コンテナの回送と雑貨の出荷

今日は朝イチでコンテナの回送をしました。
台がうまく切れなくなるということで、修理工場の人がついてきてくれて、ロック状態の確認や、切り離し時のサポートをしてくれて、回送自体は無事に終わりました。

予想通り半日仕事で戻ってきたら、お昼だったので、5 号に迎えにきてもらって、久しぶりにみなと食堂に行きました。

そうしたら、何か変わった車(キャンターです)が止まっていて、おやつを売っていました。
せとか 600 円を買いました。
インスタ見てくださいと言われたので、宣伝しておきます。

明日は地鎮祭なので、お宮に行って準備をしたり、下見に行ってきました。

玉串なんですが、見ての通り、色が悪いです。
虫に食われてしまっているし、困った。
一応神社の境内で育てているものなので、勘弁してもらおうと思います。

夕方まで、雑貨屋さんでした。
3 パレット、うち 1 パレットが予約注文品で、これで全部発送完了です。
2 パレットは在庫が切れているものを Amazon に納品です。
まだまだ在庫がないものがたくさんあるので、検品、梱包等、進めていこうと思います。

それはそうと、コンテナの件ですが、シェイク が出ないかなと思ってずっとオークションを見ているんです。
年に 1 度くらいの頻度で出ていたんですが、最近全く見かけません。

最近かなり生産量が増えてきて、配達をより効率的に行うことを考えないといけなくなってきました。
積み込みしかり、荷下ろししかりです。

トレーラ、というか、コンテナに積み込む際も、ベルトコンベア等で積み込めば、かなり手間が減らせますし、微妙に隙間ができる、ということも無くなります。
無論、手で並べて積んだ方が、たくさん詰めるんですが、大体 60m3 容積があるので、ベルトコンベアで落とし込んでも、隙間が 50% だとすると、60 x 0.8 x 0.5 = 24t 積むことができます。
最大積載量が 24t なのですが、コンテナの重量分があるので、今の台車だと目一杯積むと過積載になる感じですね。
目一杯積むなら、3 軸に変える必要があるでしょう。

問題はどうやって下すかです。
チップ屋さんを見ていると、ウォーキングフロアと書いてあります。

仕組みはこんなもんですから、極めて原始的ですね。

買うといくらするものなんしょう。
簡単に作れるものだと思うんですが、確か 3 年くらい前の林業機械展で上陣のトレーラは 2,000 万とか、そういう値段だと聞いた記憶があります。
シェイク も新品は 1,500 万で、3 軸の 40ft の新車が 400 万なら、似たような金額ってことになりますね。

明日は、午前中は地鎮祭、午後からは、Y くんが来てくれるようなので、薪割り機の組み立てをしようと思います。
ぼちぼち頑張ります。

トレーラヘッドは未だ戻らず

今日は神社の祭日でした。
天気は雨で、肌寒い一日で、お参りは月末ということもあり、少なめでした。
まあ、それでも、とても疲れることには変わりはありませんが。

それで、追突されて修理に出しているトレーラの件です。
かれこれ 2 週間になるんですが、そろそろ戻ってくるかと思って電話して確認すると、カプラは調子が悪く、分解整備をしたものの修理できず、アッセンで交換しないとどうにもならないので、部品を注文したものの、入荷に 2 週間ほどかかる、という状態です。

カプラってのは、ヘッド(牽引する車、頭とか、トラクタとも言います)とトレーラ(牽引される車、被牽引自動車とか、台車とか、尻とか、コンテナ用は骨とか、シャーシとか言います)を連結するヘッド側の装置です。

二人が指摘したとおり、トラクタとトレーラは頑丈につながっていないといけません。でも、トレーラをつなぎかえる必要もありますから、手間をかけずに離れなくてはいけません。
これをクリアするために、トラクタ側には「カプラ」という差し込み口があいた部品がついています。そしてトレーラ側には「キングピン」という大きなピンが装着され、この2つを合体させることでトラクタとトレーラをつなぎ合わせているんですね。鍵を鍵穴に差し込むようにつながることで、走行中に外れるのを防いでいるわけです。
トレーラとトラクタを外すときには、トレーラの前方をジャッキのように地面から浮かす「ランディングギア」という装置を使います。これを地面に向けて伸ばすことによりトレーラの前方を浮かします。こうすることで、カプラとキングピンのロックを外し、さらにトラクタからトレーラを切り離した際に、トレーラがランディングギアを支えにして自立できるようにするのです。

