春祭りの案内状作りの内職

今日は春祭りの案内状作りの内職でした。

折り機ですが、MonotaRO のコピー用紙とすこぶる相性が良いです。
MonotaRO の用紙だと全く詰まりません。
これからは、MonotaRO の用紙にしようと思います。

それで、朝 A/N が届いていて、今回は伊予商運さんに入るということだったので、搬入のタイミングについて電話で確認したら、午後になるだろうということでした。
14 時過ぎに連絡があって、内容点検は 15 時から可能ということで、点検に出向きました。
夕方、急いで帰って、検疫所に書類を郵送しておいたんですが、早めに戻してもらえるとありがたいなぁというところです。
明日、金曜日中に処理されれば、土日の間に戻ってくると思うので、月曜日にも通関を切れると思います。

それで、Brave(ブレイブ)の 13t ですが、びっくりするほど箱が小さかったです。
まあ、考えてみれば、20t よりもコンパクトなメインフレームの部分だけですから。
K さんから 20t のフレームも頼まれているのをすっかり忘れかけていたので、忘れないうちに部品と発注をしておかないとですが、パーツで頼むのが安いのか、この際だから、20t のトラクター用を買って、バラした方が安いのか、その辺も吟味しないとです。

夕方、あまりに道路が汚いので、掃除のついで石垣も洗っておきました。
たまに洗うと綺麗です。
ただ、泥が跳ねて、洗っている本人は汚れてしまいましたが。

明日は封筒詰をして、発送したいと思います。

Gorilla-Lift

先にナンバーつけてからにしたらと言われそうですが。。。
面白いものを見つけてしまいました。

まあ、みたままの商品で、Gorilla-Lift です。
値段は、$160 ほどで、配送料無料。
かなり食指が動くアイテムですね。

アルミトレーラは相変わらず、進展なし。
そうこうしているうちに春祭りシーズンに突入してしまいました。

それと、頼まれている鉄のトレーラの方ですが、未だ音沙汰なし。

本船ですが、HMM PROMISE で、調べてみると既に南シナ海にいます。
そうすると、近いうちに松山に入港すると思うんですが、今週中か、遅くとも来週くらいでしょうか。
A/N が届かないので何とも言えませんが。
一応の予定は、

US SEA
SEATTLE
ATD: 2021-03-15 04:41 LT (UTC -7)

KR PUS
BUSAN
ETA: 2021-03-27 01:00 LT (UTC +9)

でした。

品切れしているトング類も届く予定ですし、これもいつオーダーを入れたのか忘れるくらい前なんですが。。。

あとは、13t のデュアルタイプが 2 台入ります。
これで多少は小割りが効率化されればと思うんですが。
モノがきたらになるんですが、作動油タンクを作らないといけません。
そういえば、頼まれているドリーも作らないとだし。。。

あと、前はついていたと思うんですが、油圧ポンプにキーがついてなかったんです。

Shaft 1/2″ dia. x 1-1/2″ long keyed

という具合で、キーについて書いてないんです。
キーですが、おそらく 1/8″ だと思うんですが。
あと、ポンプを固定するボルトのサイズ等もわからないので調べて、無ければ取り寄せないといけません。

GX200 も在庫がなくなっていまいました。
エンジンの方もキーがついてなかったんだけど、こっちのキーは大量に買って持っているので問題ありません。
ただ、エンジンにポンプをマウントするブラケットを固定するボルトの在庫がありません。
まあ、MonotaRO で売っているんですが、ものすごくいい価格なんですよね。

でも、今買って、届くのは 8 月頃になりそうです。

シーリングファンはそろそろ寿命?

今日は午前中は引っ越しをする氏子さんのお祓いの出張祭典でした。
なんだかんだでほぼ午前中いっぱいいっぱいかかり、毎度のことながら、それだけで結構疲れて、またまた危うく昼寝してしまうところでした。
気分的なもんでしょうかね、すごく疲れるのは。

それで、今日は小屋裏につける照明器具をなんとかしないといけないので、明日の地鎮祭の下見を兼ねて、南堀端の ラ・ヴィータ さんに行ってきました。

愛媛県松山市南堀端町6-12
 
 
〒790-0006
愛媛県松山市南堀端町6-12
TEL:089-921-1603 FAX:089-921-1602
■営業時間/10:00am~6:00pm(入館は5:00pmまで)
■定休/火・水曜日
■QR決済/d払い・PayPay・アリペイ・WeChatペイ

照明器具については、展示品自体の総数は限定されていて、あとはカタログをみながら提案してくれる感じなんですが、ふと思い出したのが吹き抜けのシーリングファンがかれこれ 10 年選手だってことです。

