ブロワーが壊れたようです

台風ですが、このたりはちょっと強く風が吹いた程度で、むしろ雨の方が激しく降った感じでした。
仕舞っていた上りを元に戻しました、5 号が。
新しく作ったものも届いたので、順次痛んだものは交換していこうと思います。

それはそうと、ブロワーが壊れたようです。

父が亡くなった後に祖母を引き取った時にリフォームをして、その時に浄化槽を単独処理槽から合併槽にしたんですが、かれこれ 10 年くらいは経っている思うので寿命といえば寿命の気もしないではありません。

型番等が書いてあるので調べたら、定期交換部品があるようですが、メンテナンスした記憶は皆無です。
部品の交換で簡単に直るような気がしないでもないんですが、買うと大体 3 万前後はするもののようです。
とはいえ、壊れたまま放置するのは問題の気もしますので、さっさと修理するなり、交換するなりしないといけなようです。

同じものを買えば問題がないのでしょうが、ざっと調べたところ、80L で 2 口、というタイプのようなのですが、そうそう単純なものでもないようで、いずれにせよ、定期交換部品の内容と価格を聞いて、修理するのか、交換するのか、交換するのなら同じもの(あるいは後継機種)にするのか、別のメーカーでもいいのか、考えていこうと思います。

今日の作業は、昨日が台風でヤマト運輸さんが休みだったため、溜まっていた出荷をしました。

久しぶりに フォークアタッチメント も売れたので、その梱包をしたんですが、今までパレットを作っていたんですが、材料費が 2,000 円以上かかっていたので、今回は工夫をして輸入時の木パレットを加工して対処しました。

フォークアタッチメント の出荷は、隣の砥部町まで小一時間かかるのですが、それだけで行くには時間がもったいないので、輸入した貨物の引き取り(検査)と、その中に福間照れている薪製造機の修理部品も持っていこうと思ったんですが、段取りが悪すぎて、検査は明日の 10 時、ということになってしまいました。

まあ、そんなこんなで、今日も平々凡々、無事終わりました。

明日は、午前中は検査と引き取り、午後からは入荷した貨物の検品や梱包等を行いたいと思います。
後、多分時間的に余裕はないとは思うんですが、ケルヒャー高圧洗浄機の替えのホース(とリール)が届いたので、神社の拝殿の洗浄もしたいんですよね。
洗浄のために手すりを取り外したままの状態が続いていて、不細工なので。

それと、国道河川事務所から 400 円の支払いの紙が届いているはずなので支払いを行なって、さっさと許可証をもらいたいと思います。許可証をもらったら、制限外積載の許可も取り直したいし、雑貨の引取で三津にまで行くのだから、その時に西署に寄りたいんですよね。
そういえば、車の免許も 17 日までに書き換えだから、結構リーチがかかっています。

ボチボチ頑張りたいと思います。

洗車ブラシでログ壁を掃除してみた件

今日は誕生日でした。
この年になると全く嬉しくもなく、お盆も休みなく仕事をしたので、今日は休みにして、昼までゴロゴロしつつ、のぼりのデザインの続きを 15 枚ほどして入稿して、午後から雑貨屋さんの書類的仕事をのんびりやって、夕方、歯医者に行ったのと、おニャー様のトイレの大掃除をして、それで 1 日が暮れてしまいました。
たまにはそんな日があってもいいかなと。

それで、洗車ブラシでログ壁を掃除してみた件すが、まあ見ての通りです。

手が届く範囲しかやっていません。
特に洗剤を使ったわけでもなく、洗車ブラシでゴシゴシと擦っただけなんですが、意外と綺麗になりました。

高圧洗浄に比べると使えれるんですが、木目に沿って擦るので木肌が痛まないし、汚れが飛び散らないしで、いつまでにやらないといけないとかそいうこともないわけですから、空いた時間にコツコツやって行ったらどうかと思います。
ただ、汚れた水が基礎に溜まるのはどうにかしたいところ。

ブラシですが、硬いかなと思ったんですが、むしろ少し柔らかいくらいですね。
ステンレスたわしくらい硬くてもいいように思いました。
併用すればいいんだろうけど、洗車ブラシを手元で止水できればいいんですが、現状、水が出しっぱなしになるのでどうしたものか、そこは思案のしどころです。