シンプルな仕組みにすることで、トレーラとトラクタを切り離す手間を減らしているのですね。

台車の側のキングピンですが、これ、2 インチしか太さがありません。
荷物を積むとうちの車の場合、台車の自重が 4t くらいに箱が 4t、荷物が 16 — 20t くらいなので、30t 近い重さになりますが、この 2 インチのピンをカプラが噛み込んで引っ張っているわけです。
よく折れないな、と思うんですが。

極めて重要な装置で、万一外れたら、即事故ですから、問題があることがわかっていては運行できません。

それと、前にも書いたんですが、被牽引自動車(トレーラ)には一般的に保険をかけません。
なぜなら、トレーラは単体で走行することができず、トラクタと連結した状態で走行します。
連結している限りにおいて、一般的に、事故の際の 相手への補償 は、トラクタの保険で賄われるからです。
ただし、何らかの理由でカプラが外れて事故になれば、自賠責しかかかっていないということになってしまいます。

というわけで、当面、トレーラでの配達はできなくなりました。

一旦ロックできれば、ロックが解除できなるくなる不具合があるんですが、逆にいうと外れる可能性はないということで、台車の修理は終わっているので、明日、一旦ヘッドを返してもらって、台車を回送しようと思います。
というのも、コンテナを倉庫がわりに使っているので、どんどん薪ができているんですが、保管する場所がないのです。

ヘッドは、車検の時にブーツが切れていたので、応急修理としてノリで貼って車検を通したんですが、その後、タイミングが合わず未だちゃんと修理ができないので、カプラの部品が来るまで高知の安全さんに預けて、整備をしてもらおうと思っていたんですが、整備工場が一杯一杯で受け付けられない状態ってことなので、次回の配達時に神戸の丸栄さんで整備してもらうことにしました。

軽く当たった程度と思っていたら、一月も修理にかかるとは予想だにしてませんでしたが、仕事にならず物凄く困ってます。
今はなんとかできることをして乗り切りたいと思います。

カプラーが壊れてしまったようです

昨日戻った時間が遅かったので、今朝はゆっくりめのスタートで、久しぶりに雑貨屋さんの仕事をしました。
在庫が切れている大きめのサイズの商品の納品です。
3 パレット, 440kg ありました。

ソータブル(小型の商品)も納品があるんですが、そちらはラベルなどが間に合っていないので、明日に持ち越しです。

次の入荷ですが、来週中くらいの見込みです。

その後、薪屋さんです。

クヌギの原木がだいぶ溜まっているんですが、ナラがついになくなってしまっています。
トレーラヘッドが戻ってきていないので、原木を引き取りに行けていないのです。
運送屋さんに依頼しているのですが、このところの低温で凍結していて、入荷していません。
このままでは、さらに納品に支障がで兼ねませんが、明日、溶けたらなんとかしてくれそうなのですが、天気の問題なので、あまり期待しないでおこうと思います。

乾燥機ですが、次の乾燥を開始しました。
本来であれば、すでに乾燥が終わっているタイミングのはずなので、かなり押しています。
当然、乾燥機が止まっていた分だけ、次の納品がずれ込むということになり、どんどん、どんどん、遅れがひどくなっている気がします。
まだ、薪の温度が上がっていないのですが、土日でどれだけ乾燥できるか、月曜日の朝には概ね仕上がると思います。
気圧センサーの調子ですが、もし狂っていたら調整しようと思って確認したんですが、今のところ正常のようです。
もう少し様子を見たいと思います。

帰りに日曜日の配達の薪を積みました。

トレーラーですが、板金修理が終わって、今日の夕方引き取りに行く予定だったんですが、昼過ぎに、カプラーを点検しているけど、台が切れない、と電話がかかってきました。
ロックはちゃんとできているが、解除ができないということです。

今までどうでしたかと聞かれたんですが、うちは自宅の車庫が狭いので、仕事の際には、まずトレーラを繋ぎに行って、仕事が終わったら、切り離して自宅に戻るのです。
なので、当然、今までは問題なく切り離すことができていたわけですよ。
物凄く嫌な予感がして、とか思って念のため調べてもらったんです。
それで、一旦仕事をして終わったら修理しますかと聞かれたんですが、片道数百キロ、1, 2 日で 1,000km ほどの下道を、それこそ山あり谷あり、一気に走ります。

今回の事故で、保険の内容をよく確認したんですが、台車には保険をかけていないので、連結している間しか保証されません。(車両保険自体はヘッド単体にしかかかっていない)
なので、カプラの不良で、万一台車が外れ、それが原因で事故になった場合、保険がおりません。

