タイヤ交換中に賽銭泥棒が出没

今日はチップダンプのタイヤ交換に出かけました。
お世話になったのは、今治の タイヤサービス J(ジェイ) さんです。

〒794-0063 愛媛県今治市片山3丁目9−35
 
 
片山の交差点の先、ブックオフの隣というか並びです。
そうそう、BOOK OFF はいいんですけどね、HARD OFF ってどうなんでしょう?

店の看板なんかの手作り感、タイヤをウイングの箱で陳列する方やなんかが BEE LINE にそっくりだと思ったら、同じお店 でした。

それで、工賃(税別)は、

  • タイヤ着脱 1,100 円
  • 廃タイヤ処分料 400 円
  • 持ち込み組み替え料 2,800 円

でした。
組み替え 2 本、処分 2 本、着脱 6 本で 13,000 円で、税込総額 14,300 円でした。

  • フロント 2 本(ホイル+タイヤ) 27,140円(落札金額:22,000円 数量:1個 送料:5,140円)
  • リア 2 本 6,600円(落札金額:3,300円 数量:2個 送料:着払い) 送料 2,420円 x 2 = 4,840 円

よって、総額は 52,880 円でした。
新しくなったタイヤは 4 本なので、1 本あたり 13,220 円かかったことになりますね。

大型のタイヤ交換もできるそうですが、車自体が入らない感じですね。
組み替えはやってもらえそうです。
ボブキャットのタイヤはできないそうです。

それで、タイヤ交換中に人感センサーから通知がありました。
確認すると、今年の春から来ている賽銭泥棒でした。

見ての通り、とりもちを持ってきて、箱の中に落ち込んでいない高額の硬貨や紙幣を抜き取る手口です。
半年くらい犯行を繰り返しているんで、流石に通報することにしました。

こんなことをいうとアレなんですが、賽銭泥棒というのは、人としては社会的に詰んでいる、いわゆる無敵の人というジャンルに属するので、仮に摘発してもらえたとしても、現実問題謝罪することもなければ、賠償することもないわけで、通報をすると、調書等で拘束される時間、他の仕事ができないので、さらに損害が発生するのです。
なので、よほどひどくないと放置するのですが。。。
今回も西条のコメリに買い出しに行く予定がキャンセルになり、出直す必要があるわけで、時間や燃料が相当ロスするわけです。

ただ、窃盗犯とお参りの人が鉢合わせして、刃傷沙汰になったりしたら大ごとですし、そうでなくても、せっかく納めていただいたオカンをこのような不定の輩にくれてやる道理もありません。

結局夕方までかかりました。

お巡りさんから、侵入経路等を把握したいといわれたので、明日、防犯カメラについては、増設しておこうと思います。

夕飯は炭火焼きにしました。
というか、本当は昨日、炭火焼きをする予定だったんですが、流血+バッテリー交換に手こずって、疲れてお流れになっていたのです。
なんだかんだで、ちょっと量が多かったです。
半分でよかったな。

物欲しそうに眺めるみニャさん。
味がついているから、あげません。

賽銭泥棒のせいで、今日は超疲れました。
たまにはのんびりしたいところですが、明日は賽銭泥棒対策をしたいと思います。

久しぶりの薪割り

ViO30 が走行モータのあたりから油漏れしている件の続きです。

泥が溜まって錆が酷かったので、洗っておいたのですが、乾いていたので サビ転換塗料 を塗っておくことにしました。
ただ、乾かしている間にも作動油が漏れているので、パーツクリーナーで洗って脱脂します。
何もしないよりはいいかな、という程度です。

使った サビ転換塗料 ですが、MonotaRO のパチモンです。

本当はサビキラーのようなちゃんとしたものの方がいいんでしょうが、ローバルもそうなんですが、いかんせん高すぎます。
このサビ転換塗料は初めて使うし、そもそもサビキラー自体使ったことがないので、比較はできないのですが、ローバルに対して MonotaRO のパチローバルに関しては、数字の上では劣るけど、実用上はパチモンでも、十分に効果が感じらえたので、安い方でいいかなというのが正直なところです。

とか買いていてふと気づいたんですが、MonotaRO のものも、なんだかんだで 4,000 円ほど で 800g なんですが、サビキラーって 1kg 5,000 円でした。
ということは、同じ値段ですね。
なんとも。
次はサビキラーを買ってみようと思います。

