押し問答っぽいおじさん

今日は朝から通関に行きました。
その間 5 号と、Y くんは竹藪掃除です。

税関に行くと珍しく先客が。
朝一、これから行きますよ、と電話したときにはそういう話はなかったので、突然やってきた様子ですが、何やら穏やかならぬ雰囲気です。
とりあえず、キオスク端末を借りて申告しつつ、聞き耳を立てなくても聞こえてくるんですが、押し問答っぽいやり取りで、ごねても無駄って思ってたんですが、延々やってます。

それはそうと、税関の職員さんの数が異様に少ないです。
どうも、隔日勤務体制のようです。
そうわけで、二進も三進も行かないので、諦めて帰ることにしました。

今回は区分 2 だったんですが、前回区分 3 で、今回は検査するかもってことだったんですが、まあ、あんなに人が少なきゃどうにもならんだろうなと思ったら、書類審査だけにしますと昼過ぎに連絡がありました。

その後 15 時頃に、確認事項があるから、来てと言われたんですが、その時間に行ったって、書類の確認をして、納税したら 16 時を回るから、CFS ギリギリだし、雨だから養生とかしないといけないし、なんかちょっとでもミスがあったら、どのみち明日にずれ込むので、明日の朝一出直すことにしてもらいました。

5 号と Y くんとは午後一に引き取りして帰る予定で、お昼を兼ねて真中集合していたんですが、そういう都合であえなく退散。
なんとも状態です。

それで、昼からの予定がなくなってしまったし、雨だし、することもないので、車の手入れをしました。
ボブキャットですが、去年の年末に作動油がダダ漏れになって、ベタベタのまま放置してあったので、ママレモンを買ってきて油汚れをブラシで落として、ついでにワックスもかけておきました。

リアのカバーのオレンジは、だいぶ劣化してきてチョーキングし始めているし、結構擦っているので、今度再塗装しようと思います。
ステッカーはカッティングマシンで 作ろうと思います 5 号に作ってもらおうと思います。

エンジンオイルも交換しておきました。
いつ交換したかすぐに忘れるので、100 均のマグネットシートを貼ってそれに書き込んでおきましたが、よく考えると、書いた面を内にしておいた方が良かったかも。
オイルエレメントは交換していません。
後、サービスのアラームがなっているので、これのリセットをしないとなんですが、リセット方法を忘れてしまいました。

届いた荷物の中に油漏れするカプラーの替えが入っているので、それも早めに交換したいと思います。

アルミですが、ボルトの周りとか穴の部分とか洗いにくかったので、ブラシを取り寄せていました。

ドリルに取り付けてグルグルやるんですが、硬さが選べて、白を買ったんですが、柔らかいってことになってます。
ただまあ実際に使うと、フェルトで研磨して鏡面仕上げしてあるところを擦ると白く濁ってしまいます。
なので、ドリルを使って洗いにくいところを洗い、その後マルチツールのフェルトのパッド等で仕上げは別途必要かなというところですね。
ただ、そこそこ綺麗になるし、なにより楽だし、洗わないよりはブラシで軽く洗う程度いいんじゃないのと思ったり思わなかったりです。

あと、意外だったのは、エクステンションがチャックできなかったことです。
1/4″, つまり、6.35mm と書いてあるので、つくはずなんですが、実際には微妙に太くて入りません。
こういうときに限って、キーレスチャックが行方不明だし。。。

それはそうと、修理の件です。
朝一、丸栄さんに電話をして、安全さん方に連絡をしてもらいました。
いつでも OK ということなので、引き取りとある程度の納品が終わったら取り急ぎ、高知に行ってこようと思います。

何はともあれ、明日はきっちり引き取ってきたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

厄日?

