今日から 2 月

早いもので、もう 1 月が終わってしまいました。

今日は、M くんが手伝いに来てくれたので、5 号と 2 人はチップの片付けをお願いして、自分は朔なので、神社の巡回です。
ここは、掃除の当番があるので、いつもきれいです。

そうそう、今回のお供えのお米ですが、ひめの凜 というのにしてみました。
プレミアムクオリティーというピカピカしたシールが貼ってありました。
ものすごく高くて 3kg 1,500 円もするんです。

ひめの凜を育てられるのは、愛媛県が認定したおいしい米づくりへの意欲にあふれる栽培者だけです。認定された栽培者は、そのおいしさをしっかりと引き出すため、講習会への参加、栽培マニュアルや県・JAの指導を遵守するなど、愛情を込めて育てています。また、収穫されたお米を、通常の検査だけでなく、食味を分析し「基準」により3つのランクに区分するなど、おいしいお米を届けるため、様々な取り組みを行っています。

どんなものか、とても気になります。

結局のところ、夕方までやっても、全部終わらなかったんですが、ある程度キリのいいところまでは片付きました。

少し早めに切り上げて、リフトやなんかを洗ったんですが、エアクリーナーを開けてみたら、かなりやばかったです。
この間点検整備したばかりだから、2 回くらいでこれだけゴミが入ってます。
プレフィルターか何かあれば、仕込んだ方がいいかもしれません。

それでチップの横持ちが大変だって件なんですけど、アームロールじゃなくて、20ft のトレーラにしたらどうだろうと思ったのです。

ダンプ機構のシャーシを見たことがあるのですが、それが売っていたんです。
しかも、エンジン付きだから、ヘッドに PTO が要りません。
いいなと思って値段を聞いたら驚きの 1,600 万でした。

3 軸だから、ウエイトバランスが悪くて、カプラの上あたりに錘が置いてあるし、そもそも 24t のフル積載のもを運ぶことはないんですよね。
花見台なら 2 軸で 24t 取れてますし、ウエイトいらずでしっかりと駆動軸に荷重がかかるそうです。
リフトアクスルもついている、ということは高いエアサス、ってことですし。

今の値段は知りませんけど、花見台の 24t フル積載対応の 2 軸が出た時の値段が 400 万位(定価)という記事を見たことがあるし、少し前で 40ft の 2 軸がそれと同じくらいだったので、シャーシの値段ってのは自分の中ではそれくらいという認識なんです。

ということは、1,200 万も高いわけです。
逆に、それだけ出すなら、40ft のシェイクが 1,500 万だったわけで、中古が出たら 300 万程度でシャーシ付きです。
倍積めて、しかも、ダンプアップする必要がない。

輸入したものをダンプアップで排出する、つまり、コンテナが入れ替わるようなケースだと、コンテナの側に細工をできません。
ただ、うちは自前のコンテナなので、コンテナの側に細工ができます。

というわけで、萌っとした次の瞬間に夢から覚めてしまいました。

そんなこんなで、夕方、配達に出かけようと、積み込み状況を確認するために電話をしたら、まだ乾燥が甘い、一番高くて 110°C で低いものが 100°C くらいだ、ということで、乾燥継続中でした。
明日、積み込みをして、金曜日までには配達したいと思います。

そうそう、ムーミンのフィギュア(?)というか、置物が届きました。
無茶苦茶、ちっちゃい。
そしてピカピカです。
ケースか何か欲しいのです。
田尾雄くんもまだ飾ってないし、後で考えたいと思います。

本殿周りの伐採は完了した模様

兼務神社です。

台風の風で延びた枝が御殿の千木にあたり屋根を痛めてしまったのですが、そのことがあって、ようやく伐採することになりました。
26 日くらいからやってくれていたようですが、昨日まで、2 日くらいですかね、あらかた片付いていました。
適当に切り倒しただけなので、後片付けをどうするのか、放置するとシロアリが発生するといけないので、搬出して薪にしようと思います。

右側の瓦屋根の切妻の小さな建物ですが、着替えをしたり、お神輿を仕舞ってある建物なんですが、屋根にかなり落ち葉が落ちています。
伐採後は見違えるように明るくなりました。
落ち葉の問題も大きく改善すると思います。