あと、少し茶色く変色して、かなり強く擦らないと取れない部位が残っているんですが、これをどうするのか、というのも悩みどころで、ステンレスたわしで間に合うのか、それとも CPR なり洗剤を使わないといけないのか、それも試そうと思います。
この作業の続きは寒くなったらやりたくないのですが、今は暑すぎるし、もう少し涼しくなったら、早めに取り掛かりたいと思います。

ログ壁を洗うときについでにウッドデッキにかけた下屋の破風も洗ったんですが、ガルバの板金、塗装物を使ったんですが、素地が痛んでいるところがあったようで、錆びるというか、化学変化したのか白くなって、その部分が塗膜が浮いて結構汚らしいところがありました。
こちらも、そろそろ再塗装したらと思うんですが、ふと思うと、塗装されたガルバの再塗装ってやったことがないということに気づきました。
ケレンすれば、ガルバのメッキ膜に傷がつくような気がするんですが、どうするのが正解なんでしょうかね。
通常だと、まず、高圧で洗浄して、その後必要に応じてケレンし、足付して、プライマーがいるならプライマー、プライマー入りならいきなり色を塗ってもいいかとは思うんですが、こちらも 8 年目くらいになるので、塗り替えしないとです。

明日は暑そうですが、明後日の地鎮祭の準備だけは先延ばしにできません。
準備をしたら、ボブキャットを回送して、土砂崩れの片付けの続きをやろうと思います。
ボチボチ、死なない程度に頑張ります。

薪乾燥機が故障

今日も暑かったです。

午前中は、ヤマト運輸に行きました。

この前、北海道のお客さんに荷物を発送した時に、想定していた額よりも 700 円くらい高かったのです。
もともとビック割+デジタル割+持ち込み割で利用していたのですが、今後のことを考えると、契約にして引き落としで支払った方がお金の管理が楽になるだろうということで、契約に切り替えてもらったのです。
この時に、それと同じ運賃にします、ということだったので、話が違うんじゃないのかと思ったわけで、その件について会って話をしましょう、ということになりました。

結論から言うと、言った言わないの水掛け論になるようなことですが、ヤマトさんん的には、北海道と沖縄は航空積載になるので契約の方が高くつくと説明した、自分的には聞いてないので、このことを掘り下げてもお互い無駄なので、今後の話をしたら、運賃が結構下がって Amazon のマルチチャンネルサービスくらいになりました。

まあ、マルチチャンネルの場合、ピッキングして、ダンボールなどの資材も Amazon が負担して発送してくれるので、運賃が同じなら Amazon を利用した方がお得なんですが、梱包の質が悪い(不適切な大きさや強度のダンボールを使用したり、緩衝剤の充填が不十分で内容物が動いたり、etc)ということと、コスト面では、同じものを 2 つとか、完全に同梱出荷されるようなパターンでも 2 個分きっちり運賃を請求されるといった問題があり、直接出荷した方が良いケースもあるのです。

まあ、Amazon の梱包の質が悪いと言っても、業界で最も出荷しているでしょうから、良くも悪くもそれは標準の品質であって、コストとメリットを天秤にかけての世界水準での最高レベルのバランスの梱包と言えます。
ただ、中の商品の価値や、それぞれのお店の商品の扱い、そういうものは一切加味されない。
そういうことかなと思います。

ただ、今までの運賃だと、同梱してようやくトントンと言うレベルで、人手が足りないところにわざわざ自前でピック、梱包、出荷の手間をかけては、手間分損をするわけで、それこそマイル修行僧ならぬ、宅配出荷個数修行をして、その結果、運賃がどの程度安くなるかもわからないようではやってられない、というのが偽らざる部分であったのですが、まあ、今後は直接出荷するケースも多くなるのではないかと思います。

