体調不良

日曜日から体調がよろしくありません。
熱中症っぽい症状はもうありませんが、お腹が痛いんですよね。
もともと頑張れないタイプなので、今日は雑貨の出荷だけです。

それはそうと、今日は夏至だったようです。
本当に日が長くなったなと思っていたんですが。
せっかく日が長いのに、調子が悪くて、全然仕事ができません。
時間がもったいない。。。
早く調子が良くなればと思いますが、無理をしてぶり返してもアレなので、しばらくは養生し持って作業したいと思います。

パレット(LTL)で出荷しようかと思っていたんですが、結局のところ、持ち込むとなると砥部までいかないとですし、面倒くさくなって、今まで通りヤマト便で出荷しました。
ヤマト便の制約で 99 箱までしか出荷できないのですが、100 箱で納品データを作っていたのと、ラベルの印刷の途中で用紙が切れたりして、どうやら同じ番号のものが 2 枚印刷されてしまい、結局ラベルを 99 箱分で作り直して張り替えて、それだけで疲れが出てしまいました。

そんなこんなで、たいして仕事もせずに、早々に切り上げて、ヤマト便は夕方 16:30 以降でないと出荷できない(営業所の都合)ので、時間になるまでのんびりしてしまいましたが、2 パレット分 530kg ほど出荷して、本日終了です。
肝心の運賃ですが、500kg を超えて、京都までと比較的近かったこともあり、1kg あたり 24.5 円でした。

薪割り機関連ですが、お客さんのところに、2 台到着して、2 台とも動作確認が取れました。

PREDATOR 20t は 1 台目ですが、現状問題ない、という連絡がありました。

茨城県の薪屋さんに送ったのですが、色々とフィードバックをお願いしているのですが、うちにあるもう一台も体調が回復したら詳細調査しつつ組み立てたいと思います。
250kg 前後だと、関西で 30 円/kg くらい、関東で 40 円/kg くらいでヤマト便で発送できます。
トールだと、ターミナル引き取りが必要なので、敷居が上がってしまうため、部品を完全にバラして 30kg 以下になるのなら、ヤマト便で送ることで、格段に受け取りやすくなります。
Brave(ブレイブ)20t はメインフレームが 100kg 未満、それ以外は 30kg 未満になるので、手間はかかりますが、バラすことで個人宅宛にも発送できるのです。
PREDATOR についても、同様に発送できるのか、調べる必要があるかなと思うところです。

とりあず、1 台嫁いだ状態なので、次の 1 台のオーダーを入れておきました。
多分、4 ヶ月くらいで届くと思います。
品質のばらつきなどを見極める意味でも、使いこなせそうな方々にテストしてもらいたいと思っています。

Brave(ブレイブ)24t の方は、先日と同じ問題、つまり、薪置き台がおかしな状態に組み立てられたものが混ざっていたようです。
当たり前ですが、左右が鏡写でないと組み立ちません。

在庫が 2 台あるので、これも調べた方が良さそうです。
現状 2/3 の確率で薪置き台が不良です。
こういう部分がアメリカンだなと思います。
いずれにせよ、これがないと動かないというようなクリティカルな部位でなくて良かったですが、流石にこの部品の在庫は持っていないで、取り寄せるしかありません。
しばらくお待ちいただくことになってしまいまい、申し訳ありません。

それと、チャイニーズ薪割り機の続きです。
おそらく NPT であろう、ということにはなったのですが、確信が持てません。
なので、ネジの現物を送って適合を確認してもらおうと思います。

チャイニーズ薪割り機 LS26T/37T

今日は神社の祭日でした。
朝は激しい雨で暇だろうなと思ったんですが、すっとこどっこい、それなりにおまりがありました。
15 時から地鎮祭もあって、そこそこ忙しかったです。
薪割り機の配達ツアーと、その後のヘッド引き取りなどで、長距離運転が続いていた上に睡眠時間も十分ではなかったので、今日は神社の仕事だけで終了にしました。
薪割り機の発送等は明日に持ち越したいと思います。

