GC160 ではなく GX160 をオーダーしようと思う件

K さんから電話があって、GC160 の具合がよろしくない、ということでエンジンが欲しいということだったんのですが、出荷した薪割り機でトラブルがあり、エンジンが焼き付いた可能性があったため、その場合、交換用のエンジンが必要になるのでしばらく待っていてもらったのです。

結果は、油圧ポンプの問題のようで、こちらはまだバラしていないのですが、原因はさておき、軸が回らないのでほぼ間違いありません。

とりあえず、油圧ポンプやポンプマウントについては交換用部品の在庫があるのですが、ポンプマウント行方不明なので別のものをバラして送って対処したのですが、どっちにせよ、これらは使うとなくなってしまうために、取り寄せておかないといけません。

明らかにメーカー側の不手際が原因なのですが、対処されるかどうか、少なくともタンクのリークに関しても今のところ応答がない状態が継続しているので、今月末までに返事がないなら、そういう会社だという前提でこちらでできることをするしかありませんが、幸いにも、その辺のコンポーネントに関しては汎用品なので、調達自体に心配はありません。
ただまあ、現地の値段で、ブラケットで $30, ポンプで $150 程、都合 $180 ですから、輸入等の経費等を入れると 3.6 万くらいですから、薪割り機の売値を考えると利益がないどころか、大赤字は確定です。

売り方について、少し考えないといけないですね。
少なくとも、エンジンやポンプなどの高価な部品に関しては、こちらで始動を確認してから出荷しないと、お客さんの負担も大きいし、こちらの負担も大きすぎますから。

ただ、ポンプのテストをするためには、油圧タンク等に接続して、圧力等も測定して出荷する必要があるので、テスト用の機材を揃えないといけないので、一朝一夕にはいきませんし、それ以前の問題として、毎月 10 台くらい売れるなら別ですが、ごくたまにしか売れないので、そこまでの設備投資も難しい状態です。
そういう意味では、組み立て済みで配達、という対応が一番かなと思います。

まあ、おいおい、考えていこうと思います。

それで、表題の件なのですが、交換用のエンジンですが GC160 をオーダーしようかと思ったんですが、GX160 にしようと思います。

GC160 自体は、$230 くらい、GX160 はその 1.5 倍ほどするのですが、$100 ちょっとの差額でしかなく、中には GC だから嫌だ、というような人もいるかもしれません。
その場合、20,000 円くらいの差額を負担していただけるなら、GX に載せ換えて出荷するようにしようかなと思うのです。
個人的には、GX にアップグレードにする意味はあまりないかなと思うのですが、それを決めるのは自分ではなくてお客さんだと思うので、選択肢は多い方がいいかなと思うのです。

性能の比較としては次の表のような感じですね。

GC160 GX160
Power 4.6 HP 4.8 HP
Torque 6.9 ft-lbs 7.6 ft-lbs
Bore/Stroke 64mm/50mm 68mm/45mm
Disp. 160 cc 163 cc
Fuel Tank 1.9 quarts 3.3 quarts

もし、GX160 等、米国仕様のエンジンが欲しい方がいらっしゃいましたら、取り寄せることは可能です。
ただ、元々が高いので、あまり安くはできません。
あと、今まで一台もないんですが、エンジンが壊れて届いたとしても、代行の場合は、単なる輸入(輸送)代行なので、品物までは保証できませんので、その点はご理解ください。

薪割り機の初期不良とその原因と

今日は一日でした。

朝一、歯医者で、取れた詰め物を修理してもらいました。
右も左も取れていたのですが、右だけ直って、とりあえずは、なんとか食べるのが楽になったかなというところです。
ただ、その歯医者さん、とにかく治療が遅くて、やたらレントゲンを撮ったり、くだらないことをやって、歯の詰め物が取れただけの修理に 2 ヶ月とか 3 ヶ月とか引っ張るんですよ。
今回も、初日はレントゲンを撮って、型でも取るのかと思ったら、仮の蓋をしておしまい。
2 回目は、型を取るだけ。
今日で 3 回目ですが、ようやく修理完了で、大体 10 日に 1 回の通院なので、8 月頭に通い始めて、一月かかってます。
今時の歯医者さんってそんなものなんでしょうかね。

