SV100 は 2/23 9:00 納車の予定です

今日は午前中はお休みにしました。

午後からも休みにしようかと思ったんですが、よく考えなくても、ゴロゴロしていて生活ができるような身分ではないし、仕事ができる時に仕事をしておかないと、天気のこともあるので、結局、普段通り倉庫作業をしました。
入荷している商品の検品、納品作業と、注文いただいた商品の発送作業をして、スリングやガッチャが汚れていたので洗濯をして本日終了です。

それと、夕方連絡があって、SV100 ですが、月曜日 2/21 に静岡を出発するそうです。
到着は、2/23, 9:00 の予定だそうです。
お宮に持ってきてもらうので、まずはお祓いをしたいと思います。
今から楽しみです。

前回、操作パターンがコマツ(縦旋回)で、切り替えがわからなかったので調べました。
自分は、ヤンマー、いわゆる横旋回、ISO(JIS)です。
三菱があれば、Y くんが乗りやすくなると思います。

あと、すごく悩むのは、グラップルソーをどうするか、ということです。
車体の価格と、アタッチメントの価格が変わらないような気がしないでもないし、それ以前につくのかどうか、ということが問題ですね。
イワフジのグラップルがついてくるんで、ソーだけ後付けできないもんでしょうかね。
まあ、モノが来てから考えようと思います。

それはそうと、面白いものを見ました。
油圧バルブをアンドロイドで操作できるというものです。
なんでも、電波法云々で、ヨーロッパのトレーラのリモコンは日本では使えないことがあるとかなんとか。

見終わって、思ったことはただ一つ。
でも、お高いんでしょ?
アイデアとしては、悪くないと思うんですが、よく考えなくても数千円の IoT スイッチ + ネット接続で、地球の裏側からでも Hey Siri で操作できそうです。

いや、なんでこんな動画を見ているのかというと、チップの問題なんですが、チップの保管自体、いちいちフレコンに移し替えたりするのは面倒くさくて仕方ない、チップトレーラ計画がぶり返しているからなんです。

最終的な目標としては、チップを自社トレーラで搬送し、チップビンになんらかの方法で無人搬送する、ということになります。
無論、チップは無加工でボイラーで使えるようになるというのが大前提ですが。

そのためには、

  • シートを自動で開閉したい
  • チップをダンプアップせずに水平搬出したい

この二つの課題を解決する必要があります。

SV100 は 10t 車なので、理論上 3t 程度の貨物を吊り上げることができるはずです。
なので、20ft コンテナを一人で積み下ろしすることができるようになると思うのです。
シートに関しては、当初は人力でもいいかなと思うのですが、チップの搬出については、レシプロバルブも手に入ったことだし、自動排出機能付きの 20ft コンテナを試作してもいいじゃないかと思います。
排出速度が遅いという問題はあるんですが、部品点数が少なくて済むのと、目の前に実物があるということから wedge floor を採用すれば、必要な部品は油圧シリンダくらいです。
油圧元は、ブレイブ薪割り機等から拝借すれば十分でしょう。

まあ、その前に、時間を見て届いたバルブの組み立てをしたいと思います。
あと、MonotaRO から、バーオイルポンプの金具も届いていたので、取り付け作業も進めていきたいと思います。

それはそうと、乾燥機もなんとか直って、そういう作業や、チップの方に時間を割けるかと思ったら、今度は排煙インバーターエラー(FGF, flue gas fan frequency drive error)が出た、という連絡がありました。
リセットしても復帰しない、ということで明日修理に行きたいと思います。

以下、修理の際の備忘録ですが。。。

以前、FGF frequency drive error が出た時って、確かキャビネットのドアを閉めたらなぜか発生したんですよね。
この時に推測した理由として、キャビネットのフィルタが詰まっている等で、環境の気圧が正しくセンシングできてないのではないかなと思ったんですけど、ドアを少し開けておくことで場当たり的に解決してそのまま放置してありました。

なので、まず行うべきは、圧力センサまわりの清掃ですね。
エアコンプレッサが必要になるので、これは持っていくことにします。
40V Max のエアダスターがあれば。。。うーん、マキタ沼。。。

これでダメなら、FGF のプラグラムの変更を試してみようと思います。

それと、PLC の LED の点灯状態の確認でしょうかね。

リレーかな。。。
予備があればいんですが。

あ、それはそうと、知らない間に FH はモデルチェンジして、新型が出たようです。
買わないと思われているのか、当然、ノー案内です。

個人的には、ヘッドライトの LED 化が気になります。
対向車などを感知してセグメントを ON/OFF を行う Adaptive High Beam は、長距離の場合、夜走ることが多いので、とても気になる機能です。

