製造機の修理で悶絶

午前中は神社でした。

今日は授与品(お札やお守り)の奉製業者さんがはるばる伊勢から御用聞きに来てくださる日だったのですが、昨日と勘違いしていたんです。
とりあえず、昨日のうちにある程度少なくなっているものをリストアップして、打ち合わせをしました。

各神社で色々と運営は違うんでしょうが、本務神社はいわゆる 崇敬神社 なので、一般的な氏神様とは、かなり異なるんです。
まあ、崇敬神社でも、ことさら稀だと思うんですが、祭日が月に 3 回、6, 16, 26 と 6 のつく日と決まっています。
崇敬者さんは、基本的に毎月 1 回は、お参りされる方が多く、3 回ともお参りされる方もいらっしゃいます。
それで、お参りされたお印を兼ねて、月参り御幣などの取り組みを始めたわけです。
いくらか新しい授与品についても、取り入れてみようと思います。

その後、コピー機の点検に来てくださって、コピーも筋が入るということで、修理してもらえることになりました。
使用頻度が低いのに、ありがたいんですが、申し訳ないような気もしないでもない。

あと、TP-LINK の Omada OC200 クラウドコントローラーですが、リモートでアップデートしたら失敗してくれて、以降、機能しなくなっているんです。
それも関係あるのかなとも思うんですが、この修理も試みたんですが、電源の ON/OFF では回復しませんでした。
ちょっと時間を作ってやらないとダメですね。

M くんがバイトに来てくれたので、その間に、太陽電小屋から薪を運んでもらいました。
だいぶ、ストックが心もとなくなってきました。
とりあえず、家に持って帰って、下ろしておきました。

そうこうしていると、チップの配達があったんですが、ホースの交換がうまくいかないということで、なんとかしてと電話がありました。
5 号と M くんにチップを頼もうかと思ったんですが、SV-100 は無理、というので、二人には薪割り機の組み立てをしてもらいました。

今回嫁ぐのは、Harbor Freight 20t 横型・往復式 薪割り機 PREDATOR です。
今のところリーズナブルな価格の往復タイプというと、このモデルくらいなんですよね。

個人的に気になっているものに Split-Fire というブランドがあるんですが、やはりそれなりの金額なんですよね。
ログリフトも追加できたり、少し予算に余裕があれば、魅力的な選択肢があるブランドだと思うんです。
まあ、現状、Youtube を見たりして「いいかも」と思っているだけで、実際に使い込んで判断したわけではないんです。
間違って儲かるようなことがあれば、一台、導入したいなとは思っているんですけどね。
ちょっと脱線しました。

で、自分はホース交換に出向いたんですが、金物が純正品とは微妙にサイズが違って、干渉して取り付かないのです。
別のホースを外したり、もう知恵の輪というか、パズルというか、結局夕方までかかって、油まみれです。
写真は当然ありません。

寒くてジェットヒーターをつけくれたのはいいんだけど、顔に煙がきて臭いし目に染みるし、でもつかてないと寒くて手がかじかんで工具を落とすと油の中に落ちて、ブレーキクリーナーで洗うとこれまた超冷たいし、本当に超狭くてスパナも入らないし、入っても数センチしか動かないのです。
ホースは太くて新品だからまっすぐで曲げるのにものすごく力がいるんで、それを支えながらの作業なので、もうヘロヘロ。
途中で I さんが別の仕事でいなくなるしで、悶死するところでした。

なんとか無事に修理はできましたが、アイテックさん、朝から丸一日拘束することになってしまって、これは修理代が心配です。
まあ、かかったものは仕方がないですが、整備性が悪いのが WP36 の問題点ですね。

というわけで、疲れて猛烈にお腹が減ったので、瓢月に行ったら、電話がかかってきてきました。
5 号たちも薪割り機を組み上げたので、作動油を入れて次回の出荷で積み込みをする必要があるので、園に持ってきたようですが、探知機で表げつにいるのがバレてしまいました。
うどんを食べに来るというので、おやつくらいの時間でしたが、3 人で食べました。
でもなあ、なんで俺が素うどんを食べているのに、5 号と M くんには海老の天ぷらが乗っているのでしょうかね、不思議です。

