メッシュパレットの輸入代行案件が完了

今日はちょっとした野暮用ばかり片付けました。

朝一、メッシュパレットの輸入代行案件の運賃等の振込をして、事故品の対応を話し合いました。

溶接がイマイチだったり、曲がって取り付けてあったり、微妙に錆びていたり、の事故品がありました。
まあ、使えないわけではないんだろうけど、日本人の感覚からしたら不良品なわけです。
工場側と話して、$100 を次回の注文時に値引きしてもらうことで落ち着きました。
お客さんには、うちが建て替えて 20,000 円返金しようと思います。

それで、今回の案件の決算です。
青森県にコンテナで 152 枚納品でしたが、総額 2,256,310 円となりました。
よって、1 枚あたり 14,844 円という計算です。(税、送料込)
今の円安の状況下だと、15,000 円を切ることができているので、そこそこリーズナブルな金額じゃないでしょうか?
ただ、お客さんがデバン作業を行いましたので、誰でも、というわけにはいかないと思いますが、条件が整えば、コンテナでの納品にも対応いたします。

1 枚から、バラ売りもしています。
48 枚から、配達もしていますので、こちらもよろしくお願いいたします。

ずっと NPα を試したり、チップ作りのためお宮に持って帰っていた ViO30 ですが、園で太すぎるものを小割りしたいということで回送しました。

NPα でカプラ周りから漏れる症状が止まらないので、念のために新しいカプラを持っていったんですが、コーンスプリッタを繋いでみると、全く漏れません。
どうも米国製 x クタイセイケイツール(おそらく MADE IN CHINA)との相性問題かなと思いますが、ひどい時はダダ漏れなので、使い物にならないので、一旦お蔵入りにして、ゴムパッドと一緒に試験的に輸入したカプラに交換して試してみようと思います。

ついでに、チップダンプも回送しておきました。

帰りに運輸局に。
希望ナンバーの申し込みです。
今回は時間の制約があり、絵柄ではなく、普通のにしました。
「ひ」になりました。
プレート代は 2,310 円でした。

さらに西署に車庫証明を取りに行きました。
何度も行きたくないので、地図はその場で手書きしました。
こっちは 2,750 円でした。

15 時を回ってしまいましたが、お昼です。
久しぶりのてんやで、ホタルイカのかき揚げの初夏の海鮮天丼+初夏小鉢、1,180 円にしました。
お昼に 1,180 円も使ってしまいました。
昨日も、でんぷんで散財したのに。。。

てんやですが、なんかこのところ、潰れまくってるんですよね。
東野のお店がまず潰れて、古川も潰れて、行動範囲内だと、三津だけが生き残っている感じ。
東野はレディ薬局で用事がないし、古川はミョンドンヤになったみたいですけど、東温のフードコートで一度食べたけど、二度目はない(韓丼のほうがいい)ので、こっちも用事はないし。

しかし、てんやも 390 円のサンキュー天丼はやめましたの張り紙があって、ミツに行った時は、そのうち、海弁か、ラムーのパクパク、と言う選択になりそうな悪寒がします。

あと、昨日プライマーを使い切ってしまったので、DCM によって、シルバーとクリアと一緒に買っておきました。
もう一仕事できそうで、微妙にできなさそうな時間になってしまったので、少し早めに切り上げ、本日終了です。

今日は、メッシュパレットに入れたチップも運ぼうかと思ったんですが、ダンプに積んであるものを先に運びました。

こんな感じで、トタン板を置いて雨よけしているものの、風が吹いたら飛びそうだし、屋根の下に移動したいのです。
ただ、隙間だらけだから、そのまま積んで走ったら、チップを撒き散らすことになりそうです。

北海道で農業用に大コンや、メッシュパレットを使っていて、内側にネトロンのようなものを貼り付けているのは知っていたので調べてみました。
やはり、ネットを貼り付けていますね。
こういうものを用意してやれば、チップがこぼれ落ちることをかなり軽減できそうです。

あと、回転フォークに対応していないメッシュパレットを対応させるアタッチメントも作っているようです。
まあ、うちには回転フォークもないので、別のアタッチメントを開発する必要があるんですけど。

コンテナリフターというようですが、このような装置を北海道の農家では使っているようです。
随分と大掛かりですが、それだけ大量に作っている、ということなのでしょう。

これは大袈裟すぎるので、いろいろ 5 号と話していたんですが、ドラム缶の反転機(フォークリフトアタッチメント)のメッシュパレット用を作って欲しい、という話になりました。
ドラム缶の反転機はチェンを引っ張って操作するんですが、それもかったるいので、電動にして欲しいそうです。