今日は Y 君が手伝いに来てくれたので、本当はペンキ塗りをしようと思ったんですが、結局ペンキは塗らずに違うことばかりしました。

朝一、煙突の蓋、角トップを出荷しました。
見ての通りの銀ピカです。
塗ってもどうせハゲるから、ハナから塗りません。
塗りたきゃ塗ればいいし。

コーキングに頼らずに防水しているので、長期間安心のオールステンレス仕様です。
掃除がしやすいように防鳥にはパンチングメタル(パンチャーで穴あけ加工をしています)を使っています。
あとは、アイボルトが取り付けられます。

在庫がなくなったので、現状、受注生産です。

その後、薪割り機を梱包しました。
最近、ターミナル引き取りではなく、自宅まで配達してほしいというリクエストを多くいただくので準備することにしました。

それで、梱包作業では、自分の指を鉄砲で撃って痛いし、エアホースが老朽化して裂けて作業が中断、修理してもまた裂けて結局、ホースを交換することにしました。
ばらしたまでは良かったんですが、よく調べずに適当にバラしたら、リールを巻き取るゼンマイを緩めてしまって二進も三進も行かなくなったところ、無理やりやったらバラバラになって、完全終了です。
5 号は梱包材料のカット寸法を間違えるし。。。
本当は午前中には終わる予定だったんっですけど。

15 時も回って時間も微妙なので、洗車をしました。
高圧洗浄機を出したので、ついでに丸太小屋のウッドデッキも汚れているので洗おうと思って洗い始めたんですが、ウッドデッキの荷物を Y くんにリフトで下ろしてもらっていたら、埋め立てたところに乗って埋まってしまいました。
軽トラで引っ張ってみたんですが、まあ、ダメ元でやってみたけど、ダメなものはダメ。
早々に諦めて、ボブキャットを山に取りに行って、引きずり出しました。

洗車ですが、窓を磨きました。
油膜取りで磨いて、ガラコをしたので、当面はいい感じなんだろうなと思うんですが。

で、日曜日で晴れているので、コンテナシャーシを回送することにしました。
だんだん暗くなってライトをつけたんだけど、やたら暗いし。
おかしいなと思ったら、玉切れです。
ついでに、エンジンのチェックランプまでつく始末。

とりあえず、今把握している悪いところは、

  • ヘッドライト玉切れ
  • エンジンチェックランプ点灯
  • LLC 漏れ
  • エア漏れ(多分キャブサス)
  • ブレーキパット残量センサ不良
  • キャブロックセンサ左不良
  • 左ドア上のアンダーミラー破損
  • バックカメラメインモニタ電源接触不良

といったところ。

LLC 漏れと、エア漏れはたいしたことないので、そのうちに整備に出したついでと思ってましたが、ライトがつかないのはどうにもならないので、明日にでも修理の予約をしないとです。
高知まで行かないといけないので気が重いです。
修理代も。。。

明日は、書類も揃ったので、通関にいきたいと思います。
ボチボチがんばります。

Brave(ブレイブ)薪割り機の出荷

今日は Brave(ブレイブ)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の出荷作業をしました。
作業ですが、慌ただしくバタバタやっていて、写真を撮り忘れてしまいました。

宅配便での配送を希望されていたので、分解して再梱包したのですが、久しぶりにする作業で要領を忘れてしまっていました。

重量の測定ですが、ヤフーショッピングで買った秤は壊れていて、見積もりを依頼した件は連休が明けても梨の礫で、結局 MonotaRO のものが 15% off のタイミングで間に合わせで買うことにしました。

MonotaRO のものは、電話で確認したんですが、1 年間の保証はあるとのことです。

これ、200kg まで測れるってことですが、正直、そこまで頑丈そうには見えません。。。
ただまあ、薪割り機のパーツ類は 30kg とか 50kg とか、バラしてもあるのですが、とりあえず、問題なく動いています。
1 年保証があるので、最低でも1 年は使えるということで、その後、何かあれば買いなおせばいいし、検定問題は先送りにしました。

なんだかんだで夕方までかかり、ギリギリ集荷や出荷も間に合って本日なんとか終了です。

梱包時の工夫ですが、今回から、組み立ての際に必要になるパーツを種類ごとに袋に小分けすることにしました。

メーカー出荷時に数が不足していることが今までにあったことと、ボルトとナットですが、バラバラで届くのですが、同じサイズでも強度が異なるナットがあって、見分けて組み立てるときに使い分ける必要があるのです。