その後は、いつも通り、神社の巡回です。
以前総代をしていた方がお参りに来ていたんですが、目があったものの話しかけてこないのです。
A さんかなと思ったんですが、違う人かと思ったんですが、どう見ても A さんなので話しかけたら、宮司さん太りましたかと。
別の人かと思いましたと言われたので、少々痩せないとまずいようです。
まあ、そんな感じで、お参りの方と世間話をしながらのんびり回ったので、昼過ぎまでかかってしまいましたが。

それで、表題の件です。
薪割り機ですが、エンジンがかからなくなって、エンジン周り一式が初期不良で戻ってきました。
症状としてはリコイルが引けない状態です。

農機具屋さんに修理に出したところ、リコイルが引けないということで、焼きつきと判定されて、修理不能ということで、お宮の後、引き取ってきて、エンジンを交換するためにばらしました。

そうしたところ、あら不思議、ジョーカップリングを外す作業をしているとエンジンの PTO シャフトが軽く回るのです。
逆に、ポンプ側が回りません。

もしやと思って、エンジンにオイルを入れて、ガソリンを入れて、そうするとリコイルが弾けて、エンジンもかかるじゃありませんか。
どうも焼き付きというのは誤診断だったようですが、まだ、1 分程度試運転しただけですので、ちゃんと試運転しないととは思いますが、エンジンのトラブルではなさそうです。
当初、焼き付と診断されたので、どうして新品の、それもホンダの汎用エンジンが 1 分も経たずに焼き付くのか、不思議でならなかったのです。

それで、なぜポンプの側に不良が発生したのかということですが。。。
写真をご覧ください。

わかりますか?
ポンプのフランジと、ブラケットと、サイズが合っていません。

いつも説明しているのですが、こういうエンジン直結形のポンプは芯がちゃんと出てないと一発で壊れます。
なのに、フランジとサイズが合っていませんので、ねじ穴の位置だけで適当に合わせるしかありません。

これは、ポンプに適合した正しいマウントブラケットに組み合わせたようです。
隙間がないのがわかると思います。
ただまあこれは、電動化するために取り寄せたもので、エンジン用ではないのです。

エンジン用は在庫が 1 点だけあるはずなのですが、滅多に出るものではないので、どこかに仕舞い込んで発掘できませんでしたで、写真を撮れませんでした。

本来は右の写真のようなブラケットで、ポンプ側は 4F17 という規格になります。
これがそもそも合ってないと思われます。

とりあえず、ブラッケットがすぐに出てくることはなさそうなので、他の物からエンジン周りを取り出して、それをお客さんに送って、ブラケット等を探したら、替えのポンプは見つけてあるので、組み付けて在庫しておこうと思います。

壊れたと思われるポンプについては、分解してみたいと思いますし、分解することで構造を実際に目で見て、理解を深めたいと思います。
まあ、なんでも前向きに考えるようにしたいと思います。

夕方には、ダンプを借りに行きました。
明日、残りの土砂を片付けて、一区切りつけたいと思います。
暑そうなので、死なない程度に頑張ります。

株式会社 vs 合同会社

雑貨屋さんですが、おかげさまで少しづつ売り上げが伸びています。
チャイニーズウイルスの影響で、売り上げが急減したんですが、今月、少し回復することができました。

雑貨屋さんを始めるにあたり、愛媛県よろず支援拠点 に相談に行っていたんですが、その時に、法人化を検討するべき段階と言うことで教えていただいていた状態になったかな、と思うので、再度相談をしてきました。
それに先立って、会計士さんにも相談したんですが、自分的には、設立コストやランニングコストの面から株式会社ではなく合同会社を選択しようと思っていたところ、株式会社にしたほうが良いというアドバイスがあったので、やはり複数の意見を聞くべきと思ったわけです。

今回は、商工会議所に行って、中小機構四国の方と、よろず支援拠点の方と、お二方に相談いただきました。
結論から言うと、やはりコストの面で負担が大きいので、合同会社の方が良いだろうと言うことです。

理由としては、設立コストが安い+ランニングコストが安い=スタートアップに最適、ということと、株式会社のメリットである資金の調達が容易という部分については、逆に、上場だとか、そう言うこと意識するほどの段階になれば、会社組織を改組する(株式会社に模様替えする)コスト程度は気にする必要はない、と言う意見でした。

