インバーターは壊れていないようでした

今日は、薪乾燥機の修理作業をしました。

原因を切り分けていくということで、Flue Gas Fan(FGF), 排煙ファンの Frequency Drive, 多分インバータと呼ばれているものだと思うのですが、これ自体が機能するか切り分けるために、プログラムの変更をして見てくれということで、これを試して見ました。

結論から書くと、手動で起動するとちゃんとファンが回転して、FGF ファンのエラーもリセットされました。

ただし、次のような問題が継続して生じています。

  • 3 PHASE PROTECTION(三相保護)エラーが継続していて、リセット不能
  • SCR インバータが起動しない → FGF インバータ同様に P3 を 0 に変更して、手動起動で動作。ただし、強制的に起動しているので、センサでチップが供給過剰を検出しても停止しない。
  • チップビンが動作しない → 油圧関係のモータが起動しない。SC-E05 というサーマルリレーと思われる部品の中央部分のボタンを押すと、押してある間だけ油圧ポンプが動作する。

チップビンにくっついているキャビネットの SC-E05 ですが、真ん中の黒い部分が押せる状態です。
押すと、その間、油圧ポンプが動作するので、チップビンが機能します。
話すと、油圧ポンプが停止してしまいます。

メインのキャビネット内に SC-E02 がいくつかあるんですが、どうも、磁石か何かで回路が接続されている状態だと、中央の黒い部分が凹んで、回路が切断されると出っ張るようです。

SC-05 とかは、普通に MonotaRO でも売ってますね。
ただ、これが壊れているわけではなさそうですが。

いずれにせよ、FGF のインバータについて、壊れているわけではなさそうだということがわかりましたので、次のチェックポイントについて、連絡を取り合って、修理を進めていきたいと思います。

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1 thought on “インバーターは壊れていないようでした

  1. 三相の保護はRSTの電圧がアンバランスに成っているのかも?
    でも少々のアンバランスなら大丈夫なんですけどね。

    SC-E05は電磁接触機(MC)です、横にあるのがサーマルの代わりのモーターブレーカーでしょう
    MC動作しないのはコイルに通電されていないからで、制御回路をしらべないと原因は分からないです。

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