続・チップ作り

今日は 15 日なので、本来は神社の巡回をしないといけない日なのですが、チップを持っていかなと週末燃料切れで停止してしまいかねないので、先にチップ作業をすることにしたんですが。。。

高低差を利用して、チップを積み込みつつ、大きなもの単に下に落とすようにしてみました。
据えつけるだけで班に以上かかってしまいました。

少し高すぎて、風が吹くとあらぬ方向に飛んでしまいますが、まあ、なんとか形にはなり、作業を開始し手間もなく、発電機がオーバーヒートして停止してしまいました。
水は確認していたんですが、詰まっているのか、サーモが悪いのか、それともポンプがダメなのか。
いずれにせよ、作業を継続することができなくなり、普通に岡持ちで作業をしました。

とりあえず、1 台分だけ作って、急いで園に持って行ったんですが、乾燥機、またまた具合が悪いです。
見ての通り、灰が真っ黒で消し炭が大量に混ざっています。
ちゃんと燃えてません。
ストーカーの摺動間隔を伸ばしてみたんですが、それでは改善しませんでした。
基本的な設定は特に変更していないんですが。。。

それはそうと、製造機の件です。

プライベートブランド TimberCat の林業用品なんですが、明るい黄色で色を統一しているので、製造機もオレンジの部分をこの明るい黄色にしたいと思ったので、色見本を取り寄せていたんですが、さすが Amazon、翌日に届きました。
モニターで見たのとはやはり少し感じが違うけど、RAL 1016 が近い色かなと感じます。
この色にできるのか聞いてみようと思います。

チップ作り?

今日はチップ作りをしました。
というか、ほとんどレイアウトを模索したり、ふるい機のテストをしていただけのような。。。

何はともあれ、できたチップを運ばないと置き場がなくなるので、まず最初にベルトコンベアのリコイルスターターのロープの修理をしました。
ロープ自体はまだ買っていないので、短くなってしまいました。
またちぎれる前に元の長さを調べて交換しておこうと思います。

それで、しばらくやってみたんですが、ベルトの幅が狭すぎるで、排出されたものが左右から溢れてしまいます。
定量供給機は、構造上、地面に固定する必要があり、可搬ではないので組み立てていないのですが、そこから部品をちょっと拝借して試してみました。
真ん中に落とすと、それなりに運べるようです。
ただ、安定して搬送するには程遠い状態で、かなりの改良が必要になりそうです。

本当は、薪用のベルトコンベアで、単体で動作するものを仕入れようと思ったんですが、MOQ が多いので注文しなかったんです。
はてさてどうしたものか。

今の所のアイデアとしては、傾斜地であることを生かして、高低差を利用してほぼ水平に搬送してトラックに積み込むことでしょうか。
明日試してみようと思います。

あと、スクリーンサイズですが φ30mm だとすごく効率が悪いです。
綺麗なチップが作れるんですが、その分、捨てるものが多すぎるのです。
とりあえず、φ40mm, φ50mm も作ってあるので、φ50mm を試そうと思い、交換を試みたんですが。。。
取りつきません。

外したものを確認すると、形状が違っていて、干渉する部分が切り取ってあるし、固定用のボルト穴も後から開けてあるようなので、加工が必要なようです。
ただ、鉄を着る道具がありません。

ここまでゴソゴソとやった時点でお昼になってしまったので、うどんを食べに山から降りて、ついでにガソリンを買って、グラインダーを取りに帰ることにしました。

で、山に帰ると、この前の賽銭泥棒の車とすれ違ったことに 5 号が気づいて、警察に通報しました。
自分が通報している間に 5 号が様子を見に行ったんですが。。。
様子を見ただけで、そのまま返してしまいました。
5 号に通報させ、自分が犯人を取り押さえればよかったと思ったんですが、後の祭りです。
急いで追いかけるも、間に合わず、見つけられませんでした。
結局、夕方まで聴取だの証拠採取だのにかかってしまいました。
合間合間で φ50mm のスクリーンに交換するところまではやっておきました。

