整理整頓は道具から

インパクトドライバ用のソケットビットのセットです。
ケース付きで、サイズも書いてくれているので、完璧に片づけられますね。

Neiko 製、Made in Taiwan です。
ちなみに、注文したのは 5 月で、届いたのは 10 月末、この間通関しました。
長かった。。。

SAE(インチ)だけのものは既に持っているんですけど、まあ、箱が欲しかったというところです。

これは、お店でも扱っています。
Brave(ブレイブ)の薪割り機の整備には、これがあると便利ではあるんですが、全く持っていない人がいたら、メトリックのものもセットの方がいいかもしれません。

そういえば、安いインチ工具ということで、ラチェットとスパナのコンビもお店で扱っているんですが、米国 Amazon には、Amazon Basics という、いわゆる PB があって、品質は使ってないのでなんとも言えませんが、SAE とメトリックのセットで、なかなか良さげなものを見つけたんですよ。

それがこれです。

24 pcs のセットで、まあ、$60 を切るくらいなんですが、何がいいって、収納セットがついてくるのが良くて、どのサイズをどこにしまうのか、明示してくれているところがとてもいいです。

見ての通りですよ。
普通に巻いて携行することもできるんですが、上の方に 3 箇所鳩目の穴があるから、ここをフックして、壁掛けで収納できるかもしれません。

いや、パンチングボードでもを使って、フックをたくさんつけて工具を吊れるようにして、シルエットを映しつつサイズを表示するくらいの手間をかけてやれば、もっとスマート且つカッコよくなるんでしょうけど。。。
面倒くさいよね、って話です。

不精で整理整頓が苦手なので、お膳立てしてくれてても、一部紛失したりという具合なので、こういう細かく気配りしてくれているセットはありがたいですね。

とは言え、この間、ホルダーを買って整理したばかり なんで、買いませんけど。

で、今日は、梱包をしました。
今日も、かな。

ストーブポリッシュですが、いつもはストーブと一緒にカナダから輸入しているんですが、そちらの在庫を全部買ってしまったので、アメリカから航空便で取り寄せたものが届きました。
船便で運んだのでは冬が半分終わってしまう可能性がありますからね。

それで、この間買った OPP 袋で包んでみたのですが、その際にバッグシーラーを使ってみました。
もともとは、シャープナー用の袋なので、サイズが大きすぎますが、そこはご愛嬌ということで、パリパリなので、FBA ラベルが綺麗に貼れていいです。

使っているのは、HEIKO OPP クリスタルパック なんですが、これ、サイズが豊富でいいですね。
シャープナー用は、S13-30 を使っているんですが、Sの意味はよく分かりませんが、幅が 13cm, 深さ(高さ)が 30cm になります。
半分にしても余裕があるので、幅は 6cm、深さも 25cm あれば足りるのではないかと思いますが、インパルスシーラーでシールするとシールに時間がかかるので、バッグシーラーを使うためには深さに余裕がないと作業性が悪いので、30cm の方がいいかなとも思います。

今までは、0.03mm のポリ袋を使っていたんですが、見た目が劣るので、今後は HEIKO OPP クリスタルパック を使って綺麗に梱包したいと思います。

非常に細かなとこですが、梱包の手順としては、

  • オリジナルのバーコードを弱粘着シールで目隠しする
  • 蓋が外れないように、弱粘着テープで蓋を固定する
  • OPP 袋に入れてバッグシーラーで封をする
  • シーラーのテープの端部が汚いので、綺麗に切り取る
  • OPP 袋の端部も汚いので、綺麗に切り取り、窒息事故防止のため、角をカットして空気穴を開ける
  • FBA ラベルを貼る

という具合です。

今回は袋が小さいので端折りましたが、子供がかぶる可能性がある大きなものは、窒息警告シール(ただし英語)を貼るようにしています。

こういう作業は、専用の倉庫等に依頼することもできるんでしょうが、FBA を利用している場合、検品、FBA での扱いに対応した梱包、という部分くらいでしか差別化できないので、いろいろ工夫をして、少しでも良い状態で届くように工夫をしていきたいと思います。

コストをかける、例えば、専用の段ボールを作るとか、プチプチ袋を作るとかすればいんでしょうが、例えば、プチプチ袋の場合、最低ロットが 500 枚だし、既製品にはちょうどのサイズがないし、インパルスシーラーでシールする必要があるんですが、仕上がりがあまり綺麗ではないとか、痛し痒しなんですよね。

