TXL もロボットではなくて 310 で目立てをしていたんです。
今は園に園用の製造機があり、そちらで 310 を使って目立てをするので、園に置いてあると家にはロボットしかないので不便なので、考えたんですが、また 310 を買いました。

Order Summary
Item(s) Subtotal: $75.01
Shipping & Handling: $21.12
Total before tax: $96.13
Estimated tax to be collected: $0.00
Grand Total: $96.13

7/22 注文で、7/31 配達されたみたいです。
とりあえず、ロボットの馬に固定しました。

使い勝手は今まで通りです。
切れ味は、それなりですね。

ちなみに、古い方の 310 ですが、一度も砥石を交換していません。
持ち良すぎ。

それはそうと、また、デプスゲージジョインタが行方不明です。
T レンチも知らない間に無くなるし。。。
なんともです。
馬に収納を取り付けておこうと思います。

原木の回収というか片付けというか

大雨で水を上げて重くなって自分自身の重みでクヌギが倒れて大事になった件のその後です。
ざっと片付けて、適当にぶつ切りにしたものを積み上げるところまで済ませていたのですが、月末の例祭までに片付けないといけません。
わってから持って帰ろうと思っていたのですが、製造機の修理も終わってないし、とても間に合わないので、一旦お宮駐車場まで持って帰ることにしました。

なんかタマムシがすごくいます。
産卵によってきているのでしょうね。
薪にするので、せっかく卵を産んでも。。。

お昼は久しぶりに豚太郎です。
味で勝負しちゃう感じですが、勝負になっているのかな?
シンプルで拗らせていない番人ウケする、リュウジよろしく、化学調味料、それがどうした、美味けりゃ OK ってな味ですね。
どうでもいい情報として、自分は基本的に塩ラーメンです。

箱が深くて見えないし、チップ用でステンレスが薄くて傷みそうだなと思っていたら。。。

なかなか戻ってこないなぁと思っていたら、見事 5 号がやらかしました。
説明しなかった自分もアレですが。
先達はあらまほしき事なり。

乾燥機の灰

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

早速、ダンプを使って灰の片付けです。
今まではグラップルで掴んでひっくり返していたんですが、ドラム缶が痛むので、反転用のアタッチメントを使って作業しました。

灰なんですが、肥料取締法で、無償であっても譲渡等、無届で行うことが禁じられています。
(肥料取締法は最近改正されて、肥料の品質の確保等に関する法律になりました)

うちも手続きを済ませて、出荷できるようになったので、初出荷(といっても無償ですが。。。)です。
かなり手間がかかるので、これも商品として開発したいところではあるんですが、なかなかそういう気持ちの余裕がありません。

現状、チェンソーダスト等も、無加工で、タダで引き取ってもらっているだけの状態なのですが、これも堆肥化する、乾燥機があり、熱処理も可能だし、もう直ぐチップのふるい機もくるので、カブトムシのマット等としても活用できるんじゃないかと思ったりもします。

今更感はあるんですが、菌床しいたけ栽培もしてみたいと思ったりもしているんです。
というのも、今まではチャイニーズが菌床を輸入して、それを日本国内でチャイニーズが栽培しても、国産椎茸と表示できました。
しかし、後述の通り、令和 4 年に表示の改正があり、排除可能になったわけです。

令和4年3月30日、消費者庁の食品表示基準Q&Aが改正され、しいたけについて、原木又は菌床培地に種菌を植え付けた場所(植菌地)を原産地として表示することが示されました。生鮮しいたけは令和4年9月末までに、しいたけ加工食品(原材料に占める重量割合が最も高い原材料がしいたけである加工食品)は令和5年3月末までに表示の切り替えをお願いします。

まあ、典型的な装置産業ですから、後発組、まして資金がない、となると厳しいところでしょうが。

この件について、まずは薪の生産を軌道に乗せてからにしろ、ということになるかと思うので、将来の楽しみとしておきたいと思います。