まあ、強度の違いのマーキング以外に、共にフランジナットではあるんですが、セレートの有無という違いもあるので、ちょっと注意すれば簡単にわかることではあるんですが、今までにお客さんと一緒に組み立てた際に、ほぼ説明書を読まないで感でやる人もいたりして、行き当たりばったりというか、人のことは言えませんが、後から、なんか違うぞ、見ないになることもあるので、ハナからこちらで対処しておく方が親切だろうと思うのです。

ダストキャップを取り付けるためのジグなど、細かなアイテムも工夫していて、組み立てについては、かなり楽になるのではとは思います。

今後の課題としては、組み立て動画などを用意したらいいんじゃないか、というような話にもなったんですが、追々対応していきたいと思います。

パーツの小分けについては、この間買ったバッグシーラー が役に立ちました。
各パーツを普通のビニールに入れて、これでシールするだけで、口が閉じられるので、簡単便利でコストもほとんどかかりません。
この作業の改善点としては、事前にパーツに番号を振り、名称と数量を名刺大のカードに準備しておき、それを一緒に袋詰めしたらと思いました。

バッグシーラー は Amazon に納品する際に、小物の梱包も、これを活用することで、効率化とコストダウン、商品の保護などにも活躍してくれそうです。

もう 1 件問い合わせをいただいているので、半分ばらしかけているので、それも早めに梱包しておきたいと思います。

それはそうと、野暮用をいいつけられたんですが、マンションの燃えるゴミ置き場にカラスが出没するから、対策をしてってことになりました。

見たまんまですが、直角三角形をしています。
間口が 281cm くらい、斜辺が 389cm くらい、そして奥行きは 254cm、壁の厚みは 12cm で、高さは 103cm といったところでしょうか。
間口については、少しズレた位置を測っているので大体の話になるんですが、作図すると奥の角度は約 40° 強、ということになりました。

壁の芯に墨を打って、きっちり測ろうとは思いますが、およそのサイズで材料について考えてみました。

まず、コンクリートのままでは細工がしづらいので、コンクリート壁の天端に 2×4 の注入剤を打ち付けようと思います。
固定自体は、この前使ったコンクリート用のセルフタッピングビスでいいと思います。

これに幅 2m のフェンス用のネットを使って囲いを作ろうと思うのですが、これが 20m で 5,478 円です。
まあ、実際に必要なのは、1/3 くらいだと思いますが。

まず、天端に使うものが 2 本、斜辺が 389cm, 奥行きが 254cm です。
桟は手前から 0cm, 奥から 200cm, 100cm の位置に、都合 3 本入れるとして、照明の柱との干渉は確認しないとですが、手前から A, B, C とすると、A = 256cm, B = 203cm, C = 87cm となります。
よって、メータものを買ってくるなら、4m が 1 本、3m が 3 本必要になりますね。
6, 12F ものだと、斜めの部分は長さが足りないので 1 本では無理になりますね。

一度、西村ジョイあたりに、材料を物色に行った方が良さげです。
明日は通行許可の件もあって、午後から街に行くのでその時に寄ってみようと思います。

後は、そういう間に合わせではなくて、鉄工所でどぶ漬けでもでちゃんとしたものを作ってもらうか。
確実さを考えると、ネットをかけるとかではなく、エキスパンドでもで、人が中に入れる程度のカゴを作って、前面を引き違いの吊り戸(下レールなし)にでもすれば、水洗い清掃等も容易になると思うんです。
まあ、予算次第ですかね。

それで、入荷の件です。
今日は、検疫所からの書類は戻ってきませんでした。
とうわけで、明日、朝一にでも届けば別ですが、今週中の通関は絶望的になりました。
18 日通関、19 日から検品、納品、出荷、というスケジュールになりそうです。

ボチボチ頑張ります。

トロンメルのスクリーン本体の支持方法(改)

だいぶ前に連絡をもらっていたんですが、メモし忘れていました。
表題の通りなんですが、トロンメルのスクリーン本体の支持方法 を改善する必要があるようです。

現状、門扉などで使われている重量戸車を使っているんですが、流石に一日中開閉するようなことを前提としてないからかどうかわかりませんが、思っていた以上に摩耗が早いようです。
近視的な手間だけ考えると、車だけ更新すればいいんでしょうが。