新しいオーデリックの 6 枚羽のタイプを提案されて、DC モータになってますし、羽の数が増えた等、ご利益を云々、説明してもらえて、まあそれでいいんじゃないのと思ったんです。

それで、気になったのは土台の部分(パイプの部分)は使いまわせるのか、ってことなんですよね。
記憶では、WF 404 だと思ったんですが、念のために写真を撮って確認したら、WF 404 F とあるので、パイプ等に互換性があれば、本体の交換で済みますね。

シーリングファンですが、今は止めてますが、基本的にずっと回しっぱなしです。
モータの寿命がどの程度なのか、扇風の場合で大体 8 — 10 年くらいが設計上の耐用年数だと思うので、そろそろ壊れる時期ではあると思うんです。
壊れてたちまちどうということはないんですが、WF 404 を修理(モータだけ替える)するのが良いか、実際のところ WF 404 は AC モータなんですが、モータの音や、ファンが風を切る音というのは、ほぼ気にならない感じですから、どうしても DC モータにしたいとか、6 枚羽にして音を軽減したい、というほどでもない感じです。

設計寿命・耐用年数や交換・修理等の必要性、WF249 に本体を交換する場合のパイプ等の互換性、この辺りはメーカーに確認した方が良さそうです。

あと、悩むのは値段です。
78,800 円+税ってのが定価で、ラ・ヴィータ さんは、7 掛けですから、単純に計算すると 60,676 円です。
Amazon だと、32,000 円なんで、3 万近く安いわけです。
送料や Amazon の手数料の 10 — 15% を考慮すると、うちの場合で売り上げ金額の 70% ほどしか Amazon からは入金されませんから、仕入れって 20,000 円くらいでないと、その値段ではできないはずです。
ショールームで丁寧に対応いただいたので、宮地電気さんで買うのが筋でしょうが、流石に倍半分違うと。。。
値切っていいものでしょうか、悩ましいです。

他にも、階段の上に取り付けようと思ってすごく気に入ったものがあったんですが、丸太小屋に戻って確認すると、物理的に取りつかなさそうだったりと、色々と前途多難です。

照明器具って、なんでも良ければそれなりで替えるんですが、気にすると際限なくなるので、バランスが難しいところです。
ただ、当たり前ですが、夜間は家にいるので確実に毎日それなりの時間使うわけですから、そこそこのものは選びたいと思います。

明日は、午前中地鎮祭です。
電話があって、薪割り機を見たい(説明を聞きたい)という方がいらっしゃる予定でもあるんですが、連絡先を控え忘れてしまい、地鎮祭の帰りが遅れるとちょっと待っていただくことになるかもしれません。
Y くんが来てくれるので、留守番を頼もうと思います。
自分自身としては、午前中の地鎮祭で力尽きそうですが、午後からはせっかく Y くんが来てくれるので、マンションの荷物を多少なりとも搬出しないと、今週中に片付きそうにありません。

丸太小屋の方も、来週の前半くらいには床は仕上がりそうです。
月曜日には、キッチンをどうするか、ショールームに午後から打ち合わせに行ってこようと思います。
これも早めにしないと、流石にウッドデッキのスロップシンクしかない状態での生活等のもどうかと思いますし。
火曜日は神社の祭日、17, 18 日あたりで、ジムニーを納車してもらおうと思います。

薪の生産ですが、今朝電話があって、燃料のチップが切れてしまい停止した、ということです。
昨日、36 カゴ入れ替えたのですが、週末はノーカウント状態です。
月曜の午前中にチップを補充して、温まるまで半日にはかかるので、事実上火曜日からの乾燥開始で、金曜日くらいには仕上がる予定です。
先週の金曜日の分で、推測ですが、20 — 24 袋程度に出来高と思います。
今、釜の中に入っているうち 4 カゴが、ナラなので、次回納品の 25 袋は、今週末か、来週初旬には出荷可能になると思いますので、26 日が神社の祭日なので、23, 24 日に納品に行けるかなというくらいのスケジュールでしょうか。

薪割り機のタイヤは空気を入れたらとりあえず復活したっぽいです。
ただ、今後のこともあるので、チューブについては、調べておきたいと思います。

遅れていた納品も、ようやく揃ったようで、輸出作業に移りました。
すんなり月末くらいの船に乗れば、4 月中には届くと思いますが、5 月は連休もあるし、どうなるか、早く届けばいいなと思います。
今回は、PREDATOR がとても気になります。
それなりの値段なので、どれほどのものか、売り物になるのかならないのかを含めて興味津々です。

