薪割り再開

令和 4 年になって、今日が薪仕事始めとなりました。

流石にずっと休みなしだったんで、ちょっと朝は寝坊させてもらいました。
お昼前から活動開始で、雑貨の出荷や Amazon の納品作業をして、お宮に行ってユンボを積んで、園についたら 15 時でした。。。
というわけで、2 時間のみ。
時間がないので、写真を撮る暇もなし。

それで、一昨日届いて早速試しに 1 本だけ目立てした(というか、手元に 1 本しか目立てする必要があるチェンがなかった)21BP 互換品を試してみました。
これ、デプスゲージの調整に失敗していますが、目立ての時、調整の方法を試してかなり削ったので、まあ、ちょうどくらいになっているんじゃないのってな感じです。
結果というか、感想としては、まあまあ切れるかな、というところです。

2 時間ほどして全く切れなくなったので、これまた届いていた Oregon 21BPX(本物)を試しました。
いやはや、切れますね。
というか、Carlton は新品でも切れないんだけど。。。
Carlton に慣れているから、感覚が鈍っているのかもしれませんが。
それからすると、目立てロボは切れないかもしれません。
まあ、21BPX もロボットで目立てしたら、すぐに結果は出ることだと思います。

帰りにミニの車検が終わっていたので取りに行きました。

なんだかんだで戻ったら 19 時過ぎでしたが、兼務神社の総代さんがお正月のお札代を納めにいらして、その対応の間、今日使ったソーチェン 3 本の目立てをしました。
セットするときに思いついた小技ですが、うまくいって、調整の手間が減りました。
放っておけば終わるのでとても楽です。
ただ、ロボットで目立てするのが最初の場合、ベンチグラインダでやっていても、左右のコマの大きさ、刃の角度は毎回調整する必要があるので、本当に微妙にですが揃っていません。
また、ロボット自体、グラインダのあて加減を調整したりというような芸当はないので、コマの送り量で調整してやる必要があり、削る量を極限まで少なくしないと、熱が入るし、それ以前に削り切ってくれません。
これも気づいたのですが、コマ数は 72 でカッターは半分の 36 なので、マニュアル通りだと 36 にセットするべきなんですが、これを 72 にすると良いです。
そうすると、初回に上刃、2 周目に研ぎ切れていない横刃があればそれを仕上げてくれるのです。
チェンを見れば、研げているところと、研ぎ切れていないところは一目瞭然で、もし、まだ横刃が残っていたら、さらにもう一回やって貰えば、大抵はきれいに仕上がります。
コマのサイズが違う場合、小さい方のコマは空打ちして全く砥石が当たらないのですが、小さい方に合わせることはできない(削る量が増えてチェンが痛むから)、少し送る量を増やして、何度も何度も目立てをやってもらいますが、まあ、ロボットですから、スタートボタンを押すだけです。
今は持って帰ってやっているんですが、小さいものなので、ヤードで目立てできるように 12V で動くように、早めに細工してみたいと思います。

晩御飯を食べて一家団欒。
薪ストーブの前は密です。

そうそう、雑貨屋の屋号、Hearth & Home は、一家団欒という意味です。
あるいは、愛に満ち溢れた家庭、家族。

RUTHMANN BLUELIFT SA18

Facebook で見かけました。
これ、お宮に欲しいです。
雨樋の詰まりや、屋根に差し掛かっている枝の手入れ、国旗掲揚台や投光器, 神門のちょうちんの修理点検にしめ縄等の交換、紙垂の取り付けなどが安全に行えます。
普通のクローラータイプだと、神社って初めからそういうのが入るように考えられていないので、進入できないところが多いんです。
まあ、高いんでしょうけど。

それでチップの問題の続きです。
チップは園で加工するということは絶対にやるべきではないと確信しました。
生産量が増えれば、加工すること自体の負担が問題として再浮上することが明白です。
使えるチップをどうにか探してみようと思います。

間に合わせに思っていたハイガー破砕機ですが、結局のところ、5.5kW なのか、7.5kW なのか、そのところが分からなくて、昨日問い合わせをしているのですが、今日まで返事がないので、これも一旦棚上げです。

問題はいろいろ山積していますが、一歩一歩でも前に進んでいくしかありません。
ボチボチ頑張ります。

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