雨で薪集めは中止

今日は雨で薪集めは中止です。

昨日は高校の同級生と飲みに行ってまして、といっても、汽車に乗り遅れたので、車で行ったので、飲む方はノンアル一杯飲んだだけだったんですが、久しぶりのメンツもいて、のんびりとした週末でした。

その延長で、今朝は今ひとつテンション上がらず、雨なので、ゴロゴロしてしまいました。

そういう時は、また、くだらないことを思いつくので、忘れないうちにメモしておこうと思います。

vio55-6-GWViO30-2 なんですが、ヤンマーに往復配管の 2 セット目を増設することができるか、ということを問い合わせていたんですが、一昨日電話があって、結論からいうと NG で、当時は林業仕様を作っていなかったので、部品自体がない、ということでした。

5 型から林業仕様があるということで、6 型は ViO55-6A の林業用がある、ということです。
カタログを見る範囲では、ジョイスティックコントロールのようです。

メーカ的にいえば、新型に買い換えてください、ということになるようです。

まあ、うちの機械もこの間 3,000Hr を超えて、今は 3,100Hr くらい、もう 10 年以上乗ってるので、十分に元は取ったのですが、ガタもないし、たちまち大きな修理が必要なわけでもなく、クローラを交換したので、買い換えるのは勿体無いんですよね。

というよりも、5.5t じゃあ、3t の代わりにはならないし、現状、自分で回送できない、さらに、仮に 6t の増トン車を導入したとしても、限定なしの中型以上の免許が必要になるので、誰でも回送できない、という問題があるわけで、純粋に増車になると思うわけで、だったら .25 クラスにした方がいい気もするわけです。

いずれにせよ、予算的には恐ろしい金額がかかる予感がするので、今あるものでなんとかならないかと調べてみると、2 型でも、グラップルやウインチを取り付けている例もありました。

ただ、動画の説明によると、右足のペダル操作+ジョイスティックコントロール、というかなりマヌケな状態のようです。
つまり、往復配管の流量制御自体は右足のペダル操作でやって、そこで吐出した油をジョイステックでローテータの回転とグラップルの開閉に振り分けている、と推定されます。
下手をすれば、この回転と開閉の振り分けは、単なる ON/OFF の可能性もありますので、複合操作時に回転に 20%、開閉に 80% というような振り分けができないのかもしれません。

理論的には、足元のペダルは 1 スプールのクローズドセンターのバルブだから、中立の位置の時は、往復配管自体、あってもなくても同じのはずですから、それと並行して、バルブを追加してやって、グラップルの開閉操作量、ローテータの回転操作量に合わせた作動を送り、アタッチメント部分に電磁弁(流量制御可能なもの)を取り付けて、それが操作量に合わせて作動油を配分すれば、物理的な配管を追加せず、かつ、フットペダル操作を省いて、よりリニアな操作が可能になるんじゃないかと思いました。

Vio35-5 には林業仕様機があったということだったので、これの中古が出ているようなら、入れ替えれば、これ一台で済むので良いですが、そんなものが都合よく出てくるとは思えないし、難しいですね。
クイックヒッチがないと、お話になりませんし。

で、クイックヒッチですが、それって何、という人、動画がありましたので、貼っておきます。
あると超便利です。

ピン、外れてしまうので、壊れてますね、これ。
泥除けも損傷しているし。

うちもこの間、ピンの頭の丸い輪っかが傷んだのと、この動画と同じく泥除けがヘタっていたので、交換しましたが。
ピンは 1,000Hr くらい、泥除けは 500Hr くらいに一度交換した方がいいと思いますが、泥除けの素材が芯入りのゴムに変わっていたので、多少は耐久性がアップしたかもしれません。

まあ、こんな感じで、1 分以内で、油圧配管の着脱も含めて一人でアタッチメントの交換ができます。

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