ドリルでポンプ

今日は兼務社の春祭りでした。
武漢肺炎の影響で、行事は縮小で、神事のみです。
早く落ち着いてくれるといいんですが。。。

それはそうと、業務連絡です。
iPhone ですが、ついに電源が入らなくなったため、修理が終わるまで電話や SMS, LINE 等は使用できません。
メールも朝昼晩くらいの確認になります。
ご不便をおかけします。

で、表題の件ですが、もともと商品自体は知っていたんです。

例えば、MonotarRO の電ドルポンプ ミニ 六角軸 とか。
見ての通り、電動ドリルに取り付けて使用する小型のポンプです。

ただ、微妙に食指が反応しなかったんですよ。
理由は単純で高いから。
2,000 円では、本体しか買えません。
実際に使うにはホースが必要になります。
ホース代は結構馬鹿になりません。

ところがどっこい、半額で SK11 SDPH-1 が登場 です。
この値段なら、まあ、本体自体も消耗品として割り切ってもいいかなと思いました。

この前と言っても結構前、S130 のグラップルアタッチメントを取り付けた際にカプラが錆びて結構な量の作動油が漏れた時のことですが、コーシンのドラム缶灯油ポンプ FQ-25 で補給しようとしたんです。

このポンプ、値段も安いし、何がいいって、ドラム缶に取り付けっぱなしにできる上に、ガンもついているんで手元でストップできるため、とても溢れにくいんですよ。
ただ、基本的に灯油用なので、粘っこい作動油、それも冬の山で寒い時にはあまりには油が硬すぎて、すぐに電池が切れてしまったんです。

それで、仕方なく経由のドラム缶から FP-2512 を取り外して使いました。

FP-2512FQ-25 と基本的には似た構造ですが、吸入側が蛇腹のホースではなくパイプになるため、ドラム缶の底まで確実に挿入できることと、12V バッテリーに接続するため(家庭用の 100V に繋ぐタイプ もある)、重機の場合、そこから電源が取れて電池代がかからないこと、あと、FQ-25 だと灯油缶 1 本に 2 分かかるところ、200L を 10 分なので倍くらいの速度で汲めるわけです。

まあ、これでなんとかなったわけですが、結論として、これらのポンプはあくまでも、灯油用であって、オイルには使えないので、それをなんとかしないといけないわけです。
それに、FP-2512 は、単 1 を 4 本も使用しますから、電池代も馬鹿になりません。

それで電動ドリル用のポンプを思い出したわけですよ。

これくらい安ければ、各タンク類に常時取り付けておくことで、タンクから抜き差しすることもなくなるのでゴミが入る可能性も低いですし、AdBlue のように微妙な量を補充する際にも便利かなと思うのです。

ただガンをなんとかしないと、給油(給水)が終わった後、ポンプ以降、ホースに残った油等が溢れるし、ホース内部に埃外侵入して付着したり、場合によって虫が営巣したりして汚れる問題が生じます。

散水用のノズル でもを流用して試してみたいと思いますが、ポンプ能力的には、15L/min くらいなので、エアブローガンでも間に合いそうな気がしないでもないです。

エアブローガンでちょっと思いついたんですが、ドラム缶のようにある程度圧力をかけても良さそうな容器の場合、コンプレッサーで空気を送って圧力で押し出すようにすれば、ポンプ自体が要りませんね。

ただ、VOLVO からは圧縮空気が取れるようにはなっていないので、これは取れるように細工したほうが便利な気もしてきました。
おいおい試してみたいと思います。

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