雨でのんびりした一日

今日は午前中は地鎮祭でした。

なぜかすごく疲れて、昼、戻ったらそのまま着替えるだけ着替えて、横になった途端寝てしまって、起きたら夕方でした。
かれこれ忙しくて放置中になっているスズキにジムニーの支払いに行きましたよ。
残額現金一括、支払ってすっかりオケラです。
母にあげようと思ったら、いらないというので、まあ 2 台あっても仕方ないので、1 台は里子に出さざるを得ないところですが。

それで、薪割り機の件です。

Brave 社からの納品が遅れて続けています。
3/8 に遅れるという連絡が仕入れ元からあり、倉庫側からは今日配達される予定、と昨日連絡があったものの、今朝、まだ運送会社についていないようだと、再連絡がありました。
状況を確認中ですが、入荷を待っているものは、予約での注文を受けていないものなので、長くかかるようなら次の便に回そうと思います。

PREDATOR について、履歴を見ると 1 台しか発送されていないようなんですが、倉庫には 2 台届いている、ということで、これもちょっと状況が混乱しています。

あと、ついにというかなんというか、薪割り機のタイヤがパンクしたようです。
どうもフォークリフトの爪で突いたとかなんとか、いずれにしても空気が漏れてしまってペチャンコのようです。
まだ現物を見ていないので、何が悪いのかは分かりません。

今までのところ、お客さんでタイヤをパンクさせたり痛めたりした人はいないのですが、実はスペアタイヤは 2 本在庫を持っているのです。
タイヤは古くなるとゴムなので痛むので、組み立てて出荷する際に、先入先出するようにしていますから、在庫が古くて腐る、ということはないのですが、使いたくない理由があって、それはズバリ、高いから、です。
部品で取ると、ホイルからベアリングから一式ついてきて、普通に $50 くらいしてしまうので、運賃や税金を入れると、1 万円くらいになります。
もったいなくて、そう簡単に交換できません。

別に公道を牽引して走行するわけではないし、チューブにしてしまえばいいんじゃないかと思って、Amazon.com で見てみました。

4.80-8 tire tube for wood splitter で検索してみると、2 pcs, 米国内の送料込みで大体 $15 くらいであるようです。

みた感じこのあたりで修理できそうなんですが。

ホイル込みの場合も、純正と同等でないなら、結構安くて、$30 くらいであるようです。

ただ、軸の寸法やオフセットなど、種類があります。

軸についても、軸自体の単体の部品を持っているのですが、買ったのがあまりに昔すぎて記録が参照できなかったので、仕様は後で確認する必要がありますが、Brave の説明書によると、1″ Washer ということなので、軸の太さはさておき、ホイルの側の内径は、1″ でしょう。

間違えて買ってしまったら、全く使えないので、一応、問い合わせをしてみてました。
航空便で取るか、在庫を使うか、悩ましいところです。

Harbor Freight からチャイニーズ薪割り機 PREDATOR が届きました

梱包サイズや状態が気になっていた Harbor Freight の往復式の薪割り機 PREDATOR が倉庫に届いたので、写真を送ってもらいました。

容積的に 1 台 16 CUFT(cubic feet), 大体 0.5m3 です。
運賃は、実際運んでみないと分からないですが。
1 台追加したので、2 台入荷します。

売り出した場合の値段としては、ハイガー産業くらい になると思います。

注文を受けている Brave(ブレイブ)の薪割り機も順次入荷していて、追加で注文を受けたものの到着を待っている状態です。
今月中旬くらいまでにはカットし、月末までには船積みできればと思っています。
そこから 1.5 ヶ月くらいなので、5 月の連休明けくらいに入荷、発送できるかなと予想しています。
ただ、コンテナの滞留が著しいので、下手をしたら 6 月にずれ込むかもしれません。

それで、乾燥機のエラーの件です。
確認したら、FGF Frequency Drive, Sprinkler のエラーが出ていて、排煙ファン自体が駆動されず、システムが起動しない状態でした。
原因ですけど、UPS の電源(おそらくバッテリ不良)周りの問題で、UPS を外して、商用電源にダイレクトに接続して、問題なく起動しましたが、必要があって UPS で保護していると推定されるので、UPS 自体は早期に修理・交換が必要と思います。