肝心のホースの修理です。
ViO30 は 2003 年式で、今は 2023 年ですから 20 年間、一度も交換していないことになります。
なので、次に交換するとしても 20 年後ということになるので、次のことを考える必要がほぼない、というのが 1 点目。
あと、見ての通り錆びつているので、下手に作業して折ったりすると、かえって高くつく可能性が高いというのが 2 点目。
以上の理由により、入院させることにしました。

コントロールレバーについては、滲む程度なので先送りにします。

あと、アタッチメントのホース類は剥き出しなので、簡単に採寸や交換ができるため、これは通販のホース屋さんで購入しようと思います。
安くてちゃんとしたホース屋さんがあったら教えてください。
今までは ホース屋本店(中部高圧ホース) さんでお世話になっています。

お昼過ぎからお宮に登りました。

ウエルダーのバッテリーですが、ViO30 から取りはずたバッテリーに交換しました。

が、交換してから思ったんですが、そもそもウエルダーのバッテリーは ViO30 に取り付けてあったものよりも新しいのです。
にもかかわらず、バッテリーが上がりました。
で、充電して、またかかるようになったのですが、2, 3 日するとかからなくなったんですね。
もしかしたら、漏電しているとかで、バッテリーが上がってしまうのではないか、そんな気がします。
外したバッテリーのインジケータを確認すると「要充電」になっています。
見た目は新品の状態なんですけどね。
なので、キルスッチをつけておこうと思います。

その後、久しぶりに薪割りをしました。

が、作動油を入れたんですが、どこからか結構な量の油が漏れます。
これは後で確認して、修理しないといけない感じです。

2 時間で 2 カゴ分片付きました。
細いものや曲がりくねったものが多くて、作業効率が恐ろしく悪いですね。

白いものがエノキ、茶色いものはカシ、赤いものはクヌギです。
カシは T さんが引き取りに来て、クヌギの素性の良いものは園に運んだので、エノキ率が高い感じです。

とりあえず、捻くれたものがだいぶ片付いて、残りは比較的素直なものが残っている感じですから、後半日もあれば、片付けられると思います。
倒れて片付けたのが 7 月、8 月末のお祭り前に駐車場に持って帰ったので、2 ヶ月くらい放置していることになります。
早めに片付けていしまいたいと思います。

薪割り中、カゴに並べているときにベルトコンベアから落ちてきた薪が頭に当たって結構血が出たので、帰って髪を洗うことにしました。

でも、せっかく交換したバッテリーがダメになると困るので、アストロにキルスイッチを買いに行きました。

お宮に戻って早速取り付けようと思ったんですが、ボルトがついていません。
穴自体、タップすらされていないので、バッテリーが上がらないように端子を外して、撤収、本日強制終了です。
そういえば、大昔、エリーゼのバッテリー交換時 にも、同じ目にあったんだっけど、7 年前の詳細は覚えていなかった模様。。。

遅くなったので、味で勝負のお店で夕飯を済ませて帰宅しました。

明日は、チップダンプのタイヤ交換をしようと思います。
K さんに持ち込みでタイヤ交換をしてくれるお店を紹介してもらったんですが、今治なんです。
せっかく今治まで行くので、西条の超でっかいコメリにカラージャリコンと薪割りの時のテントを買いに行きたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

SwitchBot ロックの電池交換と DOGBOO ドラレコの問題が解決

SwitchBot ロック ですが、調べてみると、今年のお正月のセールで買ったようです。

かれこれ 10 ヶ月で電池切れです。
というか、厳密にいうと電池切れかけの状態で、自動でロックしたり、逆に解錠できない状態になりました。
電池交換が必要な旨の通知が届いたのですが、必要な電池が CR123A というものでした。

この CR123A という電池、調べてみると、形状が同じで、電圧が 3V のものと 3.6V くらいのものがあるようです。
危うく電圧が高いものの方を買いそうになりました。

Amazon で充電池の 4 本セットを買いました。
レビューで SwichBot で使えているという情報があったのですが、充電池の場合、相性で使えないこともあるようです。

うちの場合は、今のところ問題なく使えていますが、満充電だと 3.2V くらいで、少し電圧が高いようです。
1 本充電して、蓋を開けたら 2 本必要だったので、もう 1 本は充電せずに入れたんですが、もともと充電されたものが届いたようです。

充電器自体は USB-C でした。
アダプタはついてきませんが、正直、その方がいいですね。
専用のアダプタだと、こういう滅多に使わないものは、おいておくスペースも勿体無いですし、そのモノ自体もタダではないですから。