それでも、次のレベルに運賃が下がるためには、月数千、あるいは万単位の出荷が必要なようで、今年に入ってからの出荷点数を見てみると、多い月でも 800 ほど、先月なんて開店休業状態でしたから、300 を切るところまで落ち込んで、今月は 500 — 600 には回復する見込みですが、いずれにせよ、あまりにもお店が小さすぎるようです。
まあ、ゆうパックやクリックポスト、あと、郵便がノーカウントなんですが、こっちは数十なので、これを全部ヤマトさんに回したところで知れていますし、佐川さんの大型の荷物はもっと数が少ないので、どう頑張っても 1,000 には届いていません。

実際、Amazon の売り上げダッシュボードを見ても、日報は売り上げが少なすぎて、グラフとかが意味を為さないので、最低でも 3 倍、まともな状態だと今の 10 倍は売り上げないと、そもそも商店として成立しないようです。

今までは、片手間というか、趣味の延長でやってきたわけですが、今後どうしていくのか、もう一度 よろず支援拠点 に相談に行こうと思います。

そうこうしていると、K さんから電話がありました。

今年の冬の薪の件でしたが、そういえば、まだ今年の冬の原木の手当てをしていないのです。
後述しますが、ようやく乾燥機が安定して稼働するようになったかなと思ったら、いくつか不具合が出ていて、その対策も必要です。
現在、即納できるように在庫を持っているわけではないのですが、納品の時期が 11 月くらいで良いのなら、なんとかなりそうかなと思うところです。

乾燥機の不具合は、電話で連絡を受けていたんですが、ちょっと寄る時間がなくて、昼から行こうかなと思って電話をしたんですが、繋がらなかったので、午後から重い腰を上げて、丸太小屋を完成させるために、キッチンを見に行くことにしました。

が、

なんということでしょう。。。
お約束で、閉まっています。

そういえば、昨日も、24 時間営業のはずの本局に行ったら、コロナをだしに平然と店じまいしています。
郵便屋さんに恨みはないのですが、あまりに甘えがひどい。

届くはずの Amazon で注文した充電器 ですが、届いていません。
ポストに不在票もなし。
二度ほど来てくれたようなんですが、黙って持ち帰っています。
「なんのために電話番号があるのか」「なんのために宅配ボックスがあるのか」「どうして不在票がポストにないのか」と問い詰めたいところですが、電話番号が 0570 から始まるナビダイヤルなんですよ。
これ、通話量がとても高いので、欠けてくるなと言う意思表示でしょう。
まあ、ヤマト運輸も 0570 で、宅急便センターの電話番号などは秘匿していますけど。
ついこの間も書留の保管期限が切れて返送されてしまうし、お宮にいつもいないのは知っていると思うんだけど。。。
郵便屋さん、もう少し真面目に仕事してください。

薪乾燥機ですが、クリティカルなエラーが出て起動しなくなりました。
エラーですが、

  • 3 PHASE PROTECTION
  • FLUE GAS FAN FREQUENCY DRIVE ERROR

で、三相の電源の一つ(以上)の入力がおかしいというのと、排煙用のファンモータを駆動するインバータのエラー、という内容です。

FREQUENCY DRIVE というのは、インバータのことだと思うのですが、写真の FGF, Flue Gas Fan と書いてあるものがエラーを出しているものだと思うのです。
ただ、みたところ、特にエラー表示はされていないのですが。。。

これ以外に、漏電のエラーも出ていたのですが、犯人は消化用の水槽についているユニットでした。

そろそろ、煙突の掃除や、中のセラミックの手入れが必要かなと思っていたところ、一部の痛んでいるところがあったので、これは修理しないといけないかと思うし、この前のブレーカの破損については、予備部品の手配を依頼したものの、そこで止まっていて、まだオレゴンの倉庫には届いていないようなので、盆明けまでに届かないなら、次のコンテナには間に合わないし、やることがどんどん増えていっている感じです。

帰りは、家具屋さんに寄りました。
Google でやっていることを確認したのですが。。。やってません。
ソファーのカバーに穴が空いたので、買いに行ったんですけどね。
安定の定休日男です。

気を取り直して、エミフルによって、「朝食」ですよ。

せっかくなので、雑貨のお店をうろうろしたのですが、ムーミングッズが売られていて、レーザで加工できそうなものがあり、気になりました。
特に、マグカップのボックスとか、お宮の授与品には木箱入りのものがありますが、レーザがあれば、簡単にオリジナルとして付加価値をさらに高められますね。

