ストレーナー周りの改良

今日は朝、猛烈に喉が痛くて目が覚めました。
このところ数日、喉が痛いんです。
と言うのも、明日はお日待、明後日は焚き上げがあるため、元気にお祓いに出動しなければなりません。
なもんで、今日は臨時強制休業です。
大人しく寝込んでおりますので、猛烈に急ぎではない仕事以外は後回しとさせていただきます。

さて、表題の Brave(ブレイブ)往復タイプの薪割り機のストレーナー周りの改良についてす。

この間、組み立てて発送して欲しいという方にヤフオクで落札いただいたんですが、モデルにもよるんですが、ほとんどのものが樹脂製のタケノコのエルボになっています。

樹脂なので、一度締めると潰れますので、緩めたり(緩んだり)して、再度締めても漏れる確率がとても高いのかな、と思うわけです。
ただ、現実的な問題として、それでクレームになったか、というとそういうことはうちでは今のところないし、メーカーもあまりに不評なら改善するようにも思うんです。(なら、フレームの溶接剥がれはなぜ改善されないのか、という疑問はありますが)

モデルによると書いた通り、最初から金物のモデルも存在します。
この間、金属製のタケノコのエルボを取り付けようとしたんですが、タケノコの側の長さが樹脂のものよりも長くて、フレームに干渉してしまいました。
なので、もし金属製にするとしても、一度 3/4″ NPT-M x 3/4″ NPT-F の 90° のエルボを介して、ストレートのタケノコを取り付けるようになる感じです。
今、3/4″ NPT-M x 3/4″ NPT-F の 90° のエルボは手元にありませんので、次回取り寄せておこうと思います。

そうそう、ストレーナーですが、見ての通り、すごく寸胴なんです。
ZINGA のカタログを見たんですが、こんなに寸胴のものはカタログにはありませんでした。
どこのものなんでしょうか。。。
仕方ないので、純正部品で取りましたが、半年くらい前に注文しているのに、未だ届きません。
おそらく NPT だとは思うのですが、念のために現物合わせでネジとサイズを確認したい、という理由もあります。

あと、このフレームの問題点としては、ドレンがない、というのもあります。
うちの場合、業務で使っているので、作動油はそれなりの頻度で交換したいわけですが、抜くのが面倒くさくて仕方ありません。
今回、クラックで戻ってきたフレームがあるので、それを改造してドレンポートを追加して、GX200 + 13GPM に換装した 20t 仕様を作ろうと思います。
この時、エンジンガードも追加しようと思います。
ドレンポート自体は、向こうだと 3/4″ NPT で磁石タイプを使うのが一般的なようです。

それはそうと、お客さんから、ブリーザーキャップを破損したと連絡があった件ですが、値段を決めていなかったので、いくらにするか考えないといけません。

今回は、Northern Tools から取り寄せた在庫のようです。
購入金額は $12 + 送料、です。
ただ、送料は他のものと合算なので、いくらかわからないです。
Brave 社から取り寄せた場合、$16 で、流石にこれ単体を取り寄せることはないので、一つ仕入れは $16 ということにしようと思います。
この辺の原価の話は、

にも書いてあります。

日本までの国際輸送にかかるコストも厳密に計算することは難しいので、この手の小物は嵩張るので価格の 3 割くらいでしょうか。
そうすると、為替手数料などを入れて、おそらく 2,260 円くらいが仕入れ値(税抜)です。

薪ストーブなんかは、うちの経費は 10% で計算しているんですが、10,000 円を切るような小さな部品類は、経費を 20% にさせてもらうと思います。
いつ売れるかわからない部品を下手すると年単位で寝かせますので。
STORES の販売手数料が 5% かかり、送料は宅急便コンパクトで出せると思うので、箱を含めて 800 円くらい。

(2,260 x 1.2 + 800) x 1.05 x 1.1 = 4056.36 円

ということで、送料込みで 3,999 円としたいと思います。
随分と高く感じる方もいると思いますけど、うちは 452 円の手数料で、アメリカに発注し、検品し、倉庫に在庫し、発送梱包作業をしないといけませんので、人件費も出ないレベルと思いますので、ご理解いただければと思います。

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