今日はコンテナ屋さんでした。
昨日準備をしておいたコンテナの配達です。
時間を 13 時と聞き違えていて、実際は午後 3 時、15 時だったんですが。。。
今回のお客さんは、前回のお客さんの紹介です。
電線があるので、敷地内で吊り上げる必要があります。
ラフターなので、あっという間に設置完了です。
もう一本の注文もいただいたんですが、色は深いグリーンがいいんだけど、と連絡がありました。
早速工場に確認すると、RAL6007 のグリーンなら、無料で塗れるよ、と連絡がありました。
お客さんに確認をして、この色で OK を頂きました。
製造には、1 ヶ月程度かかる見込みなので、早めに手配しておきたいと思います。
これ以外の緑色の場合、ペンキを少量買わないといけないから多少高くなるということでしたが、差額的には $50 なので、運賃や税金を考慮すると 1 万円アップ、ということになります。
後から塗り替える手間と費用を考えると、待てる場合は、色を指定してコンテナを製造することでかなりコストを抑えられると思います。
20ft HC(背の高いタイプ)は希少で、20ft は大部分が背が低い, 8’6″ の物が主流です。
9’6″ と、1 フィート、約 30cm ほど背が高く、当然、その分、内部の天井も高いので、物置として使う場合はもちろんですが、仮設事務所やコンテナ店舗などに利用する際も快適さがワンランクアップします。
Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、コンテナの販売も行っています。
お店の商品を輸入する際に一度だけ使用することで、輸送費を圧縮することで、低コストを実現しています。
松山近隣の場合、神戸港等からコンテナを輸送する必要がなく、コストを大幅に抑えて導入できます。
現在は、バックオーダー状態となり、納期がかかります。
20HC の他にも、横側(長い側)を全て開くことができるサイドフルオープンコンテナなどを製造することもできます。
特殊コンテナは納期が長くかかり、値段もかなり高くなるので、日本国内でシャッター取り付け等の加工をする方が安くなるケースが多いかと思います。
将来的には、うちでもハウスに加工したりできるように、準備を進めたいと思っているところですが、現状は、お客さんに加工していただくことになります。
40ft はシャーシはあるんですが、ヤードのスペースの関係等で、在庫、および自社での配達での扱いはありません。
受注生産、配達はチャーターして対応は可能です。
コンテナの購入を考えられている方は、ぜひ、一度 お問合せ ください。