これは会計士さんとの齟齬をきたしている可能性があるのですが、会計士さんからは LLC は無限責任、と言われた記憶があるのですが、今日の面談では、有限責任です、ということで、この点は、株式会社と同じです。

あとは、社会的な信用で株式会社が有利、と言う意見があったんですが、うちの場合は、いわゆる BtoC であり、また主力がネット通販ですので、実社会での組織がどのように登記されているかということはほぼ無関係で、Amazon であれば、逆に Prime に対応しているか、むしろカートが取れているか、ということが全てに近いわけですし、それ以外なら、実店舗の有無であるとか、Google などでの検索結果であったり、レビューであったり、一般の小売店とは全く違う評価・信頼基準であると思うのです。

今日の結論としては、やはり今の身の丈では、株式会社にする必要は薄く、合同会社でスタートするのが良い、に至りました。

また、会計を今の流れでそのまま会計士さんに頼むと、見積もりってもらわないとわかりませんけど、何十万もかかる気がします。クラウドの会計サービスなどもあるようなので、検討していかないとと思います。

それと、ようやく、米国の倉庫の貨物の積み込みを開始しました。
先月は貨物がたまらず、お盆や棚卸しなど、いろいろあって今までずれ込みましたが、この調子だと、手元に届くのは 9 月末頃になりそうです。
前回の実績は、積み込みが 6/19, 到着 7/14, 搬入 7/15 ということですので、実際にいつ積まれるかですが、積まれてから 1 ヶ月(積み替えがあるので)かかります。

ということで、本来であれば、今頃次の貨物が入ってこないといけないところなのですが、その影響で、いろいろ品切れを起こしそうです。

次に入ってくるものの目玉としては、やはり、アルミトレーラ ですかね。
6 月の半ばには届いていたんですが。。。

肝心のジムニーの方のヒッチレシーバーに関しては、全く進んんでいません。
当然、登録 の方の準備も進めないといけないんですが。。。

あとは、薪割り機の修理用の部品としては、コントロールバルブも入荷します。
定番の Prince Mfg の LS-3000 と、吉と出るか凶と出るか、Wolverine WLS800 も少量入れてみました。

型番 価格 最大容量 IN/OUT Work ports
LS-3000-1 $89.95 25GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT
WLS800 $75.60 30GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT

上記の価格というのは、米国内のローカル送料を含まないので、大体 $100 と、$85 くらいです。
輸入経費で 30% + 税金 10%, Amazon の販売経費が販売額の 30% くらいかかるため、LS-3000 の場合、10% の粗利を乗せると、

100 x 110 x 1.3 x 1.1 x 1.1 / 0.7 = 24718

ということで、24,999 円くらいの販売額となると思います。
うちの粗利は 10% であって、ぼったくっているわけではないんですが、これくらいになってしまいます。
直販だと、

100 x 110 x 1.3 x 1.1 x 1.1 / 0.9 + 1000 = 20225

ということで、あまり売れるものではないし、リスクもあるので、19,999 円はきついので、20,999 円くらいに設定させていただくと思います。
正直にやっているつもりなんですが、直販でも $1 = 200 くらいになってしまい申し訳ありません。

それと、現在、交換用のエンジンが品切れしているというか、1 基、エンジンが始動しない(というか、始動したものの、始動しなくなった)という不良が発生して、お盆を挟んだため、ようやく整備に取り掛かったところなのですが、万一整備不能と判断した場合、交換用の新品エンジンで対応する必要があるのですが、在庫が 1 基しかないため、交換することができなくなります。

実は、前回、2 基発注したのですが(いつもとは別の会社に)、その会社は輸出することができない契約らしく、出荷を停止されてしまったため、今回のコンテナにはエンジンが乗りません。
このような事情のため、今後 3 — 4 ヶ月程度、GC160 エンジンの供給が滞る可能性があります。
まあ、エンジン自体が戻ってきたのは初めてのケースであり、うちで販売を開始してより 6 年くらいですので、確率的には相当低いのですが、これからのシーズン前に、エンジンの入念な整備をお願いいたします。

