品切れしていた X7 を納品

最近、FISKARS 製品の売れ行きに変化があったというか、X7 や X11 の売れ行きが伸びています。
思うにキャンプ関連の需要ではないかなと思うのですが。
X7 はたくさん納品したつもりだったんですが、売り切れてしまったので、急いで納品をしました。
来週くらいには、次のものが入ってくる予定ではあるんですが、かなり人気がある印象です。

そんなわけで、今日は、X7 をはじめとして品切れしている標準サイズの商品の納品でした。

今までは日曜日も出荷できたのですが、今月から日曜日の出荷はできなくなって、明日は Y くんが手伝いに来てくれる予定なので、豪雨災害で崩れている箇所の土砂の搬出の続きをやろうと思っています。
大型のものも品切れしているものが何点かあるので、これは明日以降に処理していこうと思います。

それで、出荷に行った時ですが、向かいのコンビニにスカニアが止まっていました。
チップ屋さんっぽい感じですが、その割に、過積載の量がささやかです。
大抵は、箱の上に山盛りになっていて、それが飛ばないようにネットをかけているんですが、この人は、ほとんど上に出っぱってません。
それでも上に出っ張ると、多分ですが、高さの違反になるとは思うんですが。

前々から疑問なんですが、自動車を運ぶトレーラなど、「背高」看板を掲げてますよね。
あれってどうなの、ってことです。
そもそも 2 段に積んでいるわけですが、当たり前ですが、自動車 1 台 1 台は分割できない貨物ですが、複数積んでいて、それで高さが 3.8m を超える、ということかと思うのです。
経済的には、まとめて運べばいいわけですが、そんなことは回送屋さんの懐具合のことで、じゃあダンプ屋さんが 10t ダンプに 20t 積んだら倍運べる、というのと根っこは同じだと思うんですよ。

それでチップの話に戻れば、このトレーラを例えば、海コンの背高でやれば、30cm 分、箱を大きくできます。
8’6″ が 67.5m3 に対して、9’6″ だと、76.0m3 と 13% 程度余分に積めるようになります。
でも、自分が知る範囲では、許可になりません。
背高の海コンが許可になるのは、片端が CY でないといけないと言われました。(だからうちのコンテナは 8’6″)

どうして、分割可能な荷物である複数の自動車を積む車載トレーラは良くて、分割不可能なハイキューブコンテナ(私有品)を積むコンテナトレーラはダメなんだろうなあと思うのです。
まあ、コンテナの中が分割できるだろう、という理屈なのか、その辺はわかりませんが、そういう意味では例えば井本さんの海コン便なんかは、国際輸送ではないので、荷物が国際輸送かどうか、ということは関係ないと思うのです。

どなたか知ってたら、教えてください。

あと、ふと思うんですが、チップ屋さんって儲かるんでしょうかね。
この辺でよく見るチップ屋さんは、新型のボルボが入ったようですし。

自分も、こういうかっこいいトラックに乗れるように頑張ります。

Portable Yard Ramp

YouTube を見ていて、ちょっと気になるアイテムがありました。
Portable Yard Ramp です。

トラックに荷物を積む時に、フォークリフトごと乗り込んで積み込めたら楽になるんですが、買うと怪しい MADE IN CHINA でも 100 万以上しているんですね。

それで、Portable Yard Ramp を見てみると、アルミ製で人力で組み立てています。
アルミなので、当然錆びにくいし、軽いし、売るときも高く売れて、いいことづくめです。

高ければ意味がないのですが、調べたら $9,114.99 でした。

それで気になるのは角度ですが、延長が大体 32′ なので、10m 弱、これに対して、コンテナの場合で 1.2m くらいの高さになりますが、計算すると 8° くらいの角度になりますね。13% くらいです。
うちは電動はないのですが、バッテリー式の場合、登坂能力が問題になることがあるかもしれません。

例えば、コマツの場合は、16% ですし、住友で 18% ですが、カタログには旧型との比較で 12% という数字が書いてありますし、そもそもバッテリが最高の状態での数字でしょうから、後は推して知るべしというところで、10% くらいでないとしんどいんじゃないのってのが正直なところです。

まあ、自宅の駐車場の場合、土間コン部分で 2% の勾配があり、それより手前はもっと勾配があるわけで、仮に 3% だとしても、13 – 3 = 10% なので、電動化してもなんとかなりそうですけど、それ以前に、狭すぎてコンテナは持って帰れそうにないので、どの道、倉庫を移転したらってことになるんだろうと思いますが。

倉庫といえば、少し前になりますが、面白いなと思ったのが D1 Share Factory っていう、シェアハウスならぬシェア工場。
Facebook 関連で伊予匠の会の人がいて、彼経由で知ったんですけど、まあうちの場合、他にも使ってない倉庫もあるので、わざわざお金を出してまで借りたりする気はないんですけど、その使ってない倉庫、というのも 4t でギリギリの大型通行禁止の狭隘道路の先にあるわけで、しかも街中ですから、そんなところを使うのはデメリットしかないし、まあ、なんにせよ、田舎特有の道路のダメさってのは、致命的だなと思うのです。
まあ、無指定の山でも買って、開墾して、自由ランドで好き放題、計画区域内だと違法建築になるような、適当ライフを楽しみたいと思います。

