薪割り機のコントロールバルブの取り寄せ依頼

薪割り機のコントロールバルブが壊れた、と連絡がありました。
今、ちょっと在庫がないんですが、聞くと 2 台壊れていて、使用頻度の低い機械から取り外して凌いでいるということでした。
今のバルブは、IN/OUT が 3/4″ NPT-F, A/B が 1/2″ NPT-F のポートマウントタイプだということがわかっています。

急ぎで取り寄せないととは思うんですが、最近物価がかなり上がっているので最新の値段などを調べてみました。

型番 価格 2020 年価格 最大容量 IN/OUT Work ports
LS-3000-1 $119.50 $89.95 25GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT
WLS800 $87.75 $75.60 30GPM 3/4″ NPT 1/2″ NPT

LS-3000 は米国製ですが、かなり値上がりしてしていますね。

米国では、トレーラの運転手さんの給料が 2,500 万だそうです。
なんでも、Walmart だと、初年度でも 1,800 万は最低保証するそうで、そんだけもらえるんなら、薪屋さんやっているよりも、アメリカでトレーラ運転しているだけの方がよほど率がいいんじゃないの、なんて思いました。
皿洗いのアルバイトでも時給 2,500 円が最低だそうです。
物価も高くなっているけど、給与はそれ以上に上がっているようです。

WLS800 は Prince Mfg. の廉価版ブランドです。
LS-3000 ほどの値上がりではありませんが、16% ほど高くなっています。
為替も 110 円くらいから 135 円くらいと 23% ほど高くなっていますから、合わせると 1.43 倍ですね。

見た目はこんな感じで、ごくごく普通のバルブです。
LS-3000 シリーズよりも、ちょっとゴツい感じですかね。

あとは、多少安い Dirty Hand のものとかだと $60 くらいからあります。

肝心の運賃ですが、USPS Priority Mail だと、$139.60 かかります。
流石に船便だと時間がかかり過ぎますが、商品代と同じくらいかかってしまいます。

船便で運ぶにしても、両端の宅配便のコストはかかりますし、それらに対しても消費税がかかります。
商品代金にも当然消費税がかかります。

ところが航空便で運ぶと、運賃は非課税になり、課税の場合でも、商品代金も 6 掛けと見做されるので、実質消費税の税率が 6% ってことです。

つまり、商品代の $175.5 は 6% 課税、送料の $139.60 は非課税なので、$10.53 が税額になります。
為替レートは税関が決めるんですが、135 円だとすると、1,421.55 円で 100 円未満は切り捨てのため、1,400 円が税額になると思います。

品物と送料は $315.1 なのですが、為替手数料 3.5% とすると、44,027 円となります。
取り寄せの手数料を 10% お願いしている(そしてこの手数料は課税)ので、注文時の支払い金額は、48,870 円くらいの見込みです。

LS-3000 にしても、送料自体は大差ないと思います。
Dirty Hand にすると、もしかしたら、消費税は非課税かもしれません。

自分の経験では、バルブ類はオーバーホールに出すと 3 万程度かかるので、LS-3000 だと、オーバーホール工賃の方が安そうです。ただ、次からはシールキットがあるので、自分でできる人なら、LS-3000 を選択してもいいんじゃないかと思惑なくもないですが、結局のところ、次に壊れるのは何年先ってな感じで、松の LS-3000 よりも、竹の WLS800 が一番韻チョイスかなと思うのです。
梅は。。。正直 $20 ほどしか変わらないんで、交換する際に油が多少で漏れて汚れるし、最近は油も高いですし、交換の手間やダウンタイムによるロスもあるので、やっぱりなのと追っているメーカーのものはチョイスしたいと思うところです、あくまでも、個人の感想ですが。

とまあ、こん感じです、現状>K さん

それはそうと、今日は外祭でした。
天気予報的には雨の感じでしたが、実際には降らなくて、助かりました。
この前の神社も疲れたんですが、外だと暑くて結構大変で、ガッツリ疲れました。

昼からは、セゾンインボイスの打ち合わせを ZOOM でやりました。
実は、iPhone で ZOOM を使うのって初めてだったんです。
まあ、単なるビデオチャット状態で、アカウントも作ってないんですけど、参加するだけならお手軽ですね。

そのあと、市役所にハクビシンの罠のことを確認しました。
結論から言うと、

  • 罠の使用は許可が必要
  • ハクビシンを捕まえたあとは殺処分を自分でしないといけない

ということです。
殺処分というのは、神社に住んでいる動物に対して到底行えることではないので、罠での捕獲は選択肢としてはないですね。
忌避剤等で対処していこうと思います。

今日は 4 号といっしょです。
最近は 3 号と 4 号が一緒にいてくれるんですが、他の子はあまり一緒にいてくれないんです。
なんでだろう?

