イノシシ来襲

午前中、家から出たら、庭が掘り返されていることに気づきました。
ちょうど、剪定した枝や落ち葉などを集めて積んであったところがかき回されています。
きっとミミズを探してイノシシが掘ったんだと思いますが、ついに家にまで出没するようになりましたか。。。
困ったものです。

動画で Strap tie として紹介されていた方法を試してみました。
エンジンの修理が終わった高圧洗浄機を取ってきたんですが、箱の内側にフック等がなくて固縛できないので、上からフレームを吊るようにして固定してみました。

今まで卑弥呼と呼んでいたものは、Trucker sausage と紹介されていますね。
でもまあ、卑弥呼でいいや。

高圧洗浄機を下ろして、チップを積んで園に行きました。

乾燥ですが、だいぶ温度も上がっているので後 1 日くらいで乾きそうです。

今日は早く帰れました。
早速点火!

草焼きバーナーと USB 充電式ミニ扇風機は不精者には便利な立ち上げアイテムだと思います。

バーナーは見ての通り長いので、奥の方でも楽々着火できますし、カバー部分をポーカーのようにも使えます。
でも、ちょっと色味がダサい。

ロードマーキング用として売られているものは、色が黒くて目立たなくていい気もしますが、草焼きと同じものなのかな。。。
火の出方が違うのかもしれません。
ただ、次買うならこっちかな。

お隣さんから頂いた椎茸を焼いて食べました。
やっぱり直火焼きの方が良かったかなと思うので、炉内で使える焼き網を調達しておこうと思います。

タイヤの脱落事故

最近、タイヤの脱落事故のニュースが多いです。

うちもトラックが大きいので、万一のことがあると大変で、定期的にはチェックしてもらっているんですが、一度で 1,000km くらい走るので、自分でしっかり増し締め、点検ができるように道具を整えていきたいと思います。

それで、この動画の中で使われているトルクレンチ、すごくいいなと思いました。

当面はトルクマルチプライヤーを使って、倍力の率を計算してトルクをせってしてやってもいいのかなと思うのですが、トルクマルチプライヤー自体がすごく重たいので、一人でやるのは結構大変かなと思うわけです。

左がビフォー、TW2 を使っているアフターが右です。
600N で締める場合、1m のシャフトの長さで 600N、つまり 60kg 以上の力を加えないといけないわけで、倍力装置がないなら、左のようになりますよね。
TW2 を使うと一人で作業できているので、すごく省力化できていることがわかります。

すごくせこい話なんですが、トレーラって結構燃費が悪くて、連結していると空車でも 4km/L くらいなんです。
だから、片道 10km 走って整備に行って帰るだけで、5L ほど軽油を使うことになります。
今までの経験から、燃料代と同等の車両の整備、オイルとか、タイヤとかですね、そういう費用が発生するので、1 回あたり 1,500 円程度のコストがかかることになるわけです。
無論、その間の人件費、これは自分の時間なので、ただと言えばタダなんですが、人に頼むとかかるわけです。
まあ、1 回 2,000 円とします。

TW750N2 が 100,000 円 なので、50 回で元が取れることになりますね。
毎月、まな板とコンテナシャーシとを点検するとすれば、年に 24 回ですから、2 年ほどで元が取れます。
でも、10 万は結構な金額なので、なかなか思い切る必要があります。
今月は修理続きなので、しばらくしてから、再度検討しようと思いますが、優先的に投資したいアイテムにリストしておこうと思います。

つけめん真中 メニュ改悪で終了…

かなり個人的な備忘録ですけど。。。

以前、ネットで見かけて卑弥呼と名付けた縛り方ですが、ちょっと問題点があったんです。
それは、緩んで締め直すときに、ちょっと手間がかかるってことなんですが。
その問題点を解決する縛り方を見かけたので紹介します。
まあ、見てください、それで解決です。

それと、昨日は神社の祭日でしたが、Y くんに久しぶりに手伝いに来てもらいました。
このところ日曜日に神社の仕事が入って休んでもらってばかりいたんですが、仕事が溜まりに溜まって、二進も三進もいかないというか、チップの片付けが終わっていないので、任せることにしました。

