脱走猫

宅配便が届いて対応している隙に脱走されました。。。
悪い子は 1 号です。
お風呂の刑です。
薪ストーブで暖まってます。

そういえば、TrueNorth TN20 ですが、363,000 円に値上げ されていました。

薪ストーブを検討されている方に再三再四お知らせしていることですが、日本円の価値はどんどん毀損しています。
待てば待つほど損をする可能性が高い状態です。
どこにお願いするにせよ、来年になって事態が好転する要素は現時点で微塵もないと思われます。
そして、なによりも、先送りするとこで 1 年間薪ストーブを楽しむチャンスを失います。
これが一番大きな損失だと思います。
子供が薪ストーブを買うことはないのですから、たとえ 30 才の若い方だとしても、平均的な寿命の 80 才まで現役で薪ストーブを楽しむとしても、後 50 年しかありません。
それでも、一年減るごとに 2% 値上がりしているのと同じなんです。
40 才なら 2.5%, 60 才なら 4% の値上がりと等価といえます。

うちでも 363,000 円 に価格を合わせました。
ただし、10% off で、送料は一部地域で含まれます。
支払い条件や発送条件により、価格が異なります。
現時点で在庫があります。

世界初 RYOBI コードレス薪割り機 爆誕

昨日の夜から今朝まで雨の予報だったのですが、日中は晴れる予報だったのです。
早起きして原木を取りに行こうかと思っていたんですが、結局一日中雨で、薪仕事はお休みです。

お昼前、乾燥機の油圧シリンダを固定しているピンが折れてしまったので、薪割り機をバラしてピンを拝借して修理してあったので、1 台薪割り機が使えない状態だったのですが、自分がいくら探しても見つけられなかった在庫のピンを 5 号が秒で見つけてくれたので、それを持って縁に行きました。

乾燥ですが、朝には仕上がって IDLE で停止フェーズにあったのですが、万一乾燥にムラがあったらいけないし、燃料にも余裕があるので、今日一日、乾燥を継続することにしました。
うちは目方売りですから、手間暇かけて、高品質=水分が少なくなるので売り上げは減少する、というようなことをしているわけですね。
でも、信用商売なので、念には念を入れたいと思います。

薪の生産具合ですが、乾燥済み 32, 乾燥中 36, 乾燥待ち 18, 通函残 8 といったところです。
乾燥待ちの黄色いカゴは S さんのバックオーダー分なんですが、その前に T さんのところは雪の心配があるので、後 2 回、80 カゴ、雪が積もる前になんとか納品したいところです。
今月中になんとか仕上げないと。。。

夕方、分会の神宮大麻頒布始祭があるので急いで帰って、着替えて参列、今日はそれで終了です。

それはそうと、面白そうな薪割り機を見つけました。
世界初、コードレスのキネティック型薪割り機です。
米国で売られているようですが、価格は $999 くらいのようです。
輸入するとなると 20 万くらいでしょうかね。

詳しくは動画を見て、でおしまいなんですが、結構割れています。
一応デッドマン装置になっていて、一人作業なら、手を詰めることはなさそう。
耐久性は未知数ですが、一応 RYOBI なので、ある程度は仕事をしてくれるんじゃないかと思います。

コードレスだから作業場所を選ばないし、うちの村はガソリンスタンドが廃業しているし、山から降りて買いに行くのもかったるい、ガソリンを使って買いに行く手間暇を考えると、ガソリンエンジンだとかなりランニングコストがかかるんですが、充電式だとバッテリーに最初コストがかかるものの、ランニングコストはグッと抑えられますね。

まあ、40V Max シリーズをある程度買ってしまったので、マキタから出してくれたら、バッテリーや充電器を買わなくていいので、それまで待つってのも手かもしれませんが。

一応、40V のチェンソーも出てます。
大体 $300 程度です。

Amazon.com にはチェンについて記載がなかったのですが、動画の中で a 18 inch bar runs 3/8″ pitch on it, so very standard Oregon bar and chain system といっています。
gauge については触れられていないのですが、91 か、narrow kerf (pixel) なら 95 ということになりますね。
バッテリーだから、95 だろうとは思いますが。

となると、マキタの 80TXL に対して、随分とコマが大きいので、バッテリの持ちやら切れ味では、随分と水を開けらているのではないかなと思ったりもします。
ただまあ、チェンの入手性・価格に関しては、95 の方が有利かなと思いますが、正直、それ以上に作業効率が違うと思うのです。
どの程度違うのか、ものすごく興味があります。