そうそう、お昼は金ちゃんうどんだったのですが、食べてから気づいたので、後の祭りです。
ラーショとなやんだんですが、ラーショにいくには瓢月の前を通るわけですよ。
まあ、そういうことです。

夕方、みんなが帰るのを待って、トレーラを積み込み位置に回送して本日閉店です。

またまた日付を間違えました

今日は授与品屋さんが来てくれる日だと思っていたんです。
朝、お宮に行って、お札や授与品の棚卸しというか、まあ、準備をして待っていたんですが。。。
一向に見えられません。
電話をすると、明日ですけど、ということで、またまた日付を間違えました。
なんとも。

それで、コピー機ですが、シャープさんからリモートアクセスできないんで様子を見て、と言われていたんですが、思いっきり固まってました。
これも、明日点検に来てくれることになりました。

そうこうしていると、園からやっぱり製造機の調子が悪いよ、と電話がありました。
横着せずにバラして修理しないと無理みたいです。

というわけで、バラしたんですが。。。
バラす順番を間違えてホースを痛めてしまいました。

たかだかプレート 1 枚外すために、ものすごい手間です。
プレート自体は 4mm 程度摩耗していることがわかっているので、M さんが肉盛り溶接してくれて、元に戻しました。

夕方、アイテックさんが来てくれたんですが、ホースの交換作業は明日に持ち越しになりました。

乾燥は順調です。
明日の朝までには仕上がりそうです。

明日は、授与品屋さんとの打ち合わせ、コピー機の点検、あとは M くんがバイトに来てくれるのと、チップがお昼に届くのでチップ作りをしたいと思います。
ぼちぼち頑張ります。

提灯のサイズを間違えて注文してしまいました

今日はのんびりする予定だったんですけど、午前中、薪製造機の具合が悪いということで修理に出かけました。

症状を聞いただけで、どこが悪いのかはわかったんですが、結構調整が難しい箇所なのです。
出向いてあれこれ試したんですが、もともとの部品を前回修理した時に紛失してしまい、同じ症状が出たんです。
それで、部品を作って修理したので、すぐに原因がわかったんですが。。。

13 番の金物、前後につけるんですが、前(図だと右)はラム, 8 番の部品ですが、これが規定の位置に戻りきった時に、コントールバルブを中立に戻す微調整をするためのアジャスターなんです。
これがついてないもんだから、戻りきっても中立に戻らない。
だから、常にシリンダがもう縮みきっているのに圧油を送り続けて、リリーフを作動させて捨てている状態だったわけです。
当然、ソーモータを駆動するための圧油が減りますから、切断速度が落ちるわけです。
ただ、13 番の金物はないので、100 均で使えそうなステンレス板を買ったので、明日、それを試してみようと思います。
高速カッターを忘れずに持っていかないと。。。

忘れたらいけないのでここにもメモしておきますが、13 番のプレートの寸法等です。

この 13 番のプレートのずれを修正したら直るのですが。。。
とても手が入るような場所じゃないんですね。
前回は、分解して取り付けたんですが、ものすごく難儀をしたので、ガッツリ締め付けたんです。
その後、調整用に 13mm のソケットが入るように改造しておいたんです。
ただ、そこまでアクセスできるエクステンションと、微妙に真っ直ぐでないので首振りのソケットが必要なので、買い出しに行きました。

お店で買ったら 2,000 円ほどしました。

必要なのは 13mm だけだったんでそれだけ買ったんですが。。。
これ、ものすごく欲しいかも。
いいお値段です。

で、持って行ったインパクトが 14.4V だったのですが、硬すぎて緩みませんでした。
18V を取りに帰るのもアレだし、ちょっと閃いてしまって、8 番を一番前までスライドさせると、13 番に片側アクセスできたんです。
なもんで、ハンマーで叩いて多少位置を調整できました。
でもまあ、あまりにやっつけ仕事なので、近いうちに再発する気がします。