明日は雨みたいで、お昼前に楽天の営業さんがくるんですが、それ以外は予定はないので、Amazon の納品作業をしようと思いますが、早めに切り上げて、少し休みたいところです。
とはいえ、明日から当面雨なので、外の作業ができそうにないんですが。。。

トレーラの荷台の板ですが、MonotaRO でビスを頼む時、よく見てなかったんですが、即日出荷ではなかったようです。
今日出荷されたので、明日には着くと思います。
荷台が修理できたら車検に行きたいと思います。

PREDATOR のオイル注入口のサイズ

低価格な往復タイプの薪割り機 PREDATOR についてです。
園でテストしていたものを少し前に引き上げてきています。

今日は雨なので、外の仕事もできないし、このところ特に休みもなかったので、買い出しに出かけることにしたんですが、前にも書いた通り、オイル注入口ですが、3/4″ よりも大きくて、Brave 用のブリーザーキャップやフィルタ類を取り付けることができなかった のですが、多分 1″ かなと思いつつ、念のために現物を持っていって、サイズを調べることにしました。

結論を書くと 1″ でした。
それで、持っている Zinga のフィルタは 3/4″ なので、そのままだと取り付けることができないので、1″ を 3/4″ に変換するブッシングを買ってきました。
買ったブッシングのネジは何も書いていないので、R/Rc だと思います。
Zinga は NTP なのですが、樹脂製だし、そもそも圧力がさほどかかるわけでもないので、2, 3 山でもかかっていれば、昨日はするだろうということで、一旦試してみようと思います。
それ以前に、PREDATOR の方も R/Rc だか、NPT だかわかってませんし。

変換せずにそのまま 1″ にハマるものはないかと思ったら、別にきっちりした金属製である必要はないのですが、Dynamic の DB40-16 が 1″ NTP なので、そのまま行けるんじゃないかと思いますが、3/4″ だと、ただのブリーザーキャップが $5 くらいなのに $20 近くするんです。
Zinga のフィルタよりも高い。。。
ちょっと微妙なので、もうちょっと安いものがないか、探してみた方がいいかもしれません。

それと、もう一つの懸案事項として、シリンダロッドが保護されていないというのがあります。
これもどうするのか考えているんですが、手っ取り早いところで、フォークリフトであるとか、ユンボであるとかのシリンダ保護グッズが流用できないものかな、と思います。

ただまあ、低価格が売りの PREDATOR なので、あまりコストをかけては意味がありません。
ヤンマーの ViO の 3 型から投入されたシリンダ保護板バネみたいな、もう少しシンプルなものをポリカ板などで簡便に作って対処できないものかと思います。

これについても、追々やっていこうと思います。

それで、PERADATOR の次回の入荷のお知らせです。
2 台オーダーしたつもりが何故か 3 台通っていたものが倉庫に到着して、先週輸出の手続きを開始しました。
概ね 2 ヶ月程度で届くと思われます。
PREDATOR 3 台と Brave 24t が 2 台、それ以外の小物が 1 パレットで、運賃がおそらく 30 万では足りないと思うくらいかかり、本体自体も値上がりしていますので、前回よりも 2 割程度高くなるかなと思うところです。
このモデルに関しては、原則引き取り、組み立て動作を確認して引き渡しして、その後は無保証ということで、安さ最優先で行こうと思っています。