えらく話がずれてきましたが、とりあえず、忘れないうちにメモしておこうと思う、ってな感じのエントリーでした。

愛媛に戻って出荷と引き取りと入港と

昨日、温泉セットを頼んで、貝汁がたらなくて追加したら、かなり満腹になって、あの後寝てしまったのです。
24H だと思っていたんですが、嫌な予感がしたら、予感的中。
お風呂に行ったのが 12 時で、営業も 12 時まででした。(受付は 11:30)
うーん、マンダム。

まあ、気分を取り直して、帰ることにしたわけですが、竹原まで戻ってきたら眠くなったので、セブンに止めようと思ったらタッチの差で 4t が大型枠を取りやがって止められず、峠のパーキングで仮眠して、そしたら、朝日の直撃で蒸し風呂になって、あまりに暑くて目が覚めましがた、今の型でいいなと思うのは、パーキングクーラーがついていることでしょうか。
まあ、それだけのために 2,000 万もは出せません!

そんなこんなでしまなみ海道経由で、来島海峡 SA で朝ごはんです。
たこめしでも食べようかと思ったら、弁当屋はいないし、中のレストランはたこめしはやってないし、せんざんきカレーにしたんですが、朝からはちょっとくどかったかも。

それはそうと、途中で見かけた日通のトレーラ。
ボロいです。
しかも、足立ナンバー。
運転手さんは、おじいちゃん。
明らかに 60 は軽くオーバーしてます。
うちのもボロボだけど、これは本当に年季が入っていて、燻銀って感じのボロさですが、感心するほど安全運転ですよ。なんせ、制限 60km/h で 50 でてないんだから。
流石の俺でも追い越しました。
でも、これだけぼろくなってもまだまだ仕事できるんだから、昔の車って丈夫ですよね。

それで、I さんと話した時にスピード違反の取り締まりのことが話題になったんですが、最近、レーザで正確になったので、以前だと検挙しなかった 10km/h 未満のオーバーでも、きっちり取り締まるようになったって話がありました。

これは、ゾーン 30 とかの生活道路で +15km/h だと 45km/h にもなるので、そういうケースのことだと思いますが、無事故 無検挙 運転宣言者であるところの自分としては、幹線道路だからとバンバン飛ばして、お縄になるわけにもいきませんので、制限速度くらいに cc をセットして帰りました。
まあ、cc 自体に自動スピード違反位機能があるのですが。。。

あまりにだらだら帰りすぎて、空になったコンテナを園に持って行こうかと思ったんですが、駐車場に昼間は職員さんの車が止まっていて、取り回しがしんどいので、いったんお宮に置いておいて、パレットフォークの出荷と、シーラーの引き取りをすることにしました。

それで、トールに行った時に変なものを見かけました。
多分、ウイングで背の低い、重たい荷物があるときに、この棚的なものを載せて、低いものの上に、別の荷物を載せるんだろうなと思うのですが、便利なのか、不便なのか。

薪の配達でも、どうやったら少しでも積めるのか、海コンの場合も同じような棚があるんですが、リフトで乗り込んで使わないといけないので、荷下ろしする側でもかなりの設備が必要で、まあ、これを言ったら身もふたもないんだけど、大型トレーラで荷受けができるというのもかなり敷居が高いわけですが、もっともっと上がってしまうので、難しいところです。

まあ、これも I さんに話したんですが、車載用のトレーラ、あれ方式で、上下二段に薪を積み込み、一番後ろに 2t くらいのユニックを積んでいくわけです。トレーラを止める場所さえあれば、あとは 2t で小運搬できます。

ただ一番の問題は、そこまで経費を掛けても、運ぶ商品が安すぎる、ということです。
例えば、今回は、14t しか積めてなかったんですが、仮に 1t 5 万だとしても、70 万分の商品です。
キャリアカーの場合、6 台積んであるとして、1 台 100 万でも 600 万ですからね。
それに、往復で荷物があります。ダンプやタンクローリー同様、薪も薪だけなら、片道ですし。
なので、薪しか運べないような車ってのはよろしくないかと思うわけです。

シーラーですが、作業スペースが狭いので、延長してもらいました。
M さん作。
足踏み式なんですが、前から踏めなくなったので、横からに改造されています。

問題があるとすると、ちょっと踏み込み位置が高いこと。
かなりの回数踏むので、取り付け高さについては煮詰める必要があるかもしれません。

それと、思ったよりもヤワ。
まあ、元々がヤワ無作りなんですが、商品は 24 ユニット単位で梱包するので、作業スペースの上に 4kg のものなら 100kg くらい乗せることになります。
ちょっと壊れそう。
ちょっと使って考えようと思います。

