早くもフージンエア届きました

今日は朔なので、神社の巡回でした。

で、フージンエアですが、なんと今日届きました。
早速エアピローを生産しました。

80cm くらいの立方体のダンボールにいっぱいになるのに大体 15 分くらいかかったでしょうか?
生産速度は 4m/min だそうですから、15 分だと 60m ほど生産したことになります。
10cm あたりのフィルムコストは 1.43 円だったので、一箱 858 円ということになりますね。
結構馬鹿になりません。

そういう意味で言えば、今後の話ですが、FBA 出荷ではなく、自分たちで出荷するようになった場合には、ダンボールをシュレッダーにかけると緩衝剤として使える状態で出てくるものがあるので、それを採用した方が良さそうです。
ただし、現状は、シュレッダーものは、Amazon FBA では使用が禁止されているため、使うことはできません。

米国だと、$2,400 くらいのようです。

コストとしては、ダンボールは放っておいても溜まるので、タダ同然です。
でも 30 万分、フージンエアのロールを買うのはなかなかと大変ですから、イニシャルコストを回収するのはなかなか大変かなと思います。

そんなこんなで、今日、ようやくご予約いただいていているのに納品ができていなかった X11 や 32″ Lopper などの納品のための出荷をすることができました。

出荷したその足でユンボをまたまた回送しに行きました。
前回 Y くんが体調不良で休んだので、それを明日はやろうと思うのですが、倉庫の犬走部分のレベル調整と、丸太小屋のウッドデッキの洗浄、余裕があったら、水路の清掃や、法面の草刈りもしたいと思います。

あと、月曜以降のことになるんですが、2 年前の豪雨で参道の法面が崩落した件、これ、その年の秋に 一旦片付けはした んですが、その後ずっと放置したままだったんです。

この土砂を搬入する村の埋め立て場ですが、そろそろ終わりになるとかならないとか、早く搬入しないと搬入できなくなるかも、ということで、来週はずっと天気が良いようなので、頑張ってなんとかしようかなと思うところです。

このことがあって、ずっと 0.25(7t クラス) か、0.4(12t クラス)の重機が欲しくて、でも、余計なものをついつい買ってしまって、いまだに買えていません。
有ったら、全然違うんですけどね。
いつか買える日が来が来て、お宮の工事が捗る夢でも見たいと思います。

いい夢を見た気がします!

今日は封筒の切手貼りです。
嫌になったので、いい夢を見たことを書くことにします。

昨日 Facebook に .4 を売るという投稿があったのでした。
グラップル付き、油圧クイック付きです。
価格は 250 と安いので、これは無理をしてでも買うべき案件と、問い合わせを入れたのですが。。。
今日、売れましたと返事があったのでした。

.4 があれば、トレーラから原木を下ろすのも格段に楽になり、安全になります。
境内の山が崩れているので、それの工事にも大活躍間違いなしでした。

いやはやいい夢を見ました。
残念無念。。。

まあ、縁がないというのは、こういうことでしょうが、昨日 T 組に、回送の費用を聞いたら 30 — 40 万、ということだったわけです。
自分なんて、大体トン 1 万くらいかな〜みたいな適当な計算でやっているんですが、トンあたりで計算したら、回送代って 3 万くらいですよね。
低床台車が特殊とはいえ、あまりに高い。
これはきっと、先にシングル引きの基準内低床台車を買いなさい という神様のお告げに違いない確信したのであります。

そして思い出したのがコレ。

お値段たったの 160 万。
買って 40 万、売って 40 万、回送費用に 80 万もボられるなら、160 万なら台車は半分買えてますよ!
ジムニー買ってる場合じゃないって!
やはり鉄屑 27 万円号は引退させる方向で、低床トレーラを探した方が良いように思います。

お金に糸目をつけないなら、花見台のコンパクト重機運搬トレーラ が買えるといいんですけどね。。。
ただ、短すぎる気もしないでもないし、荷台を 6m くらいにして、20ft コンテナを積めるようにしたらどうかと思ったりしました。オープントップ HQ のチップ排出機能付きコンテナを積んで、乾燥機の燃料用チップの輸送にも使えますし。

乾燥機といえば、またまたブレーカがぶっ壊れました。
まあ、予備があるのですが、使ったらなくなるので、取り寄せておかないとです。


それで、すっかり忘れていたチップの排出機構について、wedge floor と呼んでいたんですが、これの油圧バルブですね、これのことを合わせて問い合わせておきました。

