人生初体験

今日は微妙に残っている原木の引き取りに行きました。

適当に積んだからか、超微妙に残って、積めないかと確認している間にグラップルが別の仕事に使うために回収されてしまったので、後 1 回は行かないといけません。

3 月に車検なんですけど、いつもギリギリに受けていて、今回は早めに受けようと思ったんです。
いつもヘッドライトの光量不足か、ロービームが不合格になるので、レンズを 5 号に磨いてもらいました。
ビフォーアフター。

崖崩れもようやく工事が終わりそうです。
あとは舗装を残すだけくらいのところまで完成していました。

今は片側交互通行なんですが、最初は弓道へ迂回していて、結構狭くて大変でした。

雨も降り出したんで、ぼちぼち帰っていたんですが、380 号から 379 号に右折して、吉野川トンネルを超えたあたりで、エンジンの調子が悪くなり、しばらくするとガタガタ振動するようになりました。
力も全然出ないし。
エンジンチェックランプがついたので、故障診断すると、インジェクタの電気系統故障の表示です。
1 — 3 が停止、つまり 3 気筒エンジンになっていました。
かろうじて自走できるので、広い路側帯にまで移動して、ディーラーさんに連絡をすると、レッカーしてください、とのこと。

というわけで、人生初レッカーです。

雨の中、ドライブシャフトを外したり、エアをレッカー車から供給したり、準備に結構かかって、20 時、牽引開始です。

22 時、無事にお宮に到着、台車を切り離しました。
折角 SV100 を片付けたのに、今度は台車が置物状態になってしまいましたし、こっちのがはるかにでかい。。。
ヘッドは 1 台しかないので、こういう時に困ります。
ヘッドはこの後、レッカー屋さんに保管して、明日、修理工場に牽引してもらえることになりました。

この間、エンジンの修理をしてもらったばかりなのに、トラブルって続くもんですね。
今度は一体いくらかかるのか、かなり心配です。
案ずるより産むが易しというし、なるようになるし、なるようにしかならないわけで。

今日はさっさと寝ようと思います。

ジムニーのドラレコをどうするのか

この前配達に出かけた時に車線変更していた車と接触した事故がありました。
煽り運転された(ものすごい速度で追いかけられた)とか、幅寄せされたとか、事実と全く異なる主張をしてきたのですが、ドラレコがあったので、それで終了です。
もし、映像がないと、水掛論になるので、嘘でもなんでもいうだけタダということになってしまいます。

やはりそれなりにうつらないと意味がないので、そこそこのものをつけないとと思い、どのような商品があるのか、近くのイエローハットに調査を兼ねて出かけてきました。

この前書いた通りなんですが、それで見つけたのがこのカメラ型なんですが、ふと思ったこととして、トレーラヘッドってリアガラスがないので、後ろは全く見えないのです。
バックミラー自体がない感じです。

で、このシステムの利点として、ドラレコ用のカメラが前方用、後方用選べることで、社外取り付け用のラインナップがあるんです。
トレーラを連結すると、そもそも普通の位置に取り付けても後ろの台車が写るだけだったりするわけですが、連結する際にカプラの高さをいちいち降りて確認しないといけません。
あと、滅多にないのですが、真っ直ぐ前から切ることができないケースってのがごくごく稀にあって、切るのはまだいいんですが、繋ぐ時、ものすごく正確にピンの位置を合わせないといけません。
前からなら、ヘッドの幅と台車の幅とは、自分の車は同じで、合わせるのはものすごく簡単なので、ほぼほぼ一発なんですが、少し角度がつくと目安となるものがなくなるので、何度も微調整しないといけません。
なので、連結用にカメラはあった方がいいかなとも思うところです。

それと、ちょっと自分にはレベルが高すぎて上手く作れるかわかりませんが、連結してあることを判定して、バックカメラの回路を切り替えるアイデアがありました。

いやはや本当に天才。
で、トレーラの場合、カメラの配線が別だと面倒くさいんですが、7 極カプラの未使用の配線を使用して映像を送ることで、新たな配線を追加する必要がなくなっています。
流石にトレーラの場合、一番後ろまでだとヘッドからだと 10m 以上離れているし、過去試したら無線タイプは無理があったんですが、有線なので確実です。
最悪、ヘッドカメラ、自動検出、トレーラカメラという 3 つの切り替えができるスイッチをかましておいて、強制切り替えできるようにしておけば、まあ済む話かなとも思ったりもしています。