まあ、まだまだ、倉庫に商品が大量に滞留しているので、明日もボチボチ頑張りたいと思いますが。。。

昨日のことなんですが、乾燥機のボイラーのバッフル等の修繕が終わって、前々から気になっていたブロワーの様子がおかしいことの点検をしました。
インバーター、向こうでは Frequency Drive といいますが、ブロワー用に 4 台使われています。
カタツムリというかがブロワーで、これで火室に空気を送って燃焼をコントロールしています。

それで、各インバータがどのブロワーを駆動しているのか、念のためにチェックしました。

それと、ブロワーのファンですが、常識的に考えると、ブロワーは吐き出す方向に回転させなければなりません。

ブロワ

円筒状に配したランナー(前向き羽根)の遠心力により、回転軸にほぼ垂直な向きに旋回流を作ります。発生した旋回流は、スクロールにより一方向に整流され、圧力も上昇します。
吐出口を絞り、一定方向に風を集中するため、局部冷却に用いられます。また静圧が高いので、風の通りにくい装置の冷却やダクトを用いた送風にも適しています。

つまり、写真で見ると、カバーのかかっているところから空気を吸って、火室に向かって吐き出すわけですから、吐き出し口のある方向、つまり、吸気口側から見ると時計回り(CW)にファンが回転しないといけません。
出力軸に対して、時計回り(CW)ですから、正転です。

一番下のブロワーが反対に回っていますが、インバータの動作表示は、FWD なので、ファンの回転方向としてもおかしいし、反時計回り(CCW)です。
これはおかしいので直す必要があると思うので、結線を変更して、正転するようにしたのですが、念のために本国に確認をとっていますが、今のところ、返事がないのでちょっと困ります。
また、ベラルーシに帰ったんでしょうかね。。。

帰りに、久しぶりに瓢月に行きました。
最近、政ばっかりでしたので。

それと、電話があったので、椿神社に神徳宣揚金等を受け取りに行きました。

神徳宣揚金、これはなにかというと、年末に全国津々浦々で頒布されている伊勢神宮のお札、神宮大麻といいますが、このお初穂料の一部を神宮様が、頒布に携わった神社に下賜される金員のことです。
その名の通り、神徳を専用する目的に使うべし、ということですね。

また、今年は武漢肺炎・チャイニーズウイルスの対策費用ということで、神社賦課金の 10% が下賜されました。
神社賦課金というのは、神社本庁包括の神社が、神社本庁・都道府県神社庁の運営経費等の一部を負担するために納めるお金で、各地区で異なるとは思いますが、うちの場合は、氏子さんが任意で寄付されている特使の一部もって支払っております。
神社本庁・各神社庁の運営費の一部、と書きましたが、じゃあ、庁は賦課金以外にどんな収入がるのかというと、基本的には、神宮大麻の頒布に伴い、神宮様から神徳宣揚金同様に、運営費を下賜いただいているというのが実態です。
どうやって経営しているの、ということを時々聞かれるので、端折っていますが、そういうカラクリです。
多くの人は、神社本庁・神社庁の「庁」という名称から、税金で運用されていると思っていますが、民間の宗教法人です。
個人的には、神社神道を宗教などという枠に当てはめることに強い違和感あるんですが。。。

うちでは、神徳宣揚金では、これまで奉書紙などの消耗品の購入や、国旗掲揚塔・唐櫃・賽銭箱などの境内整備や祭具等の新調等に活用させていただいています。

椿神社の後は、ふそうさんに寄って帰りました。
目的は、REVERSE-IN に綺麗に結線するために、配線キットを買いに行ったんですが。。。
結論から言うと、部品は多分出ない、でした。

あのカプラはもともとナビ用ではないそうで、デジタコ用なんだそうです。
なので、デジタコを買ったらついてくる、けど、単体では取れないと思うし、取れても結構な値段になるだろう。
デジタコつける気がないなら、配線を作った方がいいんじゃないの?と言う単純な話です。

