今日は M くんが手伝いに来てくれたので、神社のインターロッキングブロックの洗浄の続きをやってもらいました。
お昼前にエンジンの音がおかしいというので、午後イチにチェックしたら、明らかにオイルが切れている音がしています。
オイルを確認すると、入っていないようで、時すでに遅し。
焼き付かせたと思われます。
ずっと EY40DS だと思っていたんですが、確認したら、どうやら EY40BS のようです。
薪製造機のエンジンは、減速なしの 3,600rpm のものなので、余っているものは使えません。
まあ、セルなしだし。
同じセルなしなら、載せ替える前の EY40B を捨てずに取ってあるので、元に戻せば使えますが、そもそもセルなしだと指導が大変すぎたので、載せ替えたわけでして。
セルだけ移植できるのか、時間があるときに一度確認した方が良さげです。
M くんは本業が焼き鳥屋なので、こういう汎用エンジンや高圧洗浄機の始動前のチェックだとか、ちゃんと説明してなかったので、こちらのミスですね。
ただ、単気筒では最大クラスのエンジンなので、載せ替えとなると、新品だと 15 万から 20 万コースかなと思います。
正直、別のものを買った方がいいレベルですね。
エンジンのオーバーホールは相当の作業量になると思うので、セルをポン付けできるのなら別ですが、そうでないなら、ヤフオクで気長に EY40BS を探す方が良いかもしれません。
ホースも傷んでいるし、場合によっては、一式、程度の良い中古があれば、購入し直す方が経済的かもしれません。
その場合、防音タイプがいいなぁ。
それはそうと、2015 年 4 月に前回、高圧洗浄機のバッテリーを交換したようなんですが、その頃の記事を見てみると、ちょうど境内の伸びた枝などを片付けたようです。
なので、以来 8 年間、手入れをしていないことになりますが、まだ覆い被さるような状態ではなく、たちまちというわけではないものの 10 年サイクルくらいで手入れをする必要がありそうです。
本当は 7 月に手入れをしようと思って T さんに来ていただいたんですが、その直前に別の神社でクヌギが倒れたりして、後回しになっています。
手入れをしないとと思っているうちに、このように倒れたりする事案が立て続けに起こっているし、去年は木から落ちて骨折したりもしたので、小型のクローラータイプの高所作業車を購入できたらなとも思ったりしますが、予算的には中古でも 200 万程度必要になるので、人を雇う方が安い気もするし、なかなか判断が難しいところです。
予算的にはトイレが最優先なのですが、およその設計が終わって、あとは金額を煮詰める段階です。
秋祭りが終わって落ち着いたら、こちらも進めていき、お正月など人出のあるのタイミングで寄付を募りたいと思います。
お正月で集まりきらなかったら、4 月の大祭もあるし、その時点で集まった金員で、一旦できるところまで進めたいと思います。