設計的にかなり難があって調整が難しいので、チェンの張り調整のようにネジで簡単に、分解せずに整備できるようにパーツを考えたいと思います。
分解する必要があるので、オフシーズンになんとかしたいと思います。
8 番自体も、1 年も経たず歪んできているし、補強するなり、これについても構造を考える必要があります。

乾燥の具合ですが、100°C くらいに上がってきましたので、後 1 日くらいでしょうか。
明日の夕方、ほぼ仕上がると思いますが、明後日の朝まで運転すれば、完璧に仕上がると思います。

製造機が不調で、生産がストップしているたので、生の乾燥待ちの薪カゴが 24 カゴ程度しかないように見えました。
あと 12 カゴなので、すんなりいけば明日それくらい割れると思うんですが、ノンストップで運転を継続できるか、相当微妙です。
チップの在庫も少なくなっているので、一旦止めないといけないかもしれません。

次の 2 件の出荷は、今回仕上がってくるもので賄えそうです。
予約注文いただいている規格外については、今回は全く生じないので、次の乾燥になるので、月内、というところです。

肝心のチップについては、生産が今週末くらいになるかもということで、今の時点で配達の打ち合わせの連絡がないので、少なくとも金曜日くらいまでは納品にならなさそうな予感がします。
乾燥機は一旦落とさざるを得ないかもしれません。

そんなこんなで戻ったら、この間の 5 のつく日に注文した提灯が届いていたのですが。。。
サイズを間違えて注文をしてしまいました。
元々勘違いして新K 9号長型というものをカートに入れておいたのです。
必要なのは、H70mm の方だったんです。

要するに、今神門で使っている小さなものが 12 号、そして、おそらく元々使っていたものが 15 号、破れて今回必要なものもおそらく 15 号で、破れているもの(大きすぎた)は 17 号だろうと思います。

今回届いた 9 号は明らかに小さすぎるのですが、4 つ届きました。
そろばん塚の提灯がかれこれなので、2 つ交換して、残りの二つはやきいも用に使おうと思います。
表が「やきいも」、裏がひとつは「奉 協和青果」、もう一つは「奉 はばたき園」でいんじゃないかと思います。
いずれにせよ、提灯は再度注文し直さないといけなくなりました。

明日は伊勢から授与品屋さんが出張で来られますので、朝急いでお札の棚卸をして、お正月間に不足したものの発注をしないといけません。
うちのような小さな小さな神社だと、一度の発注がせいぜい十数万なのに、わざわざ遠方から、御用聞きに来てくださってありがたいとことです。

今回は、子供用の勾玉おみじくがほとんどなくなったので、追加しようと思うんですけど、これ 200 円で、原価が 200 円を超えているんですよね。
まあ、商売ではないので、どうでもいいんですけど、他のおみくじとのバランスもあるし、せめて原価割れしないようになんかコストをカットできる要素があるのか、その辺も含めて相談してみようと思います。

あとは、女子道社 さんの機械式おみくじ機がかなり寿命ぽいんです。
詰まってしまうことが多く、お金を入れて出てこないとか、縁起が悪いので、これも修理しないとと思うんです。
ガチャ機の樹脂が老朽化しているので、硬貨を入れてぐるっと回す部分のパーツを取り外して、羽根車を決まった角度回転するようにすれば、詰まることがなくなるので、その方向で考えてみようと思います。

チャイニーズ薪製造機

薪製造機ですが、現在フィンランド製のものを使っています。
現状 1 台しか薪製造機がなく、壊れると業務が止まってしまいます。
もう一台注文しようと思ったのですが、同じものは注文を一時的に受け付けていない、ということで注文できなかったのです。

それで、前回ログテーブルを輸入した際に、一緒に製造機もどうですか、といわれたのを思い出しました。
一台 $3,000 くらいだったので、ちょっとした薪割り機くらいの値段で、下手な業務用薪割り機よりも安いレベルです。