さて、チャイニーズ品の修理用部品として、コントロールバルブの適合について問い合わせがありました。

こう言っては身もふたもないんですが、使っていない機種なので、こちらでは正確なことは全くわかりません。
ざっと調べると、LS26T/37T 用として、カップリングだのコントロールバルブなどを販売しているサイトがあります。

きちんと仕様を記載していないのですが、Prince Mfg の LS-3000 には種類がありまして、うちで扱っているものは LS-3000-1 という型番になります。
このモデルは各ポートが NPT, 米式のテーパーネジになっています。

メーカーのカタログによると、他にも、2, 9 があり、当方の仕入れ先には 6 があります。
9 型は BSPP(英式ネジ)で、2 型は NPT なんですが 1 型と IN/OUT のポートサイズが違います。
6 型は SAE(米式並行ネジ)です。
9 型は見たことないので、多分というか、上記のものは NPT で、もしかしたら SAE かなくらいに思っているんです。
今のところ知り得るバリエーション的にいえば、テーパーネジなら NPT ということになるし、仮に 2 型であったとしても、1 型の方が IN/OUT が大きいので、小さく変換するので問題は生じにくいです。
シリンダに直付けする場合の A/B ポートのサイズは同じですから。

よって、LEON STOVE の情報を信用すれば、LS26/37 のネジがテーパーなら、NPT だろうな、ということになります。

ネジの見分け方です。
過去の記事に書いています。

LS26/37T に関しては、薪割り機の本場、米国向けの製品で、仕様も米国で一般的な NPT, SAE, JIC などの 管用ネジ の規格に合致するものになっていると思われます。

その前提で書きますが、それぞれの見分け方です。

まず NPT。
これは、National Pipe Taper の略で、Taper = テーパーです。
テーパーネジというのは、要するにタケノコのように先に行くに従って細くなるネジです。

出典 MonotaRO

ちょっと大袈裟な図ですけど、まあ、オスの場合、先に行くに従って細くなっている様子が見て取れると思います。
実物はここまで極端ではありません。

それに対して、SAE や JIC は平行ネジといって、先端と根元とで太さが変わりません。

テーパーネジはネジ山同士の締め付けにより油が漏れないようにする仕組みなのですが、一般的にはシールテープであるとか、シール材が併用されます。
その構造から、締め付けて行っても完全にネジ山が見えなくなるほど締め付けられないため、シールテープやシール材が見えていることになります。(ごく稀に低圧や負圧の箇所に関しては、シール材が併用されていない場合も見受けられます)

コントロールバルブに接続されているホース等の継手のネジの様子をよく観察してみてください。

平行ネジの場合は、外してみないとわかりません。
SAE は O リングがあり、JIC の場合はシート面があります。

まあ、過去に何度も似たことを説明していますので、さらに掘り下げたい場合、検索機能等を使っていただければと思います。

愛媛に戻りました

配達を終えて無事に愛媛に戻りました。

昨日は、茅野市スタートです。

まず初めに、I さんのお店 ペロンタ に行きました。

〒391-0213 長野県茅野市豊平7702
 
長野県茅野市豊平7702
チェルトの森 管理事務所内

メニューです。

おすすめのチーズわんバーガー(ダブル)をいただきました。
手作りの味です。
パンも、ログハウスの隣に工房を作って、そこで焼いているそうです。

ゆっくりしたかったんですが、少しだけ近況などを話して、軽井沢に配達に向かいました。
大門街道からそのまま 152 号を走って 18 号(途中県道 80 号)のルートにしました。
初めてのルートなんですが、トレーラだとどうか、ということなどは実際走ってみないと、航空写真やStreet View だと、見落としがあるかもしれないので。
お昼過ぎに無事に引き渡しを完了しました。(が、組み立ての時の作動油代金等をいただくの忘れてしまいました。。。)

