薪作り作業を開始

今日はのんびり午後からスタートでした。
まあ、見ての通りなんですが、クヌギ・ナラを分けながら、薪製造機で処理しやすいように、短めに切り詰める作業をしました。
日曜でリフトやダンプが使えないので、効率はイマイチですし、薪製造機自体もまだ運んでいません。
原木自体は、17,8 t ほどあるので、だいたい 1/3 の 6t くらい玉切りした感じでしょうか。

配達に行きたかったので、16 時には切り上げて、積み込みをして、17 時前に配達終了です。
これで今ある乾いている在庫が全て無くなりました。

生のものは、すでにカゴに入っているものが 17 と、原木を割ってできる量が推定で 36 くらいですので、とりあえず 1 回は乾燥機を回せる感じですね。
今週中に割り終えて、乾燥作業に入りたいところです。
ただ、明日は天気が悪い予報なんですけどね。

M さんに早くから頼まれている 4t 1 台分と、S さんの 4t 1 台分、あと山口の K さんの 16t が 11 月の納期なんですが、全部で 24t 必要ですから、少し原木が足りません。
次がいつ入るかってことになるんですが、小田に 10t 程度はあるようなので、ちょっと少ないけど、明日雨で作業ができなさそうなら、取りに行ってこようかなと思います。

それから、雑貨の輸入の進捗ですが、14 日に釜山にシアトルからの本船が入港済みでした。
一週間経っているので、今週くらいに接続しそうな気がしないでもないのですが、週明けにも確認をしてみようと思います。
個人的な荷物になりますが、浄水フィルターを早く取り付けたいと思います。

あと、高いのどうのゴニョゴニョ言っていた PP バンドディスペンサーですが、土日特価で MonotaRO で注文しておきました。
サイドバンパーの修理に使う、コーナーのパイプも一緒です。
12 月には、軽トラ、コンテナ台車、ミニの 3 台が車検です。
コンテナ台車は折角コンテナを下すので、補修塗装もしてしまいたいところですが、果たして時間は取れるのでしょうか。。。

ボチボチ頑張りたいと思います。

パイプ径は 27mm くらいでした

今日は 15 日なので、神社の巡回です。

途中、お宮駐車場に止めたままになってしまっている台車の、パイプバンパーの径を確認しました。

パイプって、内寸で計るべきなのか、外寸だと 27mm 程度でした。

それで、MonotaRO で見たら、なんと既製品があるじゃあないですか。

値段ですが、¥2,190(税別)ってことになってますから、加工してもらうよりも、安い気がします。

それで、寸法なんですが、L1 210mm, L2 290mm ということで、写真では絞ってるように見えなくもないし、ただ、L2 が 290mm だと、欠落している部分はもっと長いし、今は切り落としているので、そこから先も必要になります。

つまり、2m くらいの外寸が φ27.2mm で、肉厚が 2.3mm であわよくば片方が絞ってあるパイプも別途用立てる必要があります。
STK 鋼管というもののようです。

かなりボロいし、この際だから、まるごと作り直したらどうかなと思ったりしました。

コーナーパイプは全部で 6 本ですから、2,190 x 3 x 2 x 2 x 1.1 = 28,908 円です。

ストレート部分ですが、定尺は 5.5m または 6m のようで、1m あたり 1.41kg です。
これが 3 段, 左右なので、1.41 x 6 x 3 x 2 = 50.76kg です。
1kg の屑鉄の値段が 50 円なので、10 倍するとして、500 円で、まあ、ざっと 25,000 円というところ。

材料費で 6 万くらいはかかることになります。
工賃が同じだけかかるとすると、12 万くらいですかね、丸ごと新調して。

取らぬ狸の皮算用なので、一度、鉄工所に聞いた方が良さそうです。

午後からは、みかんカゴの引き取りをして、一部園にまで運びました。
運び終えたら真っ暗で、本日は閉店ガラガラでした。

タイヤがやばいことになっているんです

無事に到着しています。

今日はよく寝て、9 時スタートです。

昨日の夜は隣がリーファーだったので、MG がうるさくて仕方なかったのです。
あまりにうるさくて、ブルーラインまで走って、道の駅に引っ越すかと思ったくらいですが、眠かったので、居眠りしてもアレなので、我慢していたら、知らない間にぐっすり寝てました。