ただ結構奥まっているんだけどなぁ。。。

とりあえず、プライヤーでかしめるだけでオスメスなく結線できるというニチフの圧接形中継コネクタを MonotarRO で買ってあるので、それを試してみますか。

ちなみに、エーモンのは、恐ろしく高いのでご注意を。ぼったくりレベルです。

多分、機能的には、ほぼ同じものだと思います。多分。
根拠は、この辺り

明日は、夜、コンテナシャーシを持って帰ろうと思います。
夜でないと狭くて、駐車場の車がいない時でないと出づらいのです。
まあ、夜は夜で見づらいんですけどね。。。

ヘッドのカーテンも 5 号が洗ってくれたんで取り付けしたいし。
シャーシ自体も車検時期なんですが、サイドマーカーの接触不良があって、時たまつかない時があるので、電源、特にアースを配線でしっかり取ってやろうと思います。

土曜日は、M くんが手伝いに来てくれる予定なので、まずは積み込んである薪を一旦下ろして、先にみかんカゴを 1,000 個ほど積み込み、その後に薪を積み込んで、台車の修理等をしたいと思います。

まだ書いてないかと思うんですが、雑貨屋さんの方ですが、おかげさまで売上が順調に伸びて、消費税を納税する必要がある状態になりましたので、法人化をしたいと思います。
ある程度準備ができたので、一旦、法務局にも出かけて来たいと思います。
会社の名前ですが、タビープロダクツ合同会社です。

そう言えば、こんな幟があったような。。。

ようやくわかった Plafinger CR での荷台への乗り込み方

まあ、動画を見ろでお終い death。

日本だと、piggyback 方式は車検が通らない気がしないでもないので、荷台に乗せられたよなとずっと思っていたわけです。
やはり専用品があって、レールになっているんですね。
このレールにフォークのポケットがついていて、そこに爪を突っ込んで乗り込んで、そうするとタイヤが接地するので、前に向いて走れば積載できるという仕組みのようです。
これだと、完全な荷物ですから、日本国内でも問題ないでしょう。

ただ、段落ちだったら、それほど高床にならないから、アルミブリッジでもで乗り込めばいいんじゃないかと思ったりもしたんですが、time is money と言っていることからも、多分、向こうでは、ブリッジの積み下ろしや、Crayler 自体の固縛の時間すら惜しい、ということなんだろうと思いますし、アプリケーションとして、建材の納品に特化していることからも、現場にリフトがいない、現場の路面が悪いとか狭いとかで、トレーラ等が進入できない、そういうニーズに合わせたものかなと思うのです。

それで、見た通り、Crayler はかなりでかいですね。
大型の荷台いっぱいのサイズだから、幅が 2.5m くらいあるわけです。
日本で、薪の配達をこれでやろうと思っても、トラックが駐車できるうちが特殊なだけで、これで配達に行くのはなかなか無理がありますね。
業販だと、逆に遠距離になるので、Crayler 自体を積む容量がもったいない気がしますし、逆に、トレーラで配達するほどの量を捌くのにフォークリフト等がないというのは、後々無理があるわけで、まずはそこから考えた方がいいと思うし、Craylerを積んでいかなくても、ボブキャットを積んでいけば済む話なので。

まあ、えらく話がずれましたが、薪の配達というのはなかなか難儀な問題でありますが、今日は、ユニックで 2 袋配達でした。
あと、薪乾燥機の修理と試験ですが、これは明日やろうと思います。

それで戻って、昨日のバックカメラの取り付けの続きです。
せっかくつけたカメラですが、ケーブル自体の長さが足りないのと、あと、ヘッド側のケーブルが変なので、配線のテストをしたかったので、カメラは一旦取り外しました。

スイッチ付きのシガー電源を使ってテストをしたんですが、これでわかったこととしては、RCA 側に出ている赤の線は電源の供給に使える、ということです。
ただし、赤しかなく、カメラ側でアースを取ることはできないので、必ずヘッド側のケーブルで +/- の両方を撮ってやらねばなりません。
つまり、ヘッド側に黒のアース線があればいんですが、ないのでヘッド側のケーブルは束ねてキャブ内に留めておく必要がある、ということを意味します。

もうひとつ分かったことは、ヘッドユニットがビデオ入力があっても、画面が切り替わらないし、常時入力がある状態でリバースに入れてもやはり画面が切り替わらないということです。