充電でないタイプだと、大体 1 交換分、2 本で 800 円ちょっとします。
充電器を含めて 2,280 円だったので、3 回の交換で充電池の方が安くなりますね。
今回は 10 ヶ月で電池が切れたのですが、指紋認証パッドの方も CR123A を 2 本使うようで、こちらは 2 年の寿命のようです。
なので、2 年間で充電池コストを回収、以降は、電池や SwitchBot の方の寿命がどれくらいか分かりませんが、まあ、2 年程度は使えると思うので、元は取れるんじゃないかと思います。
怪しい電池なので、液漏れとかで本体を壊さなければいいんですけどね。

それはそうと、相性といえば、これまた少し前に Amazon でかった CarPlay 対応ドラレコですが、調子が悪くなっていて、起動はするものの、完全に立ち上がり切らないで固まり、リセットも受け付けなくなっていました。
一応、症状を伝えて工場出荷時にリセットする方法をお店に問い合わせたんですが、5 号がいろいろ試してくれて、SD カードを抜いたらすんなり起動して元通りになったんです。
その後、お店からも SD カードの問題を指摘されたんですが、どうも相性が悪くて、固まってしまっていたようです。
容量も防犯カメラ用の 64G をつっこんでいたので、多すぎたのかなとも思います。
試しに手元にあった容量が少なすぎて使っていない Buffaro の 4G を入れたらすんなり動いたので、完全に SD カードの問題ですね。

流石に 4G だと少なすぎるんじゃないかと思うので、32G を買っておきました。
届いたら入れ替えようと思います。

しかしこれ、2 万円ちょっとで、前後カメラ付き、無線 CarPlay 対応、FM トランスミッター付きで、コスパがとてもいい気がします。

そうそう、このドラレコも USB-C です。
iPhone も 15 に変わったので、USB-C になったんで、車での充電用に USB-C に対応したシガー電源を買いました、ダイソーで。
A と C と 2 口ものなんですが、330 円と 550 円があって、330 円でいいかなとも思ったんですが 550 円出すと 30W になるんですよ。
で、30W の方を奮発したんですが、よく考えると、ケーブルが安物だとダメなんですよね。
結局ケーブルは多摩電子のもの を DCM で 1,000 円ちょっと出す羽目に。
とはいえ、まだ Lightning も生き残っているので、当面は、B, C と合わせて混在することになりそうです。

あと、動作が不安定になっていたので、バックカメラの取り付けをしていなかったんですが、安定したので、そっちの作業も早めにしたいと思います。

走行モータのあたりから油漏れ

M さんから走行モータのあたりから油漏れしていると連絡があったので修理に出動しました。

バラして見てみると、カバーの裏に泥が溜まって、それでドレン配管と思われるホースの口金が腐食して、そこから漏れているようです。
反対側はモーターが上下が逆に取り付けてあり、ホースが上になっているので、腐っていません。
掃除くらいしろという話なんだと思いますが、よく思うんですが、特定自主検査を含めて整備に出し続けているんですが、こういうのって、開けて点検とかしないんでしょうかね。
SV-100 もバッテリーの点検すらしてなくて、液がかなり不足している状態だったりしたんですが。

特定自主検査は、講習を受けると事業所内部で行えるような、そんな記憶があります。
フォークリフトは、特に検査代金が高く、5 万円くらいかかります。
現状だと、お金を払うメリットが薄く感じるので、自分で点検して、整備に関しては必要に応じて依頼するようにしたほうがいい気がします。
一度調べてみる必要がありそうです。

それと操作レバーからも漏れているようだし、一度引き上げることにしました。

とにかく汚れているので洗車しました。

走行減速機のケースの周りが腐食しているのですが、漏れた油と泥が混じったものがくっついています。
温水で高圧洗浄して、食器洗い洗剤を噴射して、ブラシでゴシゴシしておきました。
ある程度はハンマーで錆を落としましたが、転換剤を買ってあるので、乾かしてからダメ元で塗っておこうと思います。

ホースに関しては、外せるかどうかちょっと自信がないのですが、部品が出るような部品を取り寄せよう思います。
とりあえず、スギウエさんに、取り寄せ可能か、電話しておきました。

あと、バッテリーが届いていたので交換しました。
バッテリーは問題なく使えているのですが、ウエルダーと同じサイズなので、山に持って行く可能性のあるユンボに新しいものを取り付けて、ヤードで使うウエルダーに古いものを移植しようと思います。