次に釜に入れるロットですが、クヌギになります。
自分で言うのもなんですが、良いクヌギ原木が入り、とても良い薪ができています。

あと、見ての通りですが、コンテナ台車も修理されて戻ってきています。

チップもストックが回復しています。

チップを天皇陛下御即位記念號に定量供給する仕組みですが、アースオーガーを改良したスクリューコンベアでやろうと思っていたわけです。
しかし、薪割りの際に発生する木屑は対応できません。
そこで、このところ、ずっといっているウォーキングフロアなわけです。
いきなり大きなものを作るのは予算的にも無理なので、まずは小さなものを作って、それで問題を洗い出し、機能的に煮詰めたいと思うのです。
小さなものを 1 台作っておけば、例えば、今後トロンメル 2 号機を作成してそこに定量供給するため、ダンプから落としたものを溜めておくバッファとしても利用できると思うんです。

一つ気になることがあるとすれば、どれくらいの推力が必要なのかということですが、摩擦がどの程度か分からないのでなんともいえないところではあります。
しかし、乗っているものの重量以上には力は不要でしょう。
40ft コンテナでも 20t ほどしか積み込めませんし、バラで積んでも比重が 0.5 だとすれば、60m3 だったら 30t です。
よって、bore 4″ で 2,500 psi くらい、薪割り機から油を回してやれば十分に動くと思います。
構造的には、ウォーキングフロア本体、コントロールユニット、油圧ユニットの 3 つのセクションに分けて構成するのがいいと思います。

シーケンシャル回路を使わず、シリンダ 1 本でウォーキングフロアを実現する機構を思いついたので、コントロールユニットは基本的に reciprocating valve だけで構成できると思うのです。

まあ、今のままだとどこまでいっても机上の空論なので、実際に模型を作って試してみようと思います。
その時に、フロアの素材、フロアを載せるガイドレールの形状や素材と摩擦の具合、摩耗具合など、煮詰めることがたくさんあると思うのです。
ただまあ、最初は木に敷居滑りを貼ったものくらいでもいいんじゃないかと思ったりするんですけどね。

その後、園からの帰りに粗大ゴミを南クリーンセンターに持っていって、薪(というか木屑)を 2 袋配達して、雑貨の出荷をして本日終了です。

丸太小屋リフォーム工事中、おニャー様たちを隔離しておくためのケージを設置しました。
ハチワレの子は 1 號です。
何か企んでいる顔をしています。
こっちもボチボチ頑張ります。

薪の在庫がなくなりました

M くんが手伝いに来てくれて、今日は大掃除でした。

朝一、溜まりに溜まっていたタンボールなどを売りにいきました。
本当は鉄屑も一緒に持っていきたいところでしたが積みきれませんでした。
途中、チップ屋さんの事務所の場所を M くんに教えるのもの兼ねて、昨日配達してもらったチップ代を支払いに行きました。

紙類を下ろした後、M くんと別れて、園にパレットを下ろすのと、次の配達の 2 袋を引き取りに行きました。
チップは昨日のうちに処理されていて、乾燥機もあらかたいっぱいになっていたんですが、午前中、12 袋の引き取りがある予定でしばらく待っていたんですが、大掃除に早く戻ってきて欲しいと 5 号から呼び出しがったので、戻りましたが、入れ違いくらいになってしまったそうです。

帰っている途中で電話がかかってきて、この間書いたと思うんですが、園の方で箱詰め作業が難しいので、新たに箱詰めや束にする作業を委託できないか、という相談をしていた件で、引き受けてくれる(かもしれない)作業所の方がノー連絡でうちにやってきたらしく、戻る時間を告げて、打ち合わせをしました。

現状、うちでは原木が 11 円/kg, 加工費が 10 円/kg です。
歩留まりは 50% 程度なので、32 円/kg がうちが支払う費用で、これには原木や製品を移動するコスト、乾燥時のチップなどの燃料代、薪割り機などの機械類のコストは一切含まないので、経費が 3 割くらいかかるとすると、大体 42 円/kg くらいが振っても鼻血も出ない値段ということになります。ちなみに、税別。

ヤフオクとかで売っている段ボール入りの薪ですが、20 — 24kg を 2,999 円で出品しています。
ダンボールが 200 円、送料が 1,100 円です。
送料は込みで出しているので、ヤフオクの手数料がかかりますが、それ込みでヤフオクのコストが 300 円程度です。
なので、1,600 円と、落札した人が支払うお金の半分以上は薪以外で消えてしまうわけです。

1,400 円(税込)が残りですが、仮に 20kg 入りだったら、薪の値段は 70 円(税込)ということになります。
24kg 入っていたら、税込で 60 円を切ってしまうので、箱に入れる作業等を考慮すると、やればやるほど赤字、という価格になります。

