太陽熱温水器の顛末

FUJISOL の太陽熱温水器 の件です。

制御器 S-3 かセンサがおかしいのではないかという件ですが、あれはあれで正常だったようです。
販売元に連絡をして、確認しました。

まず、温度表示が「- -」となっているのは、温度が 99°C 以上ということのようです。
そしてこの時にタンクの水位が 25% を下回っていると、WATER LOAD ボタンを押下して電磁弁を操作することができない仕様になっているそうで、これがタンクに注水できない理由でした。
高温の真空管に注水して破損することを防止する機能だと思います。

それと、前にも聞いていたんですが、記憶が曖昧だったことですが、ソレノイドのケーブルには極性はありません。

タンクの外装損傷についてですが、自分は 10 年ほど前のモデルで、外装の素材はガルバです。
タンク自体はステンレスで、その間にウレタンの断熱材が充填してある構造です。
カラスか何かが突いてメッキが傷んだため、一気に腐食が進み、ウレタンが露出しています。
断熱性が低下することはあるんでしょうが、たちまち水漏れして使えないとかそういうことはありません。
単に美観の問題の方が大きいです。
現在のモデルは外装もステンレスになっているそうです。

落差が少ないので、ウッドデッキの屋根に移設しようかと思っています。
新しいタンクを買ったら、サービスで架台(ガルバ製)もつけますよ、ってな話になったんですが、送料・消費税込みで 6 万くらいかかるようです。

架台に関しては今使っているものは設置の際にモルタルで根巻きしてあるので、再利用するのはかなり大変です。
それ以前に、45° の架台で地上設置用なんですよね。
90L のタイプに関しては、地上設置用の架台しかありません。(今も)

架台についてはあればいいけど、なくても特に困らないと言えば困らないのですが、屋根に移設すると、温水管が見えてしまってブサイク、という問題があります。
ただまあ、ポリ管が 1 本、後はセンサのケーブルが 1 本だけなんで、気になって仕方ない、ということにはならないです。

今は地中埋設していますので、今回のようにケーブルが野生動物の攻撃により断線したりするとやりかえるのが大変なんですが、屋根だと露出になるので、その点は管理が楽でいいなと思うところです。

架台に関しては、作り直しが必要になるんですが、固定をどうするのかが問題です。
太陽電池用のキャッチ金物を使ってハゼに固定するのが一番楽そうですが、台風の時に太陽電池のパネルに比べて明らかに風に煽られるので、吹き飛ばされないか少々心配です。

今でも別にお湯が落ちてこないわけではないし、手間がかかる割にほとんどメリットがないので、今のタンクが痛んでどうにもならなくなるまでは、ゴリラテープでもで応急処置をして、時間を稼いだんで十分ではないのか、という気にもなってきました。

今日、園の帰りに、前々から欲しかった猫の絵をついに買ってしまいました。
名付けて、ニャートルズ・ニャビィロードです。
ピクチャーレールを取り付けて早速飾りました。
嬉しくて、しばらく眺めてしまいました。

丸太小屋は基本的にどこを見ても茶色です。
絵は青いので、とても雰囲気が変わりました。

丸太小屋もコツコツ、出来上がっているような、あまり変わらないような。。。
今日は炊事場に給湯器のリモコンもガス屋さんに取り付けてもらいました。
もっとも仮設なので、繋ぎ方も習ったので、ちゃんと壁を作ったら取り付け直さないとなんですが。
炊事場に関しては、これで一旦完成というところでしょうか。
デロンギを専用回路にするという課題はあるんですが。

エアコンも発送されたようです。

コアのサイズをどうするのか、とか、まだ思案しているんですが、φ65mm で十分な気もします。
ただ、リビングの方は、換気機能付きを取り付けたりしようとすると、φ75mm の方がいいような気もするし、コア抜きをするためにいくつものサイズを揃えたくはありません。
Amazon で怪しいものを見たら、数千円なので、業者さんに頼むより SDS のものを買えば、ヒルティもあるので、自分で抜けると思います。

