配達完了

無事に荷下ろししました。
今回は、メッシュパレットのままで、配達時にひっくり返して、パレット自体は回収しました。

帰りはこなかと思っていたんですが。。。
ほんの少し間に合いませんでした。

それはそうと、ウォーキングフロアの件です。

新明和だと スライドデッキ というようです。

仕組みは全く同じです。

値段も書いてありました。

6,313千円(標準仕様)

これは、GVW25t 車、要するに普通のトラックに架装した場合です。
多分、箱のサイズは 9m くらいじゃないかと思うんですが、12m の海コンの箱に仕立てた場合、長さで単純計算すると 840 万くらいになりますね。
シェイクが定価で 1,500 万ってことからすると半額です。

今回ですが、推定で 12t くらいの積載だったと思います。
ウォーキングフロアのコンテナがあれば、積み下ろしにかかる時間を大幅に短縮できるわけですが、1 人/日節約できるとしても、愛媛県は人件費は 12,000 円程度で、経費を同額見ても 24,000 円の節約です。
積載効率アップも合わせて考えて、一度に 5 万円節約できるとしても、840 万だと 168 回、回収にかかります。
月に 2 回の配達だと、7 年かかることになりますね。
投資した資金を回収するだけでそれだけかかるので、もっと配達の頻度が増えないとですが、生産が追いつきません。

なかなか難しいです。

配達完了 — 尾道〜三原の 2 号バイパスが開通しそう

薪の配達は無事に終わりました。

この経路で何箇所かボトルネックだなと思うところがあるんですが、そのうちの尾道〜三原の 2 号バイパスですが、雰囲気的にほとんどできているように感じました。

調べてみたら、3/14 に開通する予定みたいですので、次の配達時には、通れるのかなと思います。
木原道路というようです。

あと、時々ひどい渋滞なのが、東広島・安芸バイパス っていうんですか、東広島バイパスは海田町の高架もだいぶできてきてはいますが、看板は令和 3 年 3 月 31 日になっているんですが、今年って令和 3 年ですが、流石にあとひと月では無理だと思います。安芸バイパスの方も作ってる雰囲気はあるけど、あれもまだ少しかかりそうですが、こっちの方が、開通の効果は大きいんじゃないかと思います。

ただまあ、ここがなんとかなっても、この先しばらくは、広島の市街地は地べたを走る状態だし、多少払っても海沿いに迂回したらと思ったんですが、そもそも道がありませんでした。

そんなこんなで無事に戻っています。

それと、今回の配達の運転中、ずっと考えているのがウォーキングフロアの実装です。

簡単なのは、シーケンシャルバルブとレシプロバルブを使うパターンです。
この場合、シーケンシャルに動かすために、それぞれのグループに最低 1 本の油圧シリンダとシーケンシャルバルブも入ります。
まあ、ソレノイドやリミットセンサーを使う方法もあるんでしょうが。
ただ、もっと安くしたい。
メカニカルにあの動きを実現したいわけで、方法を思いついてしまいました。
シリンダも 1 本、レシプロバルブで動きを実現できますので、コストもかかりません。
いきなり作るのもあれなので、模型を使って実験してみようと思います。

もし、自作ウォーキングフロアがうまく機能したら、薪もコンテナ直積みで納品できます。
積み下ろしの時間・コストを劇的に短縮できます。
コスト削減につながり、万年赤字体質を解消できたらと思います。

コンテナの回送と雑貨の出荷

今日は朝イチでコンテナの回送をしました。
台がうまく切れなくなるということで、修理工場の人がついてきてくれて、ロック状態の確認や、切り離し時のサポートをしてくれて、回送自体は無事に終わりました。

予想通り半日仕事で戻ってきたら、お昼だったので、5 号に迎えにきてもらって、久しぶりにみなと食堂に行きました。

そうしたら、何か変わった車(キャンターです)が止まっていて、おやつを売っていました。
せとか 600 円を買いました。
インスタ見てくださいと言われたので、宣伝しておきます。

明日は地鎮祭なので、お宮に行って準備をしたり、下見に行ってきました。

玉串なんですが、見ての通り、色が悪いです。
虫に食われてしまっているし、困った。
一応神社の境内で育てているものなので、勘弁してもらおうと思います。

夕方まで、雑貨屋さんでした。
3 パレット、うち 1 パレットが予約注文品で、これで全部発送完了です。
2 パレットは在庫が切れているものを Amazon に納品です。
まだまだ在庫がないものがたくさんあるので、検品、梱包等、進めていこうと思います。

それはそうと、コンテナの件ですが、シェイク が出ないかなと思ってずっとオークションを見ているんです。
年に 1 度くらいの頻度で出ていたんですが、最近全く見かけません。

最近かなり生産量が増えてきて、配達をより効率的に行うことを考えないといけなくなってきました。
積み込みしかり、荷下ろししかりです。

トレーラ、というか、コンテナに積み込む際も、ベルトコンベア等で積み込めば、かなり手間が減らせますし、微妙に隙間ができる、ということも無くなります。
無論、手で並べて積んだ方が、たくさん詰めるんですが、大体 60m3 容積があるので、ベルトコンベアで落とし込んでも、隙間が 50% だとすると、60 x 0.8 x 0.5 = 24t 積むことができます。
最大積載量が 24t なのですが、コンテナの重量分があるので、今の台車だと目一杯積むと過積載になる感じですね。
目一杯積むなら、3 軸に変える必要があるでしょう。