それはそうと、太陽熱温水器のセンサーの配線ですが、保護したらどうかと思うわけですが、引き込み部分の部品の名前がわからなかったんですが、ようやくわかりました。

エントランスキャップ

というようです、未来工業の場合。
在庫のパイプの寸法がいくつかわからなかったので、買ってくることはできませんでした。

ずっと放置している低電圧のガーデンライト周りですが、チャージコントローラを収納するボックスを購入しました。
近いうちになんとかしたいと思います。

太陽熱温水器についてなんですが、このところガス代などが値上がりしていて、今までいくらかかっているか特に意識していなかったんですが、3,000 円くらいかかっていたことが判明しました。
今までは基本料金(最低料金)の 1,000 円で収まっていたわけですから、シャワーなどを使うとかなりのコスト増です。
5 号がやってきたし、炊事場を作ってガスコンロを使ったり、食器洗い機もお湯をつかつので、まあ仕方のないことではありますが、月 3,000 円だと、今までよりも 2,000 円増えるので、年間 24,000 円ほど、4 年で 10 万かかってしまいます。
なので、ガス給湯器に太陽熱温水器のお湯をミキシングバルブを介して供給しようと思ったんですが、国内で買うと、太陽熱温水器の値段が昔の倍くらいしてしまっていて、投資を回収するのにかかる時間がとても長くなっていることに気づきました。
20 万投資すると、工事費(配管の材料)などを含めると、業者に頼むと 30 万くらいかかることいなりますからね。
単純計算で、回収するのに 12.5 年もかかります。
実際には、雨の日もあり、その日はガスの使用量を減らすことは難しいので、回収までの時間がもっと長くかかる可能性がありますし。

それで、Alibaba を調べてみたら、向こうではかなり安いことが判明しました。
落ち着いたらこれも輸入してみようと思います。

太陽熱温水器は、モータなどの部品がないので基本的に腐食などがなければ寿命は半永久的なもので、導入後には燃料等不要ですからランニングコストは限りなく 0 に近く、当然ですが、燃料を使わないのだから CO2 も出なければ、核廃棄物も出ません。
そういう意味ではかなり優秀な持続可能エネルギーだと思うんですけど、なんで流行らないのか不思議です。

社務所の工事を開始

見ての通りです。

社務所の出入り口脇ですが、インターロッキングブロックが入り口に向かって 3cm ほど低くなっています。
軒下ではあるんですが、猛烈な雨の際に、社務所の土間に雨水が流れ込むことがあるんです。
以前、手前の溝部分がなかったので、ちょっとした雨で水浸しになっていました。

そこで、インターロッキングブロックを下げようと思ったんですが、はぐってレーザでレベル出しをしてすきとり作業を行ったところ、水道パイプが出てきました。
パイプがえらく浅いのです。
この後はまりにはまったので、写真はないのですが。。。簡単にいえば、水道パイプの下に排水パイプがあって、そのままだと下げることができないのです。
つまり、水勾配が取れません。

パイプを排水管の下を潜らせるしかないのですが、φ20mm のエンビパイプが足りないので手持ちの材料で施工しようとしたんですが、写真の通り、炙ってあげてあるものをぎりぎりで切ったもので丸くないのです。
もう一度炙って真円に戻したつもりが、炙り過ぎて柔らか過ぎて変形してしまったようで、接続したら漏れてしまいました。

そうこうしていたら、ローラーの修理に来てくれました。
後学のためにどういう構造になっているか知りたくて修理の様子を観察しました。

その間に 5 号と Y くんが水道パイプの修理をしたんですけどね。。。
思いっきり失敗して、前よりも酷くダダ漏れです。
そして、材料がなくなりました。

そんなこんなで、敢えなく強制終了です。
一日かかって、猫の額ほどのインターを剥がしただけになりました。

それと、石積み工事に備えて、各種バケットを園から持って帰ってきていたものをお宮に運びました。
あと、ポンプの故障があった PREDATOR も園から回収しました。
ポンプ周りについて、おいおい時間を作って調べてみます。

薪割り機の動きがものすごく緩慢になる故障?

今日は何もしない一日でした。
たまにはそういう日もあっていいんじゃないかとか思いますが、晴れている日曜日ってのが気に入らないですね。
何もしないのではなくて、実際のところ、機械が修理やら点検やらで、やろうにもできないってのはあるんですが。

PREDATOR ですが、N さんから、半分くらいの速度でしか動かなくなったんだけど、という問い合わせがありました。
動画を送ってもらったんですが、確かにかなり緩慢な動きです。
ただ、特に異音がしているわけでもないし、油が漏れているわけでもないのです。
遅いだけで、割れないわけでもないということなんですが、原因がさっぱりです。