下地センサーは結局 BOSCH を買いました。
けど、多分、石膏は剥がすと思います。
ビスがちゃんと効くか怪しいのと、断熱材がウールなので、コアを抜いたところの防湿処理をやり直す必要があると思うからです。
コアの周りは、乾燥機を作った際の断熱ボードが大量に残っているので、念のため、水に濡れても大丈な断熱材を使ってやりかえた方がいいですね。

まあ、細かいことはモノが届いてから、よく観察してやろうと思います。

もう一つ悩むことは真空ポンプを買うかどうかです。
マンションなんかのエアコンを自分でつけたら数回で元が取れますからね。
あまり好きな仕事ではないですが、エアコンの取り付け工事って、手抜き業社が少なくないですから、自分たちでやった方が確実です。
せっかくなら、マキタのコードレス にしたいところですが、シングルステージポンプで真空到達度が低いのです。
マキタの場合、20Pa で、1Pa は 7.52 ミクロンですから、150 ミクロンということです。
かなり残念な状態で、これが今まで買ってない理由です。

買うなら TA150YA-B かなとは思いますが。
ケースは絶対必要だし。
これなら、1Pa なので、文句なし。

ゲージ類とケース。

トルクレンチとケース。

フレアツール。

カッターなんかは持ってるので必要なし。

レンタルで、1 回、往復送料を入れると、大体 3,500 円程度。
流石に個人では元が取れないので、会社で買うか、よく考えたいと思います。

太陽熱温水器は直ったと思います

今日は神社の祭日でした。
予報では午後から天気は崩れるような感じだったんですけど、蓋を開けてみると、結局夕方まで晴れてました。
少々蒸し暑い感じでしたが、お参りは多かったです。

午後から昨日やりかけていた太陽熱温水器の修理の続きをしました。

ワイヤもですが、コンプレッサや高圧洗浄機なんかも用意して、準備万端のつもりが、パイプを外して水を送ったらすんなり復旧しました。
なんだったのかよく分かりませんが、最初から水温が表示されていたので、センサの接触とか、そういう次元の問題だったのか、多少なりとも昨日、水を送ろうとしたことが良かったのか。
兎にも角にも、タンクに注水できて、水温や水量が計測できているので、しばらくは様子見です。
様子見、といっても晴れてくれないことには運転の具合の確認のしようもないのですが。。。

夕方の時点では、水温が 24°C → 28°C に上昇していたので、おそらく直ったように思います。

見ての通り、ケーブル類が這いずり回っているし、特にセンサのケーブルは、窓から引き込んでいる状態で仮設もいいところなので、動作に問題がないなら、綺麗に隠蔽したいと思いますが、また壊れたら面倒くさいので、どう隠すか、悩ましいところです。

S-3 に関して言えば、壁に取り付けたとしても、配線類を隠蔽することができるようなデザインにはなってないです。

ソレノイドにパルスを印加するためのワイヤが 2 本のケーブルが 1 本、センサ類ですが 4 本、おそらくですが、水位が 2 本、水温が 2 本のケーブルが 1 本です。
後は、電源 100V です。

なもんで、100V のコンセントが 1, 電話線用のチップを使って、隙間はグロメットで埋めるとかしすれば、それなりの収まるんじゃないかと思ったり思わなかったりします。

ブッシング付き、というものもあるよう。
こっちを使えば、隙間は埋めなくていいですね。

まあ、おいおいやっていこうと思います。

温水器は拍子抜けするくらい時間がかからなかったので、小屋の周りを洗いました。

山側のトラフですが、大雨が降ると、かなりの水が擁壁から出るので設けてあります。
この間、太陽電池周りの草を刈ったものが風で飛んで入り込んでいて汚れていました。
敷いているレンガは、古い焼却炉を解体したときの廃材なんですが、耐熱レンガなので、しっけたりして苔が生えるとクロックだとよく滑ります。
これらを洗いました。

木工の細かな木屑がウッドデッキの下に溜まっていて、多少は掃いたんですが、この際なので丸洗いしました。

これくらいまでは調子が良かったんですが、軽トラックを洗っていると、水圧が上がらなくなってしまいました。
しばらく休んで冷えたのか、そうすると、また使えるようにはなったんですが、すぐにモータが回りっぱなしになって、スイッチでも止まりません。
かれこれ使っているので寿命かもしれません。

