内容点検に行ってきました

今日は神社の祭日でした。
というわけで、午後から予定通り内容点検に行ってきました。
こういう日に限って、片付けて帰ろうと思うとお参りの方が見えて、また片付けたら、の繰り返しです。
そんなわけで、14:30 くらいには倉庫に行きたかったんですが、実際には 15:30 になってしまいました。
点検の方は、すんなり終わりました。

それで、M さんの怪我ですが、思ったよりも悪くて、縫うほどだったそうで、二週間くらいは作業は中止した方が良さそうです。
その分、時間が取れる範囲で、薪作業に入りたいと思いますが、すでに納期が遅れ始めているし、年内どこまで作業できるのか、あと、原木の引き取りや、配達で、雪になったり路面が凍結するリスクも出てきます。

まあ、できることしかできないので、コツコツやってくしかないのですが。

内容点検の結果、食品の届を出す必要があるのですが、これに関して、少し前に FINES に移行したいということを書きました。

そういうこともあって、ネカフェの中古パソコンを買ってきたわけなんですが。
買ってきたパソコンに関してですが、安かろう悪かろうでして、まずまともに動きません。
フリーズするし、WiFi に対応していなかったので、USB のアダプタを買ったはいいものの、今時ドライバのインストールに CD-ROM をセットするとは夢にも思いませんでしたが、そのドライブすら認識していない始末。
さらに悪いことにメッシュ WiFi のネットワークがダウンして、これに関しては今も復旧できてないのですが、まあ、まともに使えるのはいつになるのやら、という感じです。
OS は 5 号がリカバリーするといって何やら作業していたんですが、それすら完了できず、途中でコケたようです。

そういうわけで、FINES に関しては、設置届というものを提出しないと行けないらしいんですが、今回は無理そうなので、先送りにしたいと思います。

お鍋等については、今まで通りなんですが、懸案があって、それは浄水器のことです。
うちは井戸水なんですが、裏山とかみかん山で、肥料を大量に消費して、地下水が汚染されてしまった ようなんですね。
水質検査をして判明 しました。

それで、その対策として、浄水器を注文したわけです。

フィルタ以外に、フィルタの手前につけるプレフィルタ(Spin-down Sediment Filter)やなんかも一色セットで届きました。

そして、浄水器は、前にも書いたんですが、I 型と II 型という分類があります。
I 型については水道法、II 型については食品衛生法の規制を受けます。
ちょっとアバウトな説明ですが、II 型は蛇口の先につける簡易タイプ、I 型はそれよりも前、水道のパイプの途中に取り付けるタイプということで、今回のものは I 型になります。

そして、うちは水道ではなく、井戸ですので、水道法の規制を受けるか、愛媛県に確認し、水道法の規制は受けない、という結論ですが、念のために、食品衛生法に基づく試験や届出が必要かを問い合わせました。
その結果、今回は、不要、ということが確認されまして、一安心です。

書類は月曜日までに届くように明日には作成して発送したいと思います。

オスバンによる苔取りはそこそこの効果が見込めそうです

アフターです。
オスバンを噴霧した以外はなにもしていません。
擦ってもないし、ただ、放置しただけです。

これがビフォー。
青々としていますね。

黒ずみは落ちてないんですが、これはカビ汚れではないのかもしれませんし、擦ったら落ちるのかもしれません。
本当に噴霧するだけで、苔に関しては見事に撲滅できた感じです。
予防効果もあるとかなんとか、多分、薬剤の成分が残るんでしょうから、わざわざ洗い流すこともないかなと思うところで、黒ずみに対して擦ってみたいという気持ちと、面倒だからこのままでいいじゃないかという気持ちと半々といったところです。

高圧洗浄機もあるんですけど、電源と水が必要で、準備や片付けに手間がかかります。
オス盤は噴霧するだけでいいので、随分と楽なので、これからはこの方法でも、メンテナンスをしてみようと思います。

オスバンを噴霧してみました

試験というか、流石にいきなりお宮で試すわけにもいきませんので、ウッドデッキにコンパネを置いておいたら、ちょっと水分が抜けなくて、カビっぽくなっている箇所にオスバンを噴霧してみました。
原液から 10 倍に希釈しましたが、原液自体が 10% ということなので、1% の水溶液、ということになりますでしょうか。
個人的には、ちょっと洗剤を混ぜて泡立てるとか、界面活性剤が入っていたほうがよろしいのではと思ったり思わなかったりです。
果たしてどの程度効果があるものか。
全く擦らず、噴霧しただけです。
洗い流すこともしていません。
しばらく放置して様子を見たいと思います。

まあ、確実なところで言うと、木部なら CPR を使ったらいいんすけどね。

それはそうと、噴霧するために、スプレーを買いに行ったんですが、その時にちょっと面白いものを見かけました。
Scotch の flex and seal という商品で、プチプチのようなものなんですが、それで包むだけで梱包できるというものです。
ダイキ価格だと、FS1510, 380mm x 3m で 1,958 円です。
仮に A4 サイズのプチ封筒を作るとすると、250mm くらいでカットする必要があるため、24 枚取れる計算です。
1 枚あたり 80 円ちょっとということになりますから、ちょっと高いと言えば高いですね。
1m だと、653 円です。

パッケージは明らかに向こうのまま、JAN は 45 スタートなんで、日本版みたいではあったんですが。
Amazon.com を見てみました。

FS1510 というのは、Flex Seal 15″ – 10′ の略だと思いますが、米国だと、送料込みで $7.9 ですね。
大体 900 円ほどなので、倍くらいの値段です。

長さ(ft) Amazon.com 実売 1m あたり単価
10′ $7.90 $2.59
20′ $14.74 $2.42
50′ $32.42 $2.13
200′ $96.56 $1.58

さすがに 200′ = 60m 買うと、それなりに安くなりますね。
斧の柄の保護とか、活用できるのではないかと思います。
試してみたいなと思います。

フィルタは WGB32B にしようと思います

なかなか長引いているフィルタの選定ですが、WGB32B が対応している水圧について問い合わせを行なっていました。

その結果、

The incoming psi or water pressure range for the WGB32B is 20 psi minimum to 80 psi maximum.