流石に今使っているものと比べるのは酷で、第一速度が圧倒的に違うのですが、それでも薪割り機に比べたら圧倒的に生産性が上がるわけです。
とりあえず、試しに輸入してみようと思っています。
が、とんでもなく遅いなぁ。。。

後、うちでは用事がないんですが、面白いのは自走式があるってことなんですよ。
自走するだけで $2,000 も高くなるんで、ものすごく微妙なんですけどね。
チャイニーズ製造機はもともとはタイヤ付きなので、牽引できるんですよ。

これ、Brave の薪割り機をフォークリフトで移動している様子ですが、フォークリフト用のヒッチレシーバを使えば簡単に移動できるんですよ。
製造機を使う人で、流石にリフトを持っていない人はいないでしょうし。

不整地でもユンボは持っているでしょうから、排土板に取り付けるヒッチレシーバーを使って牽引することはできると思うんです。
ただまあ、タイヤはワイドにしないと転けるかも。

とりあえず、見積もりをざっくりとったところ、ほぼフルオプションで大体 $4,500 くらいです。
ただし、運賃が CFR だった ので、CIF で再見積もりを依頼していますが。

ベースマシンは $3,000 ほどなんですが、オプションとして、Kohler エンジン(セルスタート), Auto-saw, Infeed conveyor , 6-way knife などをつけるとまあ、そういう値段になるんですね。

Auto-saw ってのは、油圧シリンダでチェンソーを制御する方式で、これをつけないと長い棒を使って人力で玉切りすることになります。それはそれで、ソーが切れないとか、ダイレクトにわかるんで、自動化するのが良いも言い切れないかなと思うところですが。

あと、この製造機はバーが普通の STHIL のもので、とりあえず、製造機のメーカから買っても $50 ほどです。
今の製造機はバーだけで 5 万円くらいするので、かなりランニングコストが安いです。

気になっているのは、チェンソーのオイル供給で、これが強制的に油圧で行われるのかは問題です。
まあ、ダメなら、また Ed さんにポンプを作ってもらうだけのことではあるんですが、$1,000 くらい費用がかかりますからね。
セルスタートであれば、12V の電源がとれるので、そっちで対処する方が安上がりの気はします。

決定的な問題はサイクルタイムの遅さです。
36L/min = 9.5GPM と書いてあるので、そのままだと Prince Mfg. の regenerative valve を入れて増速することはできなさそうです。
薪割り操作自体が謎なのですが、間にかますタイプのものだと、auto cycle だと、相性や設定の問題も出てくるだろうし。

これを言っては身もふたもないですが、元の値段が値段だけに、いかに安く使うか、それが最優先で、一つ $500 とかするバルブを取り付けてまでどうこうするようなものでもない気はします。

ただ、オイルクーラーは必要ないとメーカはいうんですが、まあ、つけた方がいいでしょう。
これは、オプションがないのなら、自分で改造するしかないかなと思うところです。
いずれにせよ、ここはメーカに技術的な内容を質問したら、ある程度まともな返事が返ってくるので、後から改造するにしても、闇雲に試さずに済むのはいいかなと思うところです。

製造機に関して、実際に自分で試して、価格ほどの仕事をすると判断できた場合、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) で薪割り機に加えて取り扱いをスタートしようと思っています。

煙突の輸入代行の進捗状況

煙突の輸入代行をご依頼いただいている件ですが、B/L が届きました。
YM THRONE V. 001W ということです。
今月末に釜山入港だそうです。

CA RTB
ROBERTS BANK
ATD: 2022-10-13 08:31 LT (UTC -7)

JP TYO
TOKYO
ETA: 2022-10-26 05:00 LT (UTC +9)

東京に向かっていて、10/26 に着くようなので、まあ、そんなもんでしょう。

航路を見てみたら、当たり前ではあるんですが、メルカトル図法での直線は全然直線じゃなくて、結構アラスカの方というか、北の方を航行するんですよね。
あと、どこの国旗かと思ったら、リベリアでした。