一度にドカンと落とすのではなくて、じわじわ排出して、天皇陛下御即位を記念して製作した(と M さんは主張している)ふるい機に供給したいわけです。

やりたいことは山のようにあるんですが、まあ、ぼちぼち頑張ります。

鉄屑 27 万円号がいよいよ鉄屑に近づいてきました

鉄屑 27 万円号とは、ユソーキのまな板台車の愛称です。
そのままズバリで 27 万で買ったから、鉄屑 27 万号です。

なんだかんだで、かれこれ 4 年近くはこの台車を引っ張っているわけです。

全塗装してみたり、泥除けを自作してみたり、スタンションを増やしてみたりと、それなりに手入れをしつつ、騙し騙し使ってきて、今のところまだタイヤ交換がすぐさま必要な状態ではないんですが、いざタイヤを変えるとなると、本体よりもタイヤの方が高いという笑えない状態になることは必至なのです。

それで、ランディングギア(脚)のハンドルというか、くるくるするやつ、元から歪んでいて癖があって、一発目の整備で修理した方がいいといわれたんですけど、慣れたら問題なくずっと使えてたんです。
ただ、やっぱり調子が悪いことには変わりがないし、うちは自宅の車庫が狭いので、台車とセットで駐めることはできなくはないんですがやりたくないので、毎朝台を繋いで、夕方に切らないといけません。

荷台の床板もこの前フォークで突き破って穴が開いているところもあるし、そろそろ腐ってきているので、張り替えが必要です。
ただ、それらを直したら、当面は使えそうです。
最近はアピトンって高いようなんで、いくらくらいかかるのか気になります。

まあ、金額次第ですが、また鉄屑を落としたほうが安いんじゃないかという思いもあるので、ヤフオク巡回です。
ありました 25 万円号、車検付き。
タンクシャーシですね。
この長さは微妙かも。。。

今日の 1 号。
いつもいつもの定位置、足の間。

フラッシュフェイスカプラですが、圧力がかかったままになっていてつなぐことが難しい状態で、プーリープラーで圧を抜いたらどうかと思ってフェイス面を押してみたんですけど。。。
周りの人が逃げる逃げる。
そして大方の予想通り、霧状に作動油が吹き出して、油塗れになったわけですよ。

1 号、臭くないのかな。。。

結論として、プーリープラーで圧を抜くのは無理、です。

対策品を使うと、機械の数ほど必要で、高そう。

こんな道具があるようです。

Ever been showered in oil while trying to connect those hydraulic hoses?

ありますとも!

どうやって使うんだろうかとも思ったんですが、別のものですが、動画がありました。

いいけど、ちょっと高いよなぁ。。。
と思ったら、ニュージーランドドルでした。
ポチなう。
というわけで、wktk しつつ、明日も元気に頑張ります。

安いグラップル その後

この間書いたグラップルの件、輸入にどれくらいの費用がかかるのかということを聞かれたので、簡単に計算してみました。
ついでに適合を含めてスペックなども考察しておきます。

計算するためには、輸送時のサイズ等が必要なので、まずそれを確認しました。
そうしたところ、

32″x32″x24″ and weight 175lbs.

ということです。
これは、約 0.4m3 ほどですね。
えらくコンパクトです。

もし、アメリカのうちの倉庫に一旦入れて、他のものと混載するとなると、倉庫の経費やパレタイズの手間(パレット代を含む)で、1m3 あたり、品物の点数や、一度の量により全く単価が変わってくるんですが、概ね 4 — 8 万かかります。
パレタイズする時にロスが出る(隙間ができたり、パレットの容量分の無駄が生じる)のですが、だいたいこれが 3 割くらい。
もっとも高いパターンで計算すると、0.4 x 8 x 1.3 = 4.16 万円くらいかかるかもしれません。

うちの荷物と一緒に運ばなかった場合は、カナダからなのですが、うちの前回の数字では、1m3 あたりの単価が $160, 書類代などの固定費が $235 と、調整費が $11 と、日本側での費用が 1m3 あたり 7,080 円、固定費用が 11,000 円です。通関とかを依頼するとして、何もなくて 21,800 円。
$1 = 115 として、(160 x 0.4 + 235 + 11) x 115 + (7080 x 0.4 + 11000) + 21800 = 71282 円+税、といったところです。

まあ、どう考えても、まとめた方が安いと思います。

それで、スペック等です。

これは 34″ なので、わかりにくいかもしれませんけど、86cm くらいのサイズになります。
メーカにより表示が異なるかもしれませんが、例えば、イワフジの場合は、ベースマシンとグラップルのサイズの関係は次のようになります。(http://www.iwafuji.co.jp/products/forest_gs.html より抜粋)

型式 GS-40LJ GS-50LJ GS-65LJ
最大開き幅 1,070mm 1,295mm 1,625mm
最大許容荷重 500kg 800kg 1,500kg
重量 190kg 290kg 500kg
適用ベースマシン 3~4tクラス(0.09~0.14m3) 4~5.5tクラス(0.14~0.22m3) 6~10tクラス(0.25~0.4m3)

