端子の取り付け準備と配達の準備と

午前中、昨日夜なべして、端子を作ったので、取り付け作業をしました。

まずはベースマシン側から。
石刷りして、固定用のネジ穴を写し取ります。
端子自体、やはり斜めに切れた分、サイズが大きくなっていて、そのままでは取りつきませんでした。
平やすりで削って入るように調整しました。

アタッチメント側ですが、元の金具が見当たりません。
捨てたりはしてないと思うのですが。。。
とりあえず、キャップボルトですが、アレンキーは 6mm、ネジを確認したところ M8-1.25 で間違いなさそうです。
見ての通りなんですが、ネジ穴の位置が近く、普通の六角ボルトは使えません。
M8 のキャップボルトですが、一般的には、次のような規格でした。

ねじの呼び径 (d) 円筒部の径 (ϕds) 頭部の径 (ϕdk) 頭部の高さ (k) 二面幅の呼び (S) 呼び長さ (l) の例
M4 4 7 4 3 6 – 40
M5 5 8.5 5 4 8 – 50
M6 6 10 6 5 10 – 60
M8 8 13 8 6 12 – 80
M10 10 16 10 8 16 – 100
M12 12 18 12 10 20 – 120

そんなこんなで、あっという間にお昼になってしまい、中途半端ですが、今日は金曜日で、月曜日には配達で出かけたいので、積み込みのために切り上げて園に行くことにしました。

テント屋さんに新しくシートを作ってもらうときに、水が溜まらないようにしてといったんですが、同じようにシートを作っただ毛で、骨などの加工は一切してくれなかったんで、案の定、あっという間に水がシートが傷んでしまいました。
この前、一応、直しはしたんですが、ちゃんと骨組みからやり直さないとダメですね。
お金をドブに捨てたようなものだし、何よりも危ない。
今回は時間がないので、ざっと修理して、飛ばないようにラッシングベルトで押さえておきました。
まずは水を抜くところから。。。

それなりに風があり涼しかったんですが、なんだかんだで積み込みの様子の写真は撮り忘れました。。。
今回は 36 カゴです。
試しに作ってみたカシ薪の初出荷です。

K さんにラジコン草刈機を貸してと頼まれているのですが、この間 5 号が NS1 を使おうとして山に行ったら、なぜかそのタイミングでうんともすんとも言わなくなって、時間がなくて、修理ができていないんです。
修理が間に合わなかったら NS2 を積んでいこうと思います。
NS1 は他にも貸して欲しいといわれているので、急いで修理をしたいと思います。

黒いアクリル板はカット良好です

今日は 16 日なので、神社の祭日でした。
多くの方にお参りいただきました。
夕方、半透明というか、乳白色のアクリルはカットできなかったので、Amazon で注文しておいた黒のアクリル板が届いたので、早速カットしてみました。

紙をカットして組み立てて気づいたネジの頭が出っ張っている件ですが、今度は 60° ネジ穴の位置をずらし、組み合わせた時に頭が収まるポケットも開けておきました。

アプリは Laser Pecker Design Studio を使っています。
Mac からだとうまく接続できないので、iPhone でやっています。
Illustrator で SVG を書き出せば、線画でカットできます。
ただ、カットする順番等は、どういう順番なのか、どう指定するのか、まだちょっとわかっていません。
とりあえず、70% x 90% で 1mm だと 1 回で切れます。

今回は下敷きに木を使ったんですが、ヤニというか、煙というかが裏面についてしまうので、よくないです。
アルミは切れなかったので、次回はアルミシートを敷いてみようと思います。
一番いいのは、剣山のようなもので浮かせてやることでしょうが。

組み立てたところバッチリといえばバッチリなんですが、Laser Pecker 2 の特性か、ヘッドを移動させるのではなく、レンズでレーザーの向きを変えて照射するため、中心から離れると斜めに傾いてカットされるので、若干寸法が正確ではありません。
場合によっては注意が必要なこともあるでしょう。
何事も経験ですね。