ちなみに、台に乗ってある毛布ですが、商品の養生用に買い足しました。
その時、空調服を売っていて、物色していると気さくな売り子のおねえさんが売り込みを始めて、熱心に説明してくれたの思わずマキタの最新モデルを買ってしまいました、5 号に。
帰ったら 5 号が喜んで早速試していたんですが、自分が使っていたのは、初代空調服と、その後のマキタの初代なのですが、かなり別物のレベルに進化してますね。
自分のも買い直そうかな。。。
新品のジャケット(旧型)も 3 着くらいまだ残ってるんだけど。。。

それと、夕方、ようやく今日入港分の A/N が届いてました。
明日、支払いをして、いつ搬入になるか確認して、通関の段取りをしたいと思います。
予約いただいている FISKARS 製品は、今週中くらいには出荷を開始できると思います。

ボチボチ頑張ります。

配達完了!

昨日は配達した薪の荷下ろしをしました。

おとといは昼は晴れてたんですが、夜からちょっと雨っぽくなって、どうなるかなと思ったら、朝方結構激しく降ったりして、これはずぶ濡れかなと思いつつも、曇ったり、それなりに降ったりで、なんとか午前中に終了しました。

ゲストハウスで休ませてもらって、お昼はまたまたラーメンです。
モヒカンの店長がやってるそのまま、モヒカンです。
まあ、見ての通りのラーメンです。

帰り、またまたみちしおです。
なんと、一つトレーラ が止められる枠が空いているじゃありませんか。
ラッキーと思ったら。。。
なんか嫌な予感がするので、一旦降りて確認すると、そういうことね。
これ以上下がれません。

今日は温泉定食にしてみました。
おばちゃんおねえさんお勧めの煮魚にしました。
ただ、足りない。。。
次いつこられるか分からないので、貝汁特盛り追加して、超満腹です。
お風呂に入って、気をつけて帰りたいと思います。

みちしお開拓!

昨日から配達で九州に来ています。

ルートはざっとこんな感じで、昨日のお昼に出発して、まずは瀬戸田に到着です。
見ての通りの天気で、降る気配は全くありませんでした。

その後、岩国の宇佐美で給油、お風呂を借りて、facebook でトラックの入れる食堂を訪ねたら、みちしおを教えてもらえました。

名物貝汁は写真の通り。
かなりよろしかったです。
24H 営業ということで、時間を気にしなくても良いのもいいです。

というわけで、無事に九州に到着しています。
ただ、今日は疲れたので、さっさと寝たいと思います。

この空き地に入れますかについて

今日は兼務神社の祈年祭でした。
しかし、昨今の状況ですから、子供たちの浦安舞や相撲が中止で、役員さんだけでの神事となりました。

ちなみに、祈念ではなくて、祈年です。
では、年を祈るとはどういうことでしょうか。
年とは奥津御年、奥津御年とは稲のことです。
古来より稲作は我々の生活の基盤であり、産業の大元ともいえるものです。
春になり、これから田植えなど始まるわけですが、秋の豊作と、今日はで、あらゆる産業の発展をお願いする、そういうお祭りであります。

なので、本来は盛大に行いたかったところではありますが、致し方ありません。
1 日も早い収束を祈らずにはいられません。

さて、配達の話です。
うちの場合、薪の配達は 40ft コンテナ台車(特殊な低床台車です)で行います。

一般的なコンテナトレーラでも、幅員は 7.5m くらいづつは必要になります。
連結して 16m くらいのものだと、7.2m くらいでも曲がれたりするんですが、2 軸と 3 軸の違いもあるし、当たり前ですが、道路というのは真っ平でもないので、こんな計算通りには動きません。
切り返すにせよ、後ろが切れるわけではないので、限度があります。
うちのトレーラの場合、8m x 8m 位のスペースが確保できないと、曲がることはできません。

道路の幅員が 4m くらいしかない場合には、こちらは 2.5m ありますので、離合することすらできません。

そうそう、離合って、方言なんですよね。
かなりどうでもいいネタかもしれませんが、車が狭い道ですれ違うことを、この辺りでは離合(りごう)といいます。
いやはや、この年まで生きてきて、つい最近知りましたよ、離合が方言だったなんて。

とうわけで、愛媛、広島より東の皆さん、「離合」、覚えておいてくださいね。

それはそうと、farmi 社のトレーラやクレーンについてです。
いくらくらいするもんだろう、と思っていたら、公式ショップができていて、そこに値段が書いてありますね。
トレーラ自体、9t くらいのもので 5,500 ユーロくらいからのスタートのようです。

クレーンとのパッケージは、14,700 ユーロからのようです。

高いといえば高いし、思ったほどではないといえばその通りなんですが、別途トラクタもかなりの出力のものが必要になるだろうし、一番の問題は車検が取れるか、でしょうね。