ということで、うちの場合、0.15Mpa は 0.15 x 145 = 21.75PSI, 20PSI をほんの少し上回りますので、丸太小屋でも利用可能ということがわかりました。

このフィルタの場合、ありとあらゆる水を濾過してから給水することで、家の側の水道設備を触る必要がありません。
逆に言えば、洗濯やお風呂、果てはトイレの洗浄水まで、濾過したものを使用することになります。
初めから計画していれば、中水的なものも配管を準備しておくことができたわけですが、これからだとコストがかかりますし、まあ、フィルタのコストが嵩むようなら、それから考えたんでいいんじゃないのかと思います。
システムキッチンにしても、水栓を新たに追加する必要もないですし。

それで、このフィルタシステムは Inlet/Outlet は 1″ NPT-female です。
どこにこのフィルタを設置するのか、ということが問題になるわけですが、屋内でないといけないのと、ついてくるのか、別売りなのかよくわかりませんが、砂などを除去するフィルタの設置が推奨されていて、それについては、フラッシング作業が必要になります。
排水が発生するので、どこでも設置するというわけにはいかないわけです。

ここまできたら案ずるより産むが易し、という感じですかね。
実際どれくらい濃度が下がるのかはやってみないとですし、現在の水の使用量もわからないですし。

一緒に買ったほうがいい消耗品なんかを問い合わせているので、回答があれば、発注をかけたいと思います。

水圧を測定しました

まあ見ての通りの結果で、0.15Mpa でした。
0.15Mpa は 21.76PSI です。
Mpa から PSI への変換は 145 を掛けます。(逆は 145 で割ります)

水道法の規定に基づく水道施設の技術的基準を定める省令では、配水管から給水管に分岐する箇所においての水圧の範囲は0.15Mpa以上~0.74Mpa以内となっています。

ある意味ギリギリ下限ではあるんですが、向こうの浄水フィルタがこの圧力で良いのかどうか、後、シャワーなどで水圧が足りるのか、ということが気になりますね。

母屋は丸太小屋よりも 5m くらい低いので、計算上 0.05Mpa くらい圧力が高いはずです。
厳密に言えば、重力加速度が 9.8 なんで、2% ほどズレますけど。

(1.0 x 10^3) x 5.0 x 9.8 = 49,000 Pa = 0.049Mpa

倉庫については、さらに 5m くらい低いので、0.1Mpa くらい高いと思います。
まあ、後で測ってみようとは思いますが、RO の場合、0.3Mpa 必要だとすると、どこに設置するとしても、加圧ポンプがないとダメですね。

whole house タイプの場合、圧力損失がどの程度かにもよるんですが、給湯器なんかは水道法の圧力がある前提で設計されているでしょうから、問題が生じる可能性もなきにあらずですね。
一応、この情報をメーカーに伝えて、加圧の必要があるのかどうか、確認してみようと思います。

まずは水圧の測定が必要

井戸水の汚染対策ですが、選択肢がかなり絞られてきました。
そして、目下のところ最有力の対策ですが、丸太小屋に供給される全ての水を濾過するタイプ、となります。

選択肢を列挙すると、

  • 浄水フィルタタイプ
  • RO(タンクあり・ポンプなし)
  • RO(タンクあり・ポンプあり)
  • RO(タンクレス)

という感じで、値段は下に行くほど高くなります。

RO の場合、浄水能力が高いのが利点なんですけど、タンクがとにかく邪魔です。
さらにうちは井戸水なので、可能性として夏場だとタンクが冷たいので結露したりしないのか、という懸念があります。
タンクレスや、ポンプありの場合、電源も必要になります。
RO で浄化するのは飲用水だけなので、専用の蛇口を追加しないといけません。
蛇口自体はシステムに付属するんですが、うちはキッチンがブラックで、水栓もブラックなのです。
なので、お揃いの浄水蛇口を買うと、これがなかなかの金額になります。
さらに、タンクレスの場合は、蛇口にデジタルメーターがついているので、クロームの専用のものを使わないといけません。
RO の場合、お風呂や洗面、トイレといったそのほかの水回りについては手付かずなので、水垢の問題等は依然残ります。

これに対して全ての生活に使う水を濾過するシステムの場合、水圧が足りていればですが、ポンプは必要ないですし、蛇口を新たに追加する必要もないわけです。
システム自体も安価です。

なので、まずは水圧が足りているのかを調べ、足りているようなら家全体を濾過する方法で進めようと思います。
その上で、汚染の除去が不十分であるとか、なんらかの問題が残ったら、その時はその時で、RO なりを追加で投入すればいいのかなと思います。

というわけで、水圧の測定が必要なので、水圧のテストゲージを注文しました。

「通常2~3日以内に発送します。」って表示があるんですけどね、音沙汰なし。

こちらだと、Prime だし、Amazon が発送するので、明日届きますね。
しかも安いし。
選択ミスですが、注文してしまったので、しばらくは待とうと思います。