FISKARS 製品が入荷しました

来週にずれ込むかなと思ったんですが、伊予商運さんに確認したら、もう搬入済みで確認取れます、ということだったので、午後から通関と引き取りに行ってきました。

検査になるかなと思ってたら、なんと驚きの区分 1 でした。
NACCS で輸入申告した場合は、以下のように 3 つの区分で判定がなされます。

  • 区分 1. 簡易審査扱い: 輸入(納税)申告後直ちに輸入許可されます。
  • 区分 2. 書類審査扱い: 税関に通関書類を提出して審査を受けます。
  • 区分 3. 検査扱い: 税関員が現物検査を行います。

記憶にある範囲では、10 年やってて、初めてです。

今回は B/L が 2 通あったので、搬入確認番号も 2 つあり、まとめて申告する方法がわからなかったので、別々に申告して、もう一つは区分 2 でした。

それはそうと、トレーラですけど、まだ修理から戻って来ないというか、進捗もわからず、4t だけでは荷物が微妙に積みきれないので、2 台で引き取りに行く羽目になりました。
かれこれ 2 週間です。

とりあえず、予約していただいているアイテムを順次発送しています。
今日、ほぼ発送し終えたのですが、漏れがあったので、明日には発送できそうで、なんとか月内には届くのではないか、と思っています。
ギリギリですが、表示の納期に間に合ったな、と安堵しています。

ただ、見ての通り入荷が極めて限定的、しかもこれ、2 ヶ月分の荷物が一度に届いてこの量です。
長くは在庫が保たないと思います。

明日は神社の祭日ですが、天気も悪いようで、夕方神社の後、検品と Amazon への納品のための準備作業を少しづつ進めていこうと思います。

D/O が届きました

予約販売している FISKARS 斧類を含む貨物の D/O が届きました。

明日、25 日デバン予定だそうで、遅くとも 26 日の朝までに搬入確認が取れるようになるということなので、なんとか月内に処理できそうな気がしてきました。
検査にならなければ、ですが。

今朝は、前々から頼まれていて、ずっと後回しになってしまっていた 壁代(かべしろ) 作りをしました。
壁代というのは、平たく言えば、目隠しと装飾を兼ねた壁にかける布です。
朽木模様のものが既製品で売られているんですが、それでも結構高いもので、通常は壁のサイズに合わせて誂えるので、相当高いものなんです。
しかも、洗えない。
なので、自分で作っているわけですが、それをみた親戚に作って欲しいと頼まれたわけです。

そうこうしていると原木の件で電話がかかってきました。
ただ、電話では埒が開かないので、出向くことにしました。

そして、またまた電話がかかってきて、薪のお客さんが来ていると。
急いで倉庫に行きました。
薪焚きの店燃やし太郎に初来店です。
キャンパーさんでコロ薪 20kg 買ってくだいました。800 円也。
思うに、ダンボールに 10kg くらい詰めて 500 円って書いて置いておくほうがいいかもしれません。

そんなこんなで、午後から薪割りです。
まずは瓢月で腹ごしらえ、2.5 玉です。
薪割り自体は特にいつも通り、一人でのんびりやって、1 時間にダンプ 1 台といったペースです。
今日は 3 台分。

最大積載量2.0トンのいすゞエルフダンプの荷台寸法は全長3.05m・全幅1.6m・アオリ高さ0.32mでアオリの高さまでの積載容量は約1.56立米、三菱キャンターダンプの荷台寸法もエルフと同サイズで積載要領は約1.56立米です。

比重1の積荷でもアオリの高さまで積めば1.56トンとなるので比重の高い土砂などをアオリ高さまで積み込むと過積載のリスクがあると考えられます。

2 トンダンプの箱のサイズですが、1.56m3 ということで、ベルトコンベアから落として山になっているので、2m3 くらいはありそうです。
隙間が半分くらいあるので、比重的には 0.5 程度かなと思いますが、だとすると原木重量で 1t/h くらいのペースです。
製品としては、500kg にしかならないので、今日の出来高は 1.5t というところ。

もうちょっと真面目にやって 2t/h くらい、10t/日くらい作らないと、乾燥機は 3, 4 日で製品重量 10t (原木重量だと 20t)程の製品出来高としての乾燥能力があり、24 時間自動運転なので、薪割りが追いつかないことになります。
乾燥機を止めると、釜が冷えるので、とても効率が悪いのです。
薪割りは雨が降ったらお休みですしね。