それで思いついたんですが、ウインチを手で巻くのがかったるくて、ウォーム減速機になっているものを買って、WP36 に取り付けてあるんですが、電動ドリルで操作できるのです。

これらのアイデアを組み合わせると、フォークリフトのアタッチメントとして、比較的簡単に作れそうな気がしてきました。
薪の配達の際に、メッシュパレットから薪を取り出すのに、どのみち反転機は必要になるので、煮詰めてみたいと思います。

ゴムパッドが届きました

書類上の不備があったようで、今日にずれ込みましたが、取り寄せていたゴムパッドが届き、通関に出掛けてきました。
午前中に無事に許可になり、午後イチで引き取りました。

早速取り付けました。

実は SV100 の専用品ではないんです。
0.25 用のもので、ボルトのピッチ等は合わせてあるんですが、溝の形状などに違いがあり、MonotaRO で取り寄せたものは取り付かなかったんです。
念のため、細かく採寸してもらって、どちらも取り付くだろうとは思ったんですが、安い方は、少しボルトの頭が干渉することがわかっていました。
高い方は、当たるかもしれないと思って 1 枚だけ、フィッティングをテストするために取り寄せたんですが、そちらの方がしっくり馴染みました。
まあ、消耗品なんで、遅かれ早かれ交換することになると思うので、次回は高い方にしようと思います。

元々 SV100 用は数が出ないためかものすごく高くて 1 枚 5,720 円もするんですよ。
76 枚使ったので、437,760 円もかかることになります。
今回の輸入にかかった費用を計算したところ、12 万円弱だったので、1/4 くらいの計算です。
少量の輸入だったので、運賃がかなりの割合を占めています。
有名サイトだと、大体 13.5 万円程度(税・送料込)で販売されています。
少し安く買えたようです。

品物的には国内で普通に売られているものと比べると仕上げが雑に感じますけど、消耗品なので、個人的には問題を感じません。
ある程度数をまとめて輸入すると、運賃がかなり抑えられると思うので、有名サイトよりも安く販売できそうです。
しばらくは適合を調べつつ、新しい商品に加えていこうと思います。
重機部品屋さんの名前は有名店にあやかってチゃん乃蔵にしようかなと思います。

そうこういっていたら、早速 K さんからクボタ用の引き合いがありました。
0.25 用について、うちにサンプルがあるので、適合を調べるために貸し出すことができます。
興味がある方は お問合せ ください。

ボブキャットのタイヤなんかも国内で買っているので、これも直輸入した場合の値段を調べてみようと思います。

配達に出発

昨日の焼肉ですが、Y くんが途中で抜けて、少しお肉が残っていたので、二日連続焼肉です。。。

配達ですが、駐車場の車がなくならないとコンテナは出られないのです。
なので、夕方に出発することにして、注文をいただいたメッシュパレットの手配をしました。

Heart & Home 暖炉家(だんろや) では、薪の製造販売をしているのですが、その時に使用しているメッシュパレットも生産・販売しています。

今回は、まとまった枚数で、在庫分を全部という話になったのですが、トラックが全くチャーターできません。
仮にできたとしても、中国の工場から送るよりも高い始末。。。
恐るべし 2024 年問題です。

さらに追い打ちをかけるように円安が猛烈な勢いで進行していいます。
口約束ですが、ご注文をいただいたので、為替による損害を少しでも減らしたくて、契約金を早々に送金しました。
為替レートですが、報道されているレートよりも為替の手数料や保険、送金費用などで、随分と高くなり、今回は 160.89 でした。
確か、手数料は 3.5% だったと思うので、155.45 くらいで決済できたようです。

ちなみに、中国から送った場合の費用ですが、

Shanghai – Hachinohe via Busan
O/F: USD810/20GP (including FAF/LSS)
AFR: USD30/BL
Carrier: KMTC/SINOKOR
Frequency: Mon/Wed/Thu/Sat
T/T: 10days
Valid: 05/11

といったところです。
これに、工場から上海までのピック費用が前回は $600 かかりました。
なので、八戸に届くまでの費用は、810 + 30 + 600 = $1,440 くらいの見込みです。

日本の港でかかる経費が、

CYC: JPY33500/49800 per 20’/40′
DOC: JPY6000/BL
CRC: $50/100 per 20’/40′
DO : JPY5,000 PER BL

33,500 + 6,000 + 5,000 = 44,500 円と、$50 ですね。
ドル円の換算は船会社のレートなのですが、160 円と仮定すると、$1,490 x 160 = 238,400 円で、都合 282,900 円くらいになる感じです。
まあ、どんぶりで言うと 30 万くらいです。