その後、トレーラを回送しておきました。
モノハウスで買った輪止めをヘッドに早速使ってみたんですが、黄色くて目立つのがいいです。
それで、台車も輪止めをしようと思ったんですが、2 個ともなくなっているんです。
どういうこと?
最後に使ったのは、ソレーネ周南なんですが。
この時、ちゃんと回収したと思うんですが、記憶が曖昧です。
また盗まれたんでしょうかね。
ソレーネ周南は、マキタのインパクトが入った工具箱をまるっと持って行かれた思い出があります。
それとも走行中に輪止めの収納から落ちたとか?
そんなんで落ちるなら、疾うの昔になくなっているように思うんですが。

乾燥ですが、実に微妙です。
きっちり温度が上がりません。
一旦は 100°C を超えたそうなんですが、この調子だと、明日にも燃料のチップが無くなりそうです。

26 日、配達に出る時にチップの配達の連絡があったんですが、不在だったので断ったので、チップの在庫がないんです。
昨日、急いで納品をお願いしたんですが、他に納品したから月曜の午後までないよ、ってことになってしまいました。
月曜に作って、火曜日に起動できる分だけ運び、そうすると、火曜日、水曜日くらいで仕上がると思うのですが、水曜日の夕方に積み込みをして、木曜到着くらいが最短でしょうか。
まあ、月曜日の朝に仕上がり具合を確認して、それで乾燥していたら、杞憂に終わってくれるんですが。

しかし、こうも寒いと、チップの使用量が猛烈に増えますね。
今回歩留まりが悪かったってのもあるんでしょうが、チップの価格自体が 33,000 円、それに透すのに 2 人で半日、運ぶのに 3 人で 1 日なので、4 人役です。人件費を 12,000 円/日として 48,000 円, 燃料の軽油が 10,000 円とすると、機械の損耗などの雑費を無視しても、9.1 万円かかったことになります。
36 カゴ, 350kg だとすると、12.6t の出来高ですから、7.2 円/kg のチップ代が現時点でかかっている、ということになります。

伐ったばかりのズブ生ってこともあるし、最強寒波の襲来ということもあるし、よくない条件が重なったのか、それとも単に乾燥機自体の不都合なのか、いずれにせよ、販売価格の前提となる乾燥コストについて、さらに見直しが必要な気がしないでもないですが、これ以上の値上げは難しいと思うので、チップのコストの大部分を占める横持ちコストをどうにかするしかないかなと思うところです。
あとは、もう少し在庫に余裕を持てるようにして、ある程度天日干ししたのちに乾燥させるようにするようにして、そうすることで、乾燥機を連続で運転して、乾燥機自体を加温するための時間やコストをセーブするとか、一層のコストカットが必要です。

まあ、一番いいのは乾燥機自体、切削チップを前提としているようなので、これをピンチップ対応にすること、それは一度で済んで、以降二度とチップを透す作業もフレコンに詰めての横持ちも必要なくなるので、劇的に作業効率コストがカットできます。
ただ、そうかんたんに回収できる内容ではないし、下手をして動かなくなったら元も子もないので、乾燥機の 2 号機以降の話になると思うので、当面は今のやり方の中での効率化、ということになるんだろうと思いますが。

とりあえずは、スクリーンのサイズを調整して、チップの歩留まりを向上することから手をつけてみようと思います。

モノハウス到着です

今日は神社の祭日です。
終わってから、配達に出発しました。

まずは瀬戸田まで。
尾道ラーメンセットです。
まあ、普通のラーメンですね。

その後、2 号線をひた走るんですが、瀬野八区間のバイパスが開通しているようなナビ表示になったんですよ。
期待したら、普通に旧道で、普通に渋滞してました。
ただ、西条から八本松に向かうところで、バイパスへの取り付けのためか、一部ルートが変わってました。
ここ、早く開通してほしいところです。
その後は、順調に流れました。

本日の休憩場所、モノハウスに到着です。
24 時間営業のドライブインというか雑貨屋というかゲーセンというか。

まずは腹ごしらえ。
トレーラだとどこにも止まれないので。
あけみレストランは閉まってましたし。

雑貨を物色。

マーカー、実物を確認できるのはいいですね。
明るいとかいって、買ったらゲキくらいとか、ヤフオクでなんどシナのクソゴミをつかまされたことやら。
安物買いの銭失いの典型です、マーカーは。
ただ、それなりの値段するし、数がいるから、今回はパス。