つまり、サイズだけでいうと、GS-30 って型番のものがあればそれくらいの小さめのものだ、ということになります。
また、重さ的にも、175lbs という返事から分かる通り相当軽いです。
もっとも、リジッド(固定式)と、プラプラ(正式名称不明)と、形状自体が全く違いますし、使用する鋼材の品質というものもあるでしょうから、重さで強度を単純に推定することもできないわけではありますが。

架装例では、TAKEUCHI TB234 だったんですが、スペック的には、機械質量 3,390(3,530)kg, バケット容量(JIS)0.105m3 ですので、いわゆる 3t クラスの .1 です。

T さんのユンボは .1 ですけど、.2 クラスも借りて使う、ということなので、もし、.2 がメインになるのなら明らかにサイズが小さいかと思います。

一応能書きとしては、

MODEL .12 -An excellent log grapple made entirely of High-Strength Steel.
All pins are bolted in place and have greasable brass bushings

– weight: 117lbs
– max load: 2200lbs
– working pressure: 2538psi
– max opening 34”
– minimum opening 2.5”
– fixed shaft for standard 50mm 3 ton rotor
– 1 year warranty

FORMIKO 3 Ton Rotator

– Max static load: 3 ton
– Max axial load: 1.5 ton
– Weight: 40 lbs
– 2 year warranty

ということなっています。

自分の経験からすると、ミニクラスの場合、かなり手元であっても、自重の 1/3 くらいを持ち上げるのがいっぱいいっぱいで相当無理をした状態なので、スペック的に .1 であれば、1t ほど(アタッチメント重量を含む)になりますから、数字を見ただけの性能的には問題ないと思います。

.2 でも、4m もので仮に φ500mm のクヌギがあったとしても、比重が 1 なら、0.785m3 なので 1t には届きません。つまり、このクラスのものくらいまでを扱うのであれば、特に持てないものが出てくる、そういう可能性は低いし、本体の重さが 5t ほどなので、それで 1t 以上のものを足元の悪い場所でに云々するのか、というと十分な気もします。

ただし、当たり前のことなんですが、一度に 1 本づつハンドリングするのと、細いものなど特に、3 本とか、5 本とか少しでも多く掴むのとでは、一度の手間の差は少々でも、日柄一日ともなれば、大層な差になるわけでして、やはりそれぞれのベースマシンにあったものを用意してやる方がいいのではとも思うのです。

あと、電磁弁自体が必要かどうか、ということもあります。
もし、画像の架装例ように取り付けるなら、ブラケットの作成費用も必要だし、ピンにしたって 1 式 1 万円くらいはするものが 2 本(セット)要ります。

大した金額ではないですが、国内の運賃も当然かかります。

部品としては、安くてもトータルでは、やはりそこそこになるのではないかと思います。

特定自主検査

ViO30 ですが、特定自主検査でした。
明日は祝日らしく、整備工場は 3 連休ということで、今日引き取ってきました。

自主検査ついでに、というか、毎年のことなので、オイル類、フィルタ類を交換してもらい、温水で洗ってもらってそれなりにきれいになりました。
一応、たちまちどうこうしないといけないような、悪いところはないはずです。

ただまあ、2003 年式だったと思いますが、4,000Hr 近いし、ご老体です。
それで悩むこととしては、ゴム下駄をいつ履き替えるかということで、よほどのことがない限り履き替えたものの寿命の前に、本体の方がだめになりそうな気もしないでもないんですよね。
ざっと値段を調べると、117,410 円で 17% ポイント還元表示です。
Yahoo ショッピングの表示価格は、割引額に上限が設定されているけど、それを無視して単にパーセンテージをかけるだけの優良誤認表示なので、額面通り受け取ってはいけないんですが、10% くらいは戻ってくると思うので、替えるタイミングを悩むところです。
切れたら即替えいないとなんですけど。

まあ、そんなことを思いながら、回送しておきました。

薪の方は、結局 19 袋+400kg 分をみかんカゴに入れたので、都合 20 袋 = 8t の製品が取れました。
もともとカゴ自体 2 段で積んだので、仮に乾燥機に目一杯詰め込んだら、12t 程度できただろう、ということになります。
つまり、トレーラの積載が 24t で、コンテナ自体の風体が 3t 程度あると推定されるので、20t 強で満載かなと思うところですが、そうすると、乾燥機を 2 回で 1 台分くらい、ということになりますか。

なんだかんだで、乾燥機は空になったので、先延ばしにするのも限界なので、一度配達に出かけようと思います。

その前に、天日干ししてあったものですが、そのまま出荷すると、乾燥ムラ、というよりも、シートの掛け方に問題があって水が入っていたり、どうしても虫が入っていたりするし、折角乾燥機があるのだから、一日か二日かけるだけで、完全な乾燥を担保できるし、カビや害虫に関しても殺菌殺虫消毒できるわけで、熱処理をしようと思います。

