今日は Y 君が手伝いに来てくれたので、倉庫の浸水対策で暗渠排水を設けた部分を透水コンクリートで蓋をすることにしました。
朝イチ、太陽電池小屋にコンクリートミキサーを取りに行ったついでに、薪製造機のドレンプラグを買ってきてあったので、それで蓋をして、作動油を入れました。
早速試運転するも、盛大に送りローラの油圧モータのドレン配管から漏れましtあ。
ンジョーのパッキンですが、再利用できないので、ダイキに買いに行ったのです。
ちょうどのものが売ってなかったので、圧もろくに掛からないだろうからと水道用のゴムパッキンで代用したんですが、無理だったんです。
というわけで、こっちは一旦棚上げして、家に帰りました。
で、今日のメイン作業の舗装です。
使ったのは、テラダのカラージャリコン です。
16 袋程度必要な計算だったようですが、実際に買ったのが 15 袋で、2 袋余ったので 13 袋で済んだようです。
少なく済んだ理由ですが、一つは柱の部分が出っ張っていて面積が少ないこと、あと、壁側に若干勾配をつけた=薄くなった、からだと思います。
なぜ買ったか思い出せないんですが、コンクリートミキサーを持っているので、久しぶりに使いました。
水の量は 1.1 — 1.2L/15kg で、多すぎると固まらなくなります。
今回は 1.1L をペットボトルで正確に計りました。
カラージャリコンというくらいで、色が色々、といっても 2 色なんですが、神社はコンクリートの色というか、グレーのものを使ったんですよね。
それにダイキで売っていたんですが、廃盤になってしまい、コメリではオレンジしか売ってなかったのです。
コンクリートに続けて打つので、グレーの方が良かったんですが、まあ、オレンジもオレンジで、悪くはないかなと思いました。
どのみち、棚の裏で見えるわけでもないですし。
まあ、そんなこんなで、舗装は完了です。
コテが行方不明になっていたので、Y くんと 5 号がダイキに買い出しに行って、その時にダメ元で 14mm のアルミパッキンを買ってきてもらいました。
なので、パッキンの交換に山に行きました。
パッキン自体は、14mm でもいけたんですが、薪割りをしようとすると即エンスト(過負荷)。
考えられる原因は、油圧モータの接続が逆になっていることで、ラムに送る油とモータを回す油は直列つなぎで、モータの側にチェックバルブがあり、シリンダが縮む際には回転しない仕組みになっているのです。
逆につなぐと、ラムを押す操作が一切効かないし、リリーフも組み込まれていないようなので、エンストしてしまったようです。
これはホースを繋ぎかえるだけで、すんなり解決です。
あと、M くんに農協に買いに行ってもらったスミチオンでハチの退治をすることにしました。
説明書を読んだんですが、何倍に希釈したらいいのか、イマイチわかりません。
とりあえず、キャップ 1 杯が 7ml, 2L = 2,000ml に水にキャップ 3 杯 20ml で 100 倍くらいにしてみました。
バケットを反対に付け直して、マキタのバッテリー噴霧器をクランプで固定しました。
出入り口に噴射!
ですが、ハチの反応が見られません。
寒くなったから、引きこもって出て来ないんでしょうか?
Y くんが、ハチが出て来ないから、直接巣の中に噴射するといって、バケットに乗り込んで成敗です。
床下にも入り込んでいる模様。
フリーアクセスフロアになっているので、一度、床を剥がして確認する必要がありそうです。
そんなこんなで、無事に予定の作業は完了です。
薪製造機もとりあえず稼働するようになったと思うので、時間ができたら、回収してきている倒木を片付けようと思います。
ボチボチ頑張ります。