それと、クルーズコントロールが 0 発進できるようになるかも、といったいたのもどうなったのか、気になります。
ただ、正直、上にも書いた通り、夜走ることが多いので、そもそも現状のクルーズ機能で困っていないってのはあります。
I-see (fore track) 自体、前のモデルでは本国では実装されたものの、日本では見送られていたわけで、この辺りがどうなったのかも、気にはなるんですが。

自分もだいぶ歳をとってきたので、次に買い替える時が最後の買い替えじゃないかと思うんですよ。
いつ買うのか、それが問題です。
いつか買えるように、頑張って仕事に励みたいと思います。

くず薪の片付け

M くんが手伝いに来てくれたので、第 1 ヤードの片付けをしました。
厳密にいえば、お宮で作業をしたんですが。
午前中だけにする予定ですが、キリが悪くて、結局夕方までずっと作業をしました。
当面の目標の 1/3 くらいは片付いた感じです。
来年の神社の薪はこれで準備が大体できたかなと思いますが、また、時間が取れたタミングで少しづつ片付けていかないとと思います。

それで雪がちらついたりして寒かったんですけど、帰ったらお風呂に入って、すぐに寝落ちしてしまったんですが、ちょっと目が覚めたらしんどい感じです。
風邪?
明日は 5 号がお休みなので、自分も休みにしようと思います。

それはそうと、ちょっと良さげなデジタルミラーを見ました。

スカニアのものなんですが、多分、左の角あたりに広角のカメラがついているんだと思います。
ボルボっていわゆる安全窓がないので、左側のドアの下あたりがほとんど見えません。
なので、左ドアの上に、アンダーミラーがついているんですが、壊れているんです。
車検上必須ではないんで修理していないんですが、バイザー越しだから、綺麗に写らないのと、夜だと暗くて全くといっていいほど役に立たないんです。
最近は、ドラレコなんかでも、STARVIS だとか、HDR とか、暗い部分でも鮮明に写す技術があるので、そういうものをつけた方がいいんじゃないかと思います。
一度当てたこともあるので。

あ、スカニアを買えば、ついてくるのか。。。
って、SV100 を買ったばかりなので、当面無理ですね。

ユーザー車検

今日はほぼ予定通りユーザー車検でした。
ほぼ、というのは、午前中雨の予報だったと、運輸支局の予約が午後からしか取れなくて、結局、車検だけで一日終わってしまったからなんですが。。。

車検ですが、先月に切れてしまっているので、仮ナンバー(臨時運行許可) を借りに行きました。
手数料ですが、50 円に上がりして、750 円かかりました。

この制度、結構市町村により対応が異なります。
例えば、松山市の場合、役場も、運輸支局も、土日はやってませんけど、期間にはカウントするんですよ。
対応もかなり悪くて、支所のうち、貸し出しを行ってくれるのは、旧北条, 中島の本庁舎だけで、うちの村では対応してくれません。
返却も、以前は郵送や、支所から回してくれたんですが、それもなくなって、借りたところに返しに行かないといけません。
まあ、借りたものを借りたところに返すってのは当たり前のことではあるんですが、結構負担だし、合理的に考えると、例えば、遠方の人が松山市でナンバーのついてない自走可能な車両を登録のため運輸支局に持ち込むため仮ナンバーを借りる時とか、相当不便ですし、負担が大きいと思いますし、土日も貸し出しを行なっていたり、返却は郵送も OK のところもあるので、なんとかしてもらいたいなと思うところです。

その後、第 2 ヤードに行って、運輸支局に GO です。

車検の予約ですが、ネットで行っておく必要があります。(書類もあらかた印刷されて出てきて楽になります)
前回の海コンシャーシ の時にアカウントを登録してあったので、車検証の QR コードをスキャンするだけで OK です。

車検ですが、2 回落っこちました。

まず、ヘッドライトで引っかかりました。
右ライトの光量が足りない、ということで、これは少し前に研磨したんですが、単に研磨しただけだったので白く濁ってしまっていたのです。
再度研磨して合格です。

次に、作業灯でひっかかりました。
この間ケーブルを引っ掛けて断線してしまっていたのですが、使うものではないのでそのままにしてあったのです。
今まで一度も点検されたことがなかったんですが、あれも点灯しないといけないということで、こちらは古いハロゲンものだし、器具ごと取り外して合格です。

なんだかんだで 15 時過ぎまでかかってしまいました。

今回かかった費用ですが、トレーラ(被牽引自動車)は重量税がかかりませんが、トラクタはトレーラの分まで合わせて重量税がかかります。
去年と同額の 164,000 円でした。
車検費用も 2,200 円で同額です。

