今日は 1 日です。
午前中は、神社の巡回です。
雨の予報でしたが、予報通りがっつり降りました。
それはそうと、この間買った複合機の G3360 ですが、それなりに調べて買ったつもりが、よもやそこまでとは思いも寄らない低機能にいやはやとことん参りました。
- なぜか用紙が背後の手差しのみで上から給紙する方式で、カセットが 1 段もない
- 両面印刷なし
- 操作ボタンが上面に設置されている
そもそも、ビジネス用なのにカセットすらないってどういう了見なんでしょう?
手差しでどうやってギガタンクのインクを使い切るのか?
両面印刷もないし、まさか今時そんなものが売られているとは思いもよらず、AirPrint は両面印刷に対応していないのかとか、プリントシステムをリセット(他のプリンタの設定も一切合切巻き添えになって消えます)して、再インストールしても両面印刷できず、iPhone からも両面印刷もできず、1 時間以上悩んだんですけど、まさかの両面印刷自体がないという信じられないオチでした。
ボタン類も上にあるので、おニャー様が歩くと、ボタンを押すわけですよ。
給紙口も蓋はあるものの、紙を抜かないと当然蓋はできませんから、毛が入り込みますよね。。。
そうすると、ヘッドに毛がついて、その毛にインクがついて、ヘッドが動くとインクがベタベタつくわけです。
この調子なら、猫がボタンのところにゲロしたり、おしっこをかけたら火事になるんじゃないのかという不安がよぎります。
もう 10 年も前のことなんですけど、猫のおしっこでファックス(ブラザー)が燃えるという事故が複数発生しました。
この事故が明るみになる前なら、想定外とか、猫が悪いとか、そういう話にもなったのかもしれませんが。
でもまあ、猫がおしっこをかけることまで想定して家電を開発しないといけないというもの、メーカーには酷な話の気もしないでもないです。
まあ、ボタンが上にあって誤動作するのは、プリンタだけではなく、空気清浄機だとか、加湿器だとか、そのあたりもですけど、あれには一応チャイルドロック機能があるんですよね。
ざっと検索はしたんですが、G3360 にチャイルドロックの機能はないようです。
その反面、顔料黒インクは、ビジネス文書ならレーザー不要に思えるレベルです。
CMY は染料インクですが、普通紙でもそこそこかなという印刷はしてくれます。
よくダメになるヘッドも自分で交換できますし。
そういう基本的なところはとてもしっかりしているのですが。。。
残念無念。
それはそうと、その 2。
トイレの件です。
トイレの床が汚れるのが嫌なので、タカラのホーローパネルにしようと思うわけです。
それで、今よりは随分と改善はされると思いますけど、便器と床の隙間って、便器を持ち上げることができないから掃除できないですよね?
シリコンでも打っておけばいいのかもしれないですけど。
それと、もう一つ気に入らないのは、床の排水パイプの都合なのか、ジョイントがあって 1 枚もので施工されないのです。
そのジョイントが嫌で仕方ありません。
なので、トイレを浮かせたらどうかと思うのです。
壁掛大便器セット・フラッシュタンク式
品番:UAXC3CSN#NW1
価格:301,550円(税込 331,705円)
これ、おそらく、便器だけ。(一応タンクは含む)
便座はついてこないと思うんですが、そういう定価になっています。
福岡市地下鉄空港線・唐人町駅のトイレです。簡易多機能個室1室、和式1室となっていましたが、洋式化されていました。便器はTOTOのC550NUで、ウォシュレットは2020年製造です。 pic.twitter.com/3xN5vurYlm
— TOYO (@toyo125a) November 2, 2020
TOTO だと、C550NU というものがあって、これだとネット通販の価格は 4 万を切っていて、定価も 8 万円くらいものです。
フラッシュバルブ、というもので、かなりの水量が必要なので、うちはタンクでないと無理だと思うのです。
べつに LED の照明とか、そういうことは全く求めていないので、とにかく安くて、宙に浮いていてくれたらいいんですけどね。
今日はショールームは予約でいっぱいだったので、明日、時間が取れそうなら TOTO に出かけてこようかなと思います。