オイルとエアエレメントの確認、キャブの清掃、また、エンジンの PTO 軸と油圧ポンプを接続するジョーカップリングのガタ、緩み、スパイダー(インサート)の劣化、作動油の量や状態、油圧ホースの傷・ゴムの劣化の点検等、早め早めに確認、交換をお願いいたします。

作動油エレメント、油圧ホースの在庫は今のところ問題ありません。
交換用部品としては、油圧ポンプの在庫もあります。
シリンダ、フレーム、エンジンの在庫はありません。

明日ですが、朝から電気屋さんと乾燥機の Freqency Drive, インバーターだと思うのですが、エラーが発生しているので、修理を試みたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

続・ボケ始めたのかもしれない

今日は地鎮祭だったのです。

それで、やはりボケ始めたのかもしれないというか、忘れっぽいのはもともとなんですが、11 時スタートと思い込んでいたんですが、実は 9 時スタートだったんです。
弟から、電話がかかってきて気づきました。

今回はお供物を注文していたのですが、11 時だと思っていたので、10 時に取りに行く約束だったし、スーパーが開くのが 9 時なんですけど、電話をしたら 9 時に用意します、ということで 9 時にお供物をとって、急いで行きました。
関係各位には、お待ちいただいて申し訳ない限りです。
その後はスムーズに運びました。
時間が早かった分、あまり暑くなくて助かりました。

それと、Brave(ブレイブ)薪割り機の不具合の報告です。

機械ものですので、色々と不具合が出ることはあるのですが、今回は半分初期不良のようなものなのですが、Brave(ブレイブ)に限らず、海外メーカは、チャイニーズウイルス対策で業務がかなり縮小されているようで、ほとんどレスポンスがない状態が継続しています。
関係各位には、ご迷惑をおかけいたしますが、時間がかかると予想されますので、ちいさなトラブルでも早めにお問い合わせをお願いいたします。

今回の不具合は、シリンダの不良です。

写真のように、ねじ込みが浅かったのか、外れてしまったと報告がありました。
見て分かる通り、単にねじ込んであるだけなので、何らかの原因でシリンダのロッドが回転すると、脱落する恐れがあります。
回転自体を防止するようなものはない、ということでした。
なお、シリンダについて、もしかしたら、これ以外の形状のものもロットによりあるかもしれません。

削って修理ができた、ということで、その後のご報告をいただき、写真の使用の許可を得たので、不具合情報を共有したいと思います。

それで、対症療法になりますが、別にこのことのために用意していたわけではないのですが、Permatex のネジロック剤(赤・青)を用意してあります。
不具合が出ている場合には、アフターサービスとして無償で発送いたしますので、大きな事故や破損に繋がる前に、予防的に対策していただきたいと思います。

赤、青の違いについてですが、

製品名 主な使用目的
中強度・ねじロック ブルー サイズ6mm~20mmのゆるみ止めに。取り外し可能タイプ。破壊/脱出トルク(N・m)12/5
高強度・ねじロック レッド サイズ10mm~25mmのゆるみ止めに。永久固定タイプ。破壊/脱出トルク(N・m)22/32

です。

他にゆるむとまずいのは、エンジンと油圧ポンプとの間で動力を伝達するジョーカップリング部で、出力軸に対してキーで固定されていますが、芋ネジでしめてあるだけで、これも緩んでいると脱落します。
定期的に緩みがないか、また、カップリングの間に挿入されているショック吸収のためのウレタン(ヒトデのような形をしています)の劣化も、時折確認してください。
なお、ショック吸収のようのウレタン(インサートとか、スパイダーと呼ばれています)を交換する必要があるので、ネジロック剤は使用しない方が良いのですが、ゆるむようならば、紫(現時点で在庫はありません)を使う必要があります。

後数ヶ月もするとまた薪ストーブのシーズンになりますが、早めに点検・整備と、不具合があった場合は、お問い合わせをお願いいたします。

LODGE cookware 等入荷しました

今日、海の日だと思ったんですよ、iPhone がそういうから。
でも、普通にみんな仕事をしているようで、朝一、先週に出した見積もりの件で問い合わせがあったり、日通さんも、税関さんも電話をしたら出たので、予定通り、午後から通関を切りに行くことにして、午前中は書類を準備したんですが、昼前にユンボを回送しました。