説明書は何処かに行ったので、こういう時は YouTube です。
SONY XAV-AX1000 rear camera で検索一発、はい、ありました。

要点をまとめると、

  • カメラの赤と、ヘッドユニットの赤をまとめる
  • カメラの黒と、ヘッドユニットの黒をまとめる
  • ヘッドユニットの紫に、リバースの信号を入力する

でした。

ヘッドユニットの配線キットは既に加工済みなので、Y 字型のコードを作って対処したいと思います。

あとは、キャンターで紫に繋ぐリバース信号をどこから取るか、ですね。
これが正しく取れていないことは確かですから。

まんまの記事があります。

うんうん、それはそれでわかりましたよ。
でも、カプラになっているってことは、配線キットを買ってこないとダメってことですよね。
それか、エレクトロタップでコネクタの裏から無理やり取るとかすればいけそうな気もするけど、美しくないのでこれは嫌。
まあ、リバース信号が取れて、それで映像が切り替わるかどうかは、針金でも突っ込んで仮に調べて、それで満足いく動きをしてから、部品を買いに行ったんでいいと思うんですが、ざっと調べたところ、

に含まれる 6P のハーネスが流用できそうな気がしないでもないです。

ただまあ、あんまり悩むくらいなら、別にモニターをつけてしまったほうが楽で安上がりの気もするんですよね。

なんせ、1,699 円ですから。

ていうか、トレーラヘッドですが、死角が多いので、なんちゃってミラーレスじゃないけど、カメラと小型モニタをつけまくろうかと思います。

ようやく届いた A/N

いやはや、ずいぶんと時間がかかったものです。

アメリカの倉庫の荷物ですが、7 月にカットして欲しいといった荷物ですが、なんでか積み込まれたのが 9 月末、そして、ようやく 26 日に松山港入港で、A/N が届きました。

と同時に、カナダからの荷物も、全く同じタイミングで届きました。

明日、28 日にどちらもデバンの予定ってことなんですが、アメリカの荷物には LODGE のクッキングウェアが含まれるため、食品衛生法の絡みがあり、搬入確認が取れる状態になってからでないと書類が出ないし、広島まで書類の往復があるので、金曜に通関が切れるかは微妙なところです。
検査になったりしたら、もう目も当てられませんが、伊予商運さんに入ったので、土曜は午前中の半ドンなもんで、許可になりさえすれば、週末に多少の作業はできるんですが。。。
ただまあ、日曜日はヤマト運輸での出荷ができないので、結局は来週ですね。

とりあえず、これからの書き入れ時に、売り物が全くない、という状態はなんとかなりそうですが、焼け石に水というかなんというか。

そんなこんなで、午前中は、書類というか事務的なことをゴソゴソやって、お昼はものすごく久しぶりなんですが、グリーサーズに行きました。

デブい、実にデブい。
本当は、お肉 3 枚行きたかったんですが、年齢を考えて踏みとどまりました。。。
実にジューシーです。

愛媛県民の皆さん、運転免許センターに行くことがあれば、近くですので、ぜひ寄ってみてください。

その後、ミカンカゴを園に運びました。
とりあえず、174 カゴ。
1,000 くらい運びたいんですが、単純に計算すると 5 回では運びきれない、ということになりますね。

航空便で取り寄せた薪乾燥機のバッフル板が届いていました。
二つ届いていたので、一つはたちまち用事がないので、コピーできないものかと思うのです。
ただ、よく見ると、かなり大雑把な作りで、微妙に曲がっています。
作る時に曲がってしまったのか、それとも意味があって曲げているのか。。。
とりあえず、鉄工所に持って行って、見てもらおうと思います。

本当は、これを積んで帰る予定だったんですが、原木が残っているので、積んで帰りました。
一番太いものクヌギだし、1 本で 800kg ほどありました。
割り甲斐があると思います。

家に帰って、下ろしてはいないので、そのうち下ろしたいと思いますが、明日は、書類を完成させたいと思います。

明日は大雨の予報なので

明日は大雨の予報です。
雨でなくて、大雨。
外の仕事はできないのと、雨に濡れて困る系のことは今日のうちにやっておくことにしました。
というわけで、集塵機と、傷んでいる寄付額を修理のために、園に運びました。

とりあえず、濡れたら困るということで、できている製品の薪をコンテナに詰めました。
製品が 8 袋、B 品が 1 袋、といったところです。

一窯 30 カゴですが、ガサツに入れているのできれいに積んだ 20 カゴ相当かなと思うのですが、2/3 以上は処理して、できたのが 9 袋 ≒ カゴなので、歩留まりが相当悪いです。