実は昨日から植木の手入れに職人さんに来てもらっていたんです。
お店屋さんもいたので、境内には 5 号を含めて 3 人もいるのに、堂々とお釣り銭を物色したり、太々しいにも程があります。

植木の職人さんには、職人仕事だけを優先してもらって、誰でもできる剪定ゴミの片付けなどは自分たちがすることにしていたので、夕方片付けを始めたら、急に雨になりました。
工具類を出したままだったので、急いで片付けたんですが、工具も自分も濡れてしまいました。
なんか、ちょっと寒気がするし、泥棒が来て疲れたしで、今日は散々です。
いい日もあれば、悪い日もあり、それが人生なんでしょう。

というわけで、チップは 1 台分もできずに終わってしまいました。
なんとも。

それはそうと、こんなものを Amazon で買ってしまいました。

RAL というカラーチャートなんですが、NP2 を作ってくれる工場で使っているチャートなのです。
ディスプレイで見ると、どうしても違った色に見えてしまうので、実物を見たかったのです。
TimberCat の PB 商品を別の工場で作った時、写真を送って色を指定したんですが、ちょっと思ったのと微妙に違う色になったんです。

あと、NP1 のバーの件です。
今は STHIL の物を使っているんですが、STHIL に関しては日本国内では、対面販売を義務付けています
自分はその販売方針は賛同しかねるし、消耗品なので、好きな物を使えるように互換品についても調べておこうと思ったのです。

スチールガイドバー 取付マウントは大きくわけて 2種類ございます。
一般的ではないかもしれませんが、バー取付マウントの大きさで品番がわかれてまして

純正品番が
3003・・・・・・・・・ と 
3005・・・・・・・ に分けられてるため、
当店では03マウント 05マウント と、区別いたしております。

3005 008 4717 とあるので、要するに 05 マウント、ということですね。

05マウント機種  
25cc ~ 42cc
017 018 019 019T 020 020T 021 023 025 
MS150 MS151 MS170 MS171 MS180 MS181 MS192 MS193 MS194 MS192T MS193T MS194T MS150T MS151T
MS200 MS201 MS210 MS211 MS230 MS250 MS241 等

バーの刻印から、ピッチは .325″ だとわかっています。
なので、あとは好きな 05 マウントなバーをチョイスすればいい、ということになると思います。

ただ一つ謎なことがあるんです。

通常、18″ バーの場合、コマ数は 72 になると思うんです。
でもなぜか 4 コマも少ない 68 コマとバーに刻印があります。
今使っているチェンは最初からセットされている物で、コマ数を知らないので、それを確認する必要はあるかなと思います。

ゲージは 1.6mm なので Oregon でいえば 21 なのですが、これを 1.3mm, Oregon の 95 などのピクセル(ナローカーフ)であれば、アサリ幅が狭くなる分、切断負荷を軽減できるので、切断が早くなるんじゃないか、あと、ダストも減らせるんじゃないかと思うのです。
その辺りは試してみないとなんともいえないところですが。

NP2 については、22″ のバーがセットされてはいるんですが、油圧ログクランプをつけた兼ね合いから、20″ 以上あっても、そんな太い丸太がセットできそうにないので、20″ でいいんじゃないなと思います。
ただ、こちらのバーやチェンの素性を確認していないのです。

スプロケットについては、予備を持っていないことに気づいたので発注したんですが、その際に NP1, NP2 どちらも共用だということだったので、ピッチが .325″ だということは確かだと思います。
NP2 自体、20″ の STHIL バーが選べるという話だったものの、在庫がないから、MADE IN CHINA なバーにするわ、みたい話になって、訳のわからないバーがついているんですが、これが 03 マウントなのか、05 マウントなのか、T さんに確認してもらう必要があると思っています。
T さんは、STHIL のチェンソーを使っているので、見ればわかると思います。

03マウント機種 
42cc ~ 92cc
024 026 028 036 044 046 066
MS240 MS260 MS261 MS271 MS280 MS291 
MS360 MS361 MS362 MS441 MS460 MS461 MS462 MS500i MS661 等