問題はどうやって下すかです。
チップ屋さんを見ていると、ウォーキングフロアと書いてあります。

仕組みはこんなもんですから、極めて原始的ですね。

買うといくらするものなんしょう。
簡単に作れるものだと思うんですが、確か 3 年くらい前の林業機械展で上陣のトレーラは 2,000 万とか、そういう値段だと聞いた記憶があります。
シェイク も新品は 1,500 万で、3 軸の 40ft の新車が 400 万なら、似たような金額ってことになりますね。

明日は、午前中は地鎮祭、午後からは、Y くんが来てくれるようなので、薪割り機の組み立てをしようと思います。
ぼちぼち頑張ります。

トレーラヘッドは未だ戻らず

今日は神社の祭日でした。
天気は雨で、肌寒い一日で、お参りは月末ということもあり、少なめでした。
まあ、それでも、とても疲れることには変わりはありませんが。

それで、追突されて修理に出しているトレーラの件です。
かれこれ 2 週間になるんですが、そろそろ戻ってくるかと思って電話して確認すると、カプラは調子が悪く、分解整備をしたものの修理できず、アッセンで交換しないとどうにもならないので、部品を注文したものの、入荷に 2 週間ほどかかる、という状態です。

カプラってのは、ヘッド(牽引する車、頭とか、トラクタとも言います)とトレーラ(牽引される車、被牽引自動車とか、台車とか、尻とか、コンテナ用は骨とか、シャーシとか言います)を連結するヘッド側の装置です。

二人が指摘したとおり、トラクタとトレーラは頑丈につながっていないといけません。でも、トレーラをつなぎかえる必要もありますから、手間をかけずに離れなくてはいけません。
これをクリアするために、トラクタ側には「カプラ」という差し込み口があいた部品がついています。そしてトレーラ側には「キングピン」という大きなピンが装着され、この2つを合体させることでトラクタとトレーラをつなぎ合わせているんですね。鍵を鍵穴に差し込むようにつながることで、走行中に外れるのを防いでいるわけです。
トレーラとトラクタを外すときには、トレーラの前方をジャッキのように地面から浮かす「ランディングギア」という装置を使います。これを地面に向けて伸ばすことによりトレーラの前方を浮かします。こうすることで、カプラとキングピンのロックを外し、さらにトラクタからトレーラを切り離した際に、トレーラがランディングギアを支えにして自立できるようにするのです。

シンプルな仕組みにすることで、トレーラとトラクタを切り離す手間を減らしているのですね。

台車の側のキングピンですが、これ、2 インチしか太さがありません。
荷物を積むとうちの車の場合、台車の自重が 4t くらいに箱が 4t、荷物が 16 — 20t くらいなので、30t 近い重さになりますが、この 2 インチのピンをカプラが噛み込んで引っ張っているわけです。
よく折れないな、と思うんですが。

極めて重要な装置で、万一外れたら、即事故ですから、問題があることがわかっていては運行できません。

それと、前にも書いたんですが、被牽引自動車(トレーラ)には一般的に保険をかけません。
なぜなら、トレーラは単体で走行することができず、トラクタと連結した状態で走行します。
連結している限りにおいて、一般的に、事故の際の 相手への補償 は、トラクタの保険で賄われるからです。
ただし、何らかの理由でカプラが外れて事故になれば、自賠責しかかかっていないということになってしまいます。

というわけで、当面、トレーラでの配達はできなくなりました。

一旦ロックできれば、ロックが解除できなるくなる不具合があるんですが、逆にいうと外れる可能性はないということで、台車の修理は終わっているので、明日、一旦ヘッドを返してもらって、台車を回送しようと思います。
というのも、コンテナを倉庫がわりに使っているので、どんどん薪ができているんですが、保管する場所がないのです。

ヘッドは、車検の時にブーツが切れていたので、応急修理としてノリで貼って車検を通したんですが、その後、タイミングが合わず未だちゃんと修理ができないので、カプラの部品が来るまで高知の安全さんに預けて、整備をしてもらおうと思っていたんですが、整備工場が一杯一杯で受け付けられない状態ってことなので、次回の配達時に神戸の丸栄さんで整備してもらうことにしました。

軽く当たった程度と思っていたら、一月も修理にかかるとは予想だにしてませんでしたが、仕事にならず物凄く困ってます。
今はなんとかできることをして乗り切りたいと思います。

カプラーが壊れてしまったようです

昨日戻った時間が遅かったので、今朝はゆっくりめのスタートで、久しぶりに雑貨屋さんの仕事をしました。
在庫が切れている大きめのサイズの商品の納品です。
3 パレット, 440kg ありました。

