VMware fusion 5 が Yosemite で起動しない件

iPhone にかかってきた電話に Mac で出られるというどうでも良い機能釣られて Yosemite をインストールしたわけですが、まあ、しょっぱならから TeX 関連、というか、/usr/local がごちゃごちゃのせいで、アホのように時間がかかり、腐ったかと思って、再起動かましたら、なんかすんなり起動したので、副作用が心配な今日このごろです。

TeX 関連の話はこのへん。つかさ、先に言ってよ、偉い人。
http://i-i-news.com/2014/10/yosemite-upgrade/

インストールログを見てたら、ああ、TeX ねと悟りはしたんだけど、ブログの更新が滞ったら、Yosemite が腐ったのね、と察してやってください。

さて、本題の VMware の件なんですが、

Could not open /dev/vmmon: No such file or directory.

ということで、どうやら、kernel extension が読み込めないのか、紛失しているのか、まあ、とりあえず、再インストールして、再起動はした見たのですが、症状が改善されません。

VMware のページを見ると、いつのまにやら fusion 7 がでてて、Yosemite 対応を謳っているし、かれこれ、アップグレードしてないので、そろそろ年貢の納め時かと思って、ポチしようとしたわけですが、fusion 自体、日本語版を買っていない(日本語版が存在しない時点からのユーザ)だからでしょうか、ストアが日本語表示でどう頑張っても英語版に切り替わらないので、無視して購入手続きを進めると、「対応していない通貨」と表示されてしまいます。

売る気があるのかないのか、さっぱりわかりませんけど、どうすりゃいいんでしょうね?

ついでに、未だに XP なんですが、光学ドライブがないんですけど、どうやって Windoze をアップデートすりゃいいんでしょうね?

もう、Windoze は、捨てろという神の啓示でしょうか。

筆まめのクラウド版が始まるリリースがでていて、今月スタートらしいので、そっちを見てから考えようと思います。

MacBook Air はどうなったのか?

iMac 5K だとか、iPad Air 2 だとか、まあ、その辺はいいんですが。。。

あのぉ、MacBook Air はどうなったのですか?

まあ、MacBook Pro 買ったし、まあ、Air よりは分厚いけど、特に不満はないんだけど、Air でないということ以外。

それはそうと、Yosemite。

iOS と同じく、アイコンがのっぺりとした感じになっているようなんですけど、アイコン、デザインし直せてこと?
Retina Display 対応もしていないんだけど、最近の UI Guideline をまったく読んでないんで、EggX だとか、JPEGBatcherX とか、リハビリも兼ねて、フルスクラッチで書きなおしたほうが良さそう。

Swift とやらを勉強する価値というか意味が、今の自分にあるのかは甚だ疑わしいし、かといってゴリゴリ C でかくというのも、芋臭い。
芋だから、ゴリゴリ書きそうだけど。

AngularJS の勉強もしたいのに、時間が足りなさ過ぎる今日このごろですが、寝る時間は減らしたくない自分がいます。

Yosemite もまだ落とせなかったし、そろそろふて寝のお時間のようです。

今更 JPEGBatcher の話

かれこれ JPEGBatcher をリリースして、20 年以上の時間が経過したわけで、世の中、皆富豪になって、ファイルサイズだの気にしなくなって、すっかり役割を終えた感があったわけなんですが、少し前に mozjpeg の記事を呼んで、最近、悶々としています。

JPEGBatcher の一番最初のアプローチは、まずは、いらない marker を削る、から始まっていて、当時も Photoshop でサイト用のイメージを作成することが多かったわけですが、Photoshop 用の marker でサイズが肥大化していて、それを取り除くツールがなかったことから、自作したわけです。

これが意外と受けたので、次に Huffman table を再構成したり、progressive 化したりできるように改良をし、PNG に関しては、pngcrush を内包して対応しました。

シェアウェアであったにもかかわらず、アップデートを中断してしまっているのですが、未だ JPEGBatcher を探してアクセスしてくださる方がいるようなので、一から開発する元気はもうないのですが、jpegtran の GUI wrapper 位は書いて罪滅ぼしをしたいと思います。

薪に関する数字のあれこれ

薪を売買する、薪の消費量などについて人と話をする、そういう場合に、薪に関して、極力客観的に計量しなければなりません。しかし薪というものの性質上、正確に量ることはとても困難なのですが、どのようにして人々は薪の量ってきたのでしょうか?

今回は、いろいろな量り方について整理しておこうと思います。
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DYMO LM PnP の印刷不良その後

結論からいえば、初期不良ではなく、ソフトウェアのバグでした。
DYMO Label をインストールしたところ、問題なく印刷できましたが、DYMO Label Light だと印刷されません。

DYMO の Customer Support に連絡をすると、最新版のリンクを送ってくれたのですが、入れ替えても印刷できないのでバージョン確認をしたところ、LM PnP に含まれるソフトと同じバージョンとわかりました。

とりあえず、DYMO Label で印刷できるし、Light で印刷できるようになったとしても、LM PnP の ROM に焼きこんである部分を更新できるわけではなさそうなので、奥歯になにか挟まっているような気持ち悪さは残りますが、一旦棚上げにしておきたいと思います。

DYMO Label でも、縦書はまともに機能しませんでした。

DYMO LabelManager PnP、届く

注文していた DYMO LabelManager PnP ですが、今しがた届きました。
本当は、昨日届くはずだったんだけど、犬の散歩から帰ってくるとき、不在で引き上げていく佐川さんが。。。残念無念。

で、写真では、やっぱりわからないですね。とんでもなくデカかったです。。。KP-C10 の 3 倍はデカイでしょうか?
今、KP-C10 が行方不明なので、発掘したら、ツーショットをアップしたいと思います。

付属品として、白黒 1/2 インチのテープが 1 本(3m)ついてました。
後、USB ケーブル。

電池は、リチウムイオンのようですが、交換できる構造でした。
換えの電池を買うのなら、多分本体丸ごと買ったほうが安そうです。
リチウムイオンを含むのに普通に航空積載でやって来たんですが、良かったんでしょうか?
米尼ならではのいい加減さですね。

Screenshot 2014-09-19 10.08.02で、懸案事項、縦書がどうなっているのか、ですが、こんな状態でした。

南無阿弥陀仏、チーン。

縦書しようとした努力だけは認めようと思いますが、「てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」状態です。

長年の懸案(?)であった、可変長ラベルに対応していないことだし、Retina Display にも対応していないし、そういう意味では、そろそろフルスクラッチで書き直したほうが良さげな EggX ですが、この間、Developer Tools をインストールした時、浦島太郎どころの話ではなかったので、折角ですから、Swift あたりも絡めて、勉強してみようかなと思います。

とはいえ、DYMO が提供してくれている SDK 次第ですが。

で、印刷してみたら、真っ白のまま出てくるんだけどー。
初期不良!?