カプラは無事に直りました

出発しようと思ったら、球切れです。
交換しようと思ったら、トルクスだし、こういうときに限って、工具箱の中に入っていません。
仕方ないので、5 号の工具を借りました。
球は予備のユニットから拝借しました。

途中、渋滞に巻き込まれて、予定より 10 分程度遅れて工場に到着です。
もっと遅れるかと思って焦りましたが、須磨より先は、すんなり流れてくれました。

代車を借りて IKEA に行こうと思ったのですが、11 時からなのです。
なので、モザイクに買い物に行くことにしました。

モザイクに前に行ったのは 2014 年 のようです。
この時に買ったシャツは、穴が空いてしまいました。
まだ、着られるので捨てませんが。

途中、仕事猫(現場猫)のガチャガチャを発見してしまい、フィギュアも発見してしまい、思わず買いそうになりましたが、何とか意識を保ちました。

そうこうしているうちにいい時間になったので、IKEA に移動しました。

IKEA ですが、商品の展示方法が普通のお店と全く違ってアトラクションのような感じですね。
最初はいいと思うんですが、常連になったら、最初から最後まで歩かされるのか、或いはショートカットできるのか、色々と思うところはあるんですが、まあ、それなりに楽しめました。
これをいうと炎上しそうですが、品質はかなり低く感じました。
まあ、価格が価格で、それなりに見えて、気軽に買える、ということが売りなんだろうと思います。

ちょっと気になったアイテムが写真の壁に取り付けるエキスパンドメタル的なものです。
色が白しかなかったので買いませんでしたが、造作壁、仕上げていないので、これで蓋をしたら、マグネットが取り付けられていいんではないかと思ったんです。
でも、よく考えると、炊事場は壁はホーローパネルなので、マグネットは取り付くのでした。
色も白で浮きそうなので、塗ろうかと持ったんですが、やめておくことにしました。

そして、自分的には、IKEA の目的はサーモンだったんですが、サーモンマリネとサーモングラタンなどを頼んで昼食です。
家具屋さんで食事というのも実に不思議です。
ボリュームもあり、味も好みで、美味しくいただきました。

なんだかんだ文句も書きましたが、トータルではとても楽しめましたが、モザイクも IKEA も広すぎて、ほとんど飛ばしてしまいましたし、神戸には他にもたくさん見て回りたいところがあるので、整備の際に少し時間をとってゆっくり回れたらと思います。

で、そうこうしているうちに仕上がったと連絡がありました。

カプラに関しては、追加の部品は必要ありませんでした。
AdBlue の方は、蓋を開けたら重傷で、電気トラブルのため、コントロールユニット丸ごと交換で、部品だけでも 8 マンほどかかりました。
なんとも。

それで、帰り際に、ギアボックス(詳しい部品名は忘れました)のバックラッシが大きくなっているような音がする、といわれました。
調整するには、エンジンを下ろしたり、結構大ごとのようで、30 万くらいかかる上に、一週間程度預ける必要があるようです。
車検の時に整備するつもりですが、i-shift は普通にクラッチもあるので、エンジンをおろすついでにクラッチも O/H したらと思ったら、そっちは簡単に 50 万くらいかかるようです。
なんとも(その 2)。

まあ、そんなこんなで、治ってよかったと思う反面、次の修理代を思って気持ちが沈みながら帰路につくのでした。
とりあえず、勤労意欲が湧きますね(謎)。

加古川バイパスは毎度鬼のように渋滞していて、時間が遅くなるんじゃないかと思っていたんですが、なんかこなかに到着です。
そして、いつも通りのものを頼むのでした。
おいしいものをいただきましたので、頑張って、愛媛に辿り着きたいと思います。

明日は、できれば通関を切りたい、できれば引き取りも済ませたいところです。
ボチボチ頑張ります。

デバンが遅れて内容点検できませんでした

次の貨物が入荷しています。

今回は薪割り機があります。
久しぶりに Brave(ブレイブ)の 20t 往復タイプの入荷がありました。
まだよく見ていないのですが、型番が PCLS2013GC から PLCS2016GC に変わっています。
でも、見た目的には何も変わっていない気がしないでもないのです。
時間が取れたらパーツリストを比較してみたいと思います。
まあ、一番は、組み立ててみることなんですが、引き取りになるのか、発送になるのかは売れてみないと分かりません。

それで、内容点検といって、届いた貨物が書類と食い違いがないか、確認をする作業をしに倉庫に出向きました。
15 時までには終わるってことだったんですが、行ってみると、珍しく(失礼)ものすごく忙しそうです。
荷物が大量に搬入されて通路まで埋まっていて、とてもなよう点検するようなスペースはなさそうです。
少し早く行って待っていたんですが、15 時の時点で終わってなくて、休憩に入ってしまい、1 時間では点検は終わらなさそうだったので、諦めて帰ることにしました。

