特になしもしなかった一日

たまにはこんな日もあってもいいんじゃないのか、というような、特に何もしない一日でした。

午前中、一通りの出荷等の作業をしただけで、午後、思い立って、久しぶりに 今治新都市のイオン に出かけました。
そして、久しぶりに、しゃぶしゃぶの食べ放題のお店に入ったんですが、まあ、元が取れたかどうかは謎です。
せっかく今治まで来たんですが、ガッツリ食べたらしんどくなってしまって、そのまま退散です。
帰ったら帰ったで、Netflix で不滅のあなたへの続きを見て、全部見終わって本日終了です。

それはそうと、トレーラですが、基準を超えて大きいので、自由に走行することはできません。
特殊車両通行許可というものが必要になります。
これの有効期限が切れるのと、それに合わせて通行止め等が合った場合に備えて迂回路を追加した経路で申請したものが許可になりました。
というわけで、来月の配達予定に間に合ってよかったです。

台車も車検です。
少し気になることとして、サイドバンパーが腐って一部脱落した件があります。
運輸局に確認しました。
そうしたところ、パイプのバンパーは 3 段ないといけない、長さにも規定があり、現物を見てないからなんとも言えないけど、おそらくそれを満たせなくなっていると思われるので、同じ太さの・厚みのパイプを溶接して修理した方が良い、とのことでした。
というわけで、現状、整備不良状態の可能性が高いことが判明したので、配達までに早急に修理したいと思います。

それともう一つ、前々から気になっていることがあり、これも確認してあったんですが、書き忘れていました。
気になっていること、というのは FCL の場合、自分でコンテナを引き取れるのか、ということです。

FCL と LCL ですが、荷物の運び方が違います

今はもっぱら LCL なので、上図のような感じですね。
コンテナフレートステーション、略して CFS です。
この CFS に取りに行くと、コンテナからデバンニング(又は略してデバン)といって、取り出された状態で保管されています。
貨物が取り出されると搬入確認が取れるようになり、通関を切ることがでるようになります。

FCL の場合はどうなるなるのかというと、一般的には上図のように変わります。
一般的には。

ちょ、待てよ、お前、FCL の時も CFS に取りに行ってだろ?
そう思ったあなたは、このブログをかなりチェックしてくれている、ってことになると思いますが、その通りです。
今は、OLT 申請をして CFS に搬入して、そこでデバンをして、デバンされた状態になってから通関を切っています。

そうすることに理由は、単に「自分でできるのかわからないから」です。

通関は切れると思うんですが、検査になると、松山港には大型 X 線検査装置がないので、基本的に開披しないといけないと思います。
そうなると検査場にコンテナを持ち込みデバンしないといけません。
検査場には、リフトなど、一切の道具はないので、それらも持ち込まないといけません。
現実的にかなり無理があります。

それともう一つ、港湾での荷役作業には免許がいるんじゃないの、といわれている件があります。
前回は愛媛県の FAZ の部署に聞いたんですが、要領を得なかったんです。
今日はこれについて、調べてみました。

港湾運送とは?(第2条、第3条)
・ 港湾においてする他人の需要に応じて行う行為であって、次に掲げる行為をいう。

自分の荷物を自分で運ぶ場合は、港湾運送事業の免許は要らないようです。

念のため、港の管理者にも確認しました。
が、「うちは整備をする部署で、運用は愛媛県です」とのことです。

県の経済労働部産業政策課に確認をしました。
そんなことをしようとする人はいないようで、確認してから返事をするということでしたが、県としては問題ない、実務的なことは、コンテナヤードと打ち合わせてほしい、ということになりました。

とまあ、そんな感じです。

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