流石にいきなりヘッドでこの細工をするのは難儀なので、ジムニーで練習したらどうかなと思ったわけです。
ただまあ、値段が値段なので、二の足を踏んでいるところではあります。

そんなこんなで、台車を早く作れよ、という話に落ち着くのでした。
ぼちぼち頑張ります。

配達完了

今回は山口に配達です。

気になっていたのが東広島・安芸バイパスですが、無事に開通していました。
渋滞も多いし、幅員も狭く、トレーラだとそれなりに大変だったんですが、一気に楽になりました。
西条の道照交差点の立体化工事も進んでいるので、完成後にはさらにスムーズに通行できそうです。
ただ、いたちごっこというか、ボトルネックが解消すると、また別の箇所で詰まるってのは世の常ではあるんですが。

そんなこんなで、毎度のモノハウスに到着です。
今日はここで仮眠させてもらいました。

朝、これまた毎度のソレーネ周南に寄ったんですが。。。
コンビニが 24 時間じゃなくなっていました。
ポプ弁、楽しみにしていたんですが、朝ごはんは抜きになってしまいました。

かっこいいスカニアが止まっていました。
箱だと、襟巻きやサイドスカートが似合いますね。
ホイールベースも長いし、白に青ですごく爽やかなデザインだと思います。
ドアミラーは、見た目はいいのかもしれませんが、個人的には機能的ではないと思います。

今回の配達先ですが、新型のボルボがたくさん入っていました。
先に積み込みをしていたのも、新型のボルボだったんですが、ドライバーさんに話を聞いたら、乗り換えたばかりで、サイドミラー離れないと不便、ということでした。
特に左が格納できない(手動)のが気になるそうです。
確かに、ものすごく幅の狭い右折レーンとかあるし、そういうところで、ミラーを畳めないのはかなりのストレスかなと思います。
ただ、今までの左が前に出っぱっているミラー、なんという名前か知りませんけど、あれは選べなくなっているということです。
まあ、そういうことを気にする前に、買い換える資金の心配をまずした方がいいと思うんですけどね。

帰りは寝なかったので、22 時くらいに家に戻りました。
もう年なので疲れたので、明日はのんびりします。

ようやく 100°C に到達

今のところ順調に稼働しています。
ようやく 100°C に到達して、最終的な仕上げの段階に入りました。
当たり前ですが、水は一気圧だと 100°C で沸騰します。
薪の温度が 100°C を超えると、内部で水が沸騰して、水蒸気となって噴出して一気に乾燥するのです。

燃料のチップを 4t 車で 2 回運んでおきました。
明日は M くんが手伝いに来てくれるんですが、基本的に任せられることがないので、彼ができることをやって補助してもらう感じなので、チップを運んでおいて、というようなことは無理なのです。
なので、明日はチップを運ぶことはないと思うので、今日のうちに運んでおいたんですが、トレーラだったら 1 回で 30 袋くらい運べるんですけどね。

ヘッドの EGR クーラーの修理ですが、丸栄さんに電話したら、22 日まで一杯一杯で、というような話で、さすがに 15 日までに車検を受けないと自賠責の期間が足らなくなってしまうので、ダメ元で漏れ止めを買ってみました。

Amazon なのにくるのが遅くて木曜日になるようです。
これで再度挑戦したいと思います。

チップですが、岡持ちのエキスパンドメタルのサイズを変更した ので、様子を見ているのですが、今のところ供給でトラブルは発生していません。
もうしばらく様子を見たいと思います。

今回の乾燥機の故障の原因と思われるリレー 750R-3C-24A ですが、園にふたつ予備がありました。
いくらもしないものなので、予備を取り寄せておこうと思います。

明日は M くんに手伝ってもらって、倉庫の片付けをしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

淡路島バーガー

この前の車検整備の引き取りの際、車検が切れてしまっているので、臨時運行許可、いわゆる仮ナンバーを借りたものの返却期限が今日なので、北条支所まで返却に行きました。
さっさと EGR クーラーと、シートのエアサスのエア漏れの修理をしたいところなんですが、乾燥機の方が急ぐので、そちらを優先して、それが終わってから再度整備に出そうと思うので、借りずに帰ってきました。

