薪の原木(?)の回収依頼がありました

丸太小屋の山の反対側の温泉宿、権現山荘 さんから、木を切ったんだけど薪に持って帰って、と連絡がありました。
権現山荘 さんは、去年の 11 月の集中豪雨で土砂崩れが発生していて休業中なんですが、再会のための工事がはじまり、伐採されたようです。
下見に行ったんですが、薪にはちょっとと思うところですが、事情が事情なので枝葉も含めて処分のお手伝いをすることにしました。

お宮の伐採の片付けの続きで、ユンボを回送して、とりあえずある程度の太さがあり、お焚き上げの時に使えそうなものは分けて回収することにしました。
長いものもあるので、適当に短くして軽ダンプに積み込みます。
枝は 2t に積んでいたんですが、嵩張って埒があかないので、現場で破砕することにしました。
これはしばらくかかりそうです。

薪割り機の梱包に使われている鉄枠がそのままだと嵩張って場所を取るし、捨てに行くにしても積むのも大変で、かといって、M くんにレシプロソーで切らせると刃を痛めるし、グラインダーだと怪我をしそうで、何かいい方法はないものかと思って、鉄工所をやっている氏子さんに相談したら、チップソーカッターを勧められて、早速ったので試しに切ってみたら。。。
見ての通り、あっという間に片付きました。
これだと、ゴミではなく、再利用可能な材料になりますね。
実にいい買い物をしました。

丸鋸のみたいなものだし、刃もとても高価なので、M くんには使わせるのは無理だと思いますが。。。
一応、義務ではないようですが、「丸のこ等取扱い作業従事者教育」というものもあるようではあります。

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