ドリーのタイヤをノーパンク化しました

この間、というほどこの間でもないのですが、激安のタイヤで修理をしたドリーですが、半年ほどでダメになりました。

ドリーというのは、薪割り機を移動するために使っている牽引装置のことです。

アメリカでは、ピックアップトラックなどに大抵ヒッチレシーバという牽引装置がついているのですが、ヒッチボールというてるてる坊主みたいな金物があって、それの直径は大抵 2″(” = インチ、2.56cm, フィートは ‘ です)の直径なんですが、それに受けから被せるカプラと呼ばれる金物が薪割り機側についているわけです。

まだ薪割り機程度なら手で持ち上げてちょっと移動するとかもなんとかなるんですが、キャンピングカーとか、ボート(ボートの乗っている)トレーラとか、流石に人力だと難しいわけです。

それで、写真のドリーという道具を使うわけです。

ドリーなんて使わずに、キャスターつけたらいいんじゃないの?

そう思うならそうすればいいですよ。
大きなドリーのタイヤと、キャスターの小さく細いタイヤとでは、違いは歴然です。
それにカプラを外してしまったら、牽引できません。
自分は不便だと思います。

日本国内だと、ナンバー取るのは難しいし、軽トラックとかで公道を牽引するのは難しいんじゃないか?

そうなんですけど、ヤード内だとできますよね。
軽トラック用にはアオリに引っ掛けるタイプのもの(公道走行不可)が堂々と売られています。

うちではフォークリフトで移動したりもします。
移動時には、フォークリフト用の ヒッチレシーバアダプタ を使います。

まあ、そういうわけでドリーを使っているのです。

また繰り返すのもアレなので、当たりをつけたったベアリング入りのキャスターに交換することにして、MonotaRO で取り寄せたんですが、軸径が違うので、軸から M さんがやり直してくれていました。
そこそこタイヤが大きいし、コンクリートで段差もほとんどないので、ざっと動かしてみたところ問題なさげです。
まあ、半年でダメになる、ってこともないかなと。

ドリーについては頼まれているので、もう一台、早めに作りたいと思います。

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ドリーのタイヤをノーパンク化しました」への1件のフィードバック

  1. 家の薪割機はボートトレーラー用の折りたたみ出来るダブルタイヤのキャスターを付けました。

    ハンドルで高さも変えられるから便利です。

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