その帰り、前々から気になっている淡路島バーガーのお店に寄りました。

チェダーエッグバーガーのオニオンリング+島レモンソーダのセットを頼みました。
絶対的には高いといえば高いんですが、マクドなんかが鬼の値上げですから相対的に安く感じます。

それで、個人的には、チェーン店ですが、かなりレベルが高いと思いました。
グリーサーズ並にいいです。

特に、パティの肉質が明らかに良いです。
少し前にモスバーガーの和牛を食べたんですが、こちらの方が格段にいいですね。
正直、驚きました。

玉ねぎも甘く、ただまあ、ちょっと食べづらいのは仕方ないですが。

あと、注文を受けてから作り始めるので、とても時間がかかります。
店の入り口にちゃんと明記してありましたが、せっかちな人は、お勧めしません。

というか、ここ、見ての通りの店構えで、営業しているのかどうか、全くわからないのですよ。
何度も前を通ってやってないと思って素通りし続けていましたが、信号に引っかかったので、ダメ元で寄りました。
いくら居抜きとはいえ、もう少し、営業しているのがわかるようにしないと。。。
南側の窓が小さいので、ぶち抜けて、ガラス張りにすれば格段に良くなると思います。
大きなお世話かもしれませんが。。。せっかくいい商品なのに、勿体ないです。

〒799-2430 愛媛県松山市北条辻505−4
 

〒799-2430 愛媛県松山市北条辻505−4

それで乾燥機です。

電源を入れた状態で、5 番の DIN コネクタの LED が点灯します。
つまり、コイルが印加されている状態だってことです。

Y13 の端子から配線を外してみたんです。
そうすると、5 番の DIN コネクタの LED は消灯しました。
しかし、この時、Y13 の出力状況を確認する LED は消灯したままなんです。

PLC の内部のリレーの故障です。
基本的に交換しないといけないですね、これは。

あと、ネジザウルスですが、瞬殺されました。
もちろんボルトではなくて、ネジザウルスがです。
素直にプロを呼びます。。。

諦めて帰ることにして、この前の輸入車ショーでくじ引き券をもらったので、ミニに寄りました。

くじ引きはハズレというか、残念賞でした。

5 号と営業の K 氏とがやたら盛り上がっているのですが、何かと思うと、これ。
フローティングセンターキャップというもののようです。
なんでも、ロールスロイスの技術で、ミニもロールスロイスも BMW のグループなんで、このキャップがオプションに用意されたようです。
単にベアリングが仕込んであって、蓋は錘で回らないようになっているだけのことなんでしょうけど。

どうでもいいような気がするんですが、一旦気になりだすと、とことん気になる性分なのですよ。
ましてロールスロイスと聞くと買わないといけないような気も。。。

でもなあ、そういう小物もちり積もですからね。

毎日 1 万円貯金しないと、新しいヘッドが買えません。
目標の貯金金額 >>>>> 可処分所得、なんです。
欲しがりません、頭金を貯めるまでは。

とりあえず、故障の原因を特定したので、対策を考えたいと思います。

車検は不合格でした

今日は車検でした。

そういえば、整備の記録簿が見当たらないのでどうしたものかと思って、運輸局に確認ました。
なしでも受けられるのはわかっているのですが、原本を送ってもらうと間に合わないので、写しでいいのか、ということを確認したかったのです。
結論から言うと、写しで OK ということにはなったんですが、オチがありました。(後述します)
ディーラーさんに電話をして、FAX してもらって、それで、昼からの予約を取り、車検に出かけました。

車検の際には重量税を支払わないといけないのですが、結構な額になるのです。
それで、コンビニ寄って、お金をおろしたんですが。。。
買い物をして、その間にお金をおろしたのを忘れて、コンビニにそのまま置いてしまったんですね。
結構な額なので、電話をしたんですが、見当たらないですと言われて冷や汗ものでしたが、取りに戻るとレジの前に普通におきっぱなしになっていました。
かなりの時間ロスしたんですが、予約の時間にはギリギリセーフで間に合いました。

