オイルクーラー

今日は午前中は雑貨の納品、午後からは薪割りの予定でしたが、すぐに薪製造機が調子が悪くなって、結局直せずじまいで終了です。

それで、マニュアルを探してみているんですが、調整方法がどこにも書いてないんですよね。
薪製造機を買ったのは 2015 年で 4 月に届いたようですから、かれこれ 7 年ほど使っていることになりますが、構造が複雑すぎて、いまだに把握し切れていないんです。
マニュアルに書いてないので、どうしようもない気がしないでもないんで、一応、販売店に問い合わせてみました。
時差があるんだけど、回答はいつになることやら。。。

それはそうと、久しぶりにマニュアルを熟読しました。
そろそろ航空便でバーオイルポンプが到着すると思うんですよ。
取り付け作業を行わないといけません。
一番の難関は、ドレンが必要ということで、WP36 はドレン配管がバンジョーなんです。
それで、思い立って、ソーモータのドレン配管をバラして、あと、送材ローラーのモータのドレン配管もバラしました。
送材ローラーのモータのバンジョーボルトですが、ソーモータに問題なく取りつきました。
なので、全部同じです。
ということは、ホース自体は、最悪はアイテックさんがなんとかしてくれるということになります。
ただ、ホース屋さんの出張サービスを頼むと高いので最終手段です。
今後のこともあるので、この際だから各ホースやフィッティングについて調べておこうと思うのです。

今日、かなり製造機の構造をじっくりと観察したんですが、ソーモータについてはソー自体が傾斜する動きに連動してバルブが物理的に操作されてソーが回る構造でした。
うちの場合、ソー自体を傾斜させるのは油圧になっているのですが、ベースモデルは人力なのです。
なので、どちらでもいけるようにそうなっているのかも。

さて、問題は、モータには全部で 3 本のホースがつながっているわけで、一つはバンジョーでこれはドレンと分かっているんですが、残りの 2 本のうち一つが IN, もう一つが OUT になるわけです。
どっちがどっちってのはどう判別するのか。。。
ホースを外して運転して吹いた方とういうのはないとして、ホースを外して低い位置に持っていけば、IN 側は閉じているはずですが、OUT 側は戻るだけなので、逆止弁でもが組み込まれていないなら、タンクのオイルが重力で逆流してくるはずですね。
多分、これで見分けられると思うのですが。。。

バーオイルポンプの取り付けは、ソーモータの IN 側の回路にチーズで割り込んで、ポンプに圧油を送り、ドレンに戻す形になります。
ポンプからのオイルは、今までの噴霧器からのホースを付け替えるだけでいけると思います。
ソーモーターとベルトコンベアはダブルバンジョーボルトでまとめられているのですが、戻りをどうするのか、よく考えないといけないかなと思います。

サイズを調べてみたんですが、M12 のナットには微妙に入りませんでした。
それよりは大きい、そういうことですね。
マニュアルと見ると 1/4″ とあります。
でも、M12 は 12mm 弱ですから、それより大きいということは、1/4″ じゃないと思うのですが。。。
ネジの種類も気になります。UNF なのかどうか。

最悪、バンジョー関連は後回しにしてもいいかなと思います。
ドレンは圧をかけずにタンクに戻しさえすればいいので。

えらくふりが長くなったんですが、オイルクーラーの件です。
マニュアルを見てみると、純正のオイルクーラーをオプションで取り付けた場合、どこにつくのか、ということが書いてあったわけです。
今つけているところが正解だったんですが、オイルクーラー自体、明らかに容量が足りていないと思うんです。
買ってもいくらもするものでもないし、最初からついているオイルエレメント自体、価格も高く、交換も面倒くさいし、さらに注文してから届くのに時間がかかります。
戻りのホース自体は 3/4″ だとわかりました。
なので、今使っている ZINGA のものも 3/4″ で、25GPM まではいけるので、大抵足りるんじゃないかなと思うのです。
ドレン自体は圧が少しでもかからないようにということでしょうか、サクション側の経路で合流させていました。
将来的にはそっちに合流させるにせよ、当面は、フィルタよりも後ろで合流させたらいいんじゃないかと。

AKG C12 Oil Cooler は 30GPM までいけて、IN/OUT は SAE12 です。
温度計やドレン用ということで、SAE8 の予備ポートがありますから、なんならここにドレンを繋いでもいいのかもしれません。
MADE IN THE USA。

容量が心許ないなら、C18 なら 50GPM までいけます。
IN/OUT は SAE16 になるので、明らかにオーバースペックだと思いますが。
値段はほとんど変わりませんが、デカくなるので邪魔かも。

まあ、今はまだ寒いので、梅雨前くらいまでに考えれば、夏に間に合うかと思います。

それはそうと、目立てロボットの件です。

まだまだ使いこなせていないので、手でやった方が早いくらいですが、まあ、そこはきっちり使いこなせるようになるまでの辛抱かなと思うところですが、このところ、新品からの最初 1 回目の目立てを連続してやっていて、この最初の 1 回というのがなかなか時間がかかるんですが、どうにも、左右で削る量が違うのが気になって仕方ないのです。

流石に、ある程度はちゃんと組み立てて、調整くらいはしてあるのだろうと思っていたんですが、少なくとも左右の目立ての角度は狂っていたので、もしかしてと思って確認したら、センターも狂ってますね。

センターが狂うととうなるのかというと、ブルーのラインがセンター位置ですが、チェンのセンターと合致しているのが左側です。
右のようにズレると、片方のチェンは空打ちして、もう片方は削りすぎる、という状態になります。
無論、削りすぎの側を削り終え、少しつづチェンお送りを増やせば、空撃ちしている方もそのうち目立てできるようなるので、本当に微妙な差異だと調整する必要はないのでしょうが、ガッツリずれてます。

そして、削りすぎの状態というのは負荷が大きく油断をするとすぐにヒューズが飛ぶんですね。
そうすると、いちいちカバーを開けてヒューズを交換しないといけいないので、面倒臭くて仕方ありません。

DC回路専用サーマルサーキットブレーカーです!
電流が所定の値に達すると、回路が自動的に遮断され保護されます!

これですよ、これ。
いいんじゃないでしょうか。
ボタンを押したら復帰します。
5A のものは CBM-5 ですね。
防水カバーもあるようです。
完璧。
即注文です。

しかしまあ、やることは溜まる一方です。
ヘッドの車検も 18 日までで、もう日がないのですが、丸栄さんに電話で相談したら、一旦運輸局で車検を通したら、という話になりました。
次回、関西方面に配達に行くとき、一泊で預けて後から車検相当の整備をお願いしようと思います。

明日は、15 日なので、月次祭ですが、どんど焼きもあります。
明後日は、本務神社の大祭です。
オミクロンが蔓延しているので、祭典の案内状は出していません。
愛媛でも 200 人オーバーということで、いつ感染してもおかしくない状況です。
出歩かないのが一番ですが、仕事をしないわけにもいかないし、なかなか難しいですね。

ログテーブル等の部材や、ウォーキングフロアの部材については、問い合わせだけしておきました。
そのうち返事があるでしょう。

とりあえず、製造機を直さないことには、始まらないので、なんとか頑張って修理したいと思います。

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