薪割り機配達の準備で組み立て

今日は昼から薪割りをしました。

薪製造機で 30 分ほど、2t ばかり薪割りをしたんですが、油温が上がって、強制終了です。
本当はアッグで小割りしてあるものが中途半端な量残っているので全部割ってしまいたかったんですけど。

それと少々心配なことは、ホースの傷です。
最近、作動油が減るのでおかしいなと思っていたんですが、ベルコンの油圧モータのケースドレンがリークしていました。
油の量が減っているので、油温が上がりやすいのもあるかと思いますが、とはいっても、数リットル減っている程度だと思うんですけどね。
バンジョーのホースの付け根に傷があるっぽいので、多分こそだと思います。
国内では修理できる業者を知らないので、ダダ漏れになる前に部品の手配をしたいと思いますが、はてさて、エアで取るべきか、バンニングを遅らせるべきか。

その後、ブレイブ往復タイプで、ハネてあった難物を 1t ばかり割りました。

15 時過ぎから、薪割り機の配達の準備で組み立てをしました。
基本的に、組み立てての発送はしませんが、T さんには、組み立て会に参加いただいて、一通り組み立てを体験していただいているので、組み立てて配達をします。

まあ、組み立てて、配達して、そして、その時に使い方の説明ができるのであれば、すぐ使える状態での配達サービスもいいのではと思うんですが、おまかせ便での配達で完成品が 1 万円程度のプラス(作動油等の実費含む)で届くというのは需要はあるもんでしょうかね?
ホンダウォークさんだと、3 万のサービスみたいですが、自分の場合は、3 万ももらえなくてもいいから、こちらの都合がいい時に配達させて頂けるほうがありがたいです。

個人的には、やはり長く使うもので、組み立てを自分でやるというのはとても意義があることだと思うのです。
実際問題、薪製造機とか、完成品で届いているので、壊れたら自分で直すのに難儀をしそうです。

それはそうと、ようやくブラシが届きました。
60cm くらいの巾があります。

結構腰があるし、蝶ネジで固定するようになっているんですが、コンパネに固定して、それをグラップルで掴んで、荷台に落ちた木くずの掃き掃除に使えないかと思います。

もちろん、この時期、大量に発生するクスノキの落葉とも戦えると思いますし。

それと、船便の遅延の件ですが。。。
デバンのスケジュールを聞くも、入港してない(いつ入港するか確定ではない)段階では正確に答えられない、と言われました。。。
まあ、そりゃそうだけど。

しかしまあ、なんか時間が全く足りません。
のんびりしすぎているのか、原木ももっと運ばないと、心もとなくなってきたし、薪も運ばないと、第 2 ヤードは本来は駐車場なので、車を駐めたいといわれていますし、第 1 ヤードに運んだものは、雨除けをして、乾燥工程に入らないといけませんし。

そんなこんなで、明日はお宮のもちつきです。
結構キツイんですが、精一杯頑張ります。

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