最も疑わしいのはポンプなんですけど、もし、ポンプが死んだとして、ツーステージなので、低圧側が半分くらい死んだ、という状態になれば速度が半分になると思うんです。
でも、そういう壊れ方は今まで初めてなので、そうだという確証は持てません。

あと、コントロールバルブの故障というか、あまり考えられないんですけど、レバーを操作するように合わせて速度はリニアに変化するわけで、ちゃんとレバーが倒れなくなっているとか。
これも、ワイヤー等で引っ張っているわけではないので、まず考えられないです。
スプールに何か詰まるとか、でも、それほど大きなゴミがどこから入ったのか、ギアをどうやってすり抜けたのか。

一番可能性が高いのはポンプなんですが、どういうものなのか、ちょっと謎なのです。
Y さんが別の PREDATOR のポンプの画像を送ってくださったんですけど、この型番のものはカタログにありません。
汎用品ではなく OEM で特別に誂えたのもなのかもしれません。
ただ、BUCHER CBK1 自体、普通に米国で流通しているジョーカップリングでエンジンにマウントするのとは異なる形状をしているように見えます。
開けてみないとわからないんですが、予備機がないので、なんともですね。
カタログ的には 8GPM のツーステージってことになっています。

8GPM ということは、3,600rpm なら、30.3L/min なので、8.41cc/rev. でないといけません。
でも、型番からすると、2.1cc/rev. ということになって計算が合わないんですが、高圧側のポンプの吐出量を書いてあるんでしょうかね。

他メーカーだと、8GPM だと、

0.130 cu. in. / rev. HI press. stage
0.515 cu. in. / rev. LO press. stage

って感じです。
0.515 cu. în. (cubic inch) は、8.44cc です。

シリンダですが、PREDATOR は 20t を謳っていますので、4″ ボアだと思われます。
ロッドの直径は分かりませんが、適当に 2″ と仮定します。
ストロークはブレイブと同じで 24″ (60cm) あります。
この場合、伸ばすときは 9.6 秒、縮めるときは 7.3 秒で、サイクルは 16.9 秒になります。
理論上。

送ってもらったビデオでは 50 秒ほどかかっています。
0.130 cu. în. x 3,600 rev. = 2GPM です。
高圧側のポンプのみで動くと、2GPM になるということですが、この場合、サイクルは 70 秒かかるのです。
実測 50 秒弱ですから、よって計算が合いません。
低圧側のポンプが完全に壊れているということではないようです。

このあたり、Brave だと、台数が出ているのでどうなっているかとか、細かく把握できているんですが、PREDATOR は 3 台しかないし、おかしくなったのは初めてなので、原因を突き止めるのに時間がかかっています。

流石に Brave に比べると随分と安いので、なんでこういう設計にしたの、という部分がないわけではないんですが、ネジやなっかも謎の部分が多く、ホースなどが傷んだら交換するのに困りそうです。
今、在庫が切れていて注文ができないんですが、来月後半に入荷するようなので、また取り寄せて、バラして詳細を調べた方が良さそうです。

明日は M くんがバイトにくる日なのですが、5 号とお宮のペンキ塗りをしてもらおうと思います。
何もしないつもりでしたが、ハケだけは買いに行きました。
Y くんも明日から来てくれるので、お宮第 2 駐車場を作りたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

不良品の山。。。

今日も雨の予報です。
昨日も雨の予報だったんですけどね、午後からは相当いい天気でした。
でも、今日は、普通に雨でした。

Amazon の在庫が切れたので、送らないとなんで、この際なので、在庫を全量検品してみました。
そうすると、軽微なものからガッツリいっちゃってるものまで、細いスジ状の錆があるものが約半数という状態でした。
不思議なことに、錆びているのは一面だけで、反対側はなんともありません。
無論、一度使えば、当然、スレたり、錆びたり、ってことになるので、機能には全く支障はないのですが、新品で届いたものがこれだったら、えっ、って思いますよね。

で、問題は、半分くらいこういうものが届いた、ってことなんですよ。
メーカーとして、これは良品なの、というのが先ずあって、良品だというのなら、こういうものが混ざりますよと告知しておく必要があります。
当然、Amazon なんかは、それが通用しませんから、半分しかない錆のないものを回すことになります。
直販は、錆があるものばかりになるわけで、値段を下げる必要がありますから、となれば、Amazon は当然値段を上げる必要があります。