で、毎度の与島ですが、初の与島ラーメン 680 円です。
ものすごくあっさり、というか、超薄味。
うどんにしようかと思っていたくらいなので、ちょうどよかったですが、普通のお腹の空き具合だとものたりないかも。

食べ終わってレストランを出るときに、学ランの学生軍団がやってきました。
駐車場には大型バスが 2 台。
こういう団体行動ができるようになってきました。
まだ完全に収束したわけではないですが、レストランや、観光バス、旅行関連、みなさん、チャイニーズが撒き散らしたウイルスで世界中大迷惑し、大変な思いをしましたが、ようやくですよ、ようやく。
油断をしてまた感染が拡大したらいけませんが、こうやって徐々に日常が取り戻せていくのはとても嬉しいことですね。

それはそうと、タイヤがえらいことになっていました。

内側なので気づきませんでしたが、ブロックが剥がれ落ちる、というレベルではないですね。
ガッツリと切れています。
ワイヤは出ていないので、たちまちってことはないと思うので、そのまま戻りましたが、交換ですね。

それで、昨日夜、MG がうるさかったので、しばらくヤフオクを見ていたのです。
そうしたところ、ホイル付きのタイヤが結構安く出ていて、大体 2 万くらい出せば、それなりに山のあるものが買えるんですね。
台車は 90° 以上折って横から捏ねるようにして押し込んだりするもんですから、見ての通り、タイヤの損耗率がとても高いのです。
さらに今のタイヤは扁平タイヤなので、ちょっと縁石に引っかかったりすると、ホイルまで逝ってしまいます。
なので、新品とはもったいないなと思うのです。

まな板のタイヤの問題もあって、いろいろ調べていたんですが、11R22.5 のホイルって、22.5 x 7.5, JIS 8 穴ってやつなんですよ。
この数字、どこかで見たようなと思ったら、コンテナシャーシもホイル自体は同じサイズなんですね。
まな板もよく見ると、8 穴ですから、11R22.5 を履く場合は、このホイルになるのかなと。

だとするとですよ、タイヤの外径が大きくなってしまうんですが、今の 265/60R22.5 を 11R22.5 に統一すれば、このサイズはトラック用としてかなり出回っているサイズみたいなので、使い回せていいかなとも思うんです。
まあ、車高が大きく変わるので、構造変更はしないといけない気はしますが。

265/60R22.5 も、中古だと 1 本 1 万、送料込みくらいであるので、無理して統一する必要もないので、タイヤサイズは無視しても、ホイルが共通なら、ホイル付きで買って、ホイルのストックを増やすのは悪くないと思うんです。
というのも、タイヤを組み替えるとき、汚いままのホイルに組み替えられるので、ホイルだけ持っていれば、綺麗に洗って塗装し直してから組み直して貰えば、見た目が良いと思うんですよね。
銀のラッカースプレーを吹くだけで全然違うと思うんです。

タイヤマンさんには申し訳ないんだけど、運送会社でもないし、新品のタイヤを買っていては、とても今頂いている配達賃ではペイしないので、中古タイヤを使い方向で考えたいと思います。

車検でコンテナを下ろすタイミングで、サイドバンパーも修理することだし、シャーシも時間が取れたら塗装しようかなと思います。
塗るとしても、無難な色で、グレーの錆止めとかにするような気がしないでもないです。
ウレタンは面倒くさいし。
エアレス、4 年越しの初仕事でしょうか。