端子はできたので、あとは、ベースマシン、アタッチメントそれぞれに端子を固定していきたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

LP2 での乳白色アクリル板のカットは失敗

今日は 15 日なので、午前中は月次祭で神社の巡回です。

このところ休みが全くないし、雨の予報だったので休もうかと思ったら、普通に晴れているし、OilQuick もいつまでも放っておくわけにもいかないので、修理の続きをすることにしました。

まずは端子を採寸して、イラストレーターでカットするラインを作図、それを LaserPecker 2 でカットしました。
アクリル板はそれなりのお値段なので、通販カタログの表紙のちょっと厚い紙で試しました。
結果は綺麗にカットできて、まあ見ての通りです。
サイズ的には当然ですが、問題ありません。
ただ、M4 ネジの位置がよろしくない。

普通のナベネジだと、ネジの頭が端子の凸部よりも出っ張ってしまっています。
まあ、頭が食い込むようにアクリル板をカットすれば済む話ではありますが。
あと、頭同士がこの状態だと当たってしまいますので、60° 回転させる必要がありますね。
一応、低頭のネジも買ってあります。

寸法的には問題がないので、アクリル板をカットしようとしたんですが、党名は無理だろうと思い、色のついているものをと思ったんですが、ディックには乳白色しかおいていなかったのでそれを買ってきたんですが、レーザーが透過してしまい、うまくカットできませんでした。
黒いものは塩ビで、レーザー加工は NG のようでした。
表面をマジックで黒く塗ったら、1 パス目はカットしたんですが、2 パス目から無理だったので、やはりレーザーを透過しない色のついたものでないと無理っぽいです。
また買いに行くのも面倒だったので、Amazon で買っておいたので、届いたらカットできるかを試してみたいと思います。

カットさえうまくいけば、もうできたも同然で、位置を合わせて取り付けるのと、防水処理するくらいで完成です。
データも作ったので、壊れてもレーザーカットして作るだけですからね。
うまく行くといいんですが。

それはそうと、ふと思ったこととして、SV100 でもミキサーバケットを使いたいと思っていたんです。
でも、ソレノイドを交換しないと無理かなと。
イワフジのグラップルの仕組みですが、おそらく配管は一方通行で、ソレノイドで回転(左右)と、トングの開閉は圧油の方向をアタッチメント内部で切り替えていると思われます。
ということは、圧油は送れるけど、今はミキサーバケットは 1 系統しかなくて、ミキサーとシュートの開閉シリンダを切り替えるだけ、配管自体は往復である前提なので、シリンダーの方向切り替えをすることができません。
まあ、シリンダーは、シュートを閉じる方に常に圧がかかるように配管し直して、ミキサーも一方にしか回転させないのなら、それでいいんですが。
はてさてどうしたものか。。。
SV100は、シュートを使わず、バケットシリンダーを使い普通に排出するだけでもいい気もします。

最近心なしか元気のなかった 2 号です。
昨日、エナジーちゅーるを買ってきてあげてみました。
ちょっと元気を取り戻してくれたような?
今日は、ちゅーるごはんを買ってきました。
ちゅーるごはんは残さず食べてくれました。
水を飲んだり、トイレも今のところ問題ないようです。
しばらく様子を見てみて、具合がこのままだったら、病院に連れて行こうと思うんですが、連れ出すこと自体がストレスになる子だから、慎重に見極めたいです。
早く元気いっぱいになってほしいです。

ニチフの圧接形中継コネクタ

OilQuick の配線修理の件です。

この間普通にポゴピンの端子にギボシ端子を取り付ける作業をしたんですが、線が細くて難儀をしたんです。
まあ、半田付けまでして作ったんですが、防水スリーブを入れ忘れたり、時間もかなりかかったんで、ふと、ニチフの圧接形中継コネクタのことを思い出しました。