自分はお参りがまばらだったので、タイミングを見て内職です。
月参り御幣といって、毎月色が変わります。

御幣自体については、

などにもある通り、お供え、です。
月参りに来られた方に頒ちしています。

お宮が終わった後、夕方に灰の片付けをしました。
乾燥機の調子がイマイチで、チップが悪いのか、設定が悪いのか、急に灰が大量にできるようになってしまったので、ストックしておくためのドラム缶がいっぱいになってしまって、それを回収して帰ったんですが、反転して中身を出す際に、強く占めすぎてチェンを引きちぎってしまいました。
というか、人力でちぎれるチェンって。。。
危ないので、3 缶空にしたところで、強制終了ですが、今はダンプがないので、一旦地面にひっくり返して、後でユンボで積むことにしようと思います。
ただ、すぐに積むと、粉塵が舞うので、少々雨が降って濡れてからの方がいいかなと思いますが、見た目が悪いので、考えどころです。

夜、アイソウにベッドのマットを見に行きました。

無印で間に合わせに買ったマットレスなんですが、4 年ほどでへたりました。
ずっと腰が痛かったんですけど、骨折した後遺症かと思っていたんですが、マットレスの問題もありそうです。
全く気が付かなかったんですが、腰の辺りが大きく陥没していました。
今まで、そんな状態になったことはないのですが。。。
ちなみに、ポケットコイルです。

帰りに園によって、ダンプが空いていたら回収しようと思ったら、チップはまだ積んだままでした。
乾燥機も灰が溢れて停止していました。
今日再起動しておきました。

昨日は雪が舞うほど寒かったので、帰りに久しぶりに鍋焼きラーメンの千秋に寄りました。
熱々の土鍋で出てきます。
雑炊セット(ラーメンに +200 円)を頼んだので、ラーメンを食べ終えると、雑炊を作ってもらえます。
雑炊セットは、大盛りで、1,100 円です。
ちょっとお値段高めかなとは思いますが、個人的には、かなり好きなお店です。

今日は、午前中、会計士さんと打ち合わせがあって、結構時間を取られてしまいました。
その後、千切れたチェンを買いに行って、残りのドラム缶を空にして、園に持っていきました。

ちょうど新ダイワサービスセンターさんから、この間 M くんが焼き付かせたエンジンの修理が完了したと連絡があって、引き取りに行きました。
修理代は税込で 49,500 円でした。

こういう手伝いの人が壊した場合って、どうなるんでしょうかね。

実際には、修理に出す手間も、引き取る手間も、そして、その間機械が使えないという損失も発生します。
今回は、オイルとポンプへの注油に関しては指示していたにもかかわらず焼き付かせたわけで、不注意というレベルではないので、流石にお咎めなしというのはどうかと思うわけです。

5 号が冗談で、「修理代が 49,500 円だったけど、どうする」と LINE で送ったら、給料天引きで弁償しますと本人は言ったらしいので、反省はしてくれているようです。
流石に弁償させる気は無いので、始末書でももらって手打ちにしようかと思います。

その後、運輸局によりました。
コンテナシャーシが車検なんですが、車検証が行方不明なことに気づきました。
車検に必要なので、再発行してもらいましたが、350 円かかりました。
再発行してもらっている間の待ち時間で、車検証に IC チップが埋め込まれて件の説明ビデオが流れていたんですが、5 号が何やらゴソゴソしていると思ったら、説明されていたアプリを入れたようです。
早速車検証を iPhone で読み込んでましたが、iPhone の中に車検証が保管できて、それも原本と同じ効力があるとか無いとか。
車検時期のお知らせ機能もあるようですので、自分も後で試してみようと思います。

帰りに真中に寄りました。
夕方なんですけど、お昼なんですよね。

朝時間がなくてべてないので、相当お腹が減ったんですが、5 号が真中が好きで真中がいいということで、久しぶりなんですけど。。。メニューが変わって、値上げされています。
まあ、値上げは仕方ないんですが、真中って限定メニューとか、普通のラーメンとか、基本的に不味いです。
奇跡的に普通のつけ麺(と 5 号的には旨辛)だけが美味しい。
で、旨辛が辛味噌に変わってたわけです。
まあ、普通のつけ麺はモデルチェンジしてなかったんですが、どうやら辛味噌は不味かったようです。
5 号的に次はないとかなんとか。。。

