薪割り機の不調の連絡

今日は猛烈に暑くて、ほんのちょっと倉庫で作業しただけで汗だくになって、お風呂に入り直すハメになりました。
まあ、夏越のお札の発送の準備をしていただけなので、ほとんどは室内だったんですが。
発送の準備の方はあらかた終わりました。

この間の夏越の時も暑くて、空調服の話が出たのでした。
ただ、あれ、空気を取り込む必要があるので、装束に穴が開きますし、それ以前にファンの音がうるさいです。
PMC のベストを買おうかななどと思いつつ、暑くなるまで忘れてしまい、思い出したら品切れているということを繰り返している重松でした。

そうしたところ知っている人からしたら今更でしょうけど、ちょっと面白いものを見つけました。
氷水で冷えるベストだそうです。

Amazon で売ってはいるけど、ボッタクリ価格のようです。
Amazon では、AI が価格をパトロールしています。
この AI はいまいち出来がよろしくなくて、送料を考慮しない問題点がありますが、お店側の用語で言うと、「競争力のある価格」といって、楽天や Yahoo などをロボットが巡回して競合店舗の価格を調査して、適正価格を割り出しています。
そして、この価格を上回ると、商品が出品されているにもかかわらず、カートに入れるボタンが表示されず、「全ての出品を見る」というボタンが表示されるだけになります。
この表示になっている商品は、割高である可能性が高いので、注意してくださいね。
ただし、上にも書いた通り、楽天などの 3,900 円以下で送料別になる商品であっても、送料は考慮しない価格で判定されるため、4,000 円未満の商品については信頼性が低いです。

ちょっと話がズレましたけど、来年はこれ、買ってみようと思います。
個人的には着物で透けて見えないように白があればいいんですが。

山真製鋸、やましんせいきょ、って読むんですね。
ごめんなさい、せいのこ、と思ってました。

2016 年の 11 月 3 日 に納品させていただいたようです。
試しに仕入れてみたのですが、組み立った状態で納品されるため運賃がかかりすぎる、結局 1 台のみの入荷だった Ariens MODEL 917011 22Ton です。
山梨の高原に嫁いでいたんですが、力が出なくなってエンストする、という連絡がありました。

原因を考えてみました。

まず、ポンプの破損。
これは、作動油を交換しなかったことにより、オイルの中に埃などが入ったものが少しずつポンプを摩耗させることにより生じます。
結果、適正な圧力が得られなくなり、薪が割れなくなります。
ただ、通常、このパータンの場合、圧力が規定まで上がらないだけなので、力がなくなったり、動きが遅くなるという症状が一般的です。
ただ、このモデルはオイルフィルターを装備しているので、ゴミが入ったという可能性は比較的低いんじゃないかと思います。

次に、コントロールバルブの破損、もしくは、調整不良。
太い薪など力が必要な場合、通常、圧力がどんどん上がっていくのですが、ポンプ自体には圧力を調整する機能がなく、どこまでも圧力が上がり続けます。
例えば、シリンダに 100t の力を加えると、20t の時の 5 倍の圧力がかかり、ホースなどの弱い部分が爆裂します。
エンジンの場合は、トルク不足に陥り、エンストします。
ただし、この場合、エンジンの力は極限にまで引き出されるわけですから、力がない、という状態にはなりません。
コントロールバルブにはリリーフバルブというものが組み込まれていて、そのバルブで調整してある最大圧力を越えると、タンクに圧油がもどされて、エンストしたり、ホースが裂けたりすることを防ぎます。

今のところ、エンジンの不良の可能性は低いと思われますが、エンジン自体の出力が落ちている場合、今回のような症状になることがあります。

このモデルと、Brave 15t とがそうなんですが、エンジンが垂直出力軸のタイプになります。
このタイプは扱っている台数が少ないため、予備の部品のストックが国内にほとんどありません。
運悪く、今、横型エンジンの在庫もなくて、コントロールバルブ類も売り切れていてるんで、ちょっと部品の調達には時間がかかるかもしれません。
航空便で取り寄せることもできますけど、部品代くらい送料がかかると思われます。

いずれにせよ不具合の様子が今ひとつ想像しきれていないので、問題の箇所を特定するほどの情報がないので、なんとも言えないところですが。

それと、相当前に頼まれていた薪割り機用のドリーですが、ようやくできました。
普通のボート用の安いやつを嵩上げしただけです。
2 台作りまして、1 台は頼まれたやつなので、もう 1 台は在庫品です。
発送時は組み立てずに送りますが、ほしい方がいたら、ご連絡ください。