バーを外して、形状を確認すれば、一発だと思いますが、STHIL 純正のバーと重ねて確認すると、より正確かなと思います。
T さんにお願いしておこう。

ウエルダーの三相電源取り出しの端子のボルトがないけど、ネジの種類がわからない を書いた件なんですが、ネジの種類は兎も角、常識で考えると真鍮製なので、近所のホームセンターでは売ってないし(前は西条のでかいコメリにまで買い出しに行きました)、純正品を取り寄せてもらったんです。
お昼過ぎに届いたと電話があったので、夕方、この前の展示会で買った吊り名人 の支払いも兼ねて引き取りに行きました。
なんか、思いっきり M8 15mm と書いてあるんですが。。。
ネジ自体は、普通の M8 だったようです。
でも、材質はやはり真鍮で、白く見えたのはニッケルメッキのようです。
これで、ちゃんと繋ぐことができるようになったので、メスのソケットを細工しようと思います。

あと、TCM さんからも電話があったんですよ。
ブレーキがかかりっぱなしになる不具合 とかの修理を頼んでいたのですが、ようやく来てくれたようです。
で、アクセルワイヤーもやり直してくれたみたいなんですが、エンジンのかかりが悪い件、これ、どうやらセルがご臨終間近のようです。
5 万くらいかかりますかと聞いたら、それくらいというので、リビルドだともっと安くならないかと聞いたら、リビルドでその値段ということでした。
なんとも。
でも、なんなところでエンジンがかからなくなると、往生することは火を見るよりも明らかなので、修理を依頼しました。
その分以上、仕事をしてくれているので致し方ないですね。

昨日のことなんですが、5 号がプロッタを引っ張り出して何かやっていると思ったら、T さんに頼まれた NP2 のステッカーを作ってました。
そう、NP とは Neko Punch の略なのでした。

あと、乾燥機の故障ですが、原因は、スクリューコンベアに竹が噛み込んだようです。
復旧して、夕方の時点では正常稼働中とのことです。
今回のチップが粉っぽく、完全に燃えず、灰が黒い(消し炭が混ざっている)ので、灰の処理速度, 火室下部の燃焼コントロールを AUTO から 100% に、ストーカーの摺動サイクルを 90 秒から 120 秒に変更しています。
現時点では、火力はそれほど落ちていないようです。
燃料は 25% 節約できる計算になるのですが、燃料不足で失火しないか、明日の朝の状況が気になります。

ふるい機が直ったら乾燥機が壊れました

今日は昨日修理したふるい機のテストをしました。

本来は、ベルトコンベアで定量供給するんですが、そちらはまだ組み立ててないのとすごく大きいので、ユンボで直接投入して試験しました。
材料がないので、一度岡持で通したもので試しました。
スクリーンサイズは φ30mm です。

見ての通りなんですが、一度通してあるものからも、結構、使えるサイズのものが回収できています。
ただ、問題もあって、上から落とすため、縦に長いものが通過してしまうことがあるようです。
落とすところはただの鉄板にして、滑らせてからふるうようにしないといけないかなと思います。
ただまあ、そのための会場を今していては、前に進めないので、とりあえずはこのまま使おうと思います。

スクリーンサイズは他に 40mm と 50mm を作ってあります。
50mm に交換して試してみたいところです。

乾燥の様子の確認と、チップダンプの回収に園に行ったんですが、乾燥機がアイドル状態になっていました。
再起動しようとしたんですが、スクリューコンベアが動作しません。
何か壊れたようです。
いろいろ心当たりの箇所を確認したんですが、原因の特定ができません。
メーカーに問い合わせをしてみようと思います。

夕方戻ったら、次のチップが配達されていたので、雨が降る前にチップ作りは完了したいところです。
見ての通り排出先で混ざるので、なんらかの工夫をしないとと思います。

ふるい機の修理

今日はふるい機の修理をしました。
試運転で、ボルトが緩んで、壊れてしまったんです。
お宮では半自動溶接機が使えない(エアコンのコンセントがあるので、全く使えないわけではないけど、コードの取り回しが面倒)ので、家に持って帰って Buddy でやるか、と思っていたんですが、M さんが園の超いい半自動を貸してくれるというので、園で作業することにました。