今のところ、月に 40t 程を作れるかどうかということで、いろいろなところにボトルネックがあるので、少しづつ、生産性を高めていかないとかなと思うところです。

少し早く切り上げて、椎茸センターに行ったんですが、行くといっていたのに M さん不在でした。
まあ、園から 10 分かからないので、また行けばいいんですが。
また薪割りをしようかなと思ったんですが、もう一見用事があるので、近所の某薪屋さんに寄ってから帰りました。

明日は、デバンの様子等を確認して、午後、もし通関が切れるようなら、税関に出向こうと思います。
まだ、申告の書類を作りきってないので、まずはそれからですが。
ボチボチ頑張ります。

薪割り日和

今日は午前中は薪の配達でした。

午後からは、薪割りをしました。

原木ですが、昨日配達してくれたみたいで、数日はなんとかなりそうです。

主にナラですが、クヌギも混ざっているので、選別しました。
今までは、ミックス状態で出荷していたのですが、お客さんの要望で、クヌギだけが欲しい、ということでクヌギを抜いています。
とはいえ、100% 抜くことはできないし、もともと別々に作るような流れになっていないので、混ざることはあるだろうなと思うところです。

14 時過ぎから作業を始めて、選別したり、製造機のレイアウトが悪くて調整したり、ログリフトをぶつけてフレームががっているので、リフトを外したり、リフトにスコップをつけて薪を積み上げたり、余計なことに時間をとられて、実際に薪割りできたのは 2 時間もない感じですが、とりあえず 2t ダンプ 2 台分割りました。

製造機は 4 つ割りなので、原木が太いと大きな薪ができるので、一定の大きさになるように Brave で割り直します。
これが結構手間なんですが、4 パレットほどできました。

いろいろ思うところがあるんですが、WR6 があれば、相当捗るんじゃないかなと思うんです。
作業的には、割りたいものをテーブルに置くだけ。

ただまあ、13t はもう注文しているし、予算が全然違うし、当面は今あるものを工夫してやっていくしかありません。

乾燥機は燃料のチップが切れて止まっていたので、明日、補充をして起動しようと思います。
明後日は祝日なので、水曜日の朝、乾燥具合を確認して、OK なら水曜日に、NG なら木曜日に、袋詰め作業を始めたいと思います。

現在の在庫数は 8 です。
今週は、香川と滋賀に出荷しないといけませんが、週末までになんとか、数が揃いそうです。

次の薪はまだ 4 カゴで、後 32 カゴを今週中に作らないといけないので、ボチボチ頑張りたいと思います。

雑貨の入荷ですが、2/24 頃入港ということで、本当にその通りだとして、25 日にデバン・搬入とすれば、26 日に通関を切りたいところですが、この日は神社の祭日なので、午後遅い時間からになるので、引き取りは絶望的です。
25 日の午後に確認が取れたら、なんとか今週中の引き取りは可能かもしれません。
あと、搬入先の倉庫にも依存しますし、伊予商運さんなら、土曜日半ドンなので、26 日にギリギリ許可になれば、27 日に引き取れるわけです。
この辺り、蓋を開けてみないとわかりませんが。。。
早く出荷できるように段取りしたいと思います。

カプラーが壊れてしまったようです

昨日戻った時間が遅かったので、今朝はゆっくりめのスタートで、久しぶりに雑貨屋さんの仕事をしました。
在庫が切れている大きめのサイズの商品の納品です。
3 パレット, 440kg ありました。

ソータブル(小型の商品)も納品があるんですが、そちらはラベルなどが間に合っていないので、明日に持ち越しです。

次の入荷ですが、来週中くらいの見込みです。

その後、薪屋さんです。

クヌギの原木がだいぶ溜まっているんですが、ナラがついになくなってしまっています。
トレーラヘッドが戻ってきていないので、原木を引き取りに行けていないのです。
運送屋さんに依頼しているのですが、このところの低温で凍結していて、入荷していません。
このままでは、さらに納品に支障がで兼ねませんが、明日、溶けたらなんとかしてくれそうなのですが、天気の問題なので、あまり期待しないでおこうと思います。

乾燥機ですが、次の乾燥を開始しました。
本来であれば、すでに乾燥が終わっているタイミングのはずなので、かなり押しています。
当然、乾燥機が止まっていた分だけ、次の納品がずれ込むということになり、どんどん、どんどん、遅れがひどくなっている気がします。
まだ、薪の温度が上がっていないのですが、土日でどれだけ乾燥できるか、月曜日の朝には概ね仕上がると思います。
気圧センサーの調子ですが、もし狂っていたら調整しようと思って確認したんですが、今のところ正常のようです。
もう少し様子を見たいと思います。