昨日の日曜日は、本当は朝から Y が来る予定だったのです。

大雨が降ると倉庫に水が流れ込んでくることがある問題があり、壁の穴の問題かと思ったんですが、どうも山側の建物基礎の外の犬走のコンクリートが、倉庫内の土間コンよりも高く、犬走部分の排水が追いつかない(例えば、ゴミが溜まっていたりして水の流れが阻害される等)と、クラックから浸潤しているのでは、と推測しています。

そうすると、倉庫内の湿度が上がるため、段ボールの強度が低下したり、今はそこまでではないんですが、場合によっては、保管してある物がカビてしまったりする可能性もありうるので、先手を打って、犬走部分を斫って、その後、十分に土間よりも低い位置で再度コンクリートで舗装しようと思うのですが、山からの水の影響も考えられるので、掘り下げた上で砕石で埋め戻し、かつ、排水のためにフリュームを埋けたらどうかと思うのです。

それで、Y くんに手伝ってもらって、既存のコンクリートを撤去するくらいまでは済ませたいと思っていたんです。
日曜日は、T 組が休みなので、コンガラを捨てたり、再生砕石を買ってくることはできませんから、そっちはおいおいになるとは思うんですが。

ところが、体調不良で休むと朝に連絡があり、結局作業自体は何もできてないので、ユンボは持ってきて、持って行っただけになってしまいました。

その時気付いたんですが、ツースがずいぶん丸く、短くなってます。
うち外は入れ替えを 2 回くらいやっていて、交換するつもりで放置していたら、ここまでダメダメになっていました。
というわけで、もう何年前になるか、ヤフオクで買ってあったものをついでに持って行きました。
時間がある時、交換作業をしようと思います。

原木なんですが、まだ結構残っていて、少し古くなって痛みつつあります。
早めに片付けないとと思いますが、薪割りスペースに屋根ができて、直射日光が当たらないので、かなり楽になったんじゃないかと思います。

お昼ですが、久しぶりに瓢月に行こうと思っていたんです。
ただ、嫌な予感はしてたんですが、月曜日は定休日でやってませんでした。
味十味はやってたけど、満車だし、そもそも 4t は止められませんし。

というわけで、鶏ラーメン屋さんができていたのが気になっていたので行ってみました。
まあ、写真の通り。
拗らせてなくて、普通のストレート麺、普通の鶏っぽい出汁の醤油ラーメンで、740 円也。
最初なので、量などの加減がわからず、ラーメン単品、普通盛りを注文しました。
感想としては、まあ、とにかく普通。量やちょっとだけ少なめ、値段は高め。
味は普通に美味しいです。

そして、その後、外環を使って三津へ。
申告、区分は 2 でしたので、納税して、許可、この時点で 15 時半で、急いで日通さんに駆け込んで、CFS の締め切り 16 時ギリギリに引き取りました。

本来は明日の予定だったんですが、薪割り機のお客さんが急遽来店ということで、少々お待ちいただいて、大部分を積んで、積みきれなかったものだけ発送ということで、受け渡し完了です。

その後、荷下ろししました。
今回は 3 パレットです。
PorterCable の Dovetail Jointer が乗ってますね。
あと、Accu-Cut も届いていましたから、wktk です。

そのタイミングで、カナダ便の A/N が届き、確認したら、明日の入港です。
時間が時間なので、デバンなんかの確認は明日にしようと思いますが、明後日の午前中に搬入確認が取れたら、23 日が海の日みたいなので、22 日に通関を切りたいところではあります。
カナダ便は 4 パレットあるので、4t では積みきれないので、トレーラで引き取りに行かないといけません。
そうすると、それ前にある程度検品と納品作業を済ませておかないと荷物が溢れ返りそうです。
あと、今回、初めての業者さんで、愛媛海運さんの保税に入るようです。
あ、一応港界隈は許可を取ったんですよ。
でも、許可証をまだとりにってないから、それもいかないとですね。。。

あと、薪割り機の作動油の手配、エアクリーナに原木がヒットして壊れたということなので、それも確認して部品の手配をしないといけません。

というわけで、明日は検品作業は 5 号に任せて、その辺の野暮用を片付けて回ろうと思います。
やることが溜まる一方ですが、ボチボチ頑張ります。

Prince Mfg. の Auto Cycle Valve の “Power Beyond” とは何か

Prince Mfg. の Auto Cycle Valve を買おうと思うのです。
何に使うものかというと、薪割り機のウエッジ(またはラム)の往復が(半)自動になるバルブです。