次は、十里木に向かいます。
無料の中部横断道路を佐久北から、八千穂高原まで走りました。
佐久南から先は、これまた初めてです。

それで、この時、このルートも初めてだななどと思ったんですが、141 号に小海線の踏切があるじゃないですか、あそこまで走って、あれ、ここ走ったことあるような、という状態になり、野辺山高原に登って、ジョンディア飾ってあるヤンマーの店を見て、がっつりと、ここ来たな、と思い出したわけです。
記憶が曖昧なままなんですが、多分、F さんのところに Airens の薪割り機を納品したとき に通ったような気がします。甲斐大泉駅で待ち合わせをしたので、多分、そうなのかなと思うんですが、調べたら 5 年くらいも前になるようです。
本当に風光明媚なところで、時間があればゆっくりとしたいところなんですが。。。

ペロンタのあと、何も食べてないので、いい加減なんか食べようと思って、道の駅南きよさとに寄ってみました。
が、営業終了。。。
夜、Y さんと合流して、以前食べ損ねた富士宮やきそばを食べようと思っていたので、時間微妙だからどうしようかと思いつつ、ラーメン屋に行きました。

味噌ラーメン専門店 味噌の力 中小河原店

〒400-0854 山梨県甲府市中小河原町634−1
 
山梨県甲府市中小河原町634−1

いつもは塩しか食べないんですが、猛烈に味噌推しの店だったので、素直に従いました。
やめときゃいいのに、ライス「無料」ですけどおつけしますかと聞かれて、に即答 YES です。
大盛り無料ですけど、も危険なセリフですよね。
個人的には好きな味でしたね、拗らせてなくて。

まあ、ラーメン屋の位置でわかると思いますが、その後、358 号を走って、精進湖、本栖湖を抜けて十里木に向かったのでした。

ここは初めてだったんですけどね、上九一色と書いてある郵便局とかがありました。
地下鉄サリン事件 のことを思い出しましたが、1995 年だそうですから、かれこれ四半世紀以上前になるんですね。
当時は商社に勤めていたんですが、営業の人が被害に遭って、会社が騒然としたのが今でも昨日のことのように思い出されます。
今は上九一色村自体は無くなっているようですが、かつては、精進湖、本栖湖、この辺りが上九一色村だったようです。

十里木にはほとんど暗くなる直前に到着して、下ろして説明をして、出発する頃にはすっかり真っ暗になっていました。

その後 Y さんと合流して、念願かなって、富士宮焼きそば 賞味と相成りました。
「どうですか、輪ゴム見たいという人もいます」と聞かれたんですが、言われてみたら、わざわざ富士宮と名乗るからには、何か違う点があるのだろうなと思うんですが、すみません、普通の焼きそばに感じました。

Y さんにお会いするものすごく久しぶりで、こういう時期だから、お店だけ教えてもらって一人で食べるつもりだったんですけど、せっかくとうことで、小一時間、席に座る時も正面にならないようにして、気をつけての談笑となったわけです。

予定では駿河健康ランドに行くつもりだったんですけど、よく考えると、このタイミングで、不特定多数の仮眠室で、寝ている間に誰かがくしゃみでもしてシナウイルスを撒き散らしたら、不潔じゃないの思ったわけで、かといって、ホテルをとって 5,000 円とか払うもの馬鹿馬鹿しいので、そのまま帰ることにしたんです。

潮見坂まで走って、疲れたので休憩したんですけど、この時結構眠くて、どうやら財布を落としてしまったようです。
翌朝、名阪国道を走っている知らない人から電話がかかってきて、「しげまつさんですか?」といわれて何事かと思ったら、財布を拾いましたがどこにいますか、ってことでその方も三重に向かうんですが、ということですが、潮見坂ですから、150km は離れてます。
朝なので、3 時間以上待たないといけないのですが、送ってくださるという話になったので、好意に甘えてそのようにお願いしました。
しかし、財布を落としたのは実に久しぶりですね。
20 代くらいは、しょっちゅう落として、一度も戻ってきたことはなかったんですが。
国大に行っていた時も、財布が 100 均なのをひとまわりほど違う同級生に不思議がられたものですが、落とす前提だったんですよね。
今回は免許やメインのカード類は別のケースに入れてあったので、無事でした。
ちなみに、こういうことの予防のための探知機 TrackR は、電池が切れていたようです。