帰りにディックに行きました。
今度の 22 日、冬至の日に冬至祭をするんですが、今年はというか、今年もというか、直会はなしになりましたが、祭典自体はするので、厄除けと、お正月、新春大祭の案内状を出す必要がありますが、午前中の買い出しで、封筒やら、糊やらを書い忘れていたのです。
すっかり疲れたので、案内状は明日に持ち越しにしたいと思います。

バーマウントの種類

NP1 のバーマウントについて調べたんですが、ハスクバーナやなんかとは異なる形状をしています。
それで、バーマウントの種類について、さらに調べてみました。

STHIL 的にいうと、3005 から始まる、05 マウントのものは A074 と書いてあったんですが、これ、Oregon のバーマウント形式のようです。

Carlton: 26, GB/Archer: SW, Oregon: A074, Windsor: ST

逆に AA とか、BA とかは、なんなのかちょっと気になります。

現状、ピッチが 0.325″ だということもわかっているので、ソーチェンについては、

Gauge Chain Drive Link Ref No’s (Oregon)
1.3mm (.050″) 20, 95
1.5mm (.058″) 21
1.6mm (.058″) 22

という感じになります。

うちの場合、Husqvarna 450 が 1.3mm(Husqvarna H30, Oregon 95, Carlton K2)で、Farmi WP36 が 1.5mm(Oregon 21, Carlton K1)です。
どちらも一度もバーを曲げたことも、チェンが切れたこともないので、多分、1.3mm のピクセルを使ってもいけるじゃないかと思います。

Pitch: .325″, Gauge: .063″, chain drive link count: 68. Tail mount: A074

とりあえず、Oregon 同等品だと、これになるのかな。。。
中国の工場で買った場合、$51 + $17 = $68 なので、うちで在庫をしておけば、Oregon と大体似たような価格で出せることになりそうです。

それはそうと、話が飛ぶんですが、コンテナシャーシが車検なのです。
タイヤが痛んでいるので、交換しようと思って落札したんですが、ようやく届きました。
いや、とっても重たい。。。
タイヤとホイル、組んだら 100kg はありそうです。
最近脱落事故が多いので、そういうことのないように整備・点検したいと思います。

続・チップ作り

今日は 15 日なので、本来は神社の巡回をしないといけない日なのですが、チップを持っていかなと週末燃料切れで停止してしまいかねないので、先にチップ作業をすることにしたんですが。。。

高低差を利用して、チップを積み込みつつ、大きなもの単に下に落とすようにしてみました。
据えつけるだけで班に以上かかってしまいました。

少し高すぎて、風が吹くとあらぬ方向に飛んでしまいますが、まあ、なんとか形にはなり、作業を開始し手間もなく、発電機がオーバーヒートして停止してしまいました。
水は確認していたんですが、詰まっているのか、サーモが悪いのか、それともポンプがダメなのか。
いずれにせよ、作業を継続することができなくなり、普通に岡持ちで作業をしました。

とりあえず、1 台分だけ作って、急いで園に持って行ったんですが、乾燥機、またまた具合が悪いです。
見ての通り、灰が真っ黒で消し炭が大量に混ざっています。
ちゃんと燃えてません。
ストーカーの摺動間隔を伸ばしてみたんですが、それでは改善しませんでした。
基本的な設定は特に変更していないんですが。。。

それはそうと、製造機の件です。

プライベートブランド TimberCat の林業用品なんですが、明るい黄色で色を統一しているので、製造機もオレンジの部分をこの明るい黄色にしたいと思ったので、色見本を取り寄せていたんですが、さすが Amazon、翌日に届きました。
モニターで見たのとはやはり少し感じが違うけど、RAL 1016 が近い色かなと感じます。
この色にできるのか聞いてみようと思います。

チップ作り?