自賠責保険料ですが、21,130 円でした。
去年が 22,570 円だったので、1,440 円ほど安くなっていますね。

かかった法定の費用は、185,130 円でした。

せめて積みっぱなしになっている原木くらいは下ろしたい気もしたんですが、借りた仮ナンバーを返しに行って戻ったら 16:30 で、最低限の出荷作業だけして本日終了です。

それはそうと、ひとつ気になることがあったので、念のために確認をしておきました。
それは、第 5 輪荷重のことです。

前々回の車検時に一括緩和してもらったんですが、第 5 輪荷重が 11,100kg に増えたんです。
ウイングを買おうと思っていたのですが、結局買わなかったので、前回の 8,900kg に戻してもらったんですね。
そうすると、海コンの緩和の 11,500kg がトンでしまったように見えるんですよ。
今までだと、11,500kg との表示が記載されていたものですから。

保安基準第2条及び第4条の告示で定めるものに適合みたいに表示されているんですが、これで海コン緩和の 11,500kg の第 5 輪に適合しているよ、という意味らしいんですが、おまわりさんにそれってわかるのかな、って思いますね。
まあ、台車の方の車検証に、牽引車として適合する旨記載されているから、そっちで付き合わせることができるので問題ないとは思うんですが。

昨日運びきれなかった荷物ですが 5 号が取りに行ってくれました。
今日までフリータイムで、なんとか間に合いました。

明日からは、原木の引き取りを行いたいと思います。

初めて台車をぶつけました。。。

ついにやらかしました。

与島でのんびり寝過ぎて、神戸のあたりの渋滞がひどいので、三木〜宝塚方面へ迂回したんです。(もちろん、この経路も通行許可を取ってあります)

そしたら、名塩の 176 号の離合時に、相手が優先ではあるんですが、箱車の陰から結構な勢いで乗用車が飛び出してきたもので、反射的にハンドルを切って回避したら、まあ、左は当たったわけです。

なんとも。。。

スペアは持っていたので、交換してもらいました。

その後、170 号が激混みで、計算したら時速 10km/h 出てませんでした。
そして、気がついたのです。クリスマスイブだと。。。

まあ、そんなこんなで、無事というか、微妙に無事ではないですが、なんとか到着しましたが、雨だし、夜だし、荷下ろしは明日ということで、ボチボチ頑張りたいと思います。

サイドバンパー、中古で買ったときベコベコだし、マーカーの割れたかけらが物入れからいくつも出てきて、元のオーナーさんどんな下手くそだよ、なんて心の中で思ってたんですが、ごめんなさい。。。
反省します、海よりも深く。

配達に出発しました

去年の原木で生産したもののうち、規格外のものが残っていたので、それらの最後の出荷です。
40 パレットです。

出発の時点で気づいたんですが、圧縮空気(台車のブレーキ用)の鉄パイプが錆びて腐食しているところがあり、ピンホールが空いてダダ漏れなんです。
ただ、祝日のため、工場がお休みで、仕方がないので、ゴムチューブを当てて番線で縛って応急処置をしました。
一応漏れはほぼほぼ止まっています。
戻ったら、溶接して穴を塞ごうと思います。

とりあえず、与島につきました。

ボチボチ頑張ります。

タイヤが坊主になりました

明日の配達に備えてまな板台車を回送しました。
年末だか、年始くらいに車検なんですが、タイヤが坊主なので、交換しないといけません。
見積もりを取りにいつもお世話になっているタイヤマンさんに行きました。

正直にいうと、新品のタイヤを使っていては、運賃がいただけるわけでもないでペイしないので、本当は中古タイヤで凌ぎたいところなんですが、そうもいかない事情があります。
その事情、というのは、今のタイヤが 11.00-R20 というチューブタイヤだということです。

もう、さすがにチューブタイヤってのは生産さなくなっているので、チューブレスに交換したいわけです。
そうすると、適合等が分からないので、プロに依頼した方がいいだろう、ということです。

それで、以下のパターンになるようです。

  • 11R22.5 5.4 万円くらい
  • 295/80R22.5 7.4万円くらい
  • 12R22.5 8.4 万円くらい

11R22.5 の場合、積載が足りなくなるかも、と言われました。
台車のメーカーは輸送機で、廃業しているため、メーカーには確認できません。
運輸局に確認しようと思います。

タイヤ屋さん的には、295/80R22.5 は、ヘッドとサイズが同じなので、ヘッドのタイヤを台車に使いまわせるのでおすすめ、とのことです。
ただ、イニシャルとしてコストが @+2 万、今回は 1 軸 4 本交換が必要なので、8 万円差額が出ます。
長い目で見ると、これが一番いいように思います。

パレットですが、写真のように、上の方もダンボールを当てて、横から落ちないように対策してみました。
夜少し雨が降るようなので、明日の朝積み込んで出発したいと思います。