この調子だと、1 段分、20 袋は積めないですね。

残りは、みかんカゴを頼まれているので、隙間に積み込んで、持っていきたいと思います。
とりあえず、前回、8 袋分の上のスペースに積んで 300 程だったので、もし上半分の全体に積み込んだら 750 カゴ、この前運んだ 300 カゴと合わせて 1,000 カゴくらい持っていけそうです。

カゴ自体は @100 円で譲ってもらえるんですが、問題は運賃としていくらお願いするか、ってことですね。
コンテナに直接積める訳ではないので、いったん 4t なりで小運搬して、まな板に積み替えたものをさらにコンテナに積み替えるか、4t なら 3 回くらいに分けて運ばないとと思うのです。
そうすると、行って帰るだけでも 1 回 2, 3 時間かかるので、積み込みや積み替えの手間を考えると、丸一日、5 号とふたり作業でかかりそうです。
積み替えの手間を考えると、3 個を組んだときに PP バンドで縛ったほうが良さげ。
神戸から大型をチャーターすると 3 万で行くということなので、愛媛からの運賃はそれと同額をお願いするとして、そうすると引き取りや積み込み手間賃と運賃で 5 万くらいかかってしまうので、品物代金が @150 円くらいになります。
ホームセンターの新品の 1/3 くらいにおさまるといえばおさまるんですけど、高いような気もしないでもない。
ちょっと微妙な金額ですね。
一応、先方には伝えておかないとかなと思います。

今後の生産予定ですが、次の窯の薪ですが、去年の主にクヌギを処理しようと思うのですが、これは月内かかりそうです。

乾燥機のボイラーのシールドが破損している問題ですが、交換部品が届いたので、航空積載して運ぼうと思います。
乾燥機を遊ばせるよりはマシなので。
シールドが短期間で破損した理由は、不良品だったのか、それとも別の問題があったのか、心当たりがあるのは、ブロワーの動きがおかしいので、その点検を行う必要がまずはありそうです。

航空便なので、割り終わる頃には届くと思いますし、どの道、今作っているものの配達にも出かけないといけないので、来月の話ですね。

写真の薪を入れている大きな白い袋、うちでは通気バッグ()と呼んでいますが、これもついに在庫がなくなってしまいました。

というわけで、1 パレット注文したんですが、250 枚で $3,078 でした。(値引きしてくれました)
おそらく 1.1 x 1.1 x 1.5 = 1.8m3 くらいはあると思うので、運賃が 10 万円くらいかかりそうです。
そうすると、税抜きで 44 万くらい、関税もかかるので、50 万くらい、一袋 2,000 円くらいですね。
結構馬鹿にならない金額です。

散々悩んだんですが、普通のフレコンだと、ほんの数ヶ月でズタボロになってしまうので、結局この白いバッグが今のところ最も経済的かなというところです。

それと、原木を神社に持って帰る件ですが、4t も復活したことだし、あらかた積み込みました。
雨に濡らさないほうがいいかなと思ったので、今日は下ろさず、車庫で濡れないように囲うことにしました。
明日か、明後日、雨が上がって時間が取れたら、お宮に下ろしておこうと思います。

というわけで、引取を希望される方は、週末以降くらいにお願いします。
26 日はお宮なので、その日に来て貰えばリフトが使えますし、5 号がボブキャットで積んでくれるかもしれません。
お宮は基本午前中です。午後はいないかもしれません。

あとは、お宮にもドラム缶ストーブを作りまして、その煙突として、150mm のスパイラルダクトを西村ジョイで買いました。
とりあえず、1m もあればいいのですが、4m でしか売ってませんでした。
お焚き上げの際、境内は舗装されているので地べたで燃やせないため、専用のステンレス製の台を作っているんですが、正月以外も、それなりにお札等が戻ってきたりして、保管するのにとても場所を取るため、ちょっとたまったらお焚き上げできるといいなと思ったのです。

まあそんなこんなでアミーゴによっておにゃー様のおやつを買って本日終了です。

前々から探しているフルフリー, サイドシフト付きのリフトの件ですが、新車だといくらくらいのものかと思って、TCM さんがやってきたので、ざっとした見積もりを作ってもらいました。

