WordPressとTwitterの連携

実は少し前から、もっと具体的にいえば、携帯を Softbank から、au の HTC evo に MNP で乗り換えて、HTC Peep というソフトを使うようになってからなんですが、twitter が便利に感じるので、よく使っています。

この blog もかなり放置気味なのですが、twitter でつぶやくには長すぎる内容など、まあ、相変わらずほとんどが個人的な備忘録状態なので、どこまで意味があるのかからないのですが、Simple Tweet で連携するようにしてみました。

で、その過程をメモっておきます。

肝心の Simple Tweet は管理画面からインストールしました。

Plugin を有効にすると、設定、というリンクが表示されます。(有効にしないと、設定というリンクは表示されない)

http://wppluginsj.sourceforge.jp/simple-tweet/simple-tweet-oauth/ で設定について解説があるのですが、twitter のサイトが更新されたようで、かなり異なる画面が表示されます。

とりあえず、api の種類やアクセス権の設定はなく、CAPTCHA が表示されるだけなので、赤いアスタリスクでマークされた項目を入力しました。

ちなみに、アプリケーション名は、重複できないようなので、「Simple Tweet for shigematsu.org」と長ったらしくしておきました。

登録できると、Home → My Application という画面に遷移して、アクセス権が、Read のみという表示なります。Settings というタブをクリックすると、Application Type で、Read and Write に切り替えます。

次に、Word Press の側の設定をします。

OAuth(オースと発音、オー・オースではない)といって、クレデンシャル、この場合は twitter のパスワードを、第三者、この場合は、Simple Tweet というアプリケーションなわけですが、これに渡すことなく、twitter に対して、読み書きをするための認証アルゴリズムなんですけど、まあ、これに使う、公開鍵と、そのペアにある秘密鍵がそれぞれ、consumer key と consumer secret となるわけですね。

この OAuth というのは、身近に使われていて、例えば SNS でのゲームなどのアプリケーションでは、プラットフォームである mixi, mobage, GREE などと、そのユーザである我々エンドユーザ、そして第三者であるソーシャルゲームのディベロッパという関係がありますが、ソーシャルゲームのディベロッパに SNS のクレデンシャルを渡すことなく、SNS 内部の情報にアクセスすることを可能にする、というような目的で使われています。

けど、結構ざるで、セキュリティ的にいかがなものか、というコンテンツがものすごく多い気がしてなりません。

脱線したので、元に戻ります。

とにかく、公開鍵と、秘密鍵を登録します。

その上で、WordPress の「プロフィール」に遷移して、設定を継続します。

「Simple Tweet の設定」という項目が下の方に追加されているので、まずは twitter の側で、plugin からのアクセスを承認しましょう。

そうすると、PIN として、何桁かの数字が表示されるので、それを WordPress の側に入力して、その他の項目も必要があれば設定して、完了です。(多分)

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