それと、みかんカゴ(収穫コンテナ)が 300 個、入荷したと連絡をもらっていものを、午前中、2 回に分けて引き取ってきました。
頼んでから結構時間がかかりました。
あともう 300 個頼んであるのですが、運ぶ時間が取れないのですが、置いておく場所もかなり必要なので、早めに運びたいと思います。

夕方、ヘッドは引き取ってきました。
修理は、木曜日になりました。

カプラを損傷しました

今日は配達の予定で朝出かけて、連結しようとしたんですが、台車の高さを合わせ損ねて、カプラが損傷しました。
連結できないので、急遽配達はキャンセルです。
連結ミスは初めてです。

前回のカプラの修理は 95 万ほどかかったんですが、いくらかかるのか、ヤバいくらい心配です。
自損事故の保険は使えるのでしょうか。。。
自分が自分の車にぶつけた場合はダメな気がします。

それと、修理費用もですが、期間も心配です。
最悪、また 4t 車でちまちま運搬しないといけないかもしれません。

今回の件でですが、台車を切る時、リアを下げるなら、中途半端に下げず MAX 下げることで防げると思います。
横着せずに降りてカプラの真横から確認しろ、ということでもあるんですが。

まあ、また、仕事を頑張るしかないですね。
でも、基本的に利益が出るような仕事ではないので、こういうミスはとことん減らしていかないといけないです。

続 スイデンの新型スポットクーラー

昨日 の続きです。

気になることがあって、Youtube を見てみましたが、能書きはいいんですが、要するに「冷えるの」ってことです。
まあ、能書きと値段だけは立派で、買った人の評判が最悪なここひえ状態だったら、ここひえよりもかなり高いので洒落になりません。
これをいうとアレですけど、「ここひえ」と検索すれば「ゴミ」と Google がサジェストしてくるくらいなので、事前に検索くらいしろよってことですね。

でですね、結論としては、冷えない、以上です。
この方、軽四のキャンピングカーで試しています。

軽トラックの荷台のサイズは、幅が 1.5m, 長さが 2m といったところです。
それに少し屈んで立っているので、天井の高さとしては 2m ないと思われます。

対してうちのトラックですがグローブトロッターキャブと言って一番大きなキャブなのです。
車幅が 2.5m あり、中で立っても屈む必要すらない天井高があります。
運転席の後ろがベッドになっていますので、前後も 1.5m くらいあるので、軽トラックの荷台よりは広いと思うのです。
キャンピングカーの運転席の部分のスペースを入れたらわかりませんが、ガラスの面積も大きく、軽キャンピングカーが冷えないのなら、グローブトロッターキャブを冷やすことはできなさそうです。

それで、そもそもとして、キャブ全体を冷やす必要があるだろうか、という部分です。
ベッドの部分はカーテンで仕切れるようになっています。
ただまあ、結構隙間があるんですが、うまく仕切れば 1/3 くらいにまで冷房の範囲を絞ることができると思います。
そうしたら間に合うんじゃないかなと。

今、作業の時に使っている ポータブルタイプ ですが、冷房能力としては 60Hz だと 1.6kW なんですね。
消費電力は 0.59kW(590W), COP は 2.37 です。
問題は始動電流でして、20.7A (2,070W)です。
なので、最低でも 1,000W クラスのインバータ能力が必要かなと思うところです。
まあ、これなら、能力が 1.6kW あるので、新型の 0.39 kW の 4 倍の能力です。
ちなみに、家庭用の 6 畳用が 2.2kW です。

結局のところ、冷える、冷えない、という部分に関しては、断熱性能に依存するわけです。
丸太小屋の場合 2.2kW のエアコンで、小屋全体を日中でもそれなりに冷やせているわけです。
丸太の部分はどうすることもできないのですが、天井や床はスタイロで、壁はサーモウールが手に入らなかったのでパワーマックスでしっかりと断熱しました。
ガラスも IR カットですし、サッシュは一番安いアルミですが、樹脂アングルタイプです。

車の場合、睡眠用にある程度空気を固定できる狭いエリアを設けて、そこに限って空調することで 0.4kW でもそこそこ寝られるんじゃないかなと思いますが、人間自体 100W くらいの熱を出すようなので、まあ、一人が限界でしょうね。
あと、贅沢を言うなら、リモコンに温度センサーをつけて、それで運転をコントロールしてくれたら冷えすぎも防げるんでしょうけど。

