チップ屋さん day

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
昨日チップが届いたので、今日はチップ屋さんです。

毎度のことですが、大きくて詰まるものを取り除く作業です。

M くんには朝、点検整備に出していたチップダンプを取りに行ってもらいました。

園に電話をしたら M さんは健康診断で T さんも休みみたいなのです。
乾燥機を起動できる人がいないので、仕方ないので自分が園に行くしかありません。
M くんの車もふそうさんにおきっぱなしなので、チップを運ぶついでに 3 人で園に行って、帰りに M くんの車も引き上げることにしました。
というわけで、マテラの森です。
日替わりランチはコロッケでした。
750 円です。
今日は、ご飯が五目も選べたので、五目にしてみました。
かなりボリューミーです。

乾燥もスタートです。
月曜日に配達に行きたいので、確実に仕上げるため、少しでも早く乾燥を始めたかったのです。

チップ配達 2 回で本日終了です。

チップを作って、積み込んでいる間に M くんが軽ダンプに自家用の薪を積んでおいてくれていたので、丸太小屋に運び込みました。
これでしばらくは安心です。

早速点火!
薪ストーブの周りが散らかっているので片付けたいんですが、みニャさんがゴロゴロして捗りません。
機嫌良く焚いていたら、夏になってしまいました。
いよいよ薪ストーブもシーズンインです。

薪の配達でした

今日は薪の配達でした。
いつもは 18 パレットなんですが。。。
なぜか 20 パレットありました。
2 パレット、うちのパレットが混ざったようです。

次の納品のためにまた 18 パレット借りて帰ります。
混ざらないように気をつけないと。。。

まな板台車のタイヤですが、中古で買ってから一度も交換したことがありません。
流石に 2 本、山がなくなったので交換しようと思うので、確認してみました。

サイズは、11.00R20 で 16PR ですね。
これはチューブタイヤです。

近くのタイヤ屋さん曰く、流石にチューブレスにしてください、とのこと。
かれこれ 2 年も前の話だったんですね。
まあ、車検には合格しているので、山がないといっても、整備不良状態のツルツルではありません。

製造ですが、2014 とあるので、2014 年の 20 週目、つまり、2014 年 5 月末、ということになります。
今 2023 年ですから 9 年前ということになりますので、山があるものもゴム的には寿命がきていると思います。
ただ、逆にこれだけの期間、タイヤが減らなかったわけですから、次に新品を入れても、山が残ったまま寿命を迎え、とってももったいないことになりますね。

タイヤ屋さんの提案としては、チューブレスにする場合、

  • 11R22.5 5.4 万円くらい
  • 295/80R22.5 7.4万円くらい
  • 12R22.5 8.4 万円くらい

という話だったんです。
選択肢的に 12R22.5 はないとして、11R22.5 だと積載的にどうなのって話もあるし、ヘッドと同サイズの 295/80R22.5 かなと思います。

ホイールも新品を買うとバカみたいだけど、サイズは 22.5 x 7.5 だと細いと思うので、22.5 x 8.5 になるのかな?
一番気になるのは、チューブとチューブレスを混ぜて履くことができるかっていう点なんですが、まあ、これはタイヤ屋さんに聞いてみるしかないですね。
でもまあ、差し当たっては 4 本、1 軸分、まとめてチューブレスに交換した方がいい気がしています。

薪製造機 NP1 のデモ

今日ははるばる秋田から薪製造機 NP1 を見にお客さんが見えられました。
ちょっと微妙な天気だったんですが、簡単なデモを行って、実際に作業も体験していただきました。
希望される方は、ご連絡いただければ、デモ等、対応いたいます。

最近は円安や物価高もあって、薪製造機自体もかなり値上がりしています。
例えば、ホンダウォークの PH-GWP17 の場合、200 万円近い値段(送料別)となっています。
これ、WONTIDE の OEM ですね。

NP1 よりもひとまわり大きな NP2 の試作が終わって、輸送中なんですが、ちょうど今日、釜山に着いたところです。
NP2 も見ていただきたかった気もするんですが、大きくなる分、価格もちょっとアップするわけです。
NP1 で十分、という感想をいただきました。