それで、ちょっと空いた時間があったので、ディックで物色してみたんですが、なんか種類があるようです。
NDB, NDC ってあるんですが、よくみても違いがわかりません。
Gemini に聞いてみました。

ご質問のニチフの圧接型コネクタNDBNDCの違いについて、以下の通りMarkdown形式でまとめます。

この2つのシリーズの主な違いは、適合する電線の種類サイズ(太さ)、そして極数(ピン数)のバリエーションにあります。

ニチフ 圧接型コネクタ NDBとNDCの違い

項目 NDBシリーズ NDCシリーズ
主な適合電線 一般的な単線より線 細線より線(特に柔軟な細い線)
適合電線サイズ 比較的太い範囲に対応(例:AWG 22〜16相当) 細い範囲に対応(例:AWG 28〜20相当)
主な極数 1極、2極、3極 2極、3極、4極など(多極バリエーションが豊富)
特長・用途 汎用性が高く、一般的な照明器具や電源接続などに使用される標準的なシリーズ 細線や柔軟な電線の接続に特化。制御機器や高密度配線に適し、小型化が可能

違いのまとめ

  1. 電線の太さ・種類:
    • NDB:より一般的な太さの単線やより線を使用する場合に適しています。
    • NDC細いより線(IV電線など)を確実に圧接したい場合に特化しています。
  2. 配線密度:
    • NDCの方が細線対応と多極化により、高密度な配線小型化のニーズに対応しやすい傾向があります。

製品を選定する際は、接続する電線の種類と規格(AWGまたはmm2をまず確認してください。

わったような、わからないような。。。
今回は、NDC シリーズが適切な選択の気がします。

あと、上で出てきた AWG ですが、これも整理しておきます。

AWG 断面積 (mm2) sq (JIS) 対応サイズ 許容電流 KIV (撚線)
AWG 30 0.0507 0.05 sq 0.1 A
AWG 28 0.0804 0.08 sq 0.2 A
AWG 26 0.128 0.12 sq 3 A
AWG 24 0.205 0.2 sq 5 A
AWG 22 0.324 0.3 sq 7 A
AWG 20 0.519 0.5 sq 11 A
AWG 18 0.823 0.75 sq 14 A
AWG 16 1.31 1.25 sq 19 A
AWG 14 2.08 2 sq 27 A
AWG 12 3.31 3.5 sq 37 A
AWG 10 5.26 5.5 sq 49 A
AWG 8 8.37 8 sq 61 A
AWG 6 13.3 14 sq 88 A
AWG 4 21.15 22 sq 115 A
AWG 2 33.63 38 sq 162 A
AWG 1 42.41 38 sq 162 A
AWG 1/0 53.49 60 sq 219 A
AWG 2/0 67.42 60 sq 219 A
AWG 3/0 85.3 80 sq 269 A
AWG 4/0 107.2 100 sq 298 A

今回は信号線なので、大体 AWG 20 か、それよりも細い感じかなと思いますが、少なくとも前回購入したものは、0.5sq だったようです。
ポゴピンの端子の方は、それよりもさらに細い線が使われているので、AWG 22 か 24 か、その辺だと思います。
AWG 26 でも 3A は流せるようなので、12V なら 36W まではいけるということですね。
ソレノイドは 2 系統あるので、一つ 18W くらいまで、ということになるわけですが、せいぜい数 W の消費のようなので、線が焼き切れるというようなことにはならないかと思います。

というわけで、次回は、NDC2420 を使っておけば、とりあえず大丈夫そうかなと思うところです。

それで、前々から気になっていることが。。。
自動車の部品売り場だと、エーモンのを置いているんですよ。
これ、ニチフのものと同じなのか、エーモンだと 3331 という型番で着脱不可のものがあったりします。
違うとしたら、相互接続できるんでしょうかね?
MonotaRO も MonotaRO ブランドで売っていたりしますし。
まあ、エーモンに限っていてば、ニチフのものよりも割高なので、買うことはないだろうなとは思うのですが。