帰りに日曜日の配達の薪を積みました。

トレーラーですが、板金修理が終わって、今日の夕方引き取りに行く予定だったんですが、昼過ぎに、カプラーを点検しているけど、台が切れない、と電話がかかってきました。
ロックはちゃんとできているが、解除ができないということです。

今までどうでしたかと聞かれたんですが、うちは自宅の車庫が狭いので、仕事の際には、まずトレーラを繋ぎに行って、仕事が終わったら、切り離して自宅に戻るのです。
なので、当然、今までは問題なく切り離すことができていたわけですよ。
物凄く嫌な予感がして、とか思って念のため調べてもらったんです。
それで、一旦仕事をして終わったら修理しますかと聞かれたんですが、片道数百キロ、1, 2 日で 1,000km ほどの下道を、それこそ山あり谷あり、一気に走ります。

今回の事故で、保険の内容をよく確認したんですが、台車には保険をかけていないので、連結している間しか保証されません。(車両保険自体はヘッド単体にしかかかっていない)
なので、カプラの不良で、万一台車が外れ、それが原因で事故になった場合、保険がおりません。

カプラの整備が万全でない状態で運行することなどあり得ません。
保険以前の問題で、軽い薪という荷物とはえ、40 袋積めば 18t くらいあります。
台車自身の自重だって 8t くらいあるんじゃないかと思います。
合わせて 26t くらいはあるのですが、1 インチくらいのピン 1 本をカプラが把持しているだけなのです。
たまたま、ロックが解除できない状態だったんですが、逆に、ロックができないという状態にならないとも限りません。

そういえば、ステアリングのブーツが損傷していて、応急修理をしているんですが、これの交換・整備もしないといけないんですが、工場の方とタイミングが合わず先送りになっています。
一度、時間を作って、まとめて整備してもらわないとなと思います。

  • ブーツの交換
  • LLC の交換
  • エアドライヤー O/H
  • ブレーキパッド残量センサの交換
  • エアチャックのゴムの交換
  • エンジンオイル交換

定期交換も含めてこれくらいの作業が必要そうなので、安全さんに持っていくことになるかなと思います。

  • 作業灯の配線の修理
  • ワイパーの交換
  • 無線バックカメラの取り付け

この辺りも、自分で早めに作業をしたいと思います。

来月は、まな板と 4t の車検、ミニとクレーンの定期点検です。
もしかしたら、リフトの定期点検もあるかもしれません。

ウォーキーは、使用頻度がすごく低いので、売って、フルフリー+サイドシフトの頭金くらいにした方がいいのかなとも思ったりしているんですが、おいおい考えていきたいと思います。

重い腰を上げてついに買ったブツ

30t 薪割り機を引き取りにこられたお客さんと話したことなんですけど、法人化もしたわけで、売りたいものしか売らないというのもどうかと思うわけです。
売れるものならなんでも売るってのは土台無理だとしても、好き嫌いもまあほどほどにしないとということで、ついに重い腰を上げてとあるブツを買いました。

買ったのは Harbor Freight の PREDATOR, 20 Ton 212cc Log Splitter です。
おそらくですが ホンダウォークの 20t と同じベースのものです。

うちで売っている Brave(ブレイブ)の往復タイプですが、ホンダウォークのものに比べて 3 万程度割高、かつ、組み立てが必要、アフターも自分でしないといけません。
3 万「も」割高と感じるから、ホンダウォークのものを買う人が多いんでしょうね。
3 万の価格差というのも、Brave(ブレイブ)社が $300 ほど値上げしたことにより生じたものですし。
原価がわかる人なら、3 万しか変わらないことに驚嘆すると思うんですが。。。

話は PREDATOR に戻して、値段は $849 です。
ちょっと前は、$799 でした。

Online Exclusive ということで、Harbor Freight のお店では買えないんですね。
なもんで、送料が必要で、最終的な価格ですが、$946.93 でした。
今のレートだと、手数料込みで 108 円くらいなので、103,000 円くらいでしょうか。

とりあえず、1 台だけ買ってみたんですが、梱包状態などを確認する必要があります。
日本に運ぶ場合に、容積で運賃が決まるため、梱包が良くなくて嵩張っていると、輸入時の経費が膨らみます。
あと、安くても耐えられない性能だったら、というのもありますし。
お店での評価は ★4.5 くらいですから、箸にも棒にもかからないということはないと思うんです。