じゃあ、この費用でチャーターできるかというとできませんでした。

これ以外に発生する費用としては、通関の費用、かなり高い確率で検査になると思うので検査費用、あとは、ドレーの費用でしょうか。
ドレーの費用もバカ高くて、

\48,500/2軸シャーシ/朝着前提/待機1時間
待機FREEが1時間、以降\5,000/30分となっております。

税別だと思うんですけど、待機が 1 時間 1 万円だそうで。。。
20ft なので 1 時間もかからず出せるとは思いますが、超過したらとんでもないことになりそうです。

あと、八戸港には大型 X 線検査装置がなく、キオスク端末もないそうです。
キオスクがないなら、紙出せばいいだけだし、個人的には紙を持っていくだけで、ほんの小一時間で 23,800 円ほどの手数料が節約になるので、そうしたほうがいいんじゃないかと思うんですが、過去に自力では無理で、頼った知り合いが乙仲に丸投げというオチがあったので、今回は通関は依頼するケースも想定しておこうと思います。

この部分が 10 — 20 万ぼったくられたとしても、今の為替レートだと、モノ自体が $9,000 程、150 万弱。
国際輸送が 30 万。
なので、うちの手数料と、税金抜きで MAX 200 万というところです。
うちの手数料は、全部うちがやって 20 万+税で 22 万。
今回は個人通関なので、消費税はモノの値段の 60% に消費税(実質 6%)だから、150 万なら 9 万です。
かなりどんぶりですが、235 万には届かないかなと思うところで、1 枚あたり 1.55 万円くらいに抑えられそうです。

ちなみにメッシュパレットですが、W 1,200 x D 1,000 x H 900 (くらい)のものですが、

といったところで、軒並み 2 万円を超えています。

Heart & Home 暖炉家(だんろや)のメッシュパレット は、内容物が薪の前提で強度等を最適化して、必要十分な実用性を確保した上で、軽量化(約 54kg)を達成し、販売価格を大幅に抑えています。
さらに大量注文で、15,000 円から16,000 円程度の価格も可能です。

他店で見積もりを取られた後にお問い合わせください。
圧倒的な安さで薪の生産現場を応援いたします。
円安が進んでいますので、待っても安くなる可能性は皆無に等しいと思います。
生産には一月程度かかかり、輸入にも一月程度かかります。
余裕を持って ご相談 ください。

で、そんなこんなで、配達に出発です。
無事故・無検挙でがんばります。

メッシュパレットが入荷しました — 早速引き取り

今日は神社の祭日でした。

天気も良く、気持ち良いお参り日和でした。
今月は 21 日の第 3 日曜日は大祭です。
餅まき、というか、時代が時代なので、手渡しする感じになりますが、パットライスなどの行事を予定しています。
お近くの方は、ぜひお越しください。

メッシュパレットですが、ようやく入荷しました。
お宮の後は、早速メッシュパレットの引き取りがありました。

ウッドバッグ(フレコン)の場合は輸送時の振動などで変形しお互いが噛み合って外れない、無理に外すと引っかかっている部分が破れて中身が出てしまうことがありますし、耐久性に乏しく、薪を入れて乾燥させる場合、仕上がった頃には袋が朽ちていて、安全に吊り上げたり、輸送することができず、使用後は処分に困る問題がありました。

メッシュパレットを利用することで、2 段, 3 段と垂直に積み上げてスペースを有効活用できます。
ウッドバッグのようにパレットに乗せたり、玉掛けをしたりする必要がなく、移動時に傾いて倒れたり、吊り紐が切れてひっくり返ったりということもありません。
ぶつけて曲げたりしない限り、紫外線等で劣化することもありませんから、半永久とはまでは言いませんが、長期間使用でき、イニシャルはかかるものの長い目で見れば、経済的でもあります。
不要になった際にも、中古市場があり、一定の価値(概ね新品価格の 6 — 7 割程度で流通しています)を保ちますし、万一傷んだとしても最低でも鉄として値段は残り、フレコンのように処分代を払う必要がありません。
また、熱にも耐えられるので、乾燥機で加熱することもできます。

しかし最近はなんでも値上がりがひどいです。
メッシュパレットも 運賃等を含めてドル建ての価格でも 2 割くらい上がっているんですが、一番は 115 円くらいだったドル円が、もう 155 円どころか、160 円, 170 円になりかねない雰囲気ですから、今後もどんどん値上がりしてしまうと思います。

今のところ直販価格は @16,000 円(税込)ですが、この価格を維持するのは極めて困難な情勢です。
待っても安くなる可能性ほとんどないと思いますので、必要な方はお早めにご注文ください。

メッシュパレットが届きました

今日は 15 日なので月次祭です。
午前中は神社の巡回をしました。

午後からはメッシュパレットが届いたので、デバン作業です。
今回のコンテナは床材が痛んでいて、奥の方のものはビシャモンで持ち上げて人力で引き出すのですが、段差があって大変でした。