釜山ですんなり積み替えが行われることはまずないので、2 週間くらい滞留する可能性があります。
そうすると、松山入港は 11 月半、タイミングが悪いと搬入されるまでに数日かかったりもするので、11/21 の週くらいまでずれ込むこともあるかもしれません。
この辺りだと、本格的に寒くなるのは 12 月に入ってでしょうが、流石に 11 月後半は朝晩は焚きたくなる時期です。
早めに届いて欲しいところです。

と同時に、煙突は工事が必要なので、その準備を進めておいていただきたいと思います。

それと、米国からの貨物についても B/L が届きました。
YM TRANQUILITY/0002W です。

US TIW
TACOMA
ATD: 2022-10-11 04:53 LT (UTC -7)

KR PUS
BUSAN
ETA: 2022-10-24 12:00 LT (UTC +9)

釜山入港予定が 10/24 ですから、運が良ければ 10 月中に松山に着くかなというところですが、まあ無理でしょう。

円安で仕入れ量も激減していますし、そうなるとただでさえ高い運賃がもっともっと割高になります。
軽いものは航空積載で凌ぎつつ、船便輸入の頻度を減らして荷物をまとめる等、できる対策を講じて乗り切りたいと思います。

あと、国慶節で止まっていたメッシュパレットも進み始めたんで、これもそろそろだと思います。
荷物が着く頃に、円がどこまで安くなっているのか、税金や着払い分の運賃はその時のレートの影響を受けるのですが、まあ、こればかりは当面改善することはないでしょうね。

今日は 15 日なので、神社の巡回です。

お米ですが、産直コーナーの ミルキークイーン にしました。
精米したばかりの新米です。
5 号が今すぐにでも食べたいといっていましたが、そういうわけにはいきません。
後でお下がりでいただこうと思います。

賽銭泥棒などちょっと問題が多いので、防犯カメラを導入したということを書いたと思うのですが、Wi-Fi の電波が弱いというか、境内が広いのでカバーしきれていないというべきか、TP-LINK の Omada Controller と、屋外用アンテナが届いたので早速インストールしようと意気込んで持っていたんですが。。。アンテナにはイーサーネットケーブルがついていませんでした。
そういえば、前回は屋外用のケーブルは屋外用で作ったのでした。

PoE アダプターを使って電力を供給する必要があるのですが、とりあえずちゃんと取り付ける前に電波の飛び具合を確認したいので、仮のケーブルも準備したほうがよさそうです。

Wi-Fi の電波状況ですが、IODATA の Wi-Fi ミレル というアプリで確認できそうです。

図面等を取り込んでヒートマップを作成できるようで、アンテナの位置をどこにするのか、検討することができそうです。
ただ、アンテナは 1 本で見通しだと半径 150m カバーできることになっているんですが、図面等の縮尺を指定している様子はないのです。
GPS の位置情報でスケール等を調整するということなんでしょうかね。
とにかく試してみたいと思います。

アンテナのひとつは有線 LAN 接続する必要があるので、ハブ(というかルーター)からか、Omada Controller からか、給電用のアダプタまでの短いケーブルも必要です。
Omada Controller の方は、短いイーサーネットケーブルはついてきたんですが、PoE か mircro USB で電源を供給してやる必要があって、これはこの間壊れたカメラの USB アダプタを流用しました。
いずれにせよケーブルが足りないので、早めに時間を作ってネットワークを切り替えたいと思います。

午後からは昨日の続きです。

昨日の作業はここまでで終わっています。
鉄のパイプで繋ぐんですが、ポンプの寸法が微妙に違うのでうまく接続できなかったのです。

こんなこともあろうかと、ポンプの IN/OUT のポートを 1/2″ NPT-F に変換するアダプタを用意しておきました。
IN 側は見ての通り問題なく、OUT(高圧)側のみの SAE10 から変換しました。