買い換えるなら、K3 くらいが良い気がしますが、そうすると、ワンタッチになっているのでホースのコネクタの形状が異なります。社外品の高圧ホースを使っているので、コネクタ類を書い直す必要が出てきてしいます。
まあ、ガンもかれこれだし、サイクロンノズルも調子が悪いので、一式新調した方がいいんでしょうが。
K3 の場合、50Hz と 60Hz とがあるようです。
水冷になって、静かになるし、高圧をワンタッチにすればホース類をしまうのが楽になります。
ただまあ、コネクタを買い直すので 3 万くらいの出費は覚悟しないといけません。
エアコンも買ったし、実にタイミングが悪いです。
ないと困るけど、それほど使用頻度が高いわけでもないので、来月まで悩みたいと思います。

太陽光発電ですが、これは母屋の方の余剰なんですが、よく考えると丸太小屋よりも先に設置しています。
丸太小屋の方は、2011 年に建てて、その後に設置したんで、これもかれこれ 10 年で、FIT 買い取り卒業間近だと思うんですが、母屋の方は多分卒業している気がします。
電気代なんかは、母屋の方で母が払っているんですが、買い取り終了したらどうなるのか知りませんけど、その辺確認した方が良さそうです。
4kW ほどではありますが、5 円とか 10 円で売れるとして、放置すれば 0 円なら、四国電力のような大手さんに寄付する必要はありませんから。

それで、買い取りになっているとしてもかなり安いんじゃないかなと思うわけです。

クラウドファンディングでレーザー彫刻機を買った、ということを書いたかと思うんですが、その時にちょっと気になるものを見たんです。

サイクルが 6,000 回で、5kWh 貯められるという触れ込みです。
単純計算で、1kWh あたり 25 円とすると、6,000 x 5 x 25 = 75 万ですので、およそ半額ってことになります。
いい面だけ見ると、6,000 回使用した後も、工場のテストでは 70% 程度の容量があるとか主張していますね。
まあ、太陽光発電でチャージする場合、パネル代は別途かかりますし、毎日晴れていて満タンに充電して、それをすっからかんになるまで使い切ることもないでしょう。

この手のアイテムは日進月歩ですから、1 年ごとにかなりの進歩があるので、買い時が難しいところです。

現実問題、停電の確率は極めて低く、昼間であれば既存の太陽電池で非常用電源は取れます。
スマホ等の充電程度なら、この間に余裕でしょうし、マキタの工具用のリチウム電池もたくさんあるわけで、これに充電しておくこともできます。
発電機もあるし、トラックから抜けば、軽油もたくさんあるわけです。
アウトドア等で使えるような大きさ・重さでもありません。

まあ、贅沢を言えばキリがないのですが、35 万ほどで、2,000W, 5kWh のバックアップ電源という選択肢が用意された、このことはつまり、エアコンとか、電子レンジとか、電気ポットとか、そういうのをガンガン使えば別ですけど、そうでないなら、ちょっとしたコテージなんかだと、もはや商用電源は要らないレベルってことかなと思うのです。

どれくらい電気を作って使っているのか、まずはそのデータをとって、可視化して、ライフスタイルを変更せずに必要となる蓄電池の容量などを把握していく必要がある気がします。

とはいえ、HEMS とか、その金で蓄電池を据えた方がご利益がありそうな気もしないでもない。

このスマートプラグで十分ですね。
この前買ったスマートプラグには消費電力を把握する機能はありませんでした。

あ、太陽電池ですが、架台が錆びてきていたので、MonotaRO のパチモンローバルで補修しました、5 号が。

エアコンを注文しました — ダイキン S25YTES-W Eシリーズ 8 畳用

今日は 15 日なので、神社の巡回でした。

K さんに頼まれれているみかんカゴが入荷しました。
午前中に引き取りにきてということなので、本来は午前中に神社の巡回なんですが、引き取ってきました。
とりあえず、300 個ですが、うちで 30 個くらいは使わせてもらいます。
一つ 100 円。
今度の配達時に隙間に積んでいきます。
100 円で買って、100 円で渡す感じで、前回、ベルトコンをはるばる三重まで引き取ってもらっているので、そのお返しです。
100 円は高いと言えば高いんですが、このサイズの段ボールは買うと 200 円はしますから、あまり買い叩くのも人としていかがなものかと思うのです。
もともとかなり高額なものですし。
農協の買取価格は 30 円だか、そんな金額だそうです。

