薪の配達完了

薪の配達は無事に完了しました。
予定よりも 1 日押しています。

当初は、

  • 21 日 午前までに積み込み、午後 3 時頃出発(コンテナトレーラ)、翌日早朝和歌山到着
  • 22 日 荷降ろし、午後神戸へ 夕刻までに CFS にて貨物確認後、食品衛生法届け出
  • 23 日 通関、積み込み、(検査)、愛媛に向けて出発
  • 24 日 正午頃、愛媛着
  • 25 日 荷降ろし

という予定だったんですが、出発の午後 3 時が午後 8 時と 5 時間押した上に、サインをせがまれたりで、この調子だと、25 日の正午ごろ愛媛着の見込みです。

しんどいだろうと思うんですが、夕方、修理して引き取ってある子供神輿の組み立てと、夜には新年会があるんですが、まあ、なんとか頑張りたいと思います。

それで、今回の気づいた事項です。

まず、シートですが、前日、中が蒸れて結露していると、寒い時期は凍結して、シートが固くなるし、重たくなる、という問題がありました。

昔のことを思い出したのですが、こういうシートは劣化してくると低温時に硬いときに曲げたりすると裂けるということを経験しているので、コンテナ内部を換気して湿気を排出しておいたり、シートをめくる前に、小型のカセットガスのストーブ等で加温するくらいの一手間をかけたらどうかと思いました。
一番いいのは、昼間暖かい時間にすることでしょうが。

それと、そもそもの話なんですが、ユニックでいちいち吊らなくても、2 段重ねたままフォークリフトで取り出せればよい、という話でもあるかなと思うのです。

配達の際に 2 段積んで、もちろん、固縛はしっかりしたそうなんですが、それで崩れることはなかった、鉄帯でもでしっかりと締めておけば、荷降ろしの手間を半減でき、かつ、シートをめくる必要がなくなるのではないか、と思うのです。
帰ったら、実験してみたいと思います。

荷降ろしは 12 時半前に終わって、神戸についたら 15 時半といったところでした。

検疫所で書類を受け取り、税関に申告に行ったんですが、検疫所からもらった書類に不備があった上、税関に提出する書類にも不備があり、検疫所の書類は修正してもらいに出向く羽目になり、申告自体、時間的に無理になったので、明日の朝一で申告をしたいと思います。

貨物の量的には、10m3 以上あるので、開披検査だけは勘弁してもらいたいところですが、前回は大型 X 線, 前々回は書類審査のみ、という具合なので、そろそろ開披にあたる予感がする今日このごろです。

最近ツイている(憑いている?)ので、この予感が当たりそうで怖いんですが。。。

明日もボチボチ頑張って、帰りはコナカでとんかつにしようと思います。

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