ホース固定ブラケットの作成とグラップルのソレノイド配線の修理

長く放置していた修理 2 件です。

まずは、バリカン(ヘッジトリマー)のホースの延長です。

ViO-30 でもかなりギリギリというよりも時々引っ張るような感じだったので、日立は機械式ワンタッチの分伸びているので、そのままだとホースが全く届きません。
カバーを開けてみたらバンジョーで、これは今は作れないホースなので、ブラケットを作って、そこでホースを固定しつつ、ジョイントすることにしました。

見ての通りなんですが、ブラケット自体は M20 で、ボルト穴は大体 20.5mm くらいなのです。
この穴にホースを通そうかと思ったんですが、G 1/2″ は 20.9mm くらいで、本当にほんの少し細くて通りません。
ステップドリルで広げようと思ったんですが、無理でした。
なもんで、アングルに 22mm の穴を開けて、固定することにしたんですが、M20 はボルトもナットも高いので、M10 を使うことにしました。
M10 だとスパナサイズは 17mm です。つまり、正六角形に内接する円の直径が 17mm ということですから、外接する円の直径は $ \frac{2 \times 17}{ \sqrt{3} } $ で求められるわけですが、19.63mm となり、20mm 強の M20 用のボルト穴に収まります。
薄い M10 ナットは位置がずれないように突っ込んでおきます。

それとバンジョーですが、ボルトのサイズが M20 くらいに見えたので、試しに G 1/2″ を突っ込んでみたらぴったりでした。
ボンデッドシールと組み合わせて様子を見てみていますが、今のところ漏れてはいません。
そのうちひっかけたりすると思うのですが、ホースが傷んでも普通に G 1/2″ のエルボ等を使って、修理できそうです。

あまり物のホースを組み合わせているので、取り回しはかなりぐちゃぐちゃですが、とりあえずは使えるようになりました。
早速試運転してみたんですが、非常に快調です。
ハンマーナイフと違い、ほとんど油を使わないので、エンジンを吹かす必要もありません。
1.5m で刈り取るし、蔓状のものも絡まったりすることもなく、石などが飛散するリスクもとても低いです。
万一噛み込むようなことがあっても、反転動作で外すことができます。
思ったよりも切断能力難く、若い真竹も切り倒しました。
流石に広葉樹は親指くらいまででしたが。

デメリットとしては、当たり前ですが、刈った草を粉砕する機能はないので、別途、集草するか、破砕する必要があります。
破砕するにしても、そこそこは短くカットしてあるし、ハンマーナイフに絡まるというようなことは大幅に軽減されると思います。

これもずっと放置してしまっていたグラップのソレノイド配線ですが、重い腰を上げて修理しました。

これもまた、見ての通りです。

AliExpress でかった MagSafe のようなコネクタを使っています。
強く引っ張ると磁石が外れ、断線しないようになっています。
ケーブル自体は 6 芯なのですが、実際には、ローテータ左右で 2 本、トング開閉で 2 本、アースで 1 本、都合 5 本でいいので、少しでもトラブルを減らすために 5 極のものを使っています。

アタッチメント側は元々の配線の色と、MagSafe 的コネクタの配線の色を合わせました。
よって、OilQuick の配線と、MagSafe 的コネクタの色の組み合わせは次のようになります。
色の組み合わせが不細工すぎますが、とりあえずは動くので、当面はこれでいきます。

イワフジ
端子番号
SOL 接続 動作 OilQuick
配線色
MagSafe 的コネクタ
配線色
1 +24V
2 SOL, a2 トング 開
3 SOL, b2 トング 閉
4 SOL, b1 ローテータ右旋回
5 SOL, a1 ローテータ左旋回
6 アース

