大型ブロック型枠を発注しました

かれこれ 10 年越しですね。

大型ブロック型枠を発注しました。

今年の正月に話していた工場は少し割高感があったのですが、別の安い工場を見つけました。
大体、製品 1kg あたりのコストは $1 くらいが相場だと感じているのですが、大体それくらいでサンプルの生産をしてくれるので、試しに 2 つ発注しました。

元々は今使っている 1,800 x 600 x 600mm にしようかと思ったんですが、このサイズだと 0.648m3 あるので、大体 1.5t くらいの重量になり、ちょっと重たいのです。

今回は、1,200 x 600 x 600mm にしました。
大体 1t ですね。

で、まあ要するに BETON BLOCK のコピー品です。

調べてみると、日本でも、株式会社泰慶 さんがこの型枠を使った残コンブロックの製造を手掛けていることがわかりました。

フォークリフトのポケットが付いていますね。
いちいち玉掛けせずにリフトで積み上げることができます。
これはいい工夫です。
というわけで、ポケット用の型枠も作ってもらうことにしました。

合わせてディバイダー(仕切り板)も作ってもらうので、600 x 600 x 600mm のものも作れます。
ただ、これはリフトのポケットをつけるのは無理だよね、という話になりました。
角の部分で作れなくはないけど、安定性が悪くなる気がします。
なので、吊り用のアンカーキットや、それようの吊り具も合わせて注文しておきました。

ただ、泰慶 さんのグループは本物の BETON BLOCK の型枠を使っているし、サイズ自体、一回り大きいようで、かれこれ 5 年で、全国に 75 くらいのプラントで供給しているようですから、うちの型枠とは互換性が全くないので、それはそれで問題と言えば問題の気がします。
とはいえ、うちは商売ではないし、自分が使いやすい大きさや、型枠の重量の軽減(=生産コスト、作業性)という点も考慮しての決定なので、これでいいかなと思うのです。

これでようやくチップのストックヤードの建設に目処が立ちました。
まあ、床をどうするのか、というのは今回は先送りです。

借地なので、撤去を考えると、こういうスラブを作ってしいたらと思うんですが、なかなかコストがかかる気がします。
普通に土間コンを打った方が楽なのは間違いありません。
一番いいのは鉄板を敷くことだと思うんですが、これは盗まれる可能性があります。

あとは、ミキサーバケットの電磁弁の取り付けをして、試験的に生コンを練ってみないとです。
ボチボチ頑張ります。

Leave a Reply