今日はチップ作りをしました。
というか、ほとんどレイアウトを模索したり、ふるい機のテストをしていただけのような。。。

何はともあれ、できたチップを運ばないと置き場がなくなるので、まず最初にベルトコンベアのリコイルスターターのロープの修理をしました。
ロープ自体はまだ買っていないので、短くなってしまいました。
またちぎれる前に元の長さを調べて交換しておこうと思います。

それで、しばらくやってみたんですが、ベルトの幅が狭すぎるで、排出されたものが左右から溢れてしまいます。
定量供給機は、構造上、地面に固定する必要があり、可搬ではないので組み立てていないのですが、そこから部品をちょっと拝借して試してみました。
真ん中に落とすと、それなりに運べるようです。
ただ、安定して搬送するには程遠い状態で、かなりの改良が必要になりそうです。

本当は、薪用のベルトコンベアで、単体で動作するものを仕入れようと思ったんですが、MOQ が多いので注文しなかったんです。
はてさてどうしたものか。

今の所のアイデアとしては、傾斜地であることを生かして、高低差を利用してほぼ水平に搬送してトラックに積み込むことでしょうか。
明日試してみようと思います。

あと、スクリーンサイズですが φ30mm だとすごく効率が悪いです。
綺麗なチップが作れるんですが、その分、捨てるものが多すぎるのです。
とりあえず、φ40mm, φ50mm も作ってあるので、φ50mm を試そうと思い、交換を試みたんですが。。。
取りつきません。

外したものを確認すると、形状が違っていて、干渉する部分が切り取ってあるし、固定用のボルト穴も後から開けてあるようなので、加工が必要なようです。
ただ、鉄を着る道具がありません。

ここまでゴソゴソとやった時点でお昼になってしまったので、うどんを食べに山から降りて、ついでにガソリンを買って、グラインダーを取りに帰ることにしました。

で、山に帰ると、この前の賽銭泥棒の車とすれ違ったことに 5 号が気づいて、警察に通報しました。
自分が通報している間に 5 号が様子を見に行ったんですが。。。
様子を見ただけで、そのまま返してしまいました。
5 号に通報させ、自分が犯人を取り押さえればよかったと思ったんですが、後の祭りです。
急いで追いかけるも、間に合わず、見つけられませんでした。
結局、夕方まで聴取だの証拠採取だのにかかってしまいました。
合間合間で φ50mm のスクリーンに交換するところまではやっておきました。

実は昨日から植木の手入れに職人さんに来てもらっていたんです。
お店屋さんもいたので、境内には 5 号を含めて 3 人もいるのに、堂々とお釣り銭を物色したり、太々しいにも程があります。

植木の職人さんには、職人仕事だけを優先してもらって、誰でもできる剪定ゴミの片付けなどは自分たちがすることにしていたので、夕方片付けを始めたら、急に雨になりました。
工具類を出したままだったので、急いで片付けたんですが、工具も自分も濡れてしまいました。
なんか、ちょっと寒気がするし、泥棒が来て疲れたしで、今日は散々です。
いい日もあれば、悪い日もあり、それが人生なんでしょう。

というわけで、チップは 1 台分もできずに終わってしまいました。
なんとも。

それはそうと、こんなものを Amazon で買ってしまいました。

RAL というカラーチャートなんですが、NP2 を作ってくれる工場で使っているチャートなのです。
ディスプレイで見ると、どうしても違った色に見えてしまうので、実物を見たかったのです。
TimberCat の PB 商品を別の工場で作った時、写真を送って色を指定したんですが、ちょっと思ったのと微妙に違う色になったんです。

あと、NP1 のバーの件です。
今は STHIL の物を使っているんですが、STHIL に関しては日本国内では、対面販売を義務付けています
自分はその販売方針は賛同しかねるし、消耗品なので、好きな物を使えるように互換品についても調べておこうと思ったのです。

スチールガイドバー 取付マウントは大きくわけて 2種類ございます。
一般的ではないかもしれませんが、バー取付マウントの大きさで品番がわかれてまして

純正品番が
3003・・・・・・・・・ と 
3005・・・・・・・ に分けられてるため、
当店では03マウント 05マウント と、区別いたしております。

3005 008 4717 とあるので、要するに 05 マウント、ということですね。

05マウント機種  
25cc ~ 42cc
017 018 019 019T 020 020T 021 023 025 
MS150 MS151 MS170 MS171 MS180 MS181 MS192 MS193 MS194 MS192T MS193T MS194T MS150T MS151T
MS200 MS201 MS210 MS211 MS230 MS250 MS241 等