やはりログテーブルによる原木供給の省力化は、作業能率のアップに直結すると感じます。
ただまあ、ログテーブルもそのままの状態だとかなり使いづらいし、改良の余地は多々あると思うところです。
原木の状態はそれぞれなので、お客さんが使いながら改良するのでいいんじゃないかなと思います。
ちなみに、ログテーブルの価格は $800 です。
動画のように 2 台並べた場合 $1,600 と、ちょっとホースの長さが足りなくなるので、ホースを延長するのに 1 万円程度かかる感じですね。
欧州製だと、もちろん造りはもっとしっかりしてはいますが、一桁違う金額になると思います。

ログテーブル 1 台を含めて、大体原価で 100 万円程度になるでしょうか。
いわゆる輸入代行の形態をとった場合、これに日本側の港の経費で 10 万まではかからない費用が追加になります。
通関時に消費税がかかり、うちの手数料が 10%(と消費税 10%)、組み立て費用が作動油などを含めて 3 — 5 万円程度といったところです。
総額で、130 万円くらいでしょうかね?

ちなみに、代行ってのは、輸入するだけのお仕事ですから、建前としては壊れたらごめんないさいという条件です。
保証をつける場合、それは別途相談となりますが、耐久性というは未知数なので、正直、保証はかなり割高な金額を設定さざるを得ないので、お互い都度対応の方がいい気がします。

しかし、デモの時に困ったのは、ソーチェンが全く切れない状態だったことです。
猛烈に切れない。
で、そのままの状態で置いていあったわけですが、あの状態で使っていたということでしょうかね。
まあ、園に貸し出してあるので細かなことはいちいち指図することはしないのですが、あんなに切れないチェンでは作業効率も上がらないと思います。

以前の WP36 の場合、バーは油圧のみのコントロールだったので、そういうことが気にならない、かつ、バーオイルの供給状態も気にしない、バーの手入れもしない、そういう使い方だったんでしょうか、5 万円くらいするバーが摩耗しても、ドレッサーで整えることもなくそのまま使い続けるので焼けたりして、結構損耗が激しかったのです。

NP1 1st gen は、バーオイルの供給が重力によるものなので、安定供給には難があるように思うのですが、今のところバーは傷んでないのと、仮に傷んだとしても $51 なので、1 万円程度です。
ただまあ、それでも無駄に損耗させても仕方ないことではあるんですが、他人はコントロールできないので、そういうところまでいちいち指図することもできないし、その手間や人間関係もあるので、普及していて価格や品質のパフォーマンスが良いパーツを使うことってのは大事かなと思うわけです。
さらに NP2, NP1 2nd gen は、バーオイルの供給は油圧による強制圧入になるので、より安定して作業が可能になるように思います。
現状、実物が届いていないのでまだテストしない状態なのですが、これはとても楽しみなアップデートです。

あと、この辺にも書いた し、お客さんにも伝えたんですが、コンベアのベルトの品質はとても低いです。
早々に切れたし、現状、だいぶ傷んできています。
ちなみに価格は問い合わせたところ、$86 でした。
国内品の価格について、一度調査した方がいいかもしれません。

ホース屋さん的一日

今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

高圧洗浄機のホースですが、少し漏れるようになっていたので、交換しました。

中部高圧ホースさんで 3/8″ を 20m です。
見た目的には軽くなったかなと思ったんですが、あまり変わらない気がします。
最初リールの構造がよくわからなくて、でも、分かったら単純でした。

さてさて、本日の山場です。
右のホースが外れているエルボですが、これの付け根から漏れます。
締め付け直しても漏れるので、密封がシート面なら、締めすぎて金具が損傷していることになりますし、パッキンなら交換が必要です。
でも、見ての通り、左にあるホースを外さないと、エルボ自体、外すことができないわけです。

結論から書くと、O リングで、締めすぎて変形し切れていたため、そこから漏れていました。
なので、O リングでなくて、アルミか銅のワッシャーにしたかったんで、ダイキに買いに行ったんですが、そのサイズのものはなく、やむなく水道用のゴムワッシャー(?)というかパッキンというかを買ってきました。

