久しぶりの薪割り

ViO30 が走行モータのあたりから油漏れしている件の続きです。

泥が溜まって錆が酷かったので、洗っておいたのですが、乾いていたので サビ転換塗料 を塗っておくことにしました。
ただ、乾かしている間にも作動油が漏れているので、パーツクリーナーで洗って脱脂します。
何もしないよりはいいかな、という程度です。

使った サビ転換塗料 ですが、MonotaRO のパチモンです。

本当はサビキラーのようなちゃんとしたものの方がいいんでしょうが、ローバルもそうなんですが、いかんせん高すぎます。
このサビ転換塗料は初めて使うし、そもそもサビキラー自体使ったことがないので、比較はできないのですが、ローバルに対して MonotaRO のパチローバルに関しては、数字の上では劣るけど、実用上はパチモンでも、十分に効果が感じらえたので、安い方でいいかなというのが正直なところです。

とか買いていてふと気づいたんですが、MonotaRO のものも、なんだかんだで 4,000 円ほど で 800g なんですが、サビキラーって 1kg 5,000 円でした。
ということは、同じ値段ですね。
なんとも。
次はサビキラーを買ってみようと思います。

肝心のホースの修理です。
ViO30 は 2003 年式で、今は 2023 年ですから 20 年間、一度も交換していないことになります。
なので、次に交換するとしても 20 年後ということになるので、次のことを考える必要がほぼない、というのが 1 点目。
あと、見ての通り錆びつているので、下手に作業して折ったりすると、かえって高くつく可能性が高いというのが 2 点目。
以上の理由により、入院させることにしました。

コントロールレバーについては、滲む程度なので先送りにします。

あと、アタッチメントのホース類は剥き出しなので、簡単に採寸や交換ができるため、これは通販のホース屋さんで購入しようと思います。
安くてちゃんとしたホース屋さんがあったら教えてください。
今までは ホース屋本店(中部高圧ホース) さんでお世話になっています。

お昼過ぎからお宮に登りました。

ウエルダーのバッテリーですが、ViO30 から取りはずたバッテリーに交換しました。

が、交換してから思ったんですが、そもそもウエルダーのバッテリーは ViO30 に取り付けてあったものよりも新しいのです。
にもかかわらず、バッテリーが上がりました。
で、充電して、またかかるようになったのですが、2, 3 日するとかからなくなったんですね。
もしかしたら、漏電しているとかで、バッテリーが上がってしまうのではないか、そんな気がします。
外したバッテリーのインジケータを確認すると「要充電」になっています。
見た目は新品の状態なんですけどね。
なので、キルスッチをつけておこうと思います。

その後、久しぶりに薪割りをしました。

が、作動油を入れたんですが、どこからか結構な量の油が漏れます。
これは後で確認して、修理しないといけない感じです。

2 時間で 2 カゴ分片付きました。
細いものや曲がりくねったものが多くて、作業効率が恐ろしく悪いですね。

白いものがエノキ、茶色いものはカシ、赤いものはクヌギです。
カシは T さんが引き取りに来て、クヌギの素性の良いものは園に運んだので、エノキ率が高い感じです。

とりあえず、捻くれたものがだいぶ片付いて、残りは比較的素直なものが残っている感じですから、後半日もあれば、片付けられると思います。
倒れて片付けたのが 7 月、8 月末のお祭り前に駐車場に持って帰ったので、2 ヶ月くらい放置していることになります。
早めに片付けていしまいたいと思います。

薪割り中、カゴに並べているときにベルトコンベアから落ちてきた薪が頭に当たって結構血が出たので、帰って髪を洗うことにしました。

でも、せっかく交換したバッテリーがダメになると困るので、アストロにキルスイッチを買いに行きました。

お宮に戻って早速取り付けようと思ったんですが、ボルトがついていません。
穴自体、タップすらされていないので、バッテリーが上がらないように端子を外して、撤収、本日強制終了です。
そういえば、大昔、エリーゼのバッテリー交換時 にも、同じ目にあったんだっけど、7 年前の詳細は覚えていなかった模様。。。

遅くなったので、味で勝負のお店で夕飯を済ませて帰宅しました。

明日は、チップダンプのタイヤ交換をしようと思います。
K さんに持ち込みでタイヤ交換をしてくれるお店を紹介してもらったんですが、今治なんです。
せっかく今治まで行くので、西条の超でっかいコメリにカラージャリコンと薪割りの時のテントを買いに行きたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

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