あとは、元々の端子の位置に MagSafe 的コネクタを配置する作業があります。
以前はガッチリ固定しすぎで、それで着脱の際のほんのちょっとのずれで端子が破損していました。
今思っているのはポリカ等の柔軟で、衝撃に強い素材で緩く支えることで、磁石の力で少々の位置のずれを無視して接続するようにすれば、着脱の際に壊れることを大幅に減らすことができるのでは、ということです。
案ずるよりも産むが易し、やってみてから考えたいと思います。

本来は、油圧用のポートが 4 つあり、うち二つは使っていないので、そちらに電気配線すれば、油圧カプラの接続の際に相当正確に位置が決まるし、油圧による直線的な動きで安定しているので、どうしてそっちに配線を持ってこなかったのか、そうしなかったのにはそれなりの訳があるかもしれませんし、今更コストをかけたくもないので、まずは、上に書いた方法を試しみようと思います。

ホースを繋ぎ変えて操作方法をイワフジに統一

トングの開閉が逆になっていた件 です。
アタッチメント自体を取り付ける向きを 180° 回転した上で、ローテーターのホースを交差させました。
よく考えると、左右でカプラの向きを変えているので、カプラも入れ替えないといけなくて、思った以上に時間がかかりましたが、なんとか SV100 と同じ操作になりました。

早速試してみたのですが、トングの先端のデザインがイマイチです。
角度が浅いので、ある程度開くと先端が 180° 以上の角度になります。
そうすると、石だとか、硬くて滑るものは掴めないんです。
工場にはその旨伝えておきました。

それと昨日、NS2 で草刈りをした際にベルトが滑っている感じがして、5 号が確認するとなぜかベルトが捩れていました。
ベルトを調整して、ベルトカバーも溶接が剥がれているところがあったので、溶接し直して修理したりしていると、お昼過ぎまでかかってしまいました。

昼からは ヘッジトリマーのホースが短すぎる件 の続きです。
M20 のボルト穴に 隔壁用の BH-11 に相当する金具を買ってきてあるのでとりつくかと思ったら、微妙に取り憑きません。
G 1/2 のオスねじですが、20.955mm あるようです。
本当にほんの少しい大きようです。
22mm のステップドリルを買ってきたんですが、流石に 10mm 以上はあると思うので、広げることができませんでした。
アングルでもでブラケットを作って、それに取り付けようと思います。
というわけで、こっちは一旦棚上げです。

ずっと先送りにしていた太陽電池のケーブル類を固定することにしました。
チャージコントローラーとか、一応軒下に入れておいたんですが、雨が降ると濡れてしまう可能性が高かったので、ウォルボックスを買ってきて、きちんと収めました。
耐候のインシュロック(結束バンド)がなかったので、雨樋に固定することができていないので、後で買ってきて固定しないとと思います。

太陽電池小屋の電動リフトも充電したいので、もう一台チャージコントローラーを買っておきました。

12V/24V となっているんですが、電動リフトは 24V なのでこれでいけるかなと思うんですが、入力の電圧がパネル 1 枚だと低い気がするのです。
ちゃんと昇圧してくれたりするのかな?
まあ、1,000 円ちょっとのものなので、まずは試してみてから考えようと思います。

あと、ウォータス(トイレ)の曝気や換気について、半独立電源化も進めたいと思います。
その前に、電気をどれくらい使っているのか、把握する必要がありそうです。

それと、Instagram で面白い物を見ました。
イタリア製のローダーのようですが、カプラ部分にパージ機能があります。
リングを引っ張ると残圧除去ができるようです。

Y さんが調べてくれて、LSQ-HDB-06 だろうということがわかりました。
Bobcat のものに酷似しています。
真ん中の一回り小さいカプラがドレン用で、多分、ここに往復側の圧を逃す構造なのでしょう。
だからオイルが漏れないようです。
価格次第です。

理想をいえば、OilQuick のように完全に自動になるのが良いのですが、この部分を自作するのは困難だと思うので、CEJN の ADS などを購入するしかないかもしれません。
X シリーズカップリング のようにカプラ自体に残圧除去機能が必要です。

この件はよく調べてみる必要がありそうです。