逆に、最低でも中身の薪は税込 50 円では販売しないといけないので、出荷等の作業コストを 200 円、箱詰め作業を 200 円とすると、1,000 円で売れる薪の量は 20kg ということになります。
箱詰め作業に関しては、作業所が別になるので、そこへの材料の薪の搬入や、出来上がったダンボール入りの薪の引き取りなどの横持ちが必要になります。
なので、純粋に作業所さんに 200 円払えるわけではありません。
まあ、材料をピックして、できた箱をうちに納品してくれたら別ですが。

送料を抑えるために 120 サイズの箱を前提にしてきたんですが、キャンプや焚き火に使う量としては、20kg だと多い気もするし、重たくてお客さんは、お得よりもお手軽を優先したいと思うかもしれないので、100 サイズくらいで、単価は上がるものの、総額を抑えた商品に切り替えてもいいかなとも思います。

あとは、束の薪。
6kg 前後で束にして販売するんですが、これは直販ではなくて、卸で考えていて、大体 330 円税別、が商社さんが買い取る金額だそうです。
55 円なので、箱よりも断然いいかもしれません。
作業コスト次第でしょうが、ロールボックスパレットに 600kg, 100 束単位で生産したみたらと思っています。

まあ、そんなこんなを現物の薪を見てもらって、話をしたのですが、できる・できない、できる場合はいくらくらいかかりそうか、煮詰めていきたいと思います。

えらくふりが長くなったんですが、大掃除の件です。

タビープロダクツ事務所的マンションですが、空き部屋があったので使っていたんです。
今度近くに釣具屋さんがオープンして、社宅(寮)として、貸し出されることになり、急遽追い出されることになったわけです。
まあ、家賃は支払ってませんので、致し方ありません。
それで、丸太小屋をリフォームして、事務スペースを増築しようという計画です。

丸太小屋ですが、猫小屋状態で、散らかり放題なので、この際なので、思い切って、古いものをバンバン捨てようと思いますが、とりあえず、軽トラ 1 台分くらいゴミが出たところで、タイムアップです。

床を張っていないので、まずはそれからになるので、中身を全部出さないとなんですが、薪ストーブも邪魔になるので分解しました。

初めて TrueNorth TN20 を人力で持ちましたが、M くんと二人で軽く持てました。
150kg くらいあると思い込んでいたんですが、100kg あるかないかくらいの軽さに感じました。
M くんは重くて腰にくるとかいってましたけど。

煙突も分解して 8 年ぶりくらいに掃除をしました。
流石に多少は煤がついていました。
寒い日があるかもしれないので、まだ焚くかなと思ったんですが、今シーズンは強制終了です。
灰も片付けました。

それで、この前お客さんから TrueNorth のバッフルはどうやって交換するんですかと聞かれて、置いてあるだけですから簡単に外れますよといってしまったんですが、これ、半分は本当なんですが、自分で外したことは実はなくて、今回、煙突を外したのでせっかくだからストーブも大掃除しようと持って、バッフルをはずそうと試してみたんです。
そしたら、バッフルの上に、なんか鉄のプレートがあって、それが邪魔になってバッフルが持ち上がらないのです。

マニュアル を見てみたんですが、どうやら丸の 10 番、Flame Shield (c/w hardware) という部材なのかしらと思うのです。
まあ、どっちにしても、これをなんとかしないと、バッフルが持ち上がらないので、煙突から落ちている煤をストーブ内部に落とせません。
ところで、c/w ってなんの略でしょうかね。c/w hardware の意味がわからないです。

プレートには、なんかツノのようなものが生えていて、ボルトが 2 本ほどついているんですが、そのボルトでツノを固定しているのか、煙突の取り付け口に切り欠きがあって、そこにボルトで引っ掛けてあったのか、元々どうだったのかを覚えていないので、そこら辺も含めて確認をしておきたいと思います。

それと、前回、お客さんから取り寄せを依頼されたので価格が判明したのですが、消耗品の値段について、明らかにしておきます。(カナダドル)

  • バッフル $52.80
  • チューブ $62.40
  • ガスケット $25.92

上記 3 点で、お客さんに請求した金額は、当方の代行手数料、運賃や消費税も含んだ総額で ¥17,417 でした。
納期は 3 ヶ月くらいかかりました。
ちなみにブリックは在庫があります。

明日ですが、乾燥機でスプリンクラーのエラーが出ていて起動しない、ということなので、確認に行こうと思います。
記憶が確かなら、スプリンクラーには、ボタンがあって、それを押さないといけなかったと思うんです。
一応、アメリカ側にも確認を入れておこうと思いますが。
それと、chip bin の wedge floor を駆動するのにつかわわれている reciprocating valve ですが、売っているところが分からないので、これを分けてくれるように頼んでみようと思います。