ベース車は 2.5t, AT, ディーゼルという条件で、オプションがフルフリー 3 段マストとサイドシフトです。
マストやアタッチメントで多少減トンされるとして、メッシュパレット 3 段積みした場合、中身が 400kg, 風体が 60kg, これの 3 倍なので 1.5t、ギリギリは怖いということで 2.5t 車かなと。

金額的にはざっくりで 250 万といったところでした。

中古でも、程度が良いなら 150 くらいは簡単にしているんで、なら新車の方がいいかなとも思うんですが、少し前に助成金があって、3/4 も補助が出たそうですが、タイミングが悪かったです。

たちまち必要という訳ではなくて、あったらいいね、くらいなんですが、今の車が潰れるまでには考えたいと思います。

乾燥時間の短縮

乾燥機ですが、まだ十分な運転経験があるわけではなく、万一、火災などの事故があっては取り返しがつかないという判断で、現状は日中のみ運転しています。
騒音の問題が発生しないとも限らないというのもあるんですが。

それと、炉内の 2 次燃焼のためのバッフルを兼ねているのだと思うのですがヒートシールドがあり、それが傷みかけているので運転の際の出力を絞っているので、乾燥温度も低めになっているのです。

まだ伐ったばかりのズブ生の原木からの乾燥を試したことがないのですが、乾燥温度が 90°C 程度に低くなるだけでも、120°C の定格運転に比べると 2 — 3 倍に乾燥時間が伸びるのではないかと思うのですが、夜間に停止しているので、実際に運転するのは昼間の 8 時間程度、そしてそのうちの 2 時間程度は冷えた釜を温めるのにかかっているような状態です。

それで解決策についてメーカに相談してみました。

まあ、一番最初に言われたのは、夜間にも運転して、停止させないで欲しい、そのように設計されていない、ということではあるんですが、その上で、

  • 終業後 2 時間程度、運転時間を延長する。(自動的に IDLE に移行するようにシステムを更新する)
  • 現在完全にシャットダウンしているが、シャットダウンしないで欲しい。IDLE で運転を続けてほしい。
  • IDLE で夜間運転をする際の運転音が問題になるなら、最も大きな内部循環用のモータをインバータ制御にアップグレードして、騒音を抑える対策が可能。

という提案がありました。

とにかく重要なのが、チャンバー内の空気の循環を止めないことのようで、IDLE モードにして電源を落とすな、ということのようです。
Facebook でも O 林業さんが、乾燥機は昼間に加熱し、夜間は空気を循環させるだけで、それにより木の伸縮が起こり、乾燥を促す、ということを教えてくださいました。
いずれにせよ、電源を落とすのはとにかく良くなさそうです。

それそうと、このところ、Jetpack の具合がおかしかった件です。

Jetpack が自動更新されたあと、Markdown であるとか、ギャラリーでタイルギャラリー等が選べなくなっていることに気づきました。

設定画面には、Markdown は出てくるので、有効化し、保存しました、と表示されるものの、Markdown は有効にならないし、次回、設定画面にアクセスしても無効状態に戻っています。Wordpress.com の設定画面にはそもそも Markdown 自体が出てきません。

おかしいなと思って調べてみたところ、

という記事を見つけました。

そうしたところ、さらに

という記事があり、もしかしたらと思って確認してみると、Markdown やタイルギャラリー自体が有効化されていない状態でした。

ギャラリーについては、サムネイルグリッドとスライドショーしか選択できないのですが、過去に投稿してあるものは、そのままタイルカラム等で表示されています。

まあ、おいおい、これも直していこうと思います。

今日は、Y くんが手伝いに来てくれたので、倉庫の大掃除をしました。
フォークリフトの通路にもたくさん荷物があったものがかなり片付きました。

HYUNDAI TOKYO を marinetraffic.com で確認 したところ、

KR PUS
BUSAN
ETA: 2020-10-13 06:00 LT (UTC +9)

の予定のようです。
その後、概ね一週間から 10 日程度で松山に届くと思うので、月内には通関・検査・引取と、品切れしまくっているので、納品も完了したいところです。

薪の方ですが、今乾燥中のものはさておき、32 袋積んであるので、一旦配達に行きたいと思います。
明日、月曜日に出発して、明後日、火曜日に到着後、荷下ろしと積み込みを行い、新型 iPhone が気になるところですが、水曜日中になんとか戻りたいところです。