まだ費用を計算していないのですが、ベースのドリーが $94.99 で、価格按分すると運賃が 35% くらいかかったのと、改造に 4,000 円ほどかかったので、USDJPY @140(為替手数料含む)として、うちの手間賃抜きで原価は 23,748 円くらいですね。
赤字になると困るので、送料別で 25,000 円くらいどうかなというところです。

お宮に行くたびにずっと忘れていてた Brave 24t のサイズを教えてほしい、という件なんですが、メジャーをずっと持ち歩いているんですが、今日も午前中忘れて、結局計るためだけにお宮に登りました。
本当に忘れっぽい。。。

まあ寸法は見ての通りです。

結局のところ、横型なら長い方は 180 + 60 = 240cm くらいあるので、軽トラの荷台に乗せると大きくはみ出します。
乗せて乗らないことはないですが、
荷物のはみ出しに関しては、今年の 5 月 13 日から緩和されて、1.2 倍まではみ出せるので、制限外積載の許可までは不要な範囲です。

そういえば、薪割り機の配達時に傾斜地で近くまで 4t 車が入れずに結構難儀をしたことがありまして、ピンクレディーでも薪割り機を牽引できるように細工しようと思っていたのを思い出しました。

いろいろ思うところはあるんですが、ジムニーのヒッチもまだ取り付けてないし、トレーラの強度計算もまだだし、やりたいことは山ほどあるけど、時間と能力、そして何よりもお金が全く足りてないのでした。。。

明日はいよいよタカラさんがトイレのパネル工事に来てくれます。
ただ病院にも行かない問いなので、それまでに来てこれないとちょっと困る感じです。
明日で病院は終了になればいいんですが、はてさてどうなることやら。
まあ、なるようになるだろうし、なるようにしかならないわけで、無理はできない年齢になってきたのでのんびりと治したいと思います。

ようやくバーを発見しました

今日も倉庫の片付けというか、納品というか、バー探しでした。

結論を書くとついに発見しました。
ちゃんと片付けてあったんですが、ご丁寧にミラマットで綺麗に包んであったので気づきませんでした。
オイルフィルタの箱で気づいたんですが。
明日から、薪割りを再開しようと思います。

それはそうと、お昼なんですが、親戚のうどん屋に行ったら 14 時をほんの少し回っていて、暖簾が降ろしてあったんです。
予定が狂ってしまいました。
あまり遠くに行くと時間の無駄だし、麺な気分だったので、そば吉にしたんですが、店頭にうなぎの看板がありました。
席に着くと周りがみななぎを食べているんですが、5 號が今日は土用の丑の日だというのです。
そういうことでもなければ食べる機会もなかなかないわけで、かなり贅沢ですが、うなぎにすることにしました。
2,500 円(+大盛り 50 円)でした。

帰りに夕飯を買いにスーパーに寄ったんですが、まあ、うなぎコーナーはスルーするとして、お刺身コーナーに色々変わったものがあったんですが、地物のおこぜがあって、思わず買ってしまいました。
お刺身大好き 6 號です。
他の子は、お刺身にはあまり興味を示しません。おこぜも白身だからあげても大丈夫な気もするんですが、猫は意外とあげてはいけないものがあるので、今日はお預けです。
いつもはヒラメをあげます。

なんだかんだで倉庫もだいぶ片付いた気はするんで、このまま綺麗に片付けてしまいたいところですが、バーが見つかったので、外の仕事ができる時には薪割りを進めてしまいたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪割り機の入荷・出荷

薪割り機がようやく入荷しました。
Brave 縦横 24t が 2 台、PREDATOR 往復 20t が 3 台です。

4t ユニックだと一度に運べないので、トレーラで運びました。
ちょっと大袈裟だったかも。

五十嵐さん扱いの場合、VH1724GC の同等品は VH-2400GC って型番になるようですが、548,000 円(税別)のようです。
というか、総額表示って知らないんですかね。税込だと、602,800 円です。
うちは、399,999 円に値上げさせていただきました。
66.4% なので、2/3 の価格となります。
理由なく安くはなりませんので、なぜ安いのか、という部分に関しては察していただきたいと思います。
ちなみに、ドルが 110 円から 140 円と、1.27 倍になっていますが、値上げ幅はかなり抑えています。
うちの場合、販売価格に占める商品原価(運賃)の割合が極めて高く、ほとんど外貨で決済するので、次回入荷時には価格を維持できない公算が大きいので、薪割り機の導入を検討されている方は、お早めにどうぞ。

