M さんから走行モータのあたりから油漏れしていると連絡があったので修理に出動しました。
バラして見てみると、カバーの裏に泥が溜まって、それでドレン配管と思われるホースの口金が腐食して、そこから漏れているようです。
反対側はモーターが上下が逆に取り付けてあり、ホースが上になっているので、腐っていません。
掃除くらいしろという話なんだと思いますが、よく思うんですが、特定自主検査を含めて整備に出し続けているんですが、こういうのって、開けて点検とかしないんでしょうかね。
SV-100 もバッテリーの点検すらしてなくて、液がかなり不足している状態だったりしたんですが。
特定自主検査は、講習を受けると事業所内部で行えるような、そんな記憶があります。
フォークリフトは、特に検査代金が高く、5 万円くらいかかります。
現状だと、お金を払うメリットが薄く感じるので、自分で点検して、整備に関しては必要に応じて依頼するようにしたほうがいい気がします。
一度調べてみる必要がありそうです。
それと操作レバーからも漏れているようだし、一度引き上げることにしました。
とにかく汚れているので洗車しました。
走行減速機のケースの周りが腐食しているのですが、漏れた油と泥が混じったものがくっついています。
温水で高圧洗浄して、食器洗い洗剤を噴射して、ブラシでゴシゴシしておきました。
ある程度はハンマーで錆を落としましたが、転換剤を買ってあるので、乾かしてからダメ元で塗っておこうと思います。
ホースに関しては、外せるかどうかちょっと自信がないのですが、部品が出るような部品を取り寄せよう思います。
とりあえず、スギウエさんに、取り寄せ可能か、電話しておきました。
あと、バッテリーが届いていたので交換しました。
バッテリーは問題なく使えているのですが、ウエルダーと同じサイズなので、山に持って行く可能性のあるユンボに新しいものを取り付けて、ヤードで使うウエルダーに古いものを移植しようと思います。
そんなこんなで一日、予定外の作業で終わってしまい、配達は 1 件だけでした。
明日は神社の祭日です。
神社が終わったら、整備の続きをやりたいと思います。