輪止めを無くしてしまったので、これはゲット。
黄色にしました。

後、カーテンレールの玉?これもいくつか在庫があったのですが、今ついているものを外してみてみました。
下がカーテンを引っ掛ける輪っかなんですが、横から見ると「キ」みたいな形をしているんです。
上の横は下に曲がるようになっていて、レールに押し込めるんです。
ただ、上には曲がらないので、カーテンをぶら下げても抜けません。
レールに入れる場所がなくて、どうやって取り付けるのだろうとずっと謎だったのです。

残念ながらモノハウスには置いてませんでした。
店員さんも初めて見るタイプ、ということで国産とは全く違うようです。
今度車検の時にディーラーさんで買ってくる必要がありますね。

まあ、そんなこんなで、本日終了です。

それと、今日は Y くんたちが総代さんと、兼務神社の本殿の周りの木の伐採をやってくれたようです。
5 号が見に行ってくれました。
本当は見に行って、確認したいこともあるんですが、まあ、寒波で配達が伸びてしまったので、仕方ありません。

明日もボチボチ頑張ります。

製造機の修理で悶絶

午前中は神社でした。

今日は授与品(お札やお守り)の奉製業者さんがはるばる伊勢から御用聞きに来てくださる日だったのですが、昨日と勘違いしていたんです。
とりあえず、昨日のうちにある程度少なくなっているものをリストアップして、打ち合わせをしました。

各神社で色々と運営は違うんでしょうが、本務神社はいわゆる 崇敬神社 なので、一般的な氏神様とは、かなり異なるんです。
まあ、崇敬神社でも、ことさら稀だと思うんですが、祭日が月に 3 回、6, 16, 26 と 6 のつく日と決まっています。
崇敬者さんは、基本的に毎月 1 回は、お参りされる方が多く、3 回ともお参りされる方もいらっしゃいます。
それで、お参りされたお印を兼ねて、月参り御幣などの取り組みを始めたわけです。
いくらか新しい授与品についても、取り入れてみようと思います。

その後、コピー機の点検に来てくださって、コピーも筋が入るということで、修理してもらえることになりました。
使用頻度が低いのに、ありがたいんですが、申し訳ないような気もしないでもない。

あと、TP-LINK の Omada OC200 クラウドコントローラーですが、リモートでアップデートしたら失敗してくれて、以降、機能しなくなっているんです。
それも関係あるのかなとも思うんですが、この修理も試みたんですが、電源の ON/OFF では回復しませんでした。
ちょっと時間を作ってやらないとダメですね。

M くんがバイトに来てくれたので、その間に、太陽電小屋から薪を運んでもらいました。
だいぶ、ストックが心もとなくなってきました。
とりあえず、家に持って帰って、下ろしておきました。

そうこうしていると、チップの配達があったんですが、ホースの交換がうまくいかないということで、なんとかしてと電話がありました。
5 号と M くんにチップを頼もうかと思ったんですが、SV-100 は無理、というので、二人には薪割り機の組み立てをしてもらいました。

今回嫁ぐのは、Harbor Freight 20t 横型・往復式 薪割り機 PREDATOR です。
今のところリーズナブルな価格の往復タイプというと、このモデルくらいなんですよね。

個人的に気になっているものに Split-Fire というブランドがあるんですが、やはりそれなりの金額なんですよね。
ログリフトも追加できたり、少し予算に余裕があれば、魅力的な選択肢があるブランドだと思うんです。
まあ、現状、Youtube を見たりして「いいかも」と思っているだけで、実際に使い込んで判断したわけではないんです。
間違って儲かるようなことがあれば、一台、導入したいなとは思っているんですけどね。
ちょっと脱線しました。

で、自分はホース交換に出向いたんですが、金物が純正品とは微妙にサイズが違って、干渉して取り付かないのです。
別のホースを外したり、もう知恵の輪というか、パズルというか、結局夕方までかかって、油まみれです。
写真は当然ありません。