バーの刻印から、ピッチは .325″ だとわかっています。
なので、あとは好きな 05 マウントなバーをチョイスすればいい、ということになると思います。

ただ一つ謎なことがあるんです。

通常、18″ バーの場合、コマ数は 72 になると思うんです。
でもなぜか 4 コマも少ない 68 コマとバーに刻印があります。
今使っているチェンは最初からセットされている物で、コマ数を知らないので、それを確認する必要はあるかなと思います。

ゲージは 1.6mm なので Oregon でいえば 21 なのですが、これを 1.3mm, Oregon の 95 などのピクセル(ナローカーフ)であれば、アサリ幅が狭くなる分、切断負荷を軽減できるので、切断が早くなるんじゃないか、あと、ダストも減らせるんじゃないかと思うのです。
その辺りは試してみないとなんともいえないところですが。

NP2 については、22″ のバーがセットされてはいるんですが、油圧ログクランプをつけた兼ね合いから、20″ 以上あっても、そんな太い丸太がセットできそうにないので、20″ でいいんじゃないなと思います。
ただ、こちらのバーやチェンの素性を確認していないのです。

スプロケットについては、予備を持っていないことに気づいたので発注したんですが、その際に NP1, NP2 どちらも共用だということだったので、ピッチが .325″ だということは確かだと思います。
NP2 自体、20″ の STHIL バーが選べるという話だったものの、在庫がないから、MADE IN CHINA なバーにするわ、みたい話になって、訳のわからないバーがついているんですが、これが 03 マウントなのか、05 マウントなのか、T さんに確認してもらう必要があると思っています。
T さんは、STHIL のチェンソーを使っているので、見ればわかると思います。

03マウント機種 
42cc ~ 92cc
024 026 028 036 044 046 066
MS240 MS260 MS261 MS271 MS280 MS291 
MS360 MS361 MS362 MS441 MS460 MS461 MS462 MS500i MS661 等

バーを外して、形状を確認すれば、一発だと思いますが、STHIL 純正のバーと重ねて確認すると、より正確かなと思います。
T さんにお願いしておこう。

ウエルダーの三相電源取り出しの端子のボルトがないけど、ネジの種類がわからない を書いた件なんですが、ネジの種類は兎も角、常識で考えると真鍮製なので、近所のホームセンターでは売ってないし(前は西条のでかいコメリにまで買い出しに行きました)、純正品を取り寄せてもらったんです。
お昼過ぎに届いたと電話があったので、夕方、この前の展示会で買った吊り名人 の支払いも兼ねて引き取りに行きました。
なんか、思いっきり M8 15mm と書いてあるんですが。。。
ネジ自体は、普通の M8 だったようです。
でも、材質はやはり真鍮で、白く見えたのはニッケルメッキのようです。
これで、ちゃんと繋ぐことができるようになったので、メスのソケットを細工しようと思います。

あと、TCM さんからも電話があったんですよ。
ブレーキがかかりっぱなしになる不具合 とかの修理を頼んでいたのですが、ようやく来てくれたようです。
で、アクセルワイヤーもやり直してくれたみたいなんですが、エンジンのかかりが悪い件、これ、どうやらセルがご臨終間近のようです。
5 万くらいかかりますかと聞いたら、それくらいというので、リビルドだともっと安くならないかと聞いたら、リビルドでその値段ということでした。
なんとも。
でも、なんなところでエンジンがかからなくなると、往生することは火を見るよりも明らかなので、修理を依頼しました。
その分以上、仕事をしてくれているので致し方ないですね。

昨日のことなんですが、5 号がプロッタを引っ張り出して何かやっていると思ったら、T さんに頼まれた NP2 のステッカーを作ってました。
そう、NP とは Neko Punch の略なのでした。

あと、乾燥機の故障ですが、原因は、スクリューコンベアに竹が噛み込んだようです。
復旧して、夕方の時点では正常稼働中とのことです。
今回のチップが粉っぽく、完全に燃えず、灰が黒い(消し炭が混ざっている)ので、灰の処理速度, 火室下部の燃焼コントロールを AUTO から 100% に、ストーカーの摺動サイクルを 90 秒から 120 秒に変更しています。
現時点では、火力はそれほど落ちていないようです。
燃料は 25% 節約できる計算になるのですが、燃料不足で失火しないか、明日の朝の状況が気になります。