そんなことを思っていたら、facebook に ものづくり補助金 でレーザを買おう、なんて宣伝が出てきました。
レーザは園にあるし、村の鉄工所には鉄が切れるものもあって、そこに加工を依頼すれば良いだけのことなので、買う気は無いのですが、SPLITTA 400 に補助金つかないもんだろうかと思います。
2/3 も補助が出れば、すぐにでも導入を決断するんですけど。

エアコンの排水

今日は神社の内職、おふだ作りでした。

あまりに暑くて、外の仕事をしていたら、ヘロヘロになってしまいそうです。
そうこういっていたら、お昼くらいに猛烈に雨が降って、すぐに止んだんですが、そしたら蒸し風呂のようになってしまいました。

それで、調製したおふだなんですが、送らないといけないので、クリックポストのラベルを出力する必要があります。
A6 サイズのラベルと買うととても高いので、A5 を買って半分に裁断して使っていたんですが、当時 500 枚で、5,400 円、税・送料込みだったものが、6,300 円+送料 250 円、都合 6,550 円 で裁断しても 6.55 円/枚もするんですよ。

さらに、レーザープリンタで出力しているんですが、HL-L3230CDW もそうなんですが、手差しだと 1 枚づつしか休止してくれないようです。
なので、1 枚づつ、プリンタのところまで行って、補充してから印刷する、という手間もかかっています。
トナー代なんかを含めると 10 円くらいかかっているんじゃないかと思うと、あまりに高すぎる気がしてきました。

一方、倉庫での納品作業には、QL-1110NWB を使って 4×6 の shipping label で印刷していて、A6 に似たサイズなんですが、調べてみると、

enKo – Compatible for Brother DK-1241-4 x 6 inch Shipping Labels – 12 Rolls, 2400 Labels + 4 Refillable Cartridges ということで、2,400 ラベルを約 $50 で買っています。
輸入する際に経費が 3 割くらい乗るんので、こちらは感熱紙なのでインク・トナー代が要りません。
ロスがない場合、1 枚 3 円くらいです。
一番の問題は、ラベルライタ本体のコストですね。

ラベルライタですが、QL-1110NWB はかなり高くて、$279.99 もしました。
今は、どうやら廃盤になったか、購入できないようですし、問題としては、ロール紙しか使えないので、互換品のロールは品質が低く、巻きグセが強いので貼りにくいことがあったり、場合によっては湿気の影響で、1 日置いておくと、印刷部に挟んであるところにクセがつき、用紙が送れなくなって 1 枚捨てないといけなくなるのです。

Amazon.com を見ていると、ROLLO というブランドのものが売れているようで、この手のものの相場が $150 ちょっとくらいのところ、$200 ほどするんですが、ロール(オプションのロール紙ホルダが必要)と Fan-Fold ラベルとが使えます。

Fan-Fold ラベルというのは、こういう風に曲げずに折りたたんであるタイプですから、巻きグセがついていて貼りにくいということはなさそうなのと、推測ですが、折ってある部分は多分ミシンめになっているのだと思うので、切り離しがしやすにではないかと。
大量にラベルを印刷する際に、特に出荷の際には同じ製品グループごとにまとめてあるので、ラベルをその製品ごとにカットして貼り付けると楽なんですが、今のものはミシン目がないので、きれいに千切れません。
このラベルは、$20 で 500 枚なので、1 枚 4 セントです。(純正品)
ロールは、2 セントなので、倍してしまいます。
MADE IN USA であることを考慮しても、出荷時には 100 枚単位で印刷しますので、輸入コストを考えると 300 円/日の差が出ます。
まあ、その時は、ロール紙を使えばいいだけの事なんですが。

それと、このタイプの最大の問題は、接続が有線(USB)という点です。
流石にそれはない感じ。
ルータは TP-LINK なので、ルータに接続して使えないかと思ったんですが、