その後、なんの捻りもなくお昼はこなかです。
いつもと全く同じ、ヒレ 120g。
ただ、今回は、ご飯のおかわりは我慢しましたよ。

その後、香川の S さんを訪問しました。
知り合ったのはちょっと前なんですが、ずっと機会がなくて、訪問できていなかったんです。
今回、ちょっと込み入った話があったので、お邪魔させていただきました。

乾燥機や薪割り作業スペースを見せていただいて、几帳面なんで A 型だなと思ったら、S さんは B 型だそうです。
曰く、自分がすべての作業をやっているわけじゃないから、とのことでした。
まあ、血液型と性格に関しては、相関はない、ってのが科学的な見解のようですけどね。

それで、うちの製造機 WP36 のバーオイルの供給に問題があるという話をしたら、ハッキの供給システムを見せてくれたんですが、おそらくですが、黒く太いホースがパイロット用の高圧ホースで、ここに圧がかかると白いチューブを閉じてある弁が開き、重力でバーオイルが供給される仕組みのように見えます。
ちなみにこのバルブ、痛んだそうで自分で O/H したけど、買ったら 8 万だかいわれた、ということで結構高いもののようです。

この仕組みを使えば、WP36 も今よりは安定してバーオイルを供給できるようになるのではと思います。
バーを倒すためにシリンダを操作しているのですから、その油圧を感知して、リレーのようにバーオイルの弁を開けてやれば、切っている間だけバーオイルを供給することができます。
でも、さすがに 8 万もするものはない感じ。

カブトムシ屋さんも廃業してしまい、チェンソーダストはボイラーの燃料にするだけなので、バイオオイルを使う必要もありません。
オイル供給の手間を考えると、もともと WP36 は、作動油を使う設計ですし、作動油は汚くなる前にバーオイルでどんどん消費して、どんどん足せば、冷却・潤滑性能は云々しないなら、それはそれで合理的かなとも思うわけです。
圧がかかっているわけで、それを押し出すなら、バーの溝にゴミが少々溜まっていても、無理やり供給されるのも利点かなと思います。
でも、そうならば、わざわざこういうリレーのようなバルブを使う必要など微塵もなくて、極論すれば、故意にリークさせるのと同じことですから、シリンダへ行く圧油をチーズで分けて、その先に毎秒一滴とかのレベルに絞れる弁をつけた上で、バーに供給すればいいのではとも思ったりするわけです。
まあ、近いうちに薪製造機はオーバーホールしようと思います。

そんなこんなでなんとか無事に愛媛に到着しました。

それと、PREDATOR 20t ですが、1 台嫁ぎ先が決まりました。
茨城の N さんのところに発送です。
運賃が上がるので、組み立てすることができないので、動作の確認はできません。
万一、到着して動かなかったらごめんなさい。

もう 1 台はうちで組み立て様子を見る予定です。
様子を見た後には売却すると思います。
工業製品なので、待てばまた入荷します。
欲しい方がいらしゃったら、相談してください。
ただ、このモデルは、無保証です。
ヤフオク風にいえば、ノークレーム、ノーリターン。
AS IS, 現状渡しとなります。

長野の T さんに配達した Brave 24t ですが、初の不良品でした。
ログ置き台の金具が変です。
多分、左右の部品を間違えて組み立ててあるんだと思いますが、なんとかワッシャーをスペーサにして組み立てできたようです。
一応、メーカに確認をして、正しい部品を取り寄せようと思います。
でも。。。4 ヶ月くらいかかりそうです。。。

配達に出発しました

昨日組み立てた薪割り機を積み込んで、オイル等を入れて、配達の準備ができたら、15 時くらいになってしまいました。
今日は亀山泊の予定です。
まずは長野に向かいます。
無事故、無検挙(無違反とは言わない)で、ボチボチ頑張ります。

薪割り機を組み立てました

今日は午前中は、書類を作って、午後から司法書士さんのところに出かけてきました。

戻ってきたら、夕方近くになっていたんですが、薪割り機の配達に行かないとなので、20t と 24t の組み立てをしました。
工具を探している時間が結構長い気がしますが。。。
意外と時間がかかるのが 24t の木枠を解体する作業です。
なんだかんだで 20 時過ぎまでかかてしまいましたから、4 時間くらいのようです。