レビューの写真には、4-way wedge がついているものがあったんですが、付属するという記述は確認できませんした。
オプションかもしれません。タダでついて来るなら使ってみますが、自分は別売りならいらないかな。

信頼性に関して言えば、きっちり管理している人だというのはあるんでしょうが、エコエコ棟梁がこのタイプを使っていて、壊れていないし、レビューを確認しても、耐久性には問題はないと判断しています。

ただ、性能として、200cc 以上のエンジンなのにポンプは 8GPM という表記です。
8GPM なので、おそらくツーステージだとは思いますが。
ちなみに、ブレイブは GC160 + 11GPM, GC190 + 13GPM という組み合わせなので、200cc ならば 13GPM であってもおかしくありません。
エンジンの性能が悪いのでしょうね。
計算上は、11GPM に対して 1.4 倍時間がかかり、13GPM に対して 1.6 倍時間がかかることになります。
燃料も余分に食うでしょうし。

あと、部品の規格などがどうなっているのかも気になります。
流石に米国で売るので、インチ規格なんだろうと思っていますが、違っていたら、修理用の部品を Brave と共用できませんから。
リターンフィルタを追加するカスタムをしている写真を確認すると、フィルタヘッドは 3/4″ NPT-F なので、ホース類に関しては、そこは NPT のように見えます。
この辺りは、実物で確認するしかありません。

自分のように業務仕様でないのなら、まったく値段が違うし、人により価値観は違います。
イニシャル、ランニング、コスト面だけではなく、使い勝手や使用頻度など、トータルで評価しないといけません。
そして、その評価は、お客さんがすることです。
うちのお店で提供する選択肢として追加に値するか、見極めていきたいと思います。

30t 薪割り機の引き渡し

暖かくなるにつれて、シーズンが終わり、来年・再来年のために使った分、薪割りのことを考えるタイミングになったということでしょうか、最近、薪割り機のお問い合わせを多くいただきます。
24t 以上の縦横兼用モデルは、現在、日本国内に在庫がありません。

今日現在の状況ですが、24t は、当方の米国在庫 3 台, うち 1 台売約, 商談中 2 台です。
なので商談が成立すると、在庫数は 0 で追加発注が必要です。
現在、Brave(ブレイブ)社の在庫がとても逼迫している状態なので、納期がかかる可能性があるのと、在庫が切れると次回ロットから値上げが通告されているため、うちの方の価格も改訂しないといけないと思います。

37t に関しては、米国在庫 1 台です。

米国在庫については、当方の倉庫にまだ届いていない(発注・支払済)のですが、2 月末くらいまでに届き、日本に向けて輸送を 3 月くらいに開始できると思いますが、物流に滞りが発生しているので、通常よりも時間掛、コストもアップする可能性があります。
今のタイミングで予約注文いただけ場合、梅雨入り前までには納品可能かなというところです。

予約いただく際に現金で前払いしていただける方には、5% 割引を行なっています。
また、24t, 30t は引き取りに来ていただける場合、組み立て時に必要な作動油等をサービスいたします。
37t に関しては、引き取りの場合 3 万円引きいたします。

ご購入を検討している方は、お早めに お問い合わせ ください。

今朝は昨日組み立てた薪割り機の引き渡しでした。

その際にスペアパーツ等の話を少ししたんですが、ちょっと気になっていることがあるんです。
エンジン自体は在庫があるんですが、マフラーの出口の黒い部品は付いてこないんです。
作動油のタンクに排気ガスが当たらないように向きを変えている部品です。
どうやって調達するのか、仕入れ先に問い合わせておきました。

その後、薪づくりの現場を見てみたいということだったので、色々と見ていただきました。

乾燥機ですが、昨日の時点でも乾燥し切っていたとは思うのですが、念のため、一日余分に乾燥させていました。
チップがなくなるかと思っていたのですが、自動停止していなかったので、手動で停止させるように切り替えておきました。

薪割りをして、夕方、メインファンを停止しようかと思ったんですが、雨が降り出したのと、薪製造機がばらされていて、薪割りができなかったのでやむなく撤収です。

釜が冷えたら、バッフルを取り付けたいと思います。

入荷したキンクラです。
今回は今までよりもかなり良い状態で届きましたが、写真のものは箱に潰れがあるためはじきました。
Amazon だと、箱が傷んでいますと書いてあっても読まないで、クレームになることがあるんです。
箱が少々潰れているといっても、今までよりも圧倒的に状態は良いです。
直販で、多少割引価格で販売しようと思います。