ごく一般的な薪割り機は、Detent と呼ばれる機能が内蔵された薪割り機専用のコントロールバルブが使われています。
Detent 機能は、戻り側のレバーを強く倒すとその位置でロックされて、シリンダが戻り切り、それでも戻そうとすると回路の圧力が上昇しますから、それを検出して中立位置に戻す、という機能です。
この機能があれば、戻り側でも任意の位置にウエッジ(ラム)を止めることができます。

それを一歩進めて、割る時にも同じことができるのが Auto Cycle Valve なのです。

今は特に必要と思わないのですが、後学のため、また、機能を理解すれば、何か新しいアプリケーションを思いつくのではないかと思うので、補修用のコントロールバルブの在庫がないので、それを取り寄せるついでに取り寄せようかなと思ったのです。

そうしたところ、よくわからない Power Beyond という機能が付いているものとそうでないものとがありました。
普通のと、PB と、値段はそれぞれ $325.15, $333.45 という具合で、値段はほとんど変わりません。

で、Power Beyond ってなんなの、ってことですが、能書きとしては以下ようになっています。

This valve is a two spool valve that can be used to automatically cycle a hydraulic cylinder. The spools and the valve body have been modified to provide this function. Both spools have the pressure release detent spool attachment.
The valve is shown connected to a cylinder in this sketch. The “B” port is connected to the base of the cylinder.
The “A” and “D” ports are tied together and connected to the rod end of the cylinder.
The “C” port is plugged.
At the beginning of the cycle the cylinder is fully retracted.
To begin the cycle both handles are pulled back. Oil is directed to the “B” port and the cylinder will extend until it reaches the end of its stroke. At this point the pressure will build to the detent release pressure and the first spool will center to neutral. Now the oil will go through the open center core to the second spool and is directed out the “D” port to retract the cylinder. When the cylinder reaches the full retract position the pressure will build to the detent release pressure and the second spool will center to neutral. This completes the cycle.
To begin the next cycle both handles are again manually pulled back. Please note this valve does not have the load-check feature of the standard RD5200 valve. Also the “B” port is open to tank in neutral.

Auto Cycle の仕組みについて説明はあるんですけどね、肝心の Power Beyond の説明がありません。

Auto Cycle の説明について、簡単に邦訳した上で、まとめてみると、Auto Cycle は基本的に 2-spools だということで、A, B ポートの spool と C, D ポートの spool とがあるということですね。
それで、A, D はシリンダの元に繋いで、D ポートをロッドエンド側に繋ぐ、って、どっちが元でどっちがロッドエンドなんだろうかという疑問はありますけど、まあ、逆に繋いだら、逆に動くだけの話ですね、多分。

それで、最初の状態というのはシリンダが縮み切っている状態になるわけです。
その状態で、2 つのスプールを操作するレバーをロックする位置にまで手動でセットするわけです。
そうすると、B ポートに作動油が送られて、シリンダが伸び、伸び切ってデテントが機能するまで油圧が上がると最初のスプールが中立に戻って伸びる動作が終了します。
そうすると、1 つ目のスプールは open center で、2 つ目のスプールの機能が有効になるので、今度は D ポートに油が送られて、あとは同じく、縮み切ってでテントが機能すると、中立に戻ってサイクルが終了する、ということのようです。

あと気になるのは、オートサイクルで使わない時は普通に操作できるのか、ってことですよ。
1 つ目のスプールに関して言えば、A, B どちらも繋いであるのですから、伸び縮みさせられそうに思うんですが、C は蓋をしてあるので、縮めることはできても伸ばすことはできないわけで。
その辺りのことも何も書いてないですね。

Power Beyond に関しては、それ用のポートが追加になっているような絵面なのですが、このポートを別の 1 spool のコントロールバルブの IN 側に繋いでやって、例えば、それがログリフトのシリンダのコントロールとかに使えるものなのかしらと思ったりするんですが、気になります。

おいおい調べていこうと思いますが、時間がないので、よくわからないうちは買わない方がいいように思っています。