クレーンスケール

一昨日、昨日と雨で、薪の配達ができなかったのです。
残りが少なく、規格外なら何でもいいので 300kg 程度、早く配達して欲しいと連絡をいただいていたので、あるものをかき集めました。
前回別のお客さんなんですが、注文の量ないんじゃないのかというクレームをいただいたので、念のために撮影しておきました。
こうやって、どうやって計測しているのか、記録しておくことも大事かなと思います。

ちなみに、今使っているもうすぐなんですが、重さが大体 52 — 54kg です。
なので、風袋 54kg を引くと、2 カゴで 288kg ほどあることになるんですが、280kg での請求です。

このクレーンスケール、安さに釣られて購入したんですけど、300kg までしか計れないのです。
通常の製品は大体中身だけで 350kg 前後くらいあるので、容量オーバーなんですよね。。。

滑車を使えば、倍の 600kg まで計れなくはないんだけど、こういう小さなもので 500kg の物があればいいなと思ったんで、AliExpress でみてみたんですが、今使っているものと同じようなものが 807 円 + 送料 553 円(送料無料もあり、ただし時間が 1.5 ヶ月くらいかかる模様です)と爆安です。

500kg まで対応しているものも見てみました。

似たようなものが複数のお店で売られているんですが、送料無料で、納期が早いのがこれ。
3,903 円で納期が一週間の表示です。
今使っている 300kg のもそれくらいの値段だったような。。。
ただ、生だと 600kg くらいになることもあるので、1t の物を買ったほうがいいんじゃないかとも思ったりしますが。
もうちょっと考えてみます。

それと MonotaRO で取り寄せたコンマ 25 クラス用のゴムパッドが届いたので合わせてみました。
まあ、見ての通りでして、パッドのボルトの方は問題ないんですが、シューのボルトの頭がパッド側の窪みに合わないです。
パッド側を少々削れば問題ないかな?

それで、例のパーツ屋さんからもらった写真をよくみてみたら、裏側の窪みがかなり大きいのです。
これなら、おそらく削らなくても、シューのボルトの頭に干渉することはないと思います。
グローサーの高さ的にどうかという問題は残るんですが、その時はその時かな?

2/1 から春節で休みになって、2/19 から仕事を始めるといっていたので、休み明けに横から見た寸法を聞いてみます。
それまでに干渉する部分を削って、グローサーに干渉しないか、確認をしておこうと思います。

このあと、薪製造機の修理をして、問い合わせのあった生薪 3 カゴを作って電話をしたら、自分で割りたいから大割で、ということで、やり直しです。まあ、割り直ししなくていい分、多少楽ではあるんですが。
今日は、気分がイマイチだったので、早めに切り上げて、雑貨の発送をしました。
明日、注文分の 3 カゴは仕上げたいと思います。

それと、お宮にストックしてあった規格外、多分、100kg ちょっとしかないんだろうけど、ちょっと古い原木のもの、今あるのはそれで最後なので、もう一件、規格外の注文をいただいているので、明日、それを配達してからスタートしたいと思います。

規格外については、別のお客さんの 100kg のバックオーダーがあるんですけど、こっちは短くて原木の状態の良いもの、というご希望なので、しばらくできそうにありません。
早く乾燥機を何とかしないとですが、駐車場を片付けて、何とかトレーラを移動しないことにはチップの生産ができないのです。

クヌギ・ナラはうちで薪にするとして、カシとエノキについては、細めの原木を T さんに頼まれるので、いい感じの太さだったから連絡をしたら、要りますという返事をいただいたので、これも乗用車に積めるサイズに切り詰めて、パレットに入れて整理して、次は太すぎて、そのままだと製造機に入らない物を小割りにしないとなんだけど、そのためには、またミニを回送しないといけないので、原木自体を運んだほうが早いかなと思うところです。
ある程度片付いたら、台車を何とか移動したいと思います。

ボチボチ頑張ります。

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