昨日のことなんですが、広島から帰っている時に電話があり、チップの生産を再開したんだけど、ということだったので、早速配達してもらいました。
思い返せば、春祭りの時に、消防団で消しに行った云々、つまり 4 月末には火事になったということなので、5, 6, 7, 8 月と 4 ヶ月間、操業が止まってしまったことになります。
代替のチップも探したんですが、価格が高い、あるいは、品質が悪い、という状態でして。
とりあえず、これで乾燥を再開できます。
それと兼務社の目魯止神社ですが、明日というか、本来は今晩からなんですが、明日の祭典のみに人口減少でお祭りが縮小になっていて、その準備をしました。
自分が宮司を仰せつかった 20 年ほど前は、30 日の夜に伊代万歳(いよまんざい)の奉納があり、翌 31 日の午前に神事、午後からは奉納相撲があり、1 件だけでしたが出店もありました。
思い返すと、うちの村にも目魯止神社があり、それはそれは小さな祠なんですが、子供の頃は、本当に車はもちろんですが、人も通れないほどの賑わいで、夏休み最終日の思い出でした。
子供なので、信仰心というようなものは持ち合わせておらず、出店で型抜きというもがあり、それが目当てで飛んでいったものです。
本当に賑わっていたのを思い出しますが、関東から愛媛に戻ってきた時、うちの村の目魯止神社の寂れ様には絶句したものでした。
時代の流れといえばそれまででしょうが、一抹の寂しさを禁じ得ません。
そんなことを思いながら準備をしていたら、巨大なスズメバチの巣を見つました。
幸い空き家だったのですが。
明日はボチボチ頑張ります。