ブラザー MFC-J6999CDW がいいような気がする件

複合機が壊れている件です。

名刺が切れたので、印刷して作ろう思ってダイソーで 100 枚(10 片 x 10 枚)を買ってきたんですが、5 号がミシン目が貧乏くさいというのです。
おニャー様のご飯もなくなったので、ペットステップに買い出しに出かけることにして、ついでにケーズデンキにちょっといい名刺用紙を見に寄りました。
そうしたら、100 枚で 1,000 円近いのですよ。
ラクスルの場合、100 枚で 550 円、送料はメール便で 242 円です。(片面カラー印刷で)
プロに頼んだ方が安い状態、アホくさいので印刷しようと思います。

それで、その時、MFC-J6997CDW を見かけたわけです。
これはカセットが 2 段のモデルなのですが、3 段の MFC-J6999CDW もあると分かりました。

値段も 10 万以下ですから、今まで複合機の 1/20 とか、そういうレベルの値段です。
ただ安いものではないので、保証の問題が気になりますが、延長保証は 5% くらいで入れます。
値段を調べたらかなり高かったんですが、保守契約 5 年(オンサイト)も入ろうと思えば入れるようです。
ただ、延長保証の 10 倍くらいするし、ブラザー製品は長く使っていますが、それほど壊れるわけでもないので、保守契約は過剰かなと思うのです。
純正インクでも、モノクロ 0.7 円, カラー 3.7 円と、十分安いですから、リスクがある社外品を使う必要もないレベルです。

モノクロ カラー 速度
MFC-J6999CDW 0.7 円 3.7 円 22/20
GX7030 0.8 円 2.2 円 24/15.5
PX-M6712FT 0.9 円 2.2 円 25/25

キヤノンやエプソンについても調べて見たんですが、カセットが 2 段しかないのです。
まあ、それを無視しても、キヤノンはカラー印刷が遅いので脱落です。

エプソンについて、カラーが速いのは PX-M6712FT なんですが、価格が MFC-J6999CDW の倍くらいします。
カラーのコストはずいぶん下がりますが、モノクロのコストは高くなります。
本体の価格差を 7 万円とすると、カセット 2 段の不便を無視して、インクコスト差 1.5 円(モノクロは無視)として、5 万枚印刷してようやくトントン、ということになります。
装置寿命が 15 万枚だし、全部が全部カラーでもありませんから、カセットを 2 段にしてまでこのモデルを選ぶ意味はなさそうです。
さらに言えば、インクコストは定価で表示されていますが、本体価格は実売を元に計算していますので、損益分岐点はもっと少ない枚数になりますし、延長保証が有効になる互換インクがあるとしたら、そもそもインクコスを考慮する必要すらないのかもしれません。
たとえば、ヤマダやケーズで本体を買い、延長保証に入って、その店舗で売られている互換インクを使って壊れた、それでそのお店の保証が無効になるというのは筋が通らない(そんないかがわしいものを売っているのか、という道義的な問題)と思うのです。確認をしておく必要があるとは思いますが。

中綴じ製本機能については、これは前に書いたとおり、別体で製本専用機を用意すればいいことです。
しかも、今のフィニッシャは大体 10 冊で排出トレーがいっぱいになってしまいます。
別体の場合、そもそも仕事が速いですし、ソーターを前につければ、表紙だけ高品質な厚手の紙にするとか、裁断機を後につけるということも、必要かどうかはさておき可能ですし。
製本機自体は 20 万ちょっとです。(中古)

ブラザーにすれば、本体に延長保証をつけても 8 — 9 万円程度に収まりそうです。
5 年で割り算をすると、月 1,500 円ですから、コストが 1/10 になりますね。

というわけで、多分ブラザーにすると思います。
少々発売時期が古いのが気になるところではありますが。

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