エルボを外すために隣のホースも外したんで、そこのパッキンも交換です。
微妙にサイズが違って(エルボは後付けのため)、φ26mm と φ28mm です。
見ての通りなんですが、本来油用ではありません。
ダメ元で試したら、止まりました。
また漏れるかもしれませんが。。。

作動油が漏れて減ってしまったので、補充しました。
Amazon で買ったコックですが、G ネジ(並行)に対して、R ネジ(テーパー)なので、漏れますね。
ダダ漏れというわけではなく、ほんの少し垂れる程度で使えないわけではないのですが、横にしたまま置いておくことはできません。
今はドラム缶についてきたパッキンを使っているんですが、シールテープも巻いてみようと思います。
ネジは JIS 規格で G ネジと決まっているのに R ネジであるあたりがチャイニーズのお仕事かなと思いますが、少なくとも 2″ のネジに対して、2″ を送ってきたわけで、全く使い物にならないわけではないのが絶妙かなと思います。

テストを兼ねて、この間持って帰ったタンコロ 1.15t を割ってみました。
小一時間で割れましたが、油は漏れなかったので、とりあえず修理は一段落ついた感じです。

ただ、猛烈に整備性が悪いし、それ以前にエンジンをディーゼル化したり、ログテーブルを接続できるようにしたり、フレームも直したんですが、また曲がっているので、これもなんとかしたいところではあります。
そのうちなんとかしようと思います。

薪製造機 試作 2 号 NP2 の書類が届きました

今日は晴れてはいるんですが、このところ休みがないというかなんというか、ダラダラしたい気分だったのです。
というか、実は昨日から Netflix で 天国と地獄 を見始めてしまって、こういうものは一気見しないと、続きが気になって仕方ない性分なので、まあ、ダラダラ見たい気分なのです。
そんなこんなで、朝からダラダラしてしまいました。

で、お昼頃にようやく薪製造機 試作 2 号 NP2 の書類が届きました。
出荷の案内自体は、10/30 にもらっていたんですが、かれこれ時間がかかっている感じがあったので催促してみようと思っていた矢先でした。
本船ですが PANCON VICTORY で、

CN QDG QINGDAO ATD: 2023-11-11 15:25 LT (UTC +8)
KR PUS BUSAN ETA: 2023-11-13 00:00 LT (UTC +9)

というところです。
すんなりいけば、15 日に着くところですが、まあ無理だろうから、早くて 22 日、遅いと 29 日入港といったところでしょうか。
ヘタをすると 12 月にずれ込みそうな感じです。
製造機だけなので、申告自体は一時間もかからないと思うので、何もなければ即日引き取りできるとは思います。
早く試してみたいところです。

昼からは思い立って今治のイオンモールに出かけました。

途中、菊間に新しくできたっぽいハンバーガー屋さんに寄りました。

〒799-2303 愛媛県今治市菊間町浜3370
 
〒799-2303 愛媛県今治市菊間町浜3370 
 
赤と白のバーガーがおすすめということで、チーズが好きなので、白のセットを頼みました。
1,980 円の LINE 登録で 100 円引きで 1,880 円です。

事前に Google Maps で確認しておいたんですが、概ね口コミの通りですね。
全体的にお料理がぬるいです。
瓦の食器は冷たいわけで、それに直接盛り付けていますから、冷やしているようなものです。
猫舌さんにはいいのかもしれませんが。
ペーパーに包んでもいないので、普通の食べ方では食べられません。

あと細かなことですが、オーシャンビューを売りにしているため、とても窓が大きいのですが、単板で、しかもただのガラスのようで、この時期でも暑かったです。
ブラインド等も一切ないので、夏だと営業できないんじゃないかと思えるレベルです。
IR カットガラスにするか、今更なので、せめて IR カットフィルムは施工したほうがいいでしょうね。

愛媛県の所得水準からして、天井にほぼ天井に近い単価と思います。
リッツカールトンの WOW バーガー はさておき、それ以外は 3,000 円程度の価格です。
ですから、最高レベルの食は当然として、接客や施設があって然るべきです。
コーヒーを頼んだんですが、食べ終わるくらいまで出てこなかったし、この時期でも暑くて汗をかくような状態では、コストパフォーマンス的には、相当頑張って欲しいと思いました。
肝心の味は、自分的には好みで、美味しくいただきました。