現状、バッグに入っているんですが、バッグ自体の耐熱温度が低く風通しも劣るため、メッシュパレットに移し替える必要があります。

折角買った Hay Gripper ですが、これでバッグを反転して排出してみようと思います。
Hay Gripper というのは、本当は Hay = 干し草のロールを Grip = 掴むための per = もの(アタッチメント)です。

ただ、回転機能はないので、今思うこととしては 2 パターンあって、一つは Hay Gripper で掴んで持ち上げてやって、その状態で吊りベルトにスリングを下から回してかけて、そのスリングベルトを引き上げることによりバッグをでんぐり返す方法、もう一つは、Hay Gripper で掴んだ状態で、アタッチメントを前に 90° 回転(ダンプ)させて離し、アタッチメントを水平に戻してまた掴み、再度アタッチメントを前に 90° 回転(ダンプ)させることで 180°でんぐり返す方法です。
前者は玉掛けが必要になるため、てごがいります。
後者なら一人で済みますから、そちらから試してみようと思います。

Hay Gripper はボブタッチで固定するためのピンの位置とそれの受け口とが微妙にずれていたため、ガスで穴を刳るなり、暗いんだで削って調整する形が必要なのと、掴んだ時に当たる可能性ある補強板の角が鋭利なままなので、そこの対策は必要かなと思います。

来週早々にも作業しようと思います。

安いグラップルについて思いついたこと

ちょっと Messenger で聞かれたことなんですが、忘れないうちにメモをしておこうと思います。

簡単に言うと、.2 クラスをリースしたいんだけど、グラップル付きがないから、グラップルだけ安く買って使いたい、ってな話です。

ただ単に掴むだけなら、往復配管は 1 セットですみますが、旋回(回転)させたいとなると、もう 1 セット必要になります。
じゃあ、配管が 2 セット、大抵は、ドレンもついて 5 本配管になるんですが、あまり見ません。
あるところにはあるんでしょうが、特殊なものは高い と相場が決まっています。

となると、普通に往復配管は 1 セットしかない、これで旋回をしたい場合にどうしましょう、と言う話です。

普通に考えると、電磁弁を使うってことになるんですけど、そうすると、今度は配線が必要になります。
リース機にそんな面倒くさいことはしたくない。

思いつきました。

一口にグラップルと言っても、大きく分けると 2 パターンあって、リジッドと言われる手首が関節になっているタイプと、日本ではあまり見ませんけど、ユニックパル(Palfinger)とか、ナックルブームクレーンの先端によくついているプラプラタイプとです。

出典 南星

リジッドって言うのはこう言うタイプです。

出典 Palfinger

それに対して、プラプラ(正式にはなんて言うんでしょうかね?)はこう言うタイプです。

で、ユンボの場合、バケットシリンダーと呼ばれる、先端につけてあるバケット等のアタッチメントの角度を調整するシリンダがあるんですけどね、これ、プラプラタイプだと用事がないのですよ。
バケットシリンダーは複動ですから、往復配管ということになります。
つまり、このシリンダを殺して、この回路をローテーターに回せば、あとは開閉用の往復配管が 1 セットあれば、理屈上は回転するグラップルがほとんど手を入れずに作れるわけですよ。
このやり方であれば、電磁弁を使いませんから、完全に機械式で、滑らかで繊細な操作ができるんじゃないかと思うのです。

それでもって、じゃあ、プラプラはいくらするのよって話です。

eBay で適当に検索して出てきたのがこれ。

お値段、US $2,400.00 です。

見ての通り、電磁弁のキットもついてきます。(要らんけど)
なもんで、プラプラグラップル専用機にする気がなくて、かつ、クイック等で頻繁に着脱するよと言う向きにも適合するわけです。

それで、繰り返しますが、お値段、US $2,400.00 です。

架装例がこちら。
なんと、TAKUCHI。日本では全然見ない、元祖ミニユンボ。

プラプラのプレートの上に、電磁弁などの収納ボックスと、アームへのリンクなどを作り込んでいます。
配線も、綺麗にする気がないなら、別に固定さえしておけばいいことなので、リース機でも、そんなに面倒くさいことにはならないと思います。
ただ、どうしても操作は電磁弁のそれでしょうから。

バケットシリンダーから油を取るなら、電磁弁を使う必要は全くないと思うんで、その場合はもっとシンプルでしょう。

というわけで、リース料金がどれほどのもんか知りませんけど、運賃とかで倍になったとしてもせいぜい 50 万くらいなので、買っても比較的短期間で元が取れるんじゃないでしょうか。