ソータブル(小型の商品)も納品があるんですが、そちらはラベルなどが間に合っていないので、明日に持ち越しです。

次の入荷ですが、来週中くらいの見込みです。

その後、薪屋さんです。

クヌギの原木がだいぶ溜まっているんですが、ナラがついになくなってしまっています。
トレーラヘッドが戻ってきていないので、原木を引き取りに行けていないのです。
運送屋さんに依頼しているのですが、このところの低温で凍結していて、入荷していません。
このままでは、さらに納品に支障がで兼ねませんが、明日、溶けたらなんとかしてくれそうなのですが、天気の問題なので、あまり期待しないでおこうと思います。

乾燥機ですが、次の乾燥を開始しました。
本来であれば、すでに乾燥が終わっているタイミングのはずなので、かなり押しています。
当然、乾燥機が止まっていた分だけ、次の納品がずれ込むということになり、どんどん、どんどん、遅れがひどくなっている気がします。
まだ、薪の温度が上がっていないのですが、土日でどれだけ乾燥できるか、月曜日の朝には概ね仕上がると思います。
気圧センサーの調子ですが、もし狂っていたら調整しようと思って確認したんですが、今のところ正常のようです。
もう少し様子を見たいと思います。

帰りに日曜日の配達の薪を積みました。

トレーラーですが、板金修理が終わって、今日の夕方引き取りに行く予定だったんですが、昼過ぎに、カプラーを点検しているけど、台が切れない、と電話がかかってきました。
ロックはちゃんとできているが、解除ができないということです。

今までどうでしたかと聞かれたんですが、うちは自宅の車庫が狭いので、仕事の際には、まずトレーラを繋ぎに行って、仕事が終わったら、切り離して自宅に戻るのです。
なので、当然、今までは問題なく切り離すことができていたわけですよ。
物凄く嫌な予感がして、とか思って念のため調べてもらったんです。
それで、一旦仕事をして終わったら修理しますかと聞かれたんですが、片道数百キロ、1, 2 日で 1,000km ほどの下道を、それこそ山あり谷あり、一気に走ります。

今回の事故で、保険の内容をよく確認したんですが、台車には保険をかけていないので、連結している間しか保証されません。(車両保険自体はヘッド単体にしかかかっていない)
なので、カプラの不良で、万一台車が外れ、それが原因で事故になった場合、保険がおりません。

カプラの整備が万全でない状態で運行することなどあり得ません。
保険以前の問題で、軽い薪という荷物とはえ、40 袋積めば 18t くらいあります。
台車自身の自重だって 8t くらいあるんじゃないかと思います。
合わせて 26t くらいはあるのですが、1 インチくらいのピン 1 本をカプラが把持しているだけなのです。
たまたま、ロックが解除できない状態だったんですが、逆に、ロックができないという状態にならないとも限りません。

そういえば、ステアリングのブーツが損傷していて、応急修理をしているんですが、これの交換・整備もしないといけないんですが、工場の方とタイミングが合わず先送りになっています。
一度、時間を作って、まとめて整備してもらわないとなと思います。

  • ブーツの交換
  • LLC の交換
  • エアドライヤー O/H
  • ブレーキパッド残量センサの交換
  • エアチャックのゴムの交換
  • エンジンオイル交換

定期交換も含めてこれくらいの作業が必要そうなので、安全さんに持っていくことになるかなと思います。

  • 作業灯の配線の修理
  • ワイパーの交換
  • 無線バックカメラの取り付け

この辺りも、自分で早めに作業をしたいと思います。

来月は、まな板と 4t の車検、ミニとクレーンの定期点検です。
もしかしたら、リフトの定期点検もあるかもしれません。

ウォーキーは、使用頻度がすごく低いので、売って、フルフリー+サイドシフトの頭金くらいにした方がいいのかなとも思ったりしているんですが、おいおい考えていきたいと思います。

無事に戻りました

雪でどうなることかと思いましたが、無事に愛媛に戻りました。
走行距離 700km 強でした。

途中で見かけた LNG タンクを積んだトレクスのコンテナ低床トレーラですが、うちの同じです。
これ、連結検討をする際に分かったことなんですが、試作車だそうで、10 台くらいしか作られていないようです。
うち 2 台は自分が持っているし、もう一台は同時期に中古で出ていたので、残りの 7 台のうちの 1 台ってことでしょうか?
滅多にお目にかからないと思うんですが、うちのは 24t, でもこれは 20t ですね、積載。
不思議。

帰りながら、なんでこんなに大変な目にあっているのかと思いつつ、よくよく考えなくても、未だ加害者の申し訳ないの一言もないんですけど、運送会社はそういうのが常識なんでしょうかね。
とりあえず、相手方の保険屋さんも、請求書を出してください、ってことなんですが、そういう書類仕事自体、面倒くさいので弁護士の特約をつけているので、自分の保険屋さんにお願いしようと思います。
もう、一週間、トラックが使えていないし、余計な作業で仕事がどんどん後ろにずれていて大迷惑です。

原木も 2.6 万 x 3 台 = 7.8 万 + 税だし、材料がないし、釜から出して露天に置くと濡れると痛むので、コンテナが戻るまで作業ができづらいということもあって、生産がずれて、乾燥機も一週間近く遊んでいる状態です。

なんともかんとも。