薪の配達とか久しぶりの薪割りとか

今日は薪の配達でしたが、うちのやり方を紹介します。

薪は基本的に、メッシュパレットかウッドバックにきちんと充填します。
どの道バラすのだから無駄といえば無駄なんですが、積んだ場合のおよそ容積を確認するためです。
その上で、充填時に 400kg あること確認しておきます。

出荷前には再度計量をします。
フォークリフトには荷重計があり、454kg 持ち上げていることがわかります。
住友のリフトはデジタルで、TCM のリフトはアナログです。
その後、カゴをひっくり返し、風袋を計りますが、68kg ということなりました。(ロープと閂に使っている薪を含んで)
つまり、454 – 68 = 386kg ですので、14kg 不足していますので、補填をするわけです。

あとはお客さんのところにいって、ダンプアップして配達完了です。

午前中、というか深夜には、時差があるので、朝というよりも早朝に、薪割り機関連のオーダを入れたり、今度入ってくる貨物の書類を作ったり、その後、溜まっている雑貨の出荷準備をして、写真の薪の積み込み、配達、郵便局によって、領収書やレターパックの荷物などを発送して、結構手間取りました。

その後、高校時代によく行った食堂でちょっと遅いお昼でした。

ここは、F くん(伏せ字ではなくて、マジで F くんと呼んでたんですよ)とよく行ったんですが、今でも月に 1 回は夫婦でお参りにきてくださる I さんがもともとやっていた食堂で、もう高齢なので I さんは引退して一旦閉めたんですが、若い人にバトンタッチして復活し、味や雰囲気は昔のままかなと思います。

自分で言うのも何なんですが、重松は、高校時代はかなり痩せていたのですよ。
身長は今と同じですが、50kg なかったんで。
食べる量も、今よりも多かったと思うんですが、どういうことでしょうか。
不思議です。
ここに来ると、高校の時よく食べたカレーを頼んでしまうんですよ。
当然、ジャンボで。

まちなかですが、駐車場も完備してあり、値段も安くボリュームもあるので、タバコが大丈夫な人は是非行ってみてください。
(学生さんや職人さんたちでごった返していて、喫煙する人が多いので、煙がだめな人は混雑時間を外したほうがいいです)

その後、しいたけセンターに行きました。
そろそろ山から原木がくるんですが、第 2 ヤードは中野町なので、しいたけセンターに頼んで、県森連のカンカンで計量してもらえば、農家さんにお金がきっちり払えるなと思ったわけで、その相談にです。
一回 1,000 円欲しいというので、小田の材木市場(内藤さん)は 500 円だよ、といったら、考えますといっていたので、500 円かどうかは別として、多少まけてもらえると助かるかなという感じです。

コーヒーが出たりしたもんだから、色々話し込んで、ヤードについたら、15 時を回っていたんですが、少しづつでも片付けないと追いつかなくなりそうなので、小一時間ほど薪割りをしました。

4t ほど玉切りして、2t ほど薪割りをし、運動場に運んだら 17 時前で、早々に撤収でしたので、明日は、もう少し頑張りたいと思います。

帰りには、この間、25A, 100mm の鋼管を全部買ってしまって、来週には入荷しているから、といっていたので西村ジョイによったんですが、3 本しかなかったんです。
今週は入荷はないそうなので、後 2 本は来週になりそうです。

山の雪が溶けて原木が入ってくるまでに今あるものを全部片付けて、乾燥機の運転ができるところにまでは持って行きたいと思っています。
熱処理ができるようになったら、ピザ薪の生産を始めたいと思います。

トロンメルも本体は完成し、油圧ユニットの部品も揃っている(キーがないだけ)ので、組み立てられるところは組み立てて、月内には稼働させたいと思います。

ボチボチ、頑張りたいと思います。

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