煙突掃除の代わりに Creosote Remover Toss-in

今日は神社の祭日でした。

夜から雨の予報なので、社務の合間に 5 号にはチップの続きをやってもらいました。
とりあえず、1 回配達してもらって、残ったものもダンプにツインでシートをかけておいたので、濡れることはありません。
濡らすと全く燃えないんですよね、当たり前ですが。

日中、日が差すと暖かいんですが、かげると寒くて、風邪をひきそうになりました。
着物だと夏でも冬でもほぼ同じ格好ですから。

戻って、即点火。

輸入してあった Creosote Remover Toss-in ですが、倉庫に埋もれていてパッケージが汚くなってしまい、人に差し上げるわけにもいかないので、自分で試しに使ってみました。

通常は、プリンのような容器に入っていて、必要な分計量して使うのですが、これは小分けになっていて、見ての通りですが、そのまま投入できるタイプの商品です。
その分、お高くて定価だと、$13.22/3 pack です。$4.4 なので、一回 1,000 円弱もします。
まあ、高杉です。

発煙筒みたいな、細長いタイプもあります。

この商品全般にいえることなんですけど、とにかくパッケージの品質が低いです。
プリンのようなケースは、輸送中に破損して、中身が出ていることが多いですし、トスインタイプも同様で、お客さんにサービスで送ったつもりが、中身がこぼれ出てしまったことがあります。

なので、今では小分けにして販売するようにしています。
ケースのまま送ると、漏れてしまうし、クリックポストに入らないので、そんなケースを送るために高い送料をかけるのも無意味かなと思うわけでして。

そんなこんなで思い返すと、かれこれ 10 年、煙突の掃除をしたことがありませんが、煙突は全く汚れません。
何年か前に薪ストーブを交換した際に煙突を外したんですが、その際も煤らしい煤はついてなかったんですよ。
多分、効果があるんだと思います、多分。

それはそうと、薪製造機の件です。

輸入代行を依頼いただいた場合の見積もりを作っているのですが、うちの赤い方の薪製造機 WP36 にもログテーブルを取り付けようと思うので、そのために必要になる部材について、一緒に輸入しようと思って、価格等を問い合わせていました。

そうしたところ、油圧モータが $71, ワンタッチカプラが 1 組 $121 するようです。

ログテーブルには、油圧モータが 2 台、ワンタッチカプラが 2 組含まれるのですが、全体の価格が $800 なので、$384 を差し引くと、残りの部材は $416 ということになります。
この金額で、フレームやチェン、ローラーなどが買えるわけです。
耐久性がわからない部分でもあるので、予備部品を持っていて、困ることはないでしょう。

WP36 との接続について、どうするのがいいのか、今考えています。

ちょっと見づらいですが、手前の赤いプレート部分にあるレバーがウエッジの高さ調整用のレバーです。
エンジンのマウント部分にくっついているんですが、薪割り操作のレバーからかなり離れて位置にあり、割り直し作業などで手が届きません。
このコントロールバルブ自体、幾つものポートがあって、何をやっているのかさっぱりわからないので、この際、これは殺してしまって、別のところにもっとわかりやすいコントロールバルブをつけたらどうかと思うわけですよ。
2 連の closed center の。
一つは、ウエッジ用、もう一つがログテーブル用で、チェンを駆動するモータの制御をさせると。

送材のローラーは、既存のモータが外径(マウントの形状、出力時期の太さ、キーの形)がログテーブルについてくるモータと同じなので、まずは WP36 のモータを移植して使おうと思うんですが、WP36 のモータはドレンホースが必要なので、もし、ログテーブルのモータで支障がないようなら、できたらそちらを使いたいところがあるんです。

ただ、それはそれで面倒臭いから、一旦ウエッジの移設等は忘れて、このコントロールバルブ周り一式を移植してもいいかなとも思います。
一度に完成させないといけないということもないので。
それよりも、拙速に、とにかく動かすことが大事だと思うわけです。
とにかく時間が足りません。

明日は分会の神宮大麻頒布始祭があるんですが、総代さんも皆欠席するようだし、山にもいかないといけないんですが、そうすると、朝アホのように早い時間にでも出ないと、間に合いそうにないです。
まあ、できる限り頑張ってみようと思います。

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