ただ、90° エルボを取ったつもりが、ストレートで NPT 側が自在のものでした。
1/2″ NPT-M x 1/2″ NPT-F については一つしか持ってきていなかったのです。
座りが悪そうなポンプ側に使用しました。

この辺り、後々の修理の都合があるのでホース等は全て NPT に統一してもらったんですが、ブレイブ(Brave)の 20t が全て 1/2″ NPT だったので、交換用のホース類などを在庫で持っていたため、今回はなんとかなりました。

もともとはこういう状態でつながっていたわけですが、これはなんというものなのでしょうかね。
鉄のパイプ自体、フレア加工されているわけでもなく、口金自体はゴムパッキンでシールする仕組みでした。
案外、ポンプは壊れてなくて、ゴムがダメになっていただけ、なんてオチだったりして。。。
もしそうだとしても、油圧タンク内部で様子を見ることができない構造のため、今後のことを考えると、こういう設計は信頼性やメンテナンス性の面で非常に問題があると思います。
あと、作動油の温度管理の面からもクーラーがついていないので、夏の暑い時期に作動油の温度が上がりすぎる可能性もありますし、対策が必要かなと思います。

ということで、とりあえず物理的な接続は完了しました。
あとはオイルを交換(補充)して、シールをどうにかして蓋を戻して、運転試験をするところまで漕ぎ着けました。
土曜日で人がいないので、続きは月曜日にしようと思います。

それと、製造機のクーラーですが、JIC だと思っていた口金は JIS B8363(G ネジ — 30° メスシート)で、用意しておいた SAE12 からの変換金物が使えなかったんですが、ホース屋さんが取り寄せてくれました。
乾燥機の修理を終えたタイミングで届いたと連絡があり、取り付けたんですが、口金が大きすぎて合うレンチが 1 本しかなく、きっちり締められませんでした。
これも月曜日に続きをやりたいと思います。

明日は神社の祭日です。
ボチボチ頑張ります。

枝薪の積み込み

今日は M くんが手伝いに来てくれるので、枝薪の積み込みをしてもらいました。
当初は、自分は製造機のオイルクーラーの取り付けをしてもらい、その間に M くんに一人で作業をしてもらう予定だったんですが。。。
結局、3 人でやる羽目になりました。

朝はこんな感じで 4t 車に手で積み込んで、それをコンテナに手で積み込んでいたんです。
というのも、配達先にリフトがないので、パレットで積まないで、という話になったからなんですが。。。
小運搬もあるので、1 時間で写真の量くらいしか作業できません。
しかも二人でです。

お宮の幕を片付けに行っていた 5 号が合流です。
ハンドパレットに乗せて運んで、積み上げます。

コンテナには、縦 5 列 + 横 1 列でぴったりで、縦の 2 行に対して、横は 3 行できます。
コンテナの外寸ですが、523 x 365 x 303mm ということになっています。メーカーにより高さやコーナーの R 形状は多少違いますが、幅等はほぼ同じです。
縦の長さは 523mm なので、大体 1.05m の奥行きに対して (6 + 6 + 1) x 7 = 91 カゴ積めることになります。
今回は 600 カゴちょっとあったと思うので、7m 近く占有することになりますね。
コンテナの半分以上なので、製品が積みきれないかもしれません。。。

製造機の方なんですが、今ついているオイルクーラーを取り外しました。
フィルタに戻る部分を外して、蓋をしてオイルクーラーをタンクより高く持ち上げて、オイルが漏れないようにして外しました。
それで、一つ賢くなったんですが、ホース屋さんが作ったホース、横浜のようなんですが、口金に番号が書いてあります。
1004 とか、1005 とか。

ググってみました。

こっちの絵の方がわかりやすいですね。

要するにネジ自体は G(PF)で、シート面の角度が 30°, 1004 と 1005 については、オス・メスの違いです。
完全に理解しました。

同じものだと思っていたんですが、やはり JIC は別物です。
JIC については、オスはシート面もオスで、メスはシート面もメスしかないようです。
また、シート面の角度自体 37° ですし、ネジ自体も UNF なんです。