それと、Brave 縦横 37t の嫁ぎ先が決まり、午後から準備をして早速 1 台発送しました。

本来このモデルは完成納品なんですが、今回、遠距離で組み立ててしまうと送料がかなり高くなるため、お客さんと相談して、組み立てなしで発送することになりました。
送料がおそらく 3 万円程度節約になったと思われるので、同等の金額のサービス品をおつけしました。

37t も在庫が残り 1 台となっています。
五十嵐商店さんでは、日本には入ってきていない最上位モデルとなります。

Harbor Freight の PREDATOR も 3 台入荷しました。
こちらは円安の影響で価格を改定していますが、それでも国内の似たようなモデルよりは結構割安かと思います。
ただし、これも理由なく安くはなりません。
例えば、エンジンも PREDATOR ブランドとなります。
4 つ割の刃がつきませんし、キャスターもつきません。
個人的にはどっちも要らないと思いますけど、価値観は人それぞれですから。

なお、原則引き取りです。
初期不良等があるといけないので、組み立てて動作を確認しての引き渡しとなります。
引き渡し後の無償の保証はありません。

発送の場合は、組み立てなしで輸入した時の梱包のままとなりますので、ご了承ください。
組み立てませんので、動作確認はできません。
うごかなったらごめんなさい、という対応です。
初期不良であっても、原則部品の取り寄せとなり、取り寄せにかかる費用は実費で有償となります。

なお、保証の可否は、Harbor Freight の判断になります。
米国からの輸送費用は有償となります。
船便(当方との貨物との混載)だけではなく、急ぎの場合、航空便にも対応します。

近々、というか、骨折の具合が良くなったら名古屋近郊に配達に出向く予定です。
日時等、柔軟に対応できる方の場合、高速代等の実費ご負担で配達できることがあるかと思いますので、ご相談 ください。

FISKARS 製品の入荷状況

現状、かなりのアイテムが品切れしているのですが、

について、納品されたとの連絡がありました。

発注してから納品されるまでに非常に時間がかかります。
半年以上かかるケースも珍しくありません。
ある程度まとまった数が入るので、上記アイテムは当面品切れすることはないと思うのですが、もう少し納品がスムーズにならないものかと思います。

煙突の注文が確定になればそれと一緒に輸入しますが、7 月末頃に出荷されたとして、早ければ 9 月中旬くらいに届くかなというところです。
流石に真夏に薪割りをする人は少ないのですが、10 月くらいになって秋になれば、冬の準備を皆始める頃合いになるので、それまでには間に合えばいいなと思います。

FISKARS X7 については、これから手配するので、いつのことになるやら。。。
ちょっと不注意で、この 1 年間、輸入するのを忘れていました。

今日、本来通関に出向く予定だったのですが、祝日だということをすっかり忘れていました。
明日は、通関、引き取りを済ませたいと思います。

それと薪製造機の件です。
相変わらず、バーが見当たりません。
摩耗したバーだと異様に時間がかかってしまい、仕事にならないのでずっと探しているんですが、こういうトラブルがあった時に備えて、予備の製造機があったらなと思うのです。

それで 以前書いた と思うんですが、RM-7 を買ったらどうかと思うんですね。
元々 RM-2 は RM-7 シリーズのオプションですから。

すごく安いので、使い物になるのか、という部分を検証したいというのもあるんですが、ログテーブルとの連動も可能なので、バイトで M くんがきてくれたりした時に 2 台で仕事ができるようになります。

もっとも RM-2 を見て思うのは、そのままだと耐久性などには難があるとは思いますが、日本側で改造して対策してもいいだろうし、価格が価格だけに使い捨てと考えてもいいと思います。

これがその薪製造ですが、RIMA RM-7 というものでして、RM-7 は $2,300 という値札がついています。
まあ、そんなにまとめ買いをすることはないですけど、24 台以上だと $1,966.00 になるみたい。
で、昨日話したものは、20t の RM-7 なんですけど、それで $3,000.00 です。