摩耗が早い理由は単純で、荷重を受ける面積が小さいことです。
板厚は確か 6mm くらいしかなく、かつ、車のサイズ自体も小さいので、ほぼ 6mm 幅、1mm にも満たない線で支えていることになります。

なので、戸車自体は脱輪防止のためのガイドくらいの役割にして、重量自体はキャスター等で支えたらどうかと思うのです。

これならば、一つ 3,000 円程度で済みます。

ただ、図面によると、φ1,200mm のようです。
メーカーにはそういう表示はなかったんですが、MonotaRO では 2km/h 以下で使うようにとありますね。

0.0012 \pi \times x \times 60 = 2

要するに、8.8rpm を超えるとキャスターの許容速度を超えるようです。
まあ、キャスターは重たいものに耐えられるものを拾っただけですし、探せば別のものもあるとは思いますが。
一つ気になるのは許容荷重 (daN) 600 というのが、一つ当たりなのか、組みなのか、それとも 4 つでなのか、ですね。

今度、K さんとのところに出向いた時に、どう対策されたのか、確認してきたいと思います。

これが松山の自転車だ

午前中、八幡さまに野球少年達がやってきて、石段の上り下りをしていたわけですが、自転車がすごいことになっています。

わかりますでしょうか?
全て同じ自転車なんですよ。

全部、ブリジストンのロココ です。
そして、これ、1 台 7 万円もするんです。
7 万ですよ、7 万!
お高いです。

さて、今日はというと、予定通り、オイル交換の日でした。

乾電池とか、植木鉢とか溜まっていたので、園に行くついでに埋め立てセンターによりました。

植木用の化学肥料なんですが、これも腐ったので捨てたくて、土みたいなもんだから、埋め立てかと思ったらまさかの可燃ゴミでした。
本当に燃えるでしょうか?
まあ、薪ストーブの灰も燃えるゴミなんですけどね。

それで、この前行けなかった瓢月です。
前回、3 人前を頼んだんですが、2.5 人前しか桶に入りませんということで、今日も 2.5 人前。

コロナ対策で混み合う前に行ったのに、釜揚げなんで茹でてる間にお客がどんどんやってきて隣に座られてしまいました。
ガンガン換気しているから寒いし、コロナになる前に風邪ひきそうでした。

そんなこんなで作動油を持っていったんですが、もう 1/4 くらいしかなさそうだから、下手したら足らないかもしれませんが、まあ、すこし予備もあるので、なんとかなるでしょう。

薪乾燥機で使うメッシュパレットですが、一番下の段は空気の流れを確保するためある程度の高さが必要なので、角パイプで上底にする細工がされていました。
ベージュってのは、どういうチョイスなんでしょうか。
まあ、別に何色でも問題はないと思うのですが、自分なら、銀色に塗るように思います。
帰る時に、薪乾燥機の余り物の断熱材をもらいました。
車庫というか、倉庫というか、2F を改装して事務所というか、作業スペースというか、とにかく整備をしたいのですが、その時に屋根の断熱にしたいと思います。

その後、南クリーンセンターに行ってゴミを捨てて、雑貨の配達に寄ったんですが、家はわかったものの不在で配達できず、思い立ってふらりと立ち寄ったお店がこちらです。

ゴミ袋が吊ってありますが、皆それぞれ工夫しています。

ふらりというか、要するにキャロルの車検が明日で切れるのです。
決断するなら今!
結局、LED ヘッドライトだけは譲れず、XC をお買い上げしましたけど、値引きは 2,800 円ほどでした。

納車はなんでも 1 年後くらいということで、それまではキャロルの延命が必要なんですが、あくまでも延命なので、明日軽自動車検査協会の 2 ラウンドの予約を取りました。
とりあえず、バルブ切れだけチェックして、そのままラインを通して、ダメだったらそれから考えようと思います。

かなり先のことなんで、とりあえず、純正のオーディオを借りに突っ込んでおいたんですが、2 スピーカーだし、前の時もそうだったんですが、フロントは足元にあって音が篭るので、ツイーターを別にして、リアスピーカーも追加、さらに運転席下にウーハーをつけていたんです。
デッキとしては、2DIN のもので 5 万, Apple Car Play 対応、ステアリングのリモコンにも対応しているってことなので、まあ、特に文句はないんですが、なんか Google 先生がこんな広告を打ち込んできたんですよね。