それはそうと、九州の I さんに納品させていただいたもので不都合がありました。
薪製造機から出たままのものをそのまま乾燥させたものを持っていったはずなんですが、製品を作った時に発生する、コロ・長さを調整した際の木端などが混ざっていたようです。

現状、できた品物の管理が全くできておらず、せめてタグをつけるなり、その袋等に、何(樹種、長さ、割サイズ、品質)がどれだけ(容積、重量)入っているのか、製品も、B 級品も、コロや木端、さらにはチェーンソーダストまで皆同じ袋に詰めてしまうもんだから、こういうミスが起こるのではと思うのです。

在庫の管理方法や、コンタミを防ぐワークフローを検討していく必要がありそうです。

今年も残り 3 ヶ月

今日から 10 月ですね。
早いもので今年も残り 3 ヶ月となりました。

朔なので、午前中は神社の巡回です。

午後からは、薪ストーブの出荷に出かけました。
集荷に来てもらうと時間がかかるのです。

4t 車がないので、軽トラで出掛けたんですが、今日は風がないし気温も高くて、走っている間はいいですが、止まるとちょっと暑かったです。軽トラにはエアコンはありません。

そうこうしていると電話があって、乾燥機の調子が悪いということで、見にいきました。
チップの残量と、火室の温度センサ異常の警告が出ていました。

リセットすると消えたんですが、チップについては、見ての通り満タンですが、満タンすぎるんですよね。
入れすぎです。
今回はよく乾燥しているのですが、水分があると重たくて、ウエッジフロアがうまく動かなくなることがありました。
あと、修理している間、ずっとチップを入れたままになっていたので、固まった、というのもあるように思います。
手動でウエッジフロアを起動したんですが、特に問題は見当たらなかったので、様子見です。

温度センサについては、頻繁に数字が読めなくなっているんですが、実際に温度が高すぎるのか、それともセンサの故障なのかはわかりません。
交換用のセンサがあるので、今窯の中にあるものの乾燥が終了したら、交換する必要があるように思います。

温度が読み取れない、ということで、乾燥モードが AUTO LOW で運転されていたんですが、この場合、薪の温度が 90°C くらいまでしか上がっていなかったんです。
これは由々しき問題です。

Wang, Xiping & Bergman, Richard & Mace, T.. (2010). Heat sterilization of ash (Fraxinus spp.) firewood: Heat-treating options, temperature monitoring and thermal verification. Wood Material Science and Engineering. 5. 104-109. 10.1080/17480272.2010.496535. Because of the potential risk associated with moving emerald ash borer (EAB)-infested firewood, the interstate movement of all hardwood firewood in the USA is currently restricted under the Federal quarantine. Communities and firewood producers are now faced with decisions on how to treat their firewood for interstate commerce. The new US Federal regulations for heat sterilization of ash firewood require holding a core temperature of 71°C for 75 min, which is higher than current international standard for heat treating solid wood packaging materials (ISPM 15). A study funded by the US Forest Service Wood Education and Resource Center examined the efficacy of different heat-treatment schemes for meeting the new regulations and developed empirical models for estimating heating times under various heating conditions. This paper addresses some practical issues of the heat-treatment process in terms of meeting the current heating standard for EAB, monitoring temperature changes during heating process and providing thermal verification after the heat-treatment operations.

邦訳

王, 西平, バーグマン, リチャード&メイス、T. (2010). アッシュ(トリネコ)(Fraxinus spp.)薪の加熱殺菌:熱処理オプション、温度モニタリング、熱検証。木材材料科学とエンジニアリング.5. 104-109. 10.1080/17480272.2010.496535.
エメラルドアッシュボーラー(EAB)に感染した薪の移動に関連した潜在的なリスクがあるため、米国内のすべての広葉樹薪の州間移動は、現在、連邦検疫の下で制限されています。地域社会や薪の生産者は、州間取引のために薪をどのように処理するかの決定を迫られています。灰の薪の加熱殺菌に関する米国の新しい連邦規制では、芯材温度を 71°C で 75 分間保持することが要求されており、これは現在の無垢材包装材の加熱処理に関する国際基準(ISPM 15)よりも高い値です。米国森林サービス木材教育資源センターの資金提供を受けた研究では、この新しい規制を満たすためのさまざまな熱処理スキームの有効性を調査し、さまざまな加熱条件での加熱時間を推定するための実証モデルを開発しました。本論文では、EAB の現行の加熱基準を満たすこと、加熱プロセス中の温度変化を監視すること、加熱処理作業後の熱検証を行うことなどの観点から、加熱処理プロセスの実用的な問題点をいくつか取り上げています。