お供物の買い出しに行って、午後から巡回です。
普通にがっつり雨になって、外の仕事はできないので、早々に切り上げましたが。
結局庭も駐車場もちらかったままですが、本日終了です。

そうそう、太陽熱温水器ですが、昨日の深夜に水を逆流させてみたんですが、逆流自体させることができませんでした。
ほとんど水が送れないんです。
土が出てきたので、ドロバチに巣を作られたんでしょうか。
お宮倉庫から通線ワイヤを持って帰るだけ持って帰りました。

でも、まずは、タンクの側のホースを外して、そちら側からコンプレッサでエアを送ってみようと思います。
水を逆流させた後、ホースを外して蛇口から漏れ出る水の量ですが、ほんのわずかなのです。
なので、詰まっている位置はかなり蛇口寄りなんじゃないかと。

塩ビなら切って調べるんですが、ポリ管なのでそうもいきません。(継ぎ手が高い)
それでだめなら、架橋ポリ管が余っているので、基礎内はやり替えようと思います。

このところずっと悩んでいたエアコンですが、ダイキンの S25YTES-W Eシリーズ 8 畳用を注文しました。

リビングに取り付けて、丸太小屋全体を 1 台で賄おうと思っていたんですが、コンセントの形状を見るに 15A だったのです。
容量の大きなものは取り付けられません。

手作りの小屋なので、Q 値だの C 値だのは分かりません。
ただ、手作りですし、コンセントボックスとかも気密対応品ではなく、貫通部も気密スリーブを使っていません。
それ以前に、セトリングスペースとか、何も処理していませんし。
ただ、断熱材自体は、それなりの厚みで施工はしています。

散々考えて、寝るコーナーは小屋裏なので、そこに一台つけてやれば、ある程度何とかなるのではと思うのです。
それでダメなら、後で考えようと思います。

冷たい空気は下に落ちていってしまうので、2F にエアコンをつける方が合理的かなと思うのです。

さて、問題は取り付けです。

西(海)側の妻壁に取り付けようかなと思ったんです。
でも、こっちは丸見えなので、室外機は美的にいかがなものかと。

まだベランダはまだ作ってないので、床には置けません。
屋根に置くと後からのベランダ造作時に困りそうです。
ドレンについては、隙間を縫って雨樋に繋ぐのは高低差もあり問題なさそうです。

寝ているのは山側なので、こちらにつけると風が直接当たるかもしれないし、ただ山しかないので、誰も見ない面だから、美観的な問題はないんです。

壁に吊ればかなり楽なんだけど、室外機の運転の振動が壁に伝わると嫌かなと思うのです。
屋根はこっちはタキロンなので、置ける強度はありません。
配管を長く引っ張って、ログ壁に設置すれば、振動の問題はかなり軽減されると思うんですが、そうするとドレンの問題が出てきます。

この辺は、知識がない段階で設計してるというか、何も考えていなかったので、なかなか一筋縄ではいきません。

でも、現状山側で、室外機は壁付がもっとも合理的かなと思います。

これで振動・騒音の問題が出たら、その時はその時で対処を考えたり、レイアウトの変更を検討したいと思います。

さて、次の問題は、壁の穴あけです。
もう蓋をしちゃったんですよね。。。
でもまあ、石膏ボードはいくらもしないので叩き割った方が早いかもしれません。
あるいは、施工の写真をさがせば、間柱のおよその位置はわかるかもしれません。

この際だから、探知機を買うのにはいい口実ではあります。
価格と、カタログ上のスペック、後メーカの信頼性的には、BOSCH の GMS120 がいいんじゃないかと。

