IBC コンテナを使った安価な薪の保管方法

まあ、ビデオをご覧ください。
これで終わってしまうんですが。。。

IBC コンテナ、いわゆるバルクコンテナとか、タンクコンテナと言われているものですが、これの中のタンクを抜いて、外のフレームだけを使うというアイデア自体は、特に新しいものではないと思うんです。
ただ、タンクを半分に切って、屋根として使っている人は初めて見ましたし、最初何でできているのか、気づくまで 1 秒くらいかかって、非常に感心しました。

この動画を見つけたきっかけなんですが、去年生産した薪にビニールをかけて保管してあったんですが、この作業を任せたところ、単にビニールをかけただけだったため、雨水が溜まり、その重さでビニールが破れたりして、内部に水が入るという不具合があり、そのシンプルな解決方法を模索していました。

ビニールなりに雨がたまらない工夫が必要で、それは屋根があればいいんですが、コストをかけずにやる必要があります。
真空整形で丸く屋根を作ろうかと思ったりもしたんですが、いくらかかるかわかりませんし。
そういう意味では、この保管方法は、とてもスマートに思いました。

さらに言えば、このコンテナは高く積み上げることもできるので、地盤が良いところなら保管効率も良くなると思います。
ただ、取り出しはひっくり返すしかないので、回転フォークがないと、結構面倒くさいでしょうけど。

ヤフオクで結構流通していて、一つ 6,000 — 10,000 円くらい(品物だけ)が、一度使用したものの相場かなと思います。
汚いものも大して安くならないので、数が揃っていた方が、積み重ねなどが楽になると思うので、まとめて買って、値段を交渉したほうがいいでしょうね。

基本的に一つ 1t(1000L)なので、これ、うちのナローの 4t には横に二つ並ばない、という問題があります。
上の出品のものは、1,200 x 1,000 というサイズなので乗るんですが、正方形のものもあるので、積み重ねるつもりがあったり、トラックが小さい場合には、荷台のサイズとの兼ね合いも考慮したほうがいいですね。

クヌギ・ナラ等を乾燥させた場合、きれいに並べて入れるとおそらく 400kg, 適当に突っ込むと 250 — 300kg くらいはいると思います。
コンテナ自体は結構重くて 80kg くらいあります。

あと、最大の問題は、畳むことができない、ということです。
なので、使わない時も小さくすることができません。

個人的には、中のタンクだけ欲しいですね。

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