を確認すると、ドキュメント自体が古いし、OS のバージョンを見ると、メンテナンスもされていない模様です。

いずれにせよ、どの方法も、決定打にかけますね。。。

この辺りを買って、問題を先送りにするのが吉かなと思います。

そして、表題の件です。
エアコンの排水(ドレン)のホースが外れてしまいました。

エアコンですが、自分で取り付けたのですが、丸太小屋なので壁は当然丸太なのです。
穴を開けるのも大変なので、配管類は、窓の上にあるトリムボードのところを通しています。
そこまでは、ユニットバスの天井を経由しているのですが、排水は冷たいため、そこで結露すると嫌なので、断熱のドレンホース を使っています。
室外に出たところで、普通のドレンホースに繋いでいたんですが、そこが外れてしまいました。

ホースですが、詰まっていて、犯人はハチだと思うのです。
土蜂というやつだとおもうのですが、エアコンのドレンホースに限らず、小さなエンジンのマフラーだとか、水道、高圧洗浄機のホース、そういう小さな穴に土を詰めて巣を作ります。

それで思うに、出口にフィルタをする必要があるのではと。

うーん、ブサイク。
でも、水漏れよりはマシですね。

ただ、これ、どうみてもただの不織布なので、お茶のフィルターで代用できそうです。
クリップ部分は普通に針金で括れば、何百円も払う必要はないですし。

エアコン自体ですが、丸太小屋が築 9 年ということは、これも 9 年くらいは経っていると思います。
少なくともエアコン工事は足場に乗ってやって記憶があるので、建てている時につけたはずですから。
取り付けの時、実は、フレア加工がまずくて、エアコンを据えるときに少々冷媒が漏れているのです。
再充填しようと思ったら、買い直せるほどの費用を言われたのでアホらしくて、壊れたらと思ってずっと放置していますが、多少効率は悪いのかもしれませんが、今のところ冷えていますし、そもそもエアコンはあまり使わないので。
流石にそろそろ寿命だろうし、その時に、こういう排水の問題もきれいに処理しようと思って、ずっと放置でした。
流石に年貢の納め時のようです。

室外機は 4 — 5m くらいの高さなので、外壁の手入れのタイミングでやりたいと思います。
排水ですが、垂れ流しではなく、雨樋に合流させられないかなと思います。

それにしても、お兄ちゃんたち(1–4 号)は、ちっともエアコンの部屋には入らないんです。
リビングというか、広間を走り回っているし、暑くないんでしょうかね。
子供の頃から、狭いところにくっついて入っているんです。
アルミのタライでも買ってあげた方がいいのかも。

ログ壁の手入れ

いわゆるログハウスを作っています。
まだ未完成なのです。

2011 年の震災が 3.11 と呼ばれていて、上棟がその年の 8 月で、市税が手に入らなくて困ったことを思い出しましたが、今年はと言うと 2020 年なので、かれこれ 9 年ほど経過した、と言うことになりますね。

その間、ログ壁の手入れをしたことは一度もないのです。

この間、ウッドデッキを高圧洗浄機で洗浄した時に、ついでにちょっとだけ洗ってみたのですが、かなりきれいになりました。
きれいになったのですが、きれいになる分、表面が毛羽立ってしまいます。
後のことを考えると、かえって手間がかかりそうな気がしました。

そこで、食器用のスポンジでスロップシンク周りのログ壁を擦ってみたんですが、木目に沿って擦ってやると、それなりにきれいになるし、高圧洗浄機のようにムラになりづらく、また、当然ですが毛羽立ったりもしません。
汚れた水が飛び散らないのがいちばんの利点です。
とはいえ、恐ろしく手間がかかりました。

庭というほど広くないんですが、ウッドデッキの南側のスペースがちょっと散らかっていて、掃除をしようと思ってプラスチックのレーキーというか、熊手というかを買いに行ったとき、たまたま園芸用品とかのコーナーで、タカギの洗車ブラシを見かけたんですが、よく見ると柄のところにワンタッチカプラが取り付くようになっているので、水を流しながらブラシが使用できるようなのです。

まあ、ホースをバンドで止め、そのホースにカプラをつけても同じことではあるんですけど、値札がついていなくてちょっと悩みましたけど、いくらもしないだろうと思って買ったら 700 円近くしてびっくりでしたが、これで洗えば、スポンジのように頻繁にスポンジ自体を洗わなくてもいいだろうし、ブラシなのでより細かな凹部も洗えるのではと思います。
とりあえず、試してみようと思いますあ、ログ壁洗いには使えなくても、ホイル洗いには使えるのでいいかなと思います。