そんなこんなで一日、予定外の作業で終わってしまい、配達は 1 件だけでした。

明日は神社の祭日です。
神社が終わったら、整備の続きをやりたいと思います。

倉庫のラック類の組み立て

いきなり完成写真ですが。。。
倉庫のフォークリフト用の重量ラックを組み立てました。
今思うとこのダイフクのラックは、はるばる愛知まで取りに行った思い出の品です。
右側のブルーのはメーカ不明ですが、これもはるばる福井までとりに行きました。
20 年近くかけてコツコツと集めたわけですが、倉庫自体も、コツコツと 20 年間、壊しているのか作っているのか、ほとんどセルフ作業で使いやすいように改良し続けてきました。

あと、書き忘れてましたが、日曜日に Y くんに手伝ってもらってトロリーを取り付けたんです。
薪割り機を組み立てるときに、フレームやなんかを微妙な高さで吊って合わせないといけないのですが、リフトでやるとなかなか1が上手く合わせられないし、フルフリーでないので天井に当たってしまうんです。

ヤフオクで落札したら、一つだと思っていたら、なんでか二つだったわけで、一つ 6,000 円という恐ろしく安い金額だった代物です。
能力が 2t もあるので、ちょっと重たいのが玉に瑕なんですが。

しかしまあ、こうやってみると、本当にゴミ小屋ですね。
黄色の断熱材は乾燥機の余りでもう 3 年くらい積んだままなんですが、その上のスタイロ(青い断熱材)なんて、畳をバラして回収したものだったりしますし、発泡スチロールは薪割り機の梱包に使用されていたものを捨てられずに取ってあるんですよ。
いつかコンテナハウスを作るときに断熱材が必要になるなんて思って。
そういえば、丸太小屋を作った時の材料の残りなんて、もう 12 年とってあります。
貧乏性にも程がある気がする今日この頃です。

だいぶ前に Amazon で買ってあった LED 蛍光灯(?)もようやく取り付けました。
かなり適当ですが。

これ、不思議な構造で、コードが 3 本出てるんですよ。
100V だから 2 本でいいと思うんですけど、1 本はなんなんだろう。。
今までは、コンセントプラグのついているコードがあるのでそれを使っていたんですが、スイッチがついているのに、長さが足りないから天井に届かないという、かなりアレな状態です。
コードを延長する部材もないんで、どうするかはこれから考えようと思うところですが。

蛍光灯同士を繋ぐケーブルは 100cm のもので、これは別売りでした。
なんという規格か、時間が取れたら調べてみようと思います。

ホースの確認・薪の配達準備と輸入貨物の引き取り

ViO-30 なんですが、アタッチメント用のホースが傷んで油が漏れているので交換する必要があります。
今の所パンクしてはいないので、ホース屋さんを呼んで現場で作ってもらうと恐ろしく高いので、ホースを調べてネットの安いホース屋さんを探して購入し、自分で交換しようという企てです。
まあ、現場に今すぐ来い、油でベタベタの中作業をさせるわけですから、高くて当然です。
なので、それを払えないなら、自分でやるしかありません。
幸いホースは丸見えの位置ですからね、作業はものすごく簡単ですから、頼むほどではないわけです。
見ての通りですが、ホースは 3/4″ です。

口金を調べようと思ったら、入るサイズのレンチを持っていなくて、T さんに確認をお願いしました。
結論を書くと 1005(東空) でした。

薪の配達に備えて計量して準備する必要があるので、とりあえず持って帰ります。
満載していないのは、許可になっている(ハズ)の荷物の引き取りのスペースです。

薪ですが、今月いっぱい 10% off です。

今シーズン、本当に申し訳ないのですが、薪の価格を引き上げさせていただいています。
このブログをご覧の方はご存知と思いますが、プライベートブランドの薪製造機の試作やらチップ生産設備の導入、こうやって日々壊れる機械のメンテナンス費用などで、ものすごくコストがかかっています。
コストを抑える努力をしていますが、原木を買い叩くようなことはしたくないし、燃料や機械類の値上がりがあまりにひどくてとても吸収することができません。

来月からは、1kg 80 円となります。
来月に注文しても、今月に注文しても、届く品物は同じなので、極力お早めにご注文いただけますと幸いです。
利益的には、来月に注文していただいたほうが嬉しいのですが。

その税関さんで許可証を受け取り、伊予商運さんで荷物を引き取って本日無事に終了です。

ホースの件ですが、ヤンマー建機さんに部品の確認をしたら、いつも整備を依頼している工場から問い合わせて欲しいということになりました。
なので、スギウエさんに依頼しておきました。
部品で出て、それが安ければ、それで直そうと思います。

明日は M くんが手伝いに来てくれるので、Y くんと舗装を済ませたので、倉庫のラック類を組み立てられる状態になっているので、その作業をしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。