寒くてジェットヒーターをつけくれたのはいいんだけど、顔に煙がきて臭いし目に染みるし、でもつかてないと寒くて手がかじかんで工具を落とすと油の中に落ちて、ブレーキクリーナーで洗うとこれまた超冷たいし、本当に超狭くてスパナも入らないし、入っても数センチしか動かないのです。
ホースは太くて新品だからまっすぐで曲げるのにものすごく力がいるんで、それを支えながらの作業なので、もうヘロヘロ。
途中で I さんが別の仕事でいなくなるしで、悶死するところでした。

なんとか無事に修理はできましたが、アイテックさん、朝から丸一日拘束することになってしまって、これは修理代が心配です。
まあ、かかったものは仕方がないですが、整備性が悪いのが WP36 の問題点ですね。

というわけで、疲れて猛烈にお腹が減ったので、瓢月に行ったら、電話がかかってきてきました。
5 号たちも薪割り機を組み上げたので、作動油を入れて次回の出荷で積み込みをする必要があるので、園に持ってきたようですが、探知機で表げつにいるのがバレてしまいました。
うどんを食べに来るというので、おやつくらいの時間でしたが、3 人で食べました。
でもなあ、なんで俺が素うどんを食べているのに、5 号と M くんには海老の天ぷらが乗っているのでしょうかね、不思議です。

そうそう、お昼は金ちゃんうどんだったのですが、食べてから気づいたので、後の祭りです。
ラーショとなやんだんですが、ラーショにいくには瓢月の前を通るわけですよ。
まあ、そういうことです。

夕方、みんなが帰るのを待って、トレーラを積み込み位置に回送して本日閉店です。

またまた日付を間違えました

今日は授与品屋さんが来てくれる日だと思っていたんです。
朝、お宮に行って、お札や授与品の棚卸しというか、まあ、準備をして待っていたんですが。。。
一向に見えられません。
電話をすると、明日ですけど、ということで、またまた日付を間違えました。
なんとも。

それで、コピー機ですが、シャープさんからリモートアクセスできないんで様子を見て、と言われていたんですが、思いっきり固まってました。
これも、明日点検に来てくれることになりました。

そうこうしていると、園からやっぱり製造機の調子が悪いよ、と電話がありました。
横着せずにバラして修理しないと無理みたいです。

というわけで、バラしたんですが。。。
バラす順番を間違えてホースを痛めてしまいました。

たかだかプレート 1 枚外すために、ものすごい手間です。
プレート自体は 4mm 程度摩耗していることがわかっているので、M さんが肉盛り溶接してくれて、元に戻しました。

夕方、アイテックさんが来てくれたんですが、ホースの交換作業は明日に持ち越しになりました。

乾燥は順調です。
明日の朝までには仕上がりそうです。

明日は、授与品屋さんとの打ち合わせ、コピー機の点検、あとは M くんがバイトに来てくれるのと、チップがお昼に届くのでチップ作りをしたいと思います。
ぼちぼち頑張ります。

提灯のサイズを間違えて注文してしまいました

今日はのんびりする予定だったんですけど、午前中、薪製造機の具合が悪いということで修理に出かけました。

症状を聞いただけで、どこが悪いのかはわかったんですが、結構調整が難しい箇所なのです。
出向いてあれこれ試したんですが、もともとの部品を前回修理した時に紛失してしまい、同じ症状が出たんです。
それで、部品を作って修理したので、すぐに原因がわかったんですが。。。

13 番の金物、前後につけるんですが、前(図だと右)はラム, 8 番の部品ですが、これが規定の位置に戻りきった時に、コントールバルブを中立に戻す微調整をするためのアジャスターなんです。
これがついてないもんだから、戻りきっても中立に戻らない。
だから、常にシリンダがもう縮みきっているのに圧油を送り続けて、リリーフを作動させて捨てている状態だったわけです。
当然、ソーモータを駆動するための圧油が減りますから、切断速度が落ちるわけです。
ただ、13 番の金物はないので、100 均で使えそうなステンレス板を買ったので、明日、それを試してみようと思います。
高速カッターを忘れずに持っていかないと。。。