ただ、表題の通り不合格で、内容としては、LLC 漏れです。
ディーラーさんには LLC が漏れているようだから見ておいてと伝えたんですが、漏れてないですよ、という話だったんです。
今朝、LLC の警告が出たので 5L ほど LLC を足しておいたんですが、どうもある一定以上入れると漏れるのか、というところですね。
LLC に関しては、過去、タンク、キャップ、ラジエータ本体を交換しています。
普通、そんなに壊れる?と思うんですが。
おいておけば漏れたいだけ漏れて止まれば、問題なしかなと思うんですが、今日中は無理そうで諦めました。

ちなみに、車検の費用は 2,300 円で、落ちてもその日のうちなら無料ですが、日を跨ぐと再度 2,300 円取られます。
重量税ですが、164,000 円でした。
自賠責については、仮ナンバーを借りた時点でかけ直しているので、今日の出費ではありません。
そういうわけで、整備費用を無視すると、車検に必要な額というのは 20 万弱、ということになります。

それで、オチってのがなんだったかというと、送ってもらった点検整備の記録の様式が乗用車用だった、ということなんです。
ディーラーさん、用紙を間違えていました。
まあ、月曜以降に再度車検を受けるので、その時に、正しい書式のものと差し替えてもらうことにします。

そんなこんなで、帰りにクロスフィーダーの修理です。
結論から書くと、リリーフと圧力センサ(スイッチ)の調整はしました。
そして、見た感じ、油圧ホース等の動きや圧力計からシリンダに対して、圧油は送られているように見えるんです。
油圧回路自体、ストーカーを動かすシリンダも同じシステムにあるのですが、問題なく動作しているので、クロスフィーダーのシリンダの問題である可能性が高いです。
クロスフィーダー内を掃除して、異物の噛み込み等がないか、確認する必要がある感じでしょうか。

その後、製造機の様子を見ると、ハーベスターバーの問題だと思うんですが、玉切りができなくなっていました。
バーが結構摩耗して、ダメになっているのだと思うんですが。。。
ものすごく高価なものなので、もう少し、気を遣って使ってもらえるとありがたい気がするんですが、消耗品なので、致し方ない部分もありますね。
予備のバーがあったとは思うので、新品に交換して、原因を切り分けたいと思います。

今度届く製造機はバーが安い(1/10 の価格)ので、園では新しい製造機を使ってもらう方がいいかもしれません。
ただまあ、これも使い勝手など全てが未知数なので、届いてから考えたいと思います。

そんなこんなで、全く仕事が進まなかった一日でしたが、溜まっていたチェンソーダストだけ回収して、お宮に帰ることにしました。
M 組の社長さん、カブトムシ養殖を始めて、チェンソーダストも欲しいみたいなことを言ってたので、もらってもらうことにしようと思います。

帰ったら疲れて寝てしまったんですが、IKEA で買ってきた断熱ブランド を取り付けてみました。

思いっきり足場の単管に当たって下がりません。

足場をずらして、無事完成!
いや、先に壁を塗って足場を撤去しろ、という話もあるんですが、なんせ、足場を組んだのは 1 年近く前ですから。

ブラインドは窓枠と同じくらいのサイズです。
吊り具の出の調整はできないので、窓枠と断熱ブラインドとの間に少し隙間があり、窓の周りの空気を固定することができていません。
なので、窓の周りの空気は冷やされると、その隙間から移動できてしまうので、断熱性はカーテン等と同等で、ハニカムになっている意味は皆無でしょう。
目隠し程度、でしょうけど、元々型ガラスだし、それ以前に、窓の向こうは山なのでした。

見た目を気にしないのであれば、窓枠にポリカ等で「コ」の字型のレールを設置して、ブラインドと窓枠との隙間を塞いでしまうのが一番簡単かなと思います。
もっと良い方法は、窓枠の内側にぴったりのサイズに切り詰めて、内に隙間がない状態で収めることでしょうが、構造的に左右に多少の隙間ができるため、本気で断熱性を考えるのなら、やはりインプラスなんかの内窓を設置するほうが、確実でしょう。

とりあえず、ブラインドは一つしか買ってないので、次に神戸に行った時にもう一つ買ってこようと思います。