ふるい機を積む前に、持って帰っていたチェンソーダストや木屑を下ろします。
ちょっと油断するとすごい量溜まってしまいます。
これ、売れないかな。。。

毎朝出荷作業をして、その後にふるい機を積んだりしてたもんで、お昼になってしまったので、衣山のパルティにできていたバーガーキングにまだ行ってないことを思い出して、行ってみました。
ワッパーとやらを頼んだら、ガッツリ出てきました。
一口食べてしまってますが。。。
かなりデブい。
フレンチフライはあまり好みではなかったです。
次は別のサイドにしよう。

ふるい機ですが、ボルトが痛んでいるので、そのままだと緩む可能性が高いので、ナットを締めつけた後に溶接しておきました。
当然、外れなくなります。
その時はガスで切るなりして外すしかないんですが、まあ、モータを交換しないといけないような事態にならないだろうし、その時はその時かなと。
ボルトが長すぎて、トルクマルチプライヤー用のソケットが浅くてナットを締めることができなかったので、ボルトとナットの向きを逆にして、ボルトを締めておきました。

剥き出しだった配線もボックスに収めて、完成です。

試運転したところ、起動・停止時こそガタガタしますが、それ以外はかなりスムースに、静かになりました。

持って帰るために積み込んだ頃にはもう真っ暗です。
明日、岡持で振るってあるものをもう一度通して、テストしてみようと思います。

荷下ろし

猫たちは元気です。
大人しくお留守番をしてくれたかなと思ったら、マヨネーズが荒らされていました。
味も濃いし、油もたくさん入っているし、食べたら良くないと思うので、気をつけないと思います。
昔はしょっちゅう食べ物を荒らしていたんですが、最近はそういうことも無くなったので、安心していたんですけどね。
そんな心配をよそに、寝てばかりです。
流石は寝子といわれるくらい。

今日は、荷下ろしです。
で、いきなり卸し終えたところですが。。。
現在の園の在庫状況。

写真 1 未乾燥 30, 黄色通函 2, コロ 6
写真 2 未乾燥 39, 黄色通函 1
写真 3 乾燥 30

次回の出荷は K さんのところの 40 カゴです。
規格外の注文残が積み上がってきているのですが、M 社以外の生産では発生しないので、先にコロを乾燥させた方が良さそうです。

乾燥機に入れようとしたんですが、材木が入っていて、今日のところは起動できませんでした。
明日、起動しようと思います。

原木の在庫が心許なくなっていたのですが、しいたけ農家さんからの原木の納品がスタートしました。
首の皮一枚で繋がった感じです。
そういえば、N 棟梁に頼まれている原木の回収にも行かなきゃ。。。

やることが溜まる一方ですが、頑張れない性分なのでした。
まあ、そのうちなんとかなるでしょう。

あと、タイヤの件です。

ヤフオクで、クーポン券があったので、今回は庄内タイヤさんでお世話になりました。
ホイールが 2 本で 27,000 円(総額), タイヤ 2 本が 40,000 円でした。
クーポンが 2,000 円と 3,000 円分使えたので、62,000 円です。
ただし、ホイールは聞いたことのないメーカーだし、タイヤも中古(2022 年の 7 — 8 分山)ですが。

ちなみに地元のタイヤ屋さんだと、両方新品、工賃込みで 1 本 70,000 円かかりましたので、タイヤ組み替え工賃等を考慮しても半額程度で済みそうです。
車検なので、ハブの整備等でタイヤは着脱するので、その工賃は考える必要がないですし。
毎年、このやり方でタイヤを交換するといいかも。

あと、22.5×7.50 のホイールですが、12R22.5 には、少し細いようです。
まな板台車と共用したかったんですが、ちょっと無理かも。
でもまあ、それほど高いわけではないし、まな板に関しては 7 年間、タイヤを交換しなくても済んでいるので、タイヤのコストはほとんど考える必要がないくらい持ちます。
なので、ヘッドのタイヤが半分くらい減ったところで、まな板に回せばいいかな。