ちなみに、アメリカのお値段。$50。

日本のお値段、10,000 円。

弟に持ってないか聞いたんですけどね、探知機は持ってないみたいです。

ただ、このクラスだと、毒にも薬にもならない気もしないでもない。
うちは石膏ボードの下にラス板を貼っているのですが、2 枚重ね貼りだと探知できないというレビューもあります。
まあ、$50 だし、鰯の頭も信心からというか、BOSCH のブランドに掛けてみる、みたいな感じでしょうか。

いや、ビスの頭でほぼわかるんですけど、ワイヤをぶち切るのが怖いんですよ。
スリーブは、コンセントのすぐ近くに開けるので、まず大丈夫だと思うんですが。

スリーブですが、将来的に換気機能のある機種を購入する可能性がないわけではないので、サイズ等についてよく調べておきたいと思います。
仮に φ75mm だとすると、因幡 NFP-75 貫通スリーブと、NWC-75 ウォールキャップ x 2 といった部材が必要になるかなと思います。

それで最大の問題はコアドリルです。
だいたい 3 万コースですよね。
電気工事屋を始める気はさらさらないので、流石にやりすぎです。
物件の管理でエアコンの交換作業をすることはあるんですけど、自分の時間を考えると、好きではない作業なので、職人さんの給料の方がはるかに安いので、自分の DIY というこだわりがない部分に関しては人に任せたいし、そもそも、借家の場合、初めからスリーブがあるし、ないなら RC なので、素人が抜けるような厚みではありませんし。

なもんで、コアだけ抜いてもらうか、あるいは、コンクリートドリルでシコシコ円周を小さく穴を開けて、マルチツールで切り取る、というやり方でいいんじゃないかと思います。
多少小さめに開けて、擦って仕上げれば丸くなるでしょうし、少々はウォールキャップで誤魔化せると思いますし。
室内側は、石膏+木なので、持っているホールソーで一発でしょう。

真空引きに関しても、ヤフオクで一式レンタルがあるので、それを借りれば済む話。

後は屋根から落ちないようにだけ注意すれば OK ですね。

念のために、防振対策はしておこうと思います。

リビングですが、これは丸見えのうちにスリーブ用の穴を開けておいた方が良さそうです。

月曜日にガス屋さんがリモコンをつけに来るんだけど、いつもコア抜きをお願いしているので、お願いできないか聞いてみようと思います。
1 万くらいでやってくれたと思うので、探知機買ったり、コアドリル買うよりもいいかなと思います。

究極のハンドヘルド彫刻機・カッター Laser Pecker 2

表題の通りなんですが、仰々しいコピーの Laser Pecker 2 というレーザ彫刻機、Facebook で宣伝が出続けるのですが、出るたびに見ていたら、ついに神社用にポチってしまいました。

散々悩んで一番安いモデルにしました。
その次のモデルにするべきだったのかなとも思うんですが、まあ、使うかどうかわからないオプション類は後から買うこともできるでしょうし、絶対に必要というわけでもないので。
この判断が吉と出るか、凶と出るか。

レーザ彫刻機は数あれど、Laser Pecker 2 を選んだ理由ですが、やはり速いことが決め手です。
10 倍速って書いてあるけど、結構速く感じます。

それと、プレビューです。
この手のものを使ったことがある人ならわかると思うんですが、位置決めって結構大変なんですよね。
特に一点ものの場合、失敗したら大ごとですし。

ハンドヘルドで、本体の側を持ち運んで、大きなものに彫刻しているのも興味深いです。
持ち運んで、例えば屋外での利用のシーンとか、電源をどうするのかという点が疑問なんですが、パワーパックというのがその時用の電池なのかと思ったりします。

より安価な Runmecy という別の彫刻機もあり、こちらもレーザ自体の能力は 5W なので、速度や機能等を考慮しなければ、1/3 で済むんですが。

最近、「御朱印ってありますか」とかよくいわれるんで、彫刻機がきたら月替わりで御朱印を用意したりできるといいなと思います。
自動車のお祓いの時、鍵用にナンバーを彫刻したキーホルダーをその場で作成することもできますね。