今日は I さんが薪割りをしてくれていたのですが、チェンオイルが安定しないということで、ちょうどいいものを持ってきたんです、ということで早速オイルポンプを取り付けてみたんです。
が。。。
オイルが全く吐出されません。

調整と思われる箇所も見てはみたんですが、結果は変わらず。
IN, OUT の取り付けも間違えていません。
何がよくないんだろうか、ちょっとわかりませんでした。
時間が取れる時に確認してみたいと思います。

それと、IN, OUT の部分ですが、ネジが小さくて、普通のシールテープだとうまく巻くことができませんでした。
いつもは、1/2 か 3/4 なので、13mm を使っているんですが、それしか持ってないんです。
半分でちょっと広いかなくらいなので、4mm か 6mm かってところですね。

この部分、工場でも組み立ても、細いテープを使ってないようで、見た目がすごく悪いんです。
まあ、見た目が悪いだけで機能には問題はないので、あっちだといわゆる「無問題」ということなのかもしれませんがちょっと気になり始めると気になります。
シール材を使うとか、対策を考えたいと思います。

それはそうと、輪紋葉枯病 かなと書いた件の続きです。
総代さんがレモンの消毒をする時に一緒にやっておくよと言ってくれていたんですが、随分と持ち直しているように見えました。
このまま治って、枯れないといいんですが。

メッシュパレットの通関

今日はメッシュパレットが届いたので通関作業です。
せっかく港まで行くので、溜まっている鉄屑を捨てに行くことにしました。

お昼はモスバーガーにしました。
お昼は、税関さんも休みだし、屑鉄屋さんも休みなのです。

新とびきり ですが、前回予告だけで、まだ売っていなかったので気になっていたのです。

結論を書いていいですか?
値段と味とが一致しません。

正直、1,000 円以上出すなら、淡路島バーガーか、グリーサーズいきますね。
国産牛だということですが、産地にこだわっても、味が悪いなら、お話になりません。
前の和牛バーガーも、不味かったし。
好みの問題かもしれませんが、普通のモスバーガーの方が美味しいと思うのはなぜ?

最近は、マクドが恐ろしく値上げして、モスと価格が変わらないのですが、マクドの方がまだジャンキー感があるし、待たなくてもいい。
ただ、マクドは客層がアレすぎるんで、最近は、安チェーンだと、バーガーキングがお気に入りです。

そういえば、たまに Facebook で広告を見るですが、ウェンディーズ、復活したみたいだけど、とんと見ないんだけど、どこで営業しているんでしょうね。
あの油でベタベタの肉肉しい超ハイカロリーバーガーを、気分が悪くなりながら食べるのがいいんですが。。。
調べたら、中四国にない模様。。。

そうこうしているうちに 13 時近くになったので、鉄屑屋さんに行きました。
太陽電池小屋にしまってあった自動梱包機 2 台ですが、直せる気がしないし場所もないので、これも屑鉄に。。。
他には製造機等の梱包の鉄枠も邪魔なので、引き取ってもらいました。

通関自体はすんなりと終わり、今回は検査はありません。
ドレーの予約が取れていないので、デバンは来週に持ち越しになりそうです。

帰りにコーナンに寄りました。
薪製造機ですが、チェンソーが空気圧で制御されていて、そのためのエアタンクがあります。

なもんで、たまにこんな感じで、空気入れで空気を補充する必要があるんです。
もともとは鉄板のカバーがボルトでついているので、空気圧を確認するためには、いちいち工具を使ってカバーを外さないといけません。
(正常ならば)滅多に漏れるわけではないので、それでもいいかなと思っていたんですが、意外と漏れるようで、園では透明なカバーに交換してありました。
それでも、工具を使ってボルトを外さないといけないのは面倒くさいので、ノブスターというか、初めからノブのついているタイプのボルトと、透明な樹脂板を買いました。
樹脂板は、重ねてみたらかなりギリギリのサイズだったのと、お客さんで希望する方には提供するために、レーザーカットして生産しようと思います。
あとでスキャンして型を作りたいと思います。

次回以降の話ですが、この空気入れかなり間抜けなので、普通のタイヤなどの空気用のバルブに変更して、メーターも前のパネルの見える位置に移動したいと思います。
製造台数が少ないので工場側が対応してくれるかは謎ですが、英式バルブにしておけば、マキタやなんかの充電式ポンプで楽々補充できますし、このような専用の空気入れも必要なくなります。

メッシュパレットの販売を再開しました。
昨今の鋼材や運賃の値上がりで、価格を維持するのが難しいのですが、それなりの価格ではないかと思います。
薪を入れての納品も可能ですので、お問い合わせください。