インフィードコンベアのトレーラ化

インフィードコンベアですが、もともとはしっかりとした基礎を作り、そこにアンカーで固定する作りです。
現状、基礎の作成はおろか、作業する場所すら決まっていないような状態なのですが、実際に使ってみないことにはレイアウトとかも考えられないし、一発でうまく行くとも思えません。
それに、そもそも第 1 ヤードは借地なので、しっかりとした基礎を作り据え置いたところで、退去しないといけなくなる可能性もあるし、いろいろ考えたんですが、可搬式にしておくのが良いという結論になったわけです。
それで、構内トレーラとして作ることにしました。
薪製造機同様、フォークリフトで牽引して移動できます。

朝一、アルミトレーラの部材を引っ張り出しました。
車軸は FF の軽乗用車のリアアクスルを使うかと思ったんですが、園に在庫がないということで、アルミトレーラのアクスル一式を使うことにしました。
作ってあるものをバラすのは面倒くさいので、在庫の 2 台を使うことにしたんですが、当面使うことはないだろうと、倉庫の奥の、しかもラックの上に積んでしまっていたのです。
製造機の在庫や何かを移動してリフトで引き出そうとしていたんですが、5 号と M 君がそうこうしているうちに人力で運び出してくれました。
アルミだから、見た目よりは軽かったみたいです。

アクスル自体、こんな感じです。
アルミのフレームの幅とコンベアのフレームの幅が違うこと、コンベアと追加で作ったフレームの重さがおそらく 1t 以上になること、その辺りを考慮して、リーフサスを受けているブラケットについては作成して、かつ、2 軸にすることになりました。
ヒッチ部分に重量がかかりすぎるといけないのですが、重心がわからないので、実際に車軸を取り付けてみて、バランスを取ろうと思います。
その関係で、サスのマウントの位置を調整できる構造にする必要がありました。
なので、やはりブラケットは作成しないといけない感じです。

コンベア自体はだいぶ形になっていました。

アクスルを届けに行く時、「でんぷん」でランチをいただきました。
ここ、電車を改造したレストランです。
ずっと気になっていたんですが、ようやく訪問です。

[map]〒791-0102 愛媛県松山市高野町51−1[/map] 
〒791-0102 愛媛県松山市高野町51−1 

M くんの独立のための市場調査というか、自分的には最初から居抜き等で店舗を構えるのは費用がかかりすぎるし、万一コケた時投資した資金って全部無駄になるので、キッチンカーやコンテナなどそれ自体が動産であり、万一隣接や近隣の店舗がハズレでも、簡単に引越しできる、そういうお店がいいんじゃにかと思っているんです。

しかしまあ、肉体労働のおじさん 3 人組にはちょっと敷居が高いお店でした。
お昼で 5,000 円近くかかりました。

お昼から、ずっと後回しになってしまっていた授与所の解体をしました。

これ、バラした後、車庫の一番奥にしまうんですが、いろいろとものがありすぎて。。。

車庫の片付けだけで 2 時間くらいかかってしまいましたが、Brave 24t、発掘です。
かれこれ 1 年以上は在庫になってますね。
五十嵐商店さんだと 70 万以上の定価で、うちでは 50 万を切る、自分で自分を褒めてあげたい感じですが、3 割ほど安い(全く同じ商品ではありません)価格にしてあるんですが、何でか売れません。
細々とした初期不良があったりはしたんですが、基本的に、大きな故障が出ていない、とてもいい機械だと思います。

こう言っちゃアレですけど、薪割り機って、「国産」って、高いだけで、品質と性能のバランスが全く取れてないと思うんです。
さらに身もふたもないことを言うと、最近はチャイニーズ品の品質が格段に向上しているので、今までだと米国製を圧倒的にお勧めできたんですが、米国の物価高で、今までの 1.5 倍くらいしてしまうので、強くお勧めしづらいところです。
なので、正直、エンジンだけ聞いたことのあるブランドに載せ替えて米国製並に高いチャイニーズ品を買うくらいなら、いかにもチャイニーズなハイガーあたりを割り切って買った方が、年に数回程度しか使わないものなら、十分かもしれません。
ハイガーの場合、大体、中国の工場出荷価格で US$400 程度のものを 12 万程度で売っていますので、US$1 = 300 円くらいで、今の為替レートや、輸入の経費(運賃、倉庫経費、輸入時の消費税)、国内の販売経費(モールのピンはね、クレジットカー等のピンはね、2024 年問題で高騰している配送費)を考え合わせると、それなりにいい線じゃないかと思うのです。
MADE IN CHINA, 本当に最近は品質が格段に向上しています。
とはいえ、値段ほどの品質はあると思いますので、予算に余裕がある方はぜひ Brave VH1724GC をご検討ください。

インターロッキングブロックを高圧洗浄しようと思ったんですが、ちょっと授与所の片付けに時間がかかりすぎたので、M くんたちにはボブキャットのタイヤの組み替えをやってもらって、自分はまな板が来月車検で、タイヤをチューブレスにしようと思うので、鉄チンの塗装をすることにしました。
ずっと放置してあったのでサビサビです。。。
とりあえず、プライマーまで仕上げました。
中塗り、上塗りはスプレー缶がないので、また今度にします。
4 本塗らないと何でボチボチ空いた時間に頑張ります。

これは、22.5 x 7.50 で 11R22.5 を組み合わせるつもりです。
ヘッドから外して使い回すものは、22.5 x 8.25 を買おうと思います。

倉庫に埋もれていて救出したローリーですが、洗浄して、パレットに固定してみました。
高圧洗浄機が使う水の方が多くて、水道で水を汲むのが間に合わないので、ローリーに貯めてから作業をしようと思うのです。
水を張ってみたんですが、思いっきり漏れてますね。
ブチルテープを貼ってみたけど、ダメでした。
次に作業する時までに修理が必要です。
とりあえず、ゴリラテープを貼ってみます。

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