で、食べたら急にだるくなって、イオンには行かずに家に戻ってしまいました。
マズローの生理的欲求じゃないけど、食欲が満たされると、睡眠欲がでてくるというかなんというか、階層以前に、低次の欲求の中でぐるぐる生きている感じですね。
自分は大脳新皮質が小さいのでしょう。
でもまあ、シンプルに生きられるので、楽でいい気はしますが。

明日は Y くんが手伝いに来てくれるので、製造機の修理の続きをしたいと思います。

雨なので展示会に出かけました

今日は朝から雨の予報で、仕事にならないので、展示会にウエルピア伊予に出かけました。
いつもはいも炊きでいくんですけどね。
Y くんも本業が休みなので、5 号と 3 人です。

お目当てのブツはこれ。
発電機です。
今持っているウエルダーは 10kVA の二人溶接で、ウエルダーとしてはそこそこかもしれませんけど、発電機としてはかなり小型なので、チップ生産には容量が足りないのです。
入札ということで、相場がわからないのですが、価格を調べると税込で 130 万円くらいで買えるもののようなので、1/3 ちょっとで、それ以上は縁がなかったと思うことにします。
ちょっと半端な数字で入れておきました。
流石に 35 では間違っても落ちないと思うので。

それと、あったらいいなぁと思っていた吊りチェンスリング、思わず奮発して買ってしまいました。
大奮発して マーテック です。

達人と名人というパッケージ があって、流石に達人までは必要ないかなということで、名人を注文しました。
清水どころか、スカイツリーから飛び降りる勢いです。
展示会ということで、おまけでチェンのチェッカーがもらえることになりました。

こういう道具は、本当にコツコツ揃えていくしかないですね。
結局買うなら、最初からマーテックのものを買えばよかったなぁ。

あと、もう一つの目的がこれ。
チルトローテータで、日本ではコベルコが代理店です。
YouTube などで見てはいたんですが、実物は初めてです。

おじさん、乗らせてもらいました。

着脱ですが慣れていないこともあり、結構手間取りました。
慣れが大きいと思いますが、電気配線を無視すればオイルクイックの方が簡単なような。。。
問題は値段ですよね。

オカダのワンタッチも見に行ったんですが、現物はなくて、でもまあ ハイブリッドバケット は見ることができました。

チルトローテータも、オカダのものそうなんですが、オイルクイックは個人的に電気配線の設計がダメすぎると思っていて、その辺、どうなっているのか知りたかったんですが、今回は分からずじまいでした。

他にも、エクセン や、MB クラッシャー でも話し込んでしまいました。

お昼ですが、キッチンカーが来ていて、無料で振舞われていました。
ありがたくマテラ豚丼をいただきましたが、よく考えたら、いつでもまてらに行けば食べられるので別のものにすればよかったような、まあ、後の祭りですが。

帰りにシミュレータにも乗らせてもらったんですが、リフマグで屑鉄をダンプに積み込みというものでした。
結構と言うか、かなり難しかったです。
何が難しいって、画面が 2D だから、遠近感が全く分からないんですよ。
あと、旋回がすごく流れるんですね。
途中で上からの映像があるって教えてもらえたんで、なんとかなりましたが、あれはまだまだ改良が必要ではないかと思いました。

神戸に置いてあるユンボを遠隔操作というのは別のおじさんが占有し続けていて遊べなかったんですが、あれも普通のテレビ画面なので、遠近感は掴みにくいんじゃないかと思いました。

乾燥機ですが、AUTO FULL だと微妙なので、AUTO LOW にモードを切り替えたのですが、釜の温度が 100°C に到達しなかったので、AUTO HIGH に切り替えました。AUTO FULL だと、火室の温度が 1,000°C 近くになるので、耐火被覆が痛むといけません。
チップがよく乾いているのはいいことではあるんですが、含水率が低すぎると燃え過ぎるのと、静電容量センサによるチップ量の検出でエラーが頻発するので、その辺、対策を講じていく必要がありそうです。
当面はそんな暇はないので、少し水をかけて対処しようと思います。