あと、ジムニーのバックカメラの件です。
長く放置したままになっているのですが、とりあえず、内張の剥がし方を調べました。

思うことは、ホント、百聞は一見にしかず、です。
こうやって解説があって、本当にありがたいですね。
どこにツメがあるのか、以前は分からなくて、外すときしょっちゅう折ってましたので。

後の問題は、取り付ける場所で、後々のことを考えると、バンパー部分につけたら、バンパーを交換するときに作業をやり直さないといけないんですが、ドアにつけると配線の取り回しが面倒くさそうだし、下手をして水が入ると嫌だし、悩むところです。
そもそも論として、ジムニーにバックカメラがいるのか、という話もあるんですが、それをいっちゃおしまいなわけで。

吉と出るか、凶と出るか、中間のコードですが、4 ピンの延長を買ってあるので、引き直ししなく済むように作業をしてみようと思うんですが、たまたま Twitter で知り合いが ATOTO(チャイニーズ DA)にバックカメラをつけたというので、どう思うか聞いてみたら、たいした手間でないし、接続部分の接触不良のリスクが怖いといっていたので、内張を剥がす手間と天秤にかけて判断したいと思います。

ウッドデッキを高圧洗浄機で清掃

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

Lodge 製品が大量に入荷しているんですが、Amazon がホリデーシーズンとかなんとか、倉庫への納品の数量を制限していて、納品ができない状態です。

まあ、それ以前に売れ行きにものすごく波があるというか、カートのロジックとカタログ自体に変更があったようで、今まで 1 日に 10 件オーダーがあったものが 1 件あるかないか、というような感じで激減しているので、納品しても在庫の保管料金が嵩むし、梱包後長期保管してはダンボールなどの資材が痛む可能性もあるため、極力フレッシュな状態で回したいということもあり、自分の所の倉庫で保管をした方が良いのではないかなとも思う訳です。
それで Lodge 製品の保管用にみかんカゴを持って帰ったのですが、あくまでも薪を保管するように屋外に保管していたものなので、朝からこれを洗いました。

この作業はかなり大変で、高圧洗浄だけでは落ちないし、汚れた水も飛び散るしで、なんとかならないものかと常々考えているんですが、量が知れているので、結局は普通にブラシでゴシゴシ、単純作業で洗っている、という状態です。
二人でやって 1 時間以上、それで 24 カゴなので、一つ洗うのに 5 分以上かかっています。
時給が 1,250 円だとすると、一つ 100 円はかかっている計算ですが、まあ、あのサイズで、あの強度があるダンボールを買ったらそれ以上するので、まあ仕方ないかなと思うところですが、1,000 個洗ったら 10 万はかかる計算です。
やはり、食器洗い機(業務用)のものの中古を早い段階で検討した方がいいかもしれません。
カゴが清潔でないと、商品の汚損の原因になりかねませんから。
あと、薪を入れると、どうしても木屑などが付着しますし。

その後は、カゴも洗って綺麗になりましたから、Lodge 製品の整理をしました。

午後からは、Y くんとウッドデッキの掃除をしました。
少し前にやりかけていた んですが、ホースが届かなくなったため、ウッドデッキに置いてある洗濯機から水が取れるように推薦のアタッチメントを買って対処して、準備をしていました。

今回は高圧洗浄機で洗っただけです。
それではやはり汚れ、特に、緑色の変色してしまった部分が多少残りました。
デッキボードはただの杉板なんですが、今のところ痛んでいるところは特には見当たりませんでした。

ログ壁の汚れがとても気になるのですが、これもやり始めるとキリがないので、今回は見なかったことにしたんですが、丸太小屋も 2011 年に立てたので、来年には 10 年になって、その間に特にメンテらしいメンテをしていないので、塗装も必要な時期になっています。
今は暑くて嫌だし、寒くなると CPR が使えなくなるので、秋口には取り掛かりたいと思うのですが。。。