カプラの整備が万全でない状態で運行することなどあり得ません。
保険以前の問題で、軽い薪という荷物とはえ、40 袋積めば 18t くらいあります。
台車自身の自重だって 8t くらいあるんじゃないかと思います。
合わせて 26t くらいはあるのですが、1 インチくらいのピン 1 本をカプラが把持しているだけなのです。
たまたま、ロックが解除できない状態だったんですが、逆に、ロックができないという状態にならないとも限りません。

そういえば、ステアリングのブーツが損傷していて、応急修理をしているんですが、これの交換・整備もしないといけないんですが、工場の方とタイミングが合わず先送りになっています。
一度、時間を作って、まとめて整備してもらわないとなと思います。

  • ブーツの交換
  • LLC の交換
  • エアドライヤー O/H
  • ブレーキパッド残量センサの交換
  • エアチャックのゴムの交換
  • エンジンオイル交換

定期交換も含めてこれくらいの作業が必要そうなので、安全さんに持っていくことになるかなと思います。

  • 作業灯の配線の修理
  • ワイパーの交換
  • 無線バックカメラの取り付け

この辺りも、自分で早めに作業をしたいと思います。

来月は、まな板と 4t の車検、ミニとクレーンの定期点検です。
もしかしたら、リフトの定期点検もあるかもしれません。

ウォーキーは、使用頻度がすごく低いので、売って、フルフリー+サイドシフトの頭金くらいにした方がいいのかなとも思ったりしているんですが、おいおい考えていきたいと思います。

追突事故の後始末

追突事故の後始末ですが、不安でいっぱいです。
というのも、事故自体、非常にショボいものなので、物損自体はたいしてことはないのです。
怪我もありませんし。

ただ、薪を運んでいて、その到着が遅れて、倉庫で何人も待ちぼうけになってしまったのだから、お客さんは大損害を被りました。
自分も、その日のうちに帰れるはずが、宿泊して、翌朝一番に荷下ろしました。
M くんもに、戻れてないので、バイトを休んでもらいました。
薪割り機の組み立てが翌日にずれ込み、その後の原木の引き取りも、行えていません。

森林組合に電話をすると、引き取りを延期できない(置き場がないため)ということで、原木がなくなると薪の生産自体がストップしてしまうため、業者さんに運んでもらうよう依頼しました。

金曜日に、修理のために工場に持って行ったんですが、金曜日で、相手の保険屋さんは昨日見に来てくれたわけですが、まだ車自体は戻ってませんので、先週出来上がった薪ですが、積み込み車両がないのでそのまま放置状態です。
乾燥機が遊んでいる状態で、今後の納期の遅延の原因になりそうです。

車が使えないことによる損害がものすごいことになっています。
また、営業活動に深刻な影響が出ていて、納品の遅延など、信用問題になりかねません。
弁償してもらえるのか、保険会社からはっきりしたことが聞けないんですが、払ってもらえるとかそういう次元の話ではないので、まずは現状を打開することが急務です。

倉庫側の被害、原木の運賃、山口への配達が既に遅延しているので、このまま戻ってくるのが遅れ続けると、チャータートラックで運ぶか、なんらかの対策を取らないといけませんが、小運搬の都合があり、差し当たっては 4t で数日分の薪を先に納品させてもらって、トレーラが修理されるまで、凌いでもらえないかと思っています。
ただ、4t で配達に行くと、その間、本来できる仕事ができませんので、次の納期遅延の原因になる。。。
八方塞がりです。

トレーラーですが、確認したところ、当面は戻ってきそうにありません。
なんともかんとも。

それはそうと、雑貨の輸入についてですが、物流の滞りがかなり悪化してきました。

昨日のことなんですが、12 月と、1 月、それに先日カナダから出荷された貨物について、B/L が 1 件分しか受け取ってなくて、積み込んだのが 1/19 と記載があったので、12 月分の荷物が紛失したのかと思って、問い合わせをしたんです。
その答えとして、12 月分の B/L であって、1 月分はまだ届いていない、催促しておくということで、その後、B/L が届き 2 件とも、松山 ETA 2/24 前後、と判明しました。
ただ、1 月分は接続船に間に合うか怪しいということなので、一週間遅延する可能性があるそうです。
主に FISKARS 製品なので、2 月末には在庫がある程度回復すると思います。
ただ、発注してもまともに入荷しない、ひどいと 1 本とかの入荷なので、物によってはすぐに品切れしてしまうと思います。
お店では、予約を受け付けていますので、お早めにご予約いただけますすようお願いいたします。

