楽天 Pay と賽銭泥棒

今日は午前中、楽天 Pay の営業さんとの打ち合わせでした。

一応 PayPay は導入済みなんですが、なんというか、痒いところに手が届かない感じなんです。
具体的にいうと、

  • 対面販売のみ → 無人販売所で利用するのは 原則 NG
  • 物販のみ → お賽銭など、商品(あるいはサービス)の対価でないケースの支払い NG

という点が、うちの場合は問題です。
楽天 Pay はどちらも OK みたいなんですよ。

かれこれ前に薪の自動販売機を作るといったものの、遅々として進まない、というか、手が回っていないわけですが、YouTube などを見ていると、無人販売にはかなりのリスクが伴う気がするんです。
最近増えている餃子の無人販売なども、メディアが煽っているだけでかもしれませんが、相当の金額の被害が出ているようです。

まあ、餃子屋は雨後の筍の如くどんどん増えているので、次々に被害が発生しているのだとは思うのですが。。。

野菜の無人販売所のケースも動画に上がっていました。

それで、思うこととしては、もう現金での決済はやめた方がいいんじゃないのか、ということです。
うちの場合、そもそも儲けたいという気持ちはほとんどありません。
なので、儲ける必要はないのですが、損をしたくないだけです。
損をしたくないので、今は何もしていないのですが、時々 Google などで検索して、来訪してくださる方がいらっしゃって、ただ無人であることが多く、空振りさせてしまっているようなのが心苦しいのです。
なので軒下にみかんカゴに薪を入れたものを置いておいてそれを一つ 1,000 円とかのキリのいい額にして、楽天 Pay 出払って持って行ってもらおうかなと思ったわけです。

賽銭泥棒の話やなんかでいつも書いていることですけど、一定のおかしなのはどうして世の中に存在します。
ごく少額を盗んでも窃盗は窃盗ですから、実に率が悪い。
さらに昨今は両替手数料もかかるようになりましたから、なおさら率が悪い。
ちょっと考えれば、馬鹿馬鹿しいと気づきそうなものですが、貧すれば鈍する、というのはこういうことを指すのだと思います。
他山の石としたいと思います。

それで、賽銭泥棒といえば、愛媛 CATV さんから無料体験の端末が届きました。

電話をして契約したいといったんですが、まずは試して欲しいといわれて、エリアマップを見ると、確かにちょっと電波が微妙なエリアなんです。
山で木も多く、普通にソフトバンク(ワイモバイル)だと電波が微妙なこともあるので、念のために電波状況を確認しようと思います。

借りられたのはポータブルタイプのもので、据え置きのものではありません。
小さくていいのかなとも思ったんですが、決定的な問題があって、10 分通信がないと WiFi が OFF になってしまうようです。
まあ、IP カメラの方で、例えば 5 分おき程度にタイムラプス撮影をしてそれをクラウドに上げる処理をして回線を維持するというやり方で試験しようと思います。

IP カメラなので、犯行の様子はクラウドに保存されるので、カメラを破壊したり持ち去っても、記録が失われることはありません。
ただ、安いとはいえ数千円するわけで、賽銭よりよほど価値があります。
カメラ的には世代の古い破棄予定のものを捨てずに取ってあるので、それをわかりやすい位置に取り付けてデコイにしようと思います。
それを盗んだり破壊すれば、さらに罪が重くなりますしね。

賽銭箱には、IoT センサーを取り付けて、犯行があれば、スマホに通知するようにしたいと思います。

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