もし、不良品だということならば、半分も不良品が届いたことになりますから、いったいどういう理由でこんな状態なのか、今後どうするのかということです。

今回は入荷数が少なかったからよかったですが、大量に入ってきたら、途方に暮れるところでした。
とはいえ、今回もこういうものが 10 本以上あるのですから、結構困ってはいるんですけど。

そんなこんなで天気のように気持ちもどんよりとしてしまいましたが、午後からは、溜まっていたダンボールを片付けて、売りに行きました。
あと、チップを入れるためのウッドバッグと、薪を入れるためのメッシュパレットも無くなってしまっているので、園に取りに行きました。
まあ、パレットはこのくらいの枚数では全く足りないんですが。。。
たったそれだけしかしていないんですが、時間だけはちゃっかり夕方なので、出荷を済ませて、本日は終了です。

それと、一昨日のことなんですが、PREDATOR を使っている N さんから、急に動きが緩慢になったんだけど、と連絡がありました。
全く動かないわけでもないし、油が漏れているわけでもない、異音がするわけでもなく、薪割りの力落ちているわけでもない、そういう状態のようなのです。
まだ調べ中(考え中)なんですが、ポンプが原因ではないのか、ただ、ポンプってそういう壊れ方をするのか、ポンプって初期不良以外で壊れたことがないので、どういうことなのかまだ整理がついていません。
とりあえず、これを見られたら、メーカー(というか発売元)に確認をしたいので、状態が確認できる写真や動画等をお送りください。>N さん

ポンプの不良といえば、Brave 24t でも、オイル漏れの不良がありました。
オイル漏れ、というよりも、オイル滲みなのか、ダダ漏れではなく、機能もする状態ですが、初期不良なので、交換対応となりました。
あいにく在庫がないため、米国から取り寄せのため、対応に時間がかかっております。
20t が廃盤になり、主力が 24t に移行すると思いますので、部品の供給体制も、20t 並に整えていきたいと思います。

明日は 4t を車検に出さないといけません。
いつ戻るか、そういえば聞いてなかった。。。
原木ですが、トレーラーからおろしたものが少し残っているので、それを明日片付けたいと思います。
トレーラのものは、まだ積みっぱなしなので、それも片付けないといけないのですが、社務所の真下の駐車場作りかけスペースを新しい作業スペースにしようと思うので、そこの整地もしていこうと思います。
本当は擁壁の修理の続きもしたいんですが、時間が全く足りません。
まあ、ボチボチ頑張ります。

これ、8 年前です。
今と全く風景が違います。
驚くほど、違います。
ボチボチでも、それなりに仕事はしているようです。

Brave(ブレイブ)往復型薪割り機を組み立てました

今日は M くんが手伝いに来てくれたので、Amazon への納品作業をしました。
その合間に、Brave(ブレイブ)往復型薪割り機を組み立てました。
PCLS2016GC です。

PCLS2016GC は、うちでは 1 台のみの入荷で、このタイプの薪割り機は製造が終わって、後にも先にもこれ一台だけです。
とはいえ、PCLS2013GC とほぼ同じです。

違いとしては、PCLS2013GC でも一部バージョンでは、ストレーナ側の 3/4″ hosebarb が金属製なのですが、PCLS2016GC は、リターン側も含めて金属に変更されています。
それ以外の違いとしては、ブリーザーキャップが変更になっています。
ポンプマウントブラケットも樹脂ではなく、アルミダイキャストですが、これは PCLS2013GC でもバラバラなので、かなり適当な感じですね。

今回は、いつもお世話になっている M さんからの注文なので、オイルフィルターをサービスで取り付けておきました。
少しでも安心して使ってもらえるんじゃないかと思います。

重量物なので、所々塗装が傷んだり、輸送途中でダンボールのカスがついているので、ワックスシートで磨いておきました。

それと、洗った干しておいたソーチェンですが、耐油の紙袋に詰めて、中身がわかるようにして、針なしホチキスで留めて整理しました。
K1 は 21, K2 は 95 の互換品です。
デプスの調整が製造機はシビアだったり、刃の角度も新品は 35° くらいで製造機と相性が悪いので、その辺の調整具合も必要があれば紙袋に書いておきます。
古新聞にいちいち包むよりも綺麗で楽でいいです。

明日、配達に向かいます。
ボチボチ頑張ります。