まあ、そのうち、この手のクーラーに対応した車中泊用の車内用テントや寝袋が出ると思いますね。
そういえば、空調服から、空調ベッドマットがでてましたけど、意外とそれで涼しく寝られるかも。

スイデンの新型スポットクーラーが欲しい件

この間の配達ですが、仮眠を取る際にエンジンを切ると室内が蒸し風呂になるため、たまに起きてアイドリングしてエアコンを使う必要がありました。
最新型は標準でパーキングクーラーといって、待機中(コンテナ車は配達に行った際、お客さんが自分たちで荷下ろしをして、その間、運転手さんは待機しないといけないため)にアイドリングをせずに冷房できるようになっているのです。
無論、お金を払って後付けすることもできますが、今更ですし、職業ドライバーではないので毎日のことではなく、頻度からしても、アイドリングをして燃料を無駄にする方が環境はさておき圧倒的に安いのです。
でも、流石にこのご時世、アイドリングしてエアコンというのは、一言で表現するとダサいです。
なので、ポータブルエアコン+ポータブル電源なら、日常使い+万一の際の装備、という面でいいのでは、と思っていたのです。

それと、このところの猛暑で、50m2 ほどの丸太小屋を 6 畳用のエアコン 1 台で冷房するのがちょっとしんどいのです。
いつも倉庫で使っているスイデンのスポットクーラーですが、これをウッドデッキに設置して冷風だけ室内の送風したらどうかと思ったんですね。
もちろん、そうすると、外気を吸い込んで室内に冷風を送ることになるので、室内が与圧されて、どこかから冷やしている空気が漏れ出すことになるわけで効率は悪いのですが、そもそもの冷房能力はどれくらいだったかなとメーカーのサイトで調べようと思ったんです。
なんと、新型が出ているじゃないですか。

能書きを見る範囲でですが、新型スポットクーラー、すごくいいです。

何がいいかというと、

  • 8.4kg と片手で持ち運べる
  • 内部循環使用で効率良く冷房
  • 発電機・ポータブル電源でも使用可能

という点です。

特筆すべきは、やはり、内部循環使用で効率良く冷房という部分ですね。
車中泊用と考えると、これはとにかく重要で、効率が良くないと、電源容量を大きくする=電源が大きく重くなる・高価ということにもなるし、冷房能力が不足する、ということにもなります。

こういうことです。

ウッドデッキにおいて冷風を取り込むというのはこういうことです。
騒音源が室外に置けるというのはメリットですし、ここ数日の間の話なので、今はこれでいいかなとは思いますが。

そういえば、お前、8 畳用のダイキンはどうなったんだ、そう思ったあなた、鋭いです。
壁に穴を開けるところまでやって、やめました。
なぜなら、2F にはまだベランダを作ってないのです。
室外機を設置しても、ベランダを作るときに、もう一回やり直さないといけないのです。
それに石膏ボードもパテまでやりましたけど、壁紙を貼るのがまだなんです。
なので、室内機もやり直さないといけない。
で、炊事場の 6 畳 1 台で十分冷えるんじゃないかと思ったら、冷えたわけですよ。
50m2(8m x 6m) といっても、天井は最も高いところで、9m、平均すると 7m あります。
まあ、壁の厚みが丸太なので 30cm 以上ありますので、壁芯から 10cm 平均としても、7.8 x 5.8 x 7, 300m3 くらいの室内空間だと思うので、一般的な 6 畳(天井 2,500mm)だと、11 x 2.5 = 27.5m3 ですから、10 倍以上を冷やせているわけです。
なもんで、ものすごく暑いときに、スポットクーラーで少しだけ手伝ってあげたらいいんじゃないのかな、と思ったわけです。

話を元に戻して、こういうスポットクーラーを小型のポータブル電源で使おうとする場合、起動しない、という問題が発生します。起動時に定格の 3 — 5 倍くらいの容量を必要とするケースがあるためなんですが、ポータブル電源自体も瞬間的には表示の 2 倍程度には対応できるものが多いようです。
スイデンの場合、

ポータブル電源:0.3kW以上

ということで、かなり小型のもので起動ができるように工夫されているようです。
スポットクーラーを使うには電池の容量が小さいんじゃないの、という意見もあるかと思うんですが、まあそうなんですけど、DC 12V/24V の入力があれば、トラックから給電しつつ、さらに昼間なら太陽電池パネルも併用する、等で使用時間を延長することはできると思うのです。
ただ、車側の入力電圧が低下すると自動で充電を停止することができるかとか、太陽電池と同時に充電できるか、また、充電しながら電気を使うと電池寿命が低下するものもあるようなので、その辺も調べる必要がありそうです。