まあ、フリはさておき、要するに、窯の温度を下げると処理時間が伸びるということです。

このことは、ISPM 15 よりも要求する値が高いことにも起因すると思うのですが、国内で昨今問題になっているナラ枯れの問題などもあって、熱処理をしていない薪を移動するのはリスクがあるのではないかなと思うこともありますが、まあ、それは今回の趣旨ではないので、かつ解します。

樹種であるとか、木材の寸法であるとか、元の温度や水分量など、様々な要因で時間等は変化するわけですが、基本的な傾向として、80°C 程度までは温度が上がるにつれ劇的に処理時間が短縮され、そこから 120°C になるにつれ緩やかなカーブを描き、それ以降は、非常に緩やかになります。
120°C を超えると、温度を上げてもあまり短縮は見込めず、燃料の消費率の悪化、火災のリスクなど、メリットよりもデメリットが目立つ格好になります。

薪の温度が低いのは、薪を入れ替えたばかりで、水分の影響であるのか、AUTO LOW で出力を絞ったのが原因なのか、明日、1日運転すればはっきりするかとは思いますが、いずれにせよ、バッフル(shield)は今作成中で、オレゴンに納品されるのが来週、そこから到着に 2 ヶ月近くかかると思われるので、年内に間に合うかどうか、といったところでしょうか。

それはそうと、7 月末にカットを依頼した荷物ですが、今日 B/L が届いたんですね。
A/N ではなくて。
一体どうなっているのか、ETA が書いてないので、いつ届くのかわかりませんが、積み込み 9/23 という数字が見えて、本船の居所を調べたら、カナダ RTB を 9/26 に出たばかりのようです。
もし、それであっていれば、釜山に着くのが 10/11 で、積み替えは一週間から 10 日程度かかりますので、食品衛生法関連の書類仕事や、通関、そして検査になることも十二分に考えられるので、月内になんとかなるのかどうか、というところです。
7 月末の荷物ですから、5, 6 月にオーダーしたものもあったりして、あまりに時間がかかりすぎです。
支払いですが、5 月にしているわけです。
ほとんど 11 月に入荷し、それがすぐ売れればいいんですが、売れ残ったりすると 1 年に 1 回しか資金が回りません。
粗利で数 % というアイテムもあるので、リスクを考えると、タンス預金の方がいいレベルです。
儲けたいとは思いませんが、モノには限度があるので、ここまで物流が滞ると、値上げ等を考えないといけません。
永遠に生きていられるわけではないし、お店も大きくして、少しでも多くの方にリーズナブルに商品をお届けしたい、それを実現するためには、回転率を上げるしかありません。しかし、回転率が上がらないのです。

それと県森連の椎茸センターに寄りました。
原木の相談です。
今年は春に原木を仕入れいないため、原木の在庫がない、というかあるにはあるんですが、古くて傷んでいるのが少々残っている程度で、とても今年の冬の需要を賄えないのです。
まあ、年内にはなんとかなりそうな感じがしました。

そんなこんなで、1 日終わって、帰りにダイキに寄りました。
この前、神社にクレオトップのクリアを塗ったんですが、ものすごく吸い込んでほとんど残ってないので、それを探しに行ったんです。
記憶が確かなら、前は 大橋塗料 さんのお世話になったような気がしたんですが。

クレオトップはなかったんですが、代わりに面白いものを見かけました。
Facebook なんかで、最近、よく宣伝が出るんですよね。

箱詰めした薪は 20kg を超えるので、まあ、今はたいした量売れないので問題に感じないのですが、今後量が増えるなら、こういうものも必要になるのかなと思っていたのでした。

早速、試着してみたんですが。。。

空気を溜めるのが面倒くさいw
適当につけたからかもしれませんが、違いがイマイチわかりませんでした。

そして、これを言っちゃあ失礼かもしれませんが、正直高過ぎます。
せめて 10 万は切って欲しいところですよ。

まあ、違いがいまいちわからないからそう感じるのでしょう。
このスーツの名誉のために言っておくと、使用者の評価は結構良いようです。