規格外薪を納品しました

与島はあれは実はお昼ご飯だったのです。
これが晩御飯です。
日付が変わってますが。。。

3 時過ぎに到着して、仮眠です。

いやはや、台車ですが、すごいボロボロです。
一応、サイドバンパーもパイプを突っ込んで、間に合わせの修理はしてありますが、エア漏れも含めて、車検も近いので、修理しないとです。

荷下ろし開始です。
一番後ろしかリフトの爪が届かないので、そこまではハンドパレットで引っ張り出すのでした。
夏場はコンテナの中は蒸し暑いので、かなりの重労働です。
流石に 11 月なので、それほど暑くはありません。

白太が傷んでいるものです。
クヌギなので、普通は 1 パレット 400kg 以上、大体 420kg ないといけないのですが、300kg を切る程度に軽くなってしまっています。

焚き付け(細すぎるもの)、節や曲がりが強く形の悪いもの、短いもの(コロ)といった、これも規格外です。

荷物を下ろしたら、空のパレットを回収します。
なんだかんだで 40 枚以上あるので、3t 近くになります。

毎度のこなか、毎度のヒレカツですが、今日はカキフライも頼みました。
室津というすぐ近くの漁港からの直送品のようです。
美味しくいただいたんですが、カキは当たると大変でちょっと悩みました。
流石にお腹痛いよ、トイレ行きたいよ、ってなっても、どこでもちょっと止まる、というわけには行きませんから。
食べたら眠くなったので、本日終了です。

明日もボチボチ頑張ります。

配達に出発しました

去年の原木で生産したもののうち、規格外のものが残っていたので、それらの最後の出荷です。
40 パレットです。

出発の時点で気づいたんですが、圧縮空気(台車のブレーキ用)の鉄パイプが錆びて腐食しているところがあり、ピンホールが空いてダダ漏れなんです。
ただ、祝日のため、工場がお休みで、仕方がないので、ゴムチューブを当てて番線で縛って応急処置をしました。
一応漏れはほぼほぼ止まっています。
戻ったら、溶接して穴を塞ごうと思います。

とりあえず、与島につきました。

ボチボチ頑張ります。

コンテナシャーシを回送して配達の準備をしました

今日は日曜日なんで、来週の配達に備えて、コンテナシャーシを回送しました。
積み込み自体は終わっていたんですが、配達した際に前回のメッシュパレットを回収しないといけないので、先方の準備等がありタイミングを調整しています。

それで、脱落したパイプですが、折れて尖っているのは危険なので、とりあえずグラインダーで切り取っておきました。
断面を見ると、内部がかなり腐食しています。
パイプ自体は結構薄いように思います。

保安基準を確認しているのですが、おそらく前回運輸局で確認した 3 本云々というのは、第 101 条二項の、棒状(3 本以上)というのがパイプによるサイドバンパーのことを指しているのだと思います。

具体的な絵もあって、

という具合ですが、元々のものが保安基準を満たしているのでそれを踏襲して復元すれば良いとして、堅牢であるとか、むちゃくちゃ曖昧な表記なので、パイプの外径とか肉厚とか、その辺は謎のままです。
ただまあ、図にある通り、一番下になるパイプの地上高は 450mm 以下であると定めれており、かつ、3 本以上と定められているので、2 本の状態はまずい気もしないでもないんですよね。
消火器のホルダーの前は 1 本だけなので、それはいいのか、と思ったり思わなかったりします。
消火器に関しては危険物を積載することはないので、この際、撤去してしまおうかと思っています。

それで、差し当たっての復旧方法なんですが、パイプの外径・内径を計って、パイプを絞ってもらってそれを突っ込んでテクスで固定して凌ごうかと思っています。
多分、ビニールハウス屋さんで加工してもらえると思うんですよ、コーナーの R 加工なんかも。

余裕があったら、部分ことに更新してもいいんじゃないかと思います。
分割して作れば、万一異端でもその部分だけ交換できるわけですし、ビニールハウスのパイプなら塗装する必要もないですし。

まあ、早めになんとかしたいと思います。