5 号はずっと検品と梱包をしていたんですが、ヤマトさんに電話をかけると、今日はリフトマンがいないということで、少しづつでも品切れしているものを納品していこうと思いますが、流石に手下ろしはキツイ量なので、出荷は明日にしました。
今まではリフトを貸してくれていたんですが、安全面でしょうね、貸してくれなくなったので仕方ありません。
一番は集荷してくれればいいんですが。

手下ろしといえば、すごく懐かしいことを思い出しました。
その昔、もう 30 年以上前に、トラックの運転手をしていたんです。4 トンの。
採用時に「手積みなし」ということで、楽でいいんじゃないのと思ったんですが、あくまでも「手積みなし」であって「手下ろしなし」ではなかったわけです。あの頃は若かった、的なね。

最近、橋本愛喜氏(女性です)の記事をよく見かけるんですが、荷物の積み下ろしの問題、待ち時間の問題と、手作業の問題については、指摘の通りだと思うんです。
実際のところ、海コンなんかの行列もそうだし、かなり改善すべき部分が多いのは確かだと思います。

出典 netgeek

あと、トラックの運転手といっても、実に様々な人がいるようで、

なんて記事があったりして、当人が突っ込んでいる通り、かなり記事自体もずれているし、周りもズレているのかなと思う訳です。
天才かどうかはさておき、当人にとって、その才能を生かして生きないといけないなんて決まりはないんですよね。

だから、元 IT 系で、現職のドライバーさんだっていると思うし、Youtuber もいる訳で、スマホアプリで簡単に解決できる程度の問題でしかないのに、そういうアプリがないのか、あっても普及しないのか。

あらぬ方向に話がずれてってるけど、要するに納品なんかも、例えばだけど、JITBOX でやる方が、自分にとってもヤマトさんにとっても楽だと思うんですけど、非常に不思議な現象として、JITBOX 方が恐ろしく割高、ってことなんですよ。
JITBOX の場合、容積的には、内寸 1.04 x 1.04 x 1.7m なので、1.84m3 なんですけど、容積重量換算を入れて、423kg だったら、大阪までだとヤマト便の場合 1 万ちょっとだと思いますが、JITBOX だと、高松〜大阪で 20,900 円もするという謎の料金体系なのです。
しかも、バラ荷の場合、荷主的には、カーゴに詰める手間すら要りませんし、当然、カーゴに詰める際に発生する隙間というロスについても考える必要がありません。

これは国際輸送でもそうで、LCL の場合、バラで送ると、荷役作業の都合で勝手にパレタイズされるようですが、この場合、パレタイズ費用はこちらが払う必要もないし、パレット自体の費用も要らなければ、パレットの容積分の運賃も必要ない、しかも、パレタイズすればどうしても隙間ができる訳で、その隙間分の容積分も支払う必要はないのです。
今は、釜山経由で、紛失や破損などの事故が起こる可能性が高いので、パレタイズしていますけど。
この辺りは、業界自体も、もっと色々考えてもらいたいと思うんですけどね。

ヤマト運輸に関していえば、北海道に荷物を送ると 80 サイズで、定価は 2,030 円、うちは 1,510 円取られるんですが、これ、Amazon のFBA だと 500 円弱、マルチチャンネルサービスだと 750 円程度(ダンボール等の資材を含み、出荷にかかる作業等の費用)、ヤフネコだと 800 円 なのです。

Amazon の値段は同じ倉庫から大量出るという点が特殊ですが、一般の消費者が利用するという点では、ヤフネコが 800 円でできるのに、どうしてそれが倍以上、になるか。
ヤフー(あるいはメルカリ等)を経由するかどうかって、特に何も変わらないと思うし、匿名配送とか、サービスはむしろ向上しているとすら思えるのに安い訳です。

まあ、なんか取り止めのない文句じみたエントリーになってしまいましたけど、うだうだ言っても、運賃が安くなる訳ではないし、合理的でないと嘆いても、社会が良くなる訳でもないし、処世術というかなんというか、せめて養分として搾取されないようにしないと、運賃の原資はお客様からお預かりしている品代に含まれる訳ですから、3PL とか、その辺りのことについても、おいおい調べていかないととは思っています。