忘れたらいけないのでここにもメモしておきますが、13 番のプレートの寸法等です。

この 13 番のプレートのずれを修正したら直るのですが。。。
とても手が入るような場所じゃないんですね。
前回は、分解して取り付けたんですが、ものすごく難儀をしたので、ガッツリ締め付けたんです。
その後、調整用に 13mm のソケットが入るように改造しておいたんです。
ただ、そこまでアクセスできるエクステンションと、微妙に真っ直ぐでないので首振りのソケットが必要なので、買い出しに行きました。

お店で買ったら 2,000 円ほどしました。

必要なのは 13mm だけだったんでそれだけ買ったんですが。。。
これ、ものすごく欲しいかも。
いいお値段です。

で、持って行ったインパクトが 14.4V だったのですが、硬すぎて緩みませんでした。
18V を取りに帰るのもアレだし、ちょっと閃いてしまって、8 番を一番前までスライドさせると、13 番に片側アクセスできたんです。
なもんで、ハンマーで叩いて多少位置を調整できました。
でもまあ、あまりにやっつけ仕事なので、近いうちに再発する気がします。

設計的にかなり難があって調整が難しいので、チェンの張り調整のようにネジで簡単に、分解せずに整備できるようにパーツを考えたいと思います。
分解する必要があるので、オフシーズンになんとかしたいと思います。
8 番自体も、1 年も経たず歪んできているし、補強するなり、これについても構造を考える必要があります。

乾燥の具合ですが、100°C くらいに上がってきましたので、後 1 日くらいでしょうか。
明日の夕方、ほぼ仕上がると思いますが、明後日の朝まで運転すれば、完璧に仕上がると思います。

製造機が不調で、生産がストップしているたので、生の乾燥待ちの薪カゴが 24 カゴ程度しかないように見えました。
あと 12 カゴなので、すんなりいけば明日それくらい割れると思うんですが、ノンストップで運転を継続できるか、相当微妙です。
チップの在庫も少なくなっているので、一旦止めないといけないかもしれません。

次の 2 件の出荷は、今回仕上がってくるもので賄えそうです。
予約注文いただいている規格外については、今回は全く生じないので、次の乾燥になるので、月内、というところです。

肝心のチップについては、生産が今週末くらいになるかもということで、今の時点で配達の打ち合わせの連絡がないので、少なくとも金曜日くらいまでは納品にならなさそうな予感がします。
乾燥機は一旦落とさざるを得ないかもしれません。

そんなこんなで戻ったら、この間の 5 のつく日に注文した提灯が届いていたのですが。。。
サイズを間違えて注文をしてしまいました。
元々勘違いして新K 9号長型というものをカートに入れておいたのです。
必要なのは、H70mm の方だったんです。

要するに、今神門で使っている小さなものが 12 号、そして、おそらく元々使っていたものが 15 号、破れて今回必要なものもおそらく 15 号で、破れているもの(大きすぎた)は 17 号だろうと思います。

今回届いた 9 号は明らかに小さすぎるのですが、4 つ届きました。
そろばん塚の提灯がかれこれなので、2 つ交換して、残りの二つはやきいも用に使おうと思います。
表が「やきいも」、裏がひとつは「奉 協和青果」、もう一つは「奉 はばたき園」でいんじゃないかと思います。
いずれにせよ、提灯は再度注文し直さないといけなくなりました。

明日は伊勢から授与品屋さんが出張で来られますので、朝急いでお札の棚卸をして、お正月間に不足したものの発注をしないといけません。
うちのような小さな小さな神社だと、一度の発注がせいぜい十数万なのに、わざわざ遠方から、御用聞きに来てくださってありがたいとことです。

今回は、子供用の勾玉おみじくがほとんどなくなったので、追加しようと思うんですけど、これ 200 円で、原価が 200 円を超えているんですよね。
まあ、商売ではないので、どうでもいいんですけど、他のおみくじとのバランスもあるし、せめて原価割れしないようになんかコストをカットできる要素があるのか、その辺も含めて相談してみようと思います。

あとは、女子道社 さんの機械式おみくじ機がかなり寿命ぽいんです。
詰まってしまうことが多く、お金を入れて出てこないとか、縁起が悪いので、これも修理しないとと思うんです。
ガチャ機の樹脂が老朽化しているので、硬貨を入れてぐるっと回す部分のパーツを取り外して、羽根車を決まった角度回転するようにすれば、詰まることがなくなるので、その方向で考えてみようと思います。