寄付をいただいた場合に、紙に書いて掲示しているんですが、板に彫刻してやることで、雨で濡れて破れたり、風で吹き飛んでしまったり、ということを回避できるのではとも思うんです。
この場合に、長尺もの用のサポートローラー的なものが必要になりそうな気もしないでもないんですが。。。

6 月に届く予定のようで楽しみにしておこうと思います。

それとタイミング的にはかなりギリギリになってきて早くやらないとと思っていたスズメバチのトラップですが、ようやく仕掛けました。

今年は誘引剤に巨峰カルピスを使っています。
原液のままです。
希釈もしないし、他のものも一切入れていません。
5 号が「Twitter で養蜂家の人が絶賛しているからこれで間違いなく獲れ捕れ」といっているんですよね。
個人的には、三ツ矢サイダー的な砂糖水で希釈するとか、日本酒を混ぜるとかして、誘引剤の量を水増しして、仕掛ける数自体を増やす方が、取れる総数が増えるんじゃないかと思ったり思わなかったりするんですが、これはこれで試してみようと思います。

去年からキャップは TAKAGI のものを使っているんですが、別にペットボトルに切れ込みを入れる方式でもいいと思うんです。
それで、去年はいまいち結果が出なかったんですが、問題点として、ペットボトル自体、お茶のものを使っていたんです。
お茶のボトルは四角く凹凸があり、捕獲率が下がるようで、丸い炭酸用のペットボトルの方が良い、ということでコーラーのボトルを使ってみました。

この 2 点の改良で、どの程度捕獲率が上がるのか、結果はすぐに出ると思います。

灯具作り — ようやく見つけたコードの根元のパーツ(名称不明)

灯具作りの話で、この辺の作業 の続きです。

基本的に大雑把なんですけどね、気になり始めると、気になって仕方ない性分です。
それで今は何が気になっているのかというと、コードの根元の部分のパーツが樹脂なのが気に入らないのです。

こういうソケットを買って、あとは好きな長さのワイヤーでダクトレールに接続する部材(名称不明)を結線してやれば、灯具の一丁上がりなのです。
ただ、これ E17 だし、結構値が張るんですよね。

共同照明のものは、スイッチ付きのもので @1,000 円ほどだし、長さが気に入らなければ、短くするだけなら切り詰めればいいし、長くしたいなら長いワイヤーに交換すればいいだけなんで、そうしたらどうかと思うんですが、そう、スイッチが気に入らなんのですよ。

ちなみにスイッチなしのものもあるんです。

高い。

安いものになるとこうなります。
ソケット側のコードの根っこが樹脂のパーツで固定されています。
しかも、ソケットのカバー、真鍮「風」であって、素材はアルミになります。

このソケット部分だけは @545 円で売られているんです。
まあ、ジロジロみるものでもないし、たちまちメッキが禿げるようなものでもないので、日本製の真鍮のものを買うと 4 — 5,000 円近くするわけで、まあアルミなのは我慢するにしてもですよ、樹脂はいただけない。

というわけで、発見しました。

今までどうしていたんだ、というツッコミが入りそうなのですが。。。

はい、こうしていたのです。
ソケット自体をもっともっと安いフェノール樹脂のもので、昭和レトロといった面持ちです。
黒いので、ネジの部分が黒いのも目立たないだろう、という木を隠すなら森の中作戦です。

ただ、ねじ山に互換性があるのか、ということは少々気になります。

Panasonic の WW1420B の仕様書 を見ると、

4-3 パイプ取付部のねじ仕様 管用平行ねじG 1/8 (PF1/8)

となっています。

FEATURE:1/8 IPS Male Threads ,fits all of our sockets, or use a nut to fasten these to any canopy or fixture you want to hang cords from!