明日は、M くんが手伝ってくれる日なんですが、どうも体調不良のようで休むと連絡がありました。
倉庫の作業の予定だったんですが、乾燥を始めるとチップが間に合わなくなるので、先にふるい機の修理をしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

無事に愛媛に戻りました

帰路はこんな感じです。
400km と少しありますね。
雪が降ると、流石にヘッドはミックスタイヤなので、このコースはちょっと怖い感じです。
そうなる前にもう一度配達したいのですが。。。

今回は、前回タイヤトラブルで行けなかった道の駅あわくらんどです。
土日は高速道路の料金が高い(トラックは普通車の逆)ので、走ることは滅多にないのですが、流石に混雑してました。
ここのレストランは、スリランカだったか、そのあたりのシェフの方がいらっしゃるようで、カレーが本格的なんです。
というわけで、焼きチーズカレーをいただきました。
大盛りで。
夕飯を食べなかったくらい、満腹になりました。
位置的にも、ちょうど次の休憩の与島との中間地点になるし、駐車場もかなり広いので、かわはらや平福よりもここで休憩するのがいいように思います。

それで、この前のタイヤトラブルで親切なタイヤ屋さんに助けてもらえたんですが、いつもいつもそううまくいくとは限りません。
出先でトラブって、交換用のタイヤがない状態だと、値段云々行っている場合ではなくなるんですが、タイヤ屋さんの値段は本当に幅があるので、事前にヤフオクで安いタイヤ屋さんから買って、あらかじめ組んで、スペアを各所に置いておこうと思うのです。
念のため、タイヤサイズを再確認しました。
タイヤがすごく変なサイズみたいです。

  • ホイル 22.5 x 7.50H JIS 8 穴
  • タイヤ 265/60 R22.5

それと満タン法で、今回の燃費を計算してみました。
経験で大体 3km/L くらいだろうと思っていたんですが、往復でフル積載状態なので、かなり悪化しているのは分かっていたんですが、2.2 — 2.3km/L でした。
以前、K さんに教えてもらったんですが、トラックの運賃というのは大体燃料費を 30% 程度と考えるようです。
仮に軽油が 150 円/L, 2.2km/L とすると、1km あたりのコストは 227 円になり、400km だと 90,909 円(税込)かかったことになります。
この中に高速料金が入るのかというようなことはさておき、40 パレット積んでいるわけで、1 パレットあたり 2,273 円かかったことになります。税抜きだと、2,066 円です。

今、生薪を 10,000 円(税抜)で仕入れているのですが、乾燥には 1kg あたり約 15 円以上かかっていて、人件費や設備費は含んでいないのですが、350kg 程度の出来高ですから、乾燥のコストは 5,250 円、それに運賃が 2,066 円、都合 17,316 円/350kg = 49.5 円ということになります。
うーん、今の業販の卸値が 50 円で、現金のお客さんは 2 円引いてますから、48 円、赤字になっていますね。

園での加工コストは、20 円で、原木が 12 円/kg の歩留まり 50% で 24 円, 輸送費は 16t あたり軽油 50L 程度なので 25,000 円(税込)、1.4 円/kg(税抜)、都合 45.4 円です。

もともと税込 10,000 円でギリギリの計算だったので、運賃を考慮すると、やはり税込 10,000 円でないとペイしないことになりますし、あるいは、販売価格を上げるしかないことになりますね。

NP2 で生産性が向上すると思うので、T さんにそのあたりのことは相談してみようと思います。
流石に赤字ではうちも続けられません。

トレーラ丸ごと園に置いて帰ろうかと思ったら、チップダンプはチップを積んだままだったみたいです。
乾燥自体、ほどんと乾いている、というか他所だと乾燥巻きとして売っているレベルのものを再度乾かしなおしていたので、あっという間に乾いて、チップがほとんど減ってない、よってチップをチップビンに移す余裕がなかった、ということのようです。
とりあえず、今日は台だけ切って、終了です。
明日は荷下ろしを頑張ろうと思います。