アメリカからの貨物も、同じような状態で、先月カットした Brave(ブレイブ)13t なんかですが、いまだに動きがありません、

Brave(ブレイブ)といえば、24t について、予約や問い合わせをいただいておりますが、現在の状況は、37t と 24t、オプションのカバーが工場から出荷され、24t 2 台は、出荷待ちです。
これら 4 台と、昨日買ったと買いた Harbor Freight の 20t が揃った時点でカットします。
ただ、契約倉庫に到着すまで最悪 3 週間くらいかかると思われるので、3 月末のカット、4 月末の船積み、5 月末の到着、というような予感がしないでもありません。
梅雨までにギリギリ間に合うか問うか。。。
37t と 24t それぞれ 1 台づつ、今のところ、嫁ぎ先が決まっていません。
気になる方は、お問い合わせください。

あと、TrueNorth も今日 1 台、注文したいというお話をいただいたので、成約した場合、在庫が 1 台のみとなります。
在庫が切れると、2, 3 ヶ月納期がかかります。
新築などで納期に制約がある場合、こちらもお早めにお問い合わせください。

薪の生産で一つ効率化を考えないといけないことがあるんですが、それはメッシュパレット、鉄カゴに入れて乾燥させているんですが、そこから楽に薪を取り出す方法です。
回転フォークアタッチ、という話もあるんですが、なんか良い方法ないかなと思っていたら面白いものを見ました。

コンクリートのトラフ(フリューム)を反転する装置です。
自重でひっくり返っています。

メッシュパレットの場合は、そのままでは自重で勝手に反転はしないと思うのですが、パレットの上部に重石を取り付ければ、簡単に反転するのではないかと思います。
自重で反転しないとしても、滑りにくベルトを使い、ベルトの輪を回転させれば、少ないスペースでカゴを痛めずに排出できる気もしてきました。
この反転装置にバッファ機能付き LogFix のようなものを組み合わせれば、乾燥後の薪を排出して、木屑を落として、選別、という作業の際の手間を大幅に減らせそうな気がします。

でもまあ、最終的には、回転フォークが一番楽なんでしょうけど。

こうやって見せられるとなるほど、うまいこと思いついたな、ってことになるんですが、最初にこれを形にした人がいるわけです。
それぞれの現場で、いろいろなアイデア、工夫があるものですね。
薪の現場はまだまだ、こういう工夫の余地が山のように必要だと思います。

というわけで、明日は、4t で配達に出かけようと思います。
天気が心配ですが。。。それなりに頑張ろうと思います。

あと、アルミトレーラの件で facebook で色々と興味深い情報を得たので、自分なりに調べて、その結果を別記事で整理しておきたいと思いますが、現時点では、やはり軽トレーラとして登録する方向で進めたいと思います。

無事故・無検挙のはずが。。。おまわりさんのお世話になりました

なんということでしょう。

信号で止まっていたら、後ろの方ですごい音がしたんですよ。

4t 車が突っ込んできてました。
4t はベコベコです。

こっちは見ての通り、バンパーが 10cm くらい押されてしまっています。
レンズは割れてなくて、確認したところ、ウインカー、スモール、ブレーキランプともに問題なし。
とりあえず、戻ったら急いで修理・点検に出さないといけません。

事故の後始末で 1 時間ちょっとかかって、本来なら今日中に配達して、今頃戻っているところなんですが、高速を使ってもどうしても 17 時に間に合わない、下ろすのは 10 分か 20 分なので、ほんの 30 分ほど早ければ何とかなったんですが、倉庫はきっちり時間で閉まってしまうのでした。

そういうわけで、無事故・無検挙のはずなのに、またもやゴールデン免許が遠のきました。

原木の引き取り、薪の納品、トレーラの仕事の予定がたくさんあるのに、とても困ります。
トレーラは、特車通行許可が必要です。
自分は 1 台しか持っていないので、予備はありません。
換えが効かないので、トラックを雇うしかないかもしれません。
その場合、運賃は負担してくれるんでしょうか?
不安でいっぱいです。

朝の荷下ろしの様子です。

今朝はシートが凍ってなかったので楽でよかったです。
ユニックで吊って下ろしましたが、もっと楽な方法がないか、考えたいと思います。

しかし、今日は本当に疲れました。
明日の朝、荷下ろして、愛媛に戻らないといけません。
ゆっくり寝たいと思います。

配達に出発

しかし参りましたね。

大きな事故のようで、ひどい渋滞です。

昨日から、うかいやで食べるフライをカキにするか、アジにするか悩んでたんですけどね。。。

それはそうと、愛媛を出るときに大丈夫かと言われたんですが、滋賀の方は雪になるようです。
ナビの予報だと。
うーむ。。。

コンビニで休憩しているんですが、この先、あまり走っていないところでもあるし、それ以前に、トレーラが止められるようなところはほとんどないので、彦根のトラックステーションまで走って様子をみようかと思うんですが、それまで天気がもつかどうか。。。

なんとも。