作動油は 13t と 20t の組み立てで園に持っていっているので、園によって油を入れてから、配達に出たいと思います。
明日は亀山まで、明後日は茅野まで、日曜日に 2 件、翌日 1 件の都合 3 台です。

安全運転で頑張って来ようと思います。

Brave(ブレイブ)13t 試運転しました

今日は暑かったです。

午前中、野暮用で潰れてしまい、午後からもすぐ園に行けるかと思ったら、結局 15 時前になってしまいました。

Brave(ブレイブ)13t ですが、M さんが組み立ててくれていたので、作動油を補充して試運転しました。
おが粉は作動油をこぼしてしまったので吸わせています。

サイクルタイムですが、大体 5 秒くらいでした。
計算よりもかなり遅いですが、まあ、今までよりも 2 秒くらいは速くなっています。
ホースが細いのでそれが抵抗になっているような気がしないでもないです。
ドドンパより遅いのが少し残念ですね。

20t の方は GX200 に載せ替えて、ほとんどできたと思ったところ、油圧ポンプの吸入側のタケノコのサイズがどうも 1″ みたいなのです。
購入履歴から仕様を見てみると。。。

Inlet Port 1″ Hosebarb

ということでございました。
まあ、買ってしまったものは仕方ない訳ですが、3/4″ で設計しているのです。
という訳で、ストレーナー以降をやり直さないといけません。
モノが $50, 送料も $50 ほどかかってしまいました。。。

そんなこんなで、木屑を積んで帰ったら、17 時前で、暑くて仕事は終了にしました。

で、重い腰を上げて、エアコンの工事の続きをしました。
ついに山場のコア抜きをやったんですけど。。。
綿を避けてうまいこと抜いたつもりが、抜けた拍子に絡まってしまい、二進も三進も行かなくなって強制終了です。
やはり力骨を切るのは結構時間がかかりました。

というわけで、教訓として、

  • エアコンを設置する予定がある場所は、下地を構造用合板にしておく。(どこでもビスが効く)
  • 断熱材は綿っぽいものは使わない。

といったところですかね。

There’s a first time for everything.

次はうまくやりますよ。次があれば。

明日、ぼちぼち、コアドリルの救出作業をしたいと思います。

それはそうと、冷風扇を使い始めました。
これ、コーナンで去年の秋口に処分品を半額で買ったものなんですけど、すごくうるさいんですが、思った以上に優秀なんですよね。

原理的には、ここひえと同じです。

ここひえといえば、昨日借りた代車にテレビがついていて、ちょうどショップチャンネルでここひえの宣伝をしてたんですよ。
2021 年モデルは首振りをするとか、なんと -12°C の風が出るとか。
その上、USB モバイルバッテリーで駆動できるんです、どうですかみたいなセールストークで、通常 14,800 円+送料が、今から 30 分以内だと、なんと 8,980 円、っていうような商売をしているんですよ。

騙される人いるんでしょうか?

水が 600cc 「も」入るとか、逆にいえば 600cc しか入りません。
そして、これが 9 時間も持つんだそうです。
つまり、1 時間あたり 60cc 程度気化させることになります。USB の給電でね。
気温が 30°C だとすると、1g の水が気化することにより冷えるのは 580cal ですから、1 時間だと、0.04kWh なんですよ。
6 畳用のエアコンの冷房能力が大体 2.2kWh ですから、1.8% の能力しかありませんね。
ここひえを 50 台使って、エアコンと同等の能力が得られることになります。
自分の周りだけ冷やすといっても、1/10 くらいの能力はないとお話にならないでしょう。

まあ、鰯の頭も信心から、心頭滅却火もまた涼しといいますから、ここひえも冷えると思えば冷えるのかもしれません。

冷風扇はドライミストほどはベタベタじめじめしないし、高圧で噴射するためのポンプもないので、電気もあまり食わないのですが、冷えるかどうか懐疑的だったので、1 台しか買いませんでした。
2 台あったので、全部買っておいたよかったのに思う今日この頃です。