続・防犯カメラの取り付け

昨日材料が足りなくて、完了できていなかった防犯カメラの取り付けというか、WiFi の移設の続きをしました。
結論を書くと、またまた材料が足らなくなり、雨も降り出して退散しました。

参集殿の方は、ほぼ昨日で完成していたので、ケーブルを隠蔽するくらいの作業で終了です。
まあ、ルータやなんかを綺麗に隠したい気もしないでもないんですが、もっと電波の良い場所に移動する可能性もあるので、程々で。

続いて中継アンテナの方です。

最初、Omada Controller が起動せずに一瞬焦りましたが、こちらはしばらくして復旧しました。
ローカルでも見えなかったんですが、なんだったんだろう。。。
今はハードウェアコントローラを使っているんですが、クラウドコントローラのサブスクの方がいいような気がしないでもないです。
少なくとも、ハードウエアのイニシャルコストもあるし、そういう不具合のリスクもある。
あと、意外と面倒臭いのが電源が必要なことです。
USB 電源で使っていますが、コンセント一つ潰しますからね。

ネットで見ると、device あたり、basic $9.99/year, advanced $49.99/year ということです。
この device というのが論理的な 1 コントローラなのか、それとも EAP なのか、EAP だと、ハードウェアとの損益分岐点がかなりハードウェア側に寄っていきますね。
基本的に EAP が 1 台ならメッシュを構築する必要なんてないわけですし。
あと、数台程度ならルーティングは固定でもいいようにも思うんですが、一つの SSID でシームレスに複数の EAP を利用したいわけで、これが実現できるのか、要するにスマホを持って移動していて、AP が切り替わるのはいいんだけど、そのタイミングでしばらく途切れる、ということをなくしたいと思うわけです。
防犯カメラの場合、アンテナもカメラも動くわけではないのだから、気にしすぎといえばそうなのでしょうが。

地形の関係から、参集殿から拝殿は見えません。
なので、参集から見える手水の脇の電柱に中継アンテナを設置しようと思ったんですが、屋外用の防水コンセントがものすごく老朽化していて、完全に水が入る状態です。

一応、交換用の部品は持っていたのですが、持っていたボックスが 1 方出だけだったのです。
VE-14 用のスリーブ?というか、どこかにいってなくなっていて、2 方出が必要なので買いに行きました。

前に漏電して掃除のおじさんが感電した後、電気屋さんが工事したはずだし、その後も防犯灯を LED 化する工事を電気屋さんがしていると思うのですが、朽ちて変形したものをテープで目貼りしただけ、上向の間の口をパテのようなもので塞ぎ、そこから VVF ケーブルが屋外に露出して、その先、環境に暴露した状態で架空のワイヤー付きケーブルにジョイントして、その部位はビニールテープが巻いてあるだけという状態です。
そういう仕上げって普通なんでしょうかね?

流石に屋外のコンセントの中では、差し込みの電線コネクタを使っていましたけど、不思議なんですけどね、コンセントって、送りがあるから、そこを使えば部品点数も減らせるのに、わざわざ分岐しているんですよ。
しかも抜けないタイプのものを使っているから、抜く時に切らないといけない。(電線に傷がつく)

まあ、そんなこんなで大丈夫なのかと思う状態ではあるんですが、水が入るのだけはなんとかしないとなので、コーナンに買い出しに出かけました。
案の定、微妙すぎる品揃えです。

エントランスキャップですが、VE-16 用しかなくて、パイプごと交換することになった上、3 つ穴タイプしかなく、案の定 VVF は通らないのでリーマーで広げる羽目になりました。
ブサイク極まりない。
最初から美沢の DCM か西村ジョイくらいまでいけばこんなことにはならなかったんでしょうが。

パテとは違って、これで水が入ることはないのではないかと思いますが、ケーブルが下向きに水を切るように弧を描くので、その分寸足らずになりました。
流石に VVF ケーブルまでは持ってきてないし、雨が降り出して寒くなって嫌になってしまいました。

明日は天気が微妙で感電したら嫌なので、午後、天気が回復していたら、続きをしようと思います。

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