でまあ、似たようなものとしては、

国内だと似たようなものの値段は、1,650,000 円だそうです。
いろいろ事情があるんでしょうが。

という具合なんですから、うちで RM7 の人柱になって、使えるようなら 100 万以下で売ることができると思いますから、スペースに余裕がある方向けにはある程度需要があるんじゃないかと思うんですよね。

とはいえ、円安ですし、夏で商品に動きがあるわけでもないし、資金に余裕ができたら考えようと思います。

木製雑貨の試作 — 猫ちぐら

M さんの力作の猫ちぐらです。
杉の CLT を削り出して作ってあります。

入って遊ぶか試して欲しいということで預かってきたんですが。。。
興味は示してぐるぐる周りを回ったんですが、誰も入ってくれません。
入るように仕向けてみたんですが、どうも小さすぎるのか、入ろうとしません。

まだ研究の余地がありそうです。

今日は朝から、石屋さんに図面を持って行ったり、市役所に行ったり、お札の代金の支払いに行ったりです。

岡持ちの修理というか、補強ができたというので取りにも行ってきました。
思ったよりもかなりガッチリ。
持ち手の部分はこれで折れることはないでしょうが、今度は違うとことがまた壊れるというオチがありそうな気がしないでもないです。
割った薪が 3 カゴ残っていたんですが、2 カゴしか詰めませんでしたが、岡持ちと一緒に園に持っていきました。
持ち手の部分ですが、グラップルで掴むと鉄同士なので滑ってしまうので、H 鋼に角材でもを抱き合わせてみようと思います。

あと、お神輿を新調した地区があるのですが、お御霊が入る部分のスペースが小さくなったので、お御霊自体のケーシングも新調しないといけません。
M さんに頼んでおいたんですが、最近のお神輿は、かなりスペースがタイトです。
今年は秋祭りができればいいんですけど、なんだかんだで 7 波とかいっているし、どうなるのか、さっぱりわかりません。

それとこの間、ボブキャット S130 の調子が悪くなって、ドライブベルトが滑っているようなのですが、一応張りを調整してもらって直っているようなんですが、部品の交換時期でもあるようなのです。

見積もりを依頼したところ、部品は 6736775 で値段が 17,500 円、送料が 1,500 円で、合計 19,000 円、消費税別で、総額 20,900 円とのことです。
ちなみに、6 年前の値段が 14,100 円 なので、結構値上がりしていますね。
ちなみにですが、米国で買うと、$28.95 みたいです。

サポートの対価は支払うのが筋なので、国内で純正品を注文しようと思います。

記録によると

  • オルタネータベルト → 7100104 (国内定価・税別 4,500円)
  • ファンベルト → 6715478 (国内定価・税別 4,650円)
  • ドライブベルト → 6736775 (国内定価・税別 14,100円)

が未交換、ということを書いています。
ついでにこの辺りも全部変えた方がいいような気がしないでもないんですが、値段次第ですかね。
あまりに差額があるようなら、今すぐでなくても良いので、部品だけ取り寄せておこうと思います。

腰痛

今日は午前中は溜まっていた書類の整理をしていたのです。
家の中での軽作業だし、暑いし動きづらいのでコルセットをしていなかったんですが。。。
お昼にご飯を食べていると、突然激痛が。。。
痛くて座っていられないし、立っていてもやはり痛いのです。
横になり負担がかからない状態だとなんともないのですが、少しでも動こうとすると痛むので、午後は強制休業となってしまいました。
なんとも。。。

それはそうと、Brave(ブレイブ)の往復タイプ PCLS2013GC/PCLS2016GC の件です。
このモデルはメーカー廃盤になっています。
K さんのところに嫁いで行ったものですが、かなり稼働しているようで、アウタービームとその中のスライドビームが消耗していて、交換パーツを取り寄せました。
パーツ一式で発注したため、個別の値段のインボイスがなくて、値段を問い合わせたんですが。。。
アウタービームについては、廃盤(部品供給停止)になっていました。
スライドビーム(インナービーム)に関しては、まだ在庫があるようです。$360 + freight $20 で $80 が米国での価格です。
現状、うちにある部品取にバラしている 1 台で、なんとか在庫をストックしている状態ですが、このモデルをご使用の方で、損耗が心配な方は、早めに手当てされることをお勧めします。
ただ、パーツで買うとかなり高額で、かつ、運賃等も高額になるため、他の部分の状況と合わせて総合的に判断してください。

猫たちは今日も元気です。