ポータブル電源ですが、これも悩みどころです。
ジャクリ の(というか、JVC とのダブルネーム)がいいかなと思うんですが、BN-RB62-C の場合、出力500W(瞬間最大1,000W)なので、スポットクーラーを使えると思いますが、ジャクリも JVC もこれくらいの容量までは、USB-C ポートがないのです。

でもね、米国版だと、USB-C ポートがちゃんとある。
日本だと、出力 200W の次が、400W になり、300W がないのです。

このモデル, EXPLORER 300 だと、AC x 2 だし、USB-C(PD 60W)もちゃんとある。
まあ、向こう仕様ですから 110V, 60Hz ですけど、これは問題ない。
これでいいっちゃあいいんですけど、バッテリだから輸入が面倒くさいんですよ。

USB-C に関していえば、アダプタを一つ持っておけばいいだろうといわれたらそうですし、別にポータブル電源から充電しなくても、走っている間にゆっくりとシガー電源から充電しておいてもいいわけですから、絶対にないとダメってわけじゃないんですけど、持ち運びの利便性だとか、DC-AC-DC と何度も変換するロスを考えると、これまたダサいじゃないですか。
アメリカだとドンピシャのモデルもあるわけでして。

まあ、そういうわけで、ポータブル電源も買ってないわけです。

ブルーティでいいんなら、これでいいでいいんですけど。

あ、今回もう一つ困ったのが、飲み物が温くなる件です。
で、ついに注文しました、ハイコーキ・冷温庫
当然ながら「納期未定」ですが。。。
色はザクみたいな方にしました。
決め手は以下の三つです。

  • マルチボルト対応
  • 冷凍・冷蔵が同時に可能
  • バッテリ充電機能(急速ではない)

これでマキタ沼から這い出すのか。。。
持ち運ぶものに小型のコンプレッサがありアフターが必要と判断したので、通販ではなく、近所の建機屋さんで購入です。
2, 3 割くらい高い感じですかね。
まあ、冷蔵庫が必要なタイミングでは届かないでしょう。
来年あたり、マキタが多分、対抗してくるとは思うんですけど、そんなことをいってたら、再来年になるので、いつまでも生きているわけではないし、毎年、同じことを延々繰り返しているので、ここいらが決断の時、と思いました。
早く来て〜。

まあ、スポットクーラー+ポータブル電源は、来年に持ち越しになりそうです。

曲がれないときにどうやって曲がるのか

ちょうど Facebook で紹介されていました。
曲がれないときにどうやって曲がるのか、これはバックですが、前進でも逆になるだけで理論自体は同じです。

手順としては、

  • ピンが曲がる位置より最も遠くなるように、動画の場合だと、運転席に着席している状態で言うと、左側の縁石にギリギリ寄せてバックし続けます。
  • そのままバックし続けると、台車(トレーラ)とヘッド(トラクタ)の角度が 90° 以上になりますので、当たるギリギリくらいまでバックし、その状態で目一杯右にハンドルを切り前進します。
  • 90° 以上折ってあると、ヘッドは前進しても、台車はバックします。
  • そうすると、ヘッドを起こす(角度を浅くする)スペースが左側にでき、真っ直ぐバックできるようになる

という感じです。

ただ、こうやって押し込んだり、引っ張り出したりすると、それなりのデメリットもあって、90° だと分かりやすいと思いますが、台車が 2 軸の場合、軸と軸と間の位置が回転の中心になるので、タイヤはほぼ真横に押されたり引かれたりします。
摩擦が大きい路面では、スタッドレスのようにブロックが小さく柔らかいと、ブロックごとちぎれてしまうくらい無理な力がかかりますので、最終手段というか、でもまあ、こうやらないと入らないのなら仕方ないのですが。

あと、このツイートをされた方はトラックドライバーということで、トレーラからかなり離れて停車していますが、こうやってバックすると、どんどん詰めてくる人がいます。

もし、詰められると、前に出て頭を起こすスペースを作る、という所作が行えません。
また、失敗してやり直す場合、かなり前まで出てやり直さないといけないので、これくらいのスペースがないと厳しいのです。

また、トレーラは折れるので、ものすごく死角が多い、というか、ほとんど見えないのです。
なので、トレーラのドライバは、あらかじめ見えていた時の状態を頭の中で 3D に整理して、見えない部分は見えてきたとき状態であると想像(仮定)して バックします。
もし、動いている気配を察知し、誘導がいなかったら、見えてない部分がどうなっているのかは知る術がないので、動くことができません。
どうなるかというと、目視しなおす しかありませんから、一旦停車して、降りて確認する、よって、詰めたら却って時間がかかってしまうわけです。

というわけで、トレーラがバックを始めたら、少し離れて見守っていただければと思います。