って書いてあるんですけどね、IPS Male Threads の意味がわからないんですけど、調べた ら、Iron Pipe Straight Thread ってことだとは分かりました。

ODM とは Outside Diameter of the Male, TPI は Thread Per Inch です。

ODM TPI
IPS 0.397(10.0838mm) 27
G 9.728mm 28

比較すると、互換性はないですね。
少なくとも TPI 自体が違いますから。

ソケットの側が G だとしたら G 1/8 で切り直せば済む話の気もしないでもないです。
まあ、そこまでやらなくても強引にねじ込むこともできそうですし、それで問題ない気もしないでもないんですが。

個人的な予測ですが、Panasonic は国内向けに長く作っているのだから、G(PF)なんでしょうけど、チャイニーズが日本市場のためにそこをわざわざ G にするとは思えません。
なので、今使っている安物ソケットは、多分 IPS だと思うんですけどね。

はてさてどうしたものでしょうか。

補助ローラーが行方不明なのです

大工の正やんです、って、大工さんの YouTube を見てるんですけど、なんか見ているだけで、腕が良くなったような錯覚に陥るのは気のせいでしょうか。
なんでも作れちゃいそうな、そんな気になります。

それで、今、壁の穴を塞いでいるわけですが、大きな隙間を塞ぎたいのです。
そうなると、卓上丸鋸でバンバン切りたいわけですが、日本語ではなんというのでしょうか、Single Bevel Miter Saw というやつを弟にもらって持っていてそれを使っているのですが、スタンドも持ってないし、補助ローラーだけは自分で買ったんですけどね、それが行方不明なのです。
だから、長尺のものを切るのがすごくかったるくて、このところずっと探していたんですが、一向に見つかる気配がありません。

薪ストーブの炉台の敷石も 4 枚、行方不明ですし。

こういうのって買ったら見つかっちゃうってのはよくあるパターンなんでもう少し粘ろうとは思うのですが。。。
大した値段じゃないなら、一つしか持ってないから、二つあったら左右で使えるのでまあそれはそれでよろしいんじゃないかと思って値段を見たらびっくり仰天ですよ。

こういうものはアメリカで買うに限る!と思って物色していたら、DeWalet のものが結構気になります。

$219.99 ですけど、タイヤ付きで、畳んで立てて収納できるし、こんな便利なものがあるんですね。

これとか、12″ Slide, Compound, Miter Saw で $399 ですけど、やっぱりコードを引っ張るのが面倒くさい。

マキタはというと、タイヤ付きはこんな感じです。

10″ ですけど、バッテリーにすると、値段が跳ね上がりますね。
でも、コードを引っ張らなくて済むってのは、本当に快適なんですよね。

あまりに高い道具なので、当面ガッツリ悩みたいと思います。

壁ですが、リビングの壁はエアコンを設置する部分は、放置してあるままなんです。
だんだん暑くなってきているし、早めになんとかしないとと思うんですが、とりあえず、リビングは 5m x 6m の広間なので、30m2 くらい、大体 18 畳くらいかなと思うんです。

このクラスになると、大体 10 万くらいはしちゃうみたいです。

セトリングの問題があるので、室外機はログ壁よりも上に吊りたいので、室外機の吊り金具も必要です。

後は、配管も必要だし、排水は雨樋に合流させたいですけど、うちの雨樋は、タニタハウジングウェアのストッ葉ー って、ちょっと変わったものを使ってまして、竪樋も同社のガルバリウム製なんですね。

まあ、竪樋は普通のパナソニックの複合素材のものの方が、楽に穴が開くし、ガルバだと意外と水の音が響くので、良かったのかなと思ったりするんですが、まあシュッとして綺麗な樋ではあります。

単に穴を刳って、ドレンホースを差し込むみたいなことをすると、コポコポ音がしたりで、よろしくない予感がするんですよね。
なので、未来工業のアダプタ DA-AS を使った上で、おとめちゃん(逆止弁) をつけて、綺麗に収めたいように思うんです。

炊事場のエアコンも 10 年選手だし、それ以前の問題で、フレア加工を失敗して、ガスが少々漏れているので、こっちもそろそろやりかえた方がいい気もしないでもないですが、先立つもが。。。
さっさとしないとあっという間に夏になりそうです。

そんなこんなで、今日は、雨だし、朝からずっと輸出書類作りをして、夕方、梱包と出荷をしただけで、丸太小屋作りや庭づくり、薪作業はお休みです。

明日は授与品屋さんが出張で来るので、午前中は神社、午後から出荷作業の続きをやりたいと思います。