思いっきりジムニーがアピールされてます。

値段は 59,800 円だから、純正に比べたらキットや工賃分高くなる感じですが、画面は 1.8 倍もデカくなります。

最近、すっかり老眼で、手元が見ないので、デカくて見やすいに越したことはないかなというところです。

ただまあ、ここに金をかけるくらいなら、地鎮祭道具専用トレーラを買いたいところ。

この蓋付きなら、雨でも道具も濡れないし、お宮の車庫にそのまま切って保管すれば楽チン!
値段が書いてないのがアレですが。。。

先の話なのでおいおい考えたいと思います。

ドリルでポンプ

今日は兼務社の春祭りでした。
武漢肺炎の影響で、行事は縮小で、神事のみです。
早く落ち着いてくれるといいんですが。。。

それはそうと、業務連絡です。
iPhone ですが、ついに電源が入らなくなったため、修理が終わるまで電話や SMS, LINE 等は使用できません。
メールも朝昼晩くらいの確認になります。
ご不便をおかけします。

で、表題の件ですが、もともと商品自体は知っていたんです。

例えば、MonotarRO の電ドルポンプ ミニ 六角軸 とか。
見ての通り、電動ドリルに取り付けて使用する小型のポンプです。

ただ、微妙に食指が反応しなかったんですよ。
理由は単純で高いから。
2,000 円では、本体しか買えません。
実際に使うにはホースが必要になります。
ホース代は結構馬鹿になりません。

ところがどっこい、半額で SK11 SDPH-1 が登場 です。
この値段なら、まあ、本体自体も消耗品として割り切ってもいいかなと思いました。

この前と言っても結構前、S130 のグラップルアタッチメントを取り付けた際にカプラが錆びて結構な量の作動油が漏れた時のことですが、コーシンのドラム缶灯油ポンプ FQ-25 で補給しようとしたんです。

このポンプ、値段も安いし、何がいいって、ドラム缶に取り付けっぱなしにできる上に、ガンもついているんで手元でストップできるため、とても溢れにくいんですよ。
ただ、基本的に灯油用なので、粘っこい作動油、それも冬の山で寒い時にはあまりには油が硬すぎて、すぐに電池が切れてしまったんです。

それで、仕方なく経由のドラム缶から FP-2512 を取り外して使いました。

FP-2512FQ-25 と基本的には似た構造ですが、吸入側が蛇腹のホースではなくパイプになるため、ドラム缶の底まで確実に挿入できることと、12V バッテリーに接続するため(家庭用の 100V に繋ぐタイプ もある)、重機の場合、そこから電源が取れて電池代がかからないこと、あと、FQ-25 だと灯油缶 1 本に 2 分かかるところ、200L を 10 分なので倍くらいの速度で汲めるわけです。

まあ、これでなんとかなったわけですが、結論として、これらのポンプはあくまでも、灯油用であって、オイルには使えないので、それをなんとかしないといけないわけです。
それに、FP-2512 は、単 1 を 4 本も使用しますから、電池代も馬鹿になりません。

それで電動ドリル用のポンプを思い出したわけですよ。

これくらい安ければ、各タンク類に常時取り付けておくことで、タンクから抜き差しすることもなくなるのでゴミが入る可能性も低いですし、AdBlue のように微妙な量を補充する際にも便利かなと思うのです。

ただガンをなんとかしないと、給油(給水)が終わった後、ポンプ以降、ホースに残った油等が溢れるし、ホース内部に埃外侵入して付着したり、場合によって虫が営巣したりして汚れる問題が生じます。

散水用のノズル でもを流用して試してみたいと思いますが、ポンプ能力的には、15L/min くらいなので、エアブローガンでも間に合いそうな気がしないでもないです。

エアブローガンでちょっと思いついたんですが、ドラム缶のようにある程度圧力をかけても良さそうな容器の場合、コンプレッサーで空気を送って圧力で押し出すようにすれば、ポンプ自体が要りませんね。

ただ、VOLVO からは圧縮空気が取れるようにはなっていないので、これは取れるように細工したほうが便利な気もしてきました。
おいおい試してみたいと思います。