怪我の功名というわけじゃないけど、ものすごく知識が増えました。
多分、JIC に関していえば、国内だと 6013 になるんだろうと思います。

NPT や SAE に該当すると思われる国内の金具が見当たらないので、JIC にしておけばホースは比較的に手に入りやすいのかな思わなくもないんですよね。
ただ、円安とは言え、向こうの既製品のホースの値段と比べると国内のホースはかなり高いので、あらかじめ予備ホースを持っておけば良いということになっちゃうんですよね。

昼からは、手でやっていたら埒が開かないので、向こうでもリフトを借りることができたので、パレットを持っていって、パレットに積みつけて輸送して、パレットのまま積み込み、奥までハンドパレットで移動して、最終的に手で積み上げる、というやり方に切り替えました。
真っ暗になりましたが、なんとか、全部、積み込むことができました。

それにしても、手作業はあまりも効率が悪いです。
3 人で丸一日かかりましたので、正直積み込み費用は少なくとも人件費だけでも 3 万円はもらわないとだし、本来は小運搬の費用だとかもかかっているんですが、パレットのまま運んだらどれくらい輸送効率が低下するのか、というのが気になりました。

パレットですが、1.1m 角のものの場合、1 段に 6 カゴ積むことになります。
523 x 2 = 1,046mm と 365 x 3 = 1,095mm という寸法になるのですが、問題は 5 センチくらいカゴの方が小さいことなんです。
あと、コンテナの内幅は 2.3m くらいあるので、中央に都合 20cm くらい、スペースが空いてしまいます。
ここをうまく埋めてあげないと、中でカゴが崩れてしまうかもしれません。
この問題がないとして、パレット自体の厚みもありますし、6 カゴも積み上げられないので 3 カゴ積んだパレットを 2 段積む、というのが現実的だと思います。
そうすると、左右に 2 パレット、前後に 10 パレット、そして 2 段なので、40 パレットです。
1 パレット 18 カゴなので、720 カゴということですね。
バラで手積みしたら、大体 1040 カゴ積めるので、70% の積載効率、ということになります。

手積みすると、当然手で下ろすようになるわけですが、大型をチャーターした場合、片道の運賃が関西までで概ね 7 万くらいでトレーラで運んで自前なので同じ運賃とすると、つまり、パレットで楽をした場合でカゴ一つ 100 円くらい、これに対して、積み込み費用を 3 万とすると、やっぱりカゴ一つあたり 100 円になるし、積み込み費用は本来はもっと高くもらわないといけないので、経済的に意味がないということになりますね。
次回からはパレット積みで対応してもらうようにお願いしようと思います。
下ろすのは別に手でバラして下ろせば同じことでしょうから。

手積みする場合、こんなものもあるようなんですけどね。
ここまででないにしても、上下に移動させるのは不毛なので、ローラーコンベア等で、極力水平移動で積み込まないとなんでしょうけど。
ところで、ウイング車って、こういう積み方をして、箱は壊れないものなんでしょうか?
気になります。

薪乾燥機の件ですが、あれから色々考えていて、構造的に三相の油圧ユニットがあればいいだけだと気づきました。
レンタル屋さん、ジャンク屋さんに問い合わせるも、持ってないということです。

そういえば、園に空き缶潰しがあったなあと思い出しました。
コンロールバルブがプリンスだし。

でも、トロンメルの油圧ユニット、元々エンジンだったものを K さんが三相モータにすげ替えているのを思い出しました。
あれは自分が作ったものなので、金具類などが全て 1/2″ NPT に統一してあり、乾燥機も全て 1/2″ NPT に統一してあるので、容量は少し足りないのですが、ほぼ確実に取り付けることができます。
K さんに送ってくれるようにお願いしたところ、夕方には発送してもらえました。
明日届くと思うので、届き仕出し組み立てて、回路を切り替えたいと思います。