明日は、建物の解体、井戸のお祓いがあります。
天気がちょっと心配なんですが。。。ボチボチ頑張ります。

煙突掃除の代わりに Creosote Remover Toss-in

今日は神社の祭日でした。

夜から雨の予報なので、社務の合間に 5 号にはチップの続きをやってもらいました。
とりあえず、1 回配達してもらって、残ったものもダンプにツインでシートをかけておいたので、濡れることはありません。
濡らすと全く燃えないんですよね、当たり前ですが。

日中、日が差すと暖かいんですが、かげると寒くて、風邪をひきそうになりました。
着物だと夏でも冬でもほぼ同じ格好ですから。

戻って、即点火。

輸入してあった Creosote Remover Toss-in ですが、倉庫に埋もれていてパッケージが汚くなってしまい、人に差し上げるわけにもいかないので、自分で試しに使ってみました。

通常は、プリンのような容器に入っていて、必要な分計量して使うのですが、これは小分けになっていて、見ての通りですが、そのまま投入できるタイプの商品です。
その分、お高くて定価だと、$13.22/3 pack です。$4.4 なので、一回 1,000 円弱もします。
まあ、高杉です。

発煙筒みたいな、細長いタイプもあります。

この商品全般にいえることなんですけど、とにかくパッケージの品質が低いです。
プリンのようなケースは、輸送中に破損して、中身が出ていることが多いですし、トスインタイプも同様で、お客さんにサービスで送ったつもりが、中身がこぼれ出てしまったことがあります。

なので、今では小分けにして販売するようにしています。
ケースのまま送ると、漏れてしまうし、クリックポストに入らないので、そんなケースを送るために高い送料をかけるのも無意味かなと思うわけでして。

そんなこんなで思い返すと、かれこれ 10 年、煙突の掃除をしたことがありませんが、煙突は全く汚れません。
何年か前に薪ストーブを交換した際に煙突を外したんですが、その際も煤らしい煤はついてなかったんですよ。
多分、効果があるんだと思います、多分。

それはそうと、薪製造機の件です。

輸入代行を依頼いただいた場合の見積もりを作っているのですが、うちの赤い方の薪製造機 WP36 にもログテーブルを取り付けようと思うので、そのために必要になる部材について、一緒に輸入しようと思って、価格等を問い合わせていました。

そうしたところ、油圧モータが $71, ワンタッチカプラが 1 組 $121 するようです。

ログテーブルには、油圧モータが 2 台、ワンタッチカプラが 2 組含まれるのですが、全体の価格が $800 なので、$384 を差し引くと、残りの部材は $416 ということになります。
この金額で、フレームやチェン、ローラーなどが買えるわけです。
耐久性がわからない部分でもあるので、予備部品を持っていて、困ることはないでしょう。

WP36 との接続について、どうするのがいいのか、今考えています。

ちょっと見づらいですが、手前の赤いプレート部分にあるレバーがウエッジの高さ調整用のレバーです。
エンジンのマウント部分にくっついているんですが、薪割り操作のレバーからかなり離れて位置にあり、割り直し作業などで手が届きません。
このコントロールバルブ自体、幾つものポートがあって、何をやっているのかさっぱりわからないので、この際、これは殺してしまって、別のところにもっとわかりやすいコントロールバルブをつけたらどうかと思うわけですよ。
2 連の closed center の。
一つは、ウエッジ用、もう一つがログテーブル用で、チェンを駆動するモータの制御をさせると。

送材のローラーは、既存のモータが外径(マウントの形状、出力時期の太さ、キーの形)がログテーブルについてくるモータと同じなので、まずは WP36 のモータを移植して使おうと思うんですが、WP36 のモータはドレンホースが必要なので、もし、ログテーブルのモータで支障がないようなら、できたらそちらを使いたいところがあるんです。

ただ、それはそれで面倒臭いから、一旦ウエッジの移設等は忘れて、このコントロールバルブ周り一式を移植してもいいかなとも思います。
一度に完成させないといけないということもないので。
それよりも、拙速に、とにかく動かすことが大事だと思うわけです。
とにかく時間が足りません。

明日は分会の神宮大麻頒布始祭があるんですが、総代さんも皆欠席するようだし、山にもいかないといけないんですが、そうすると、朝アホのように早い時間にでも出ないと、間に合いそうにないです。
まあ、できる限り頑張ってみようと思います。

チップ屋さん day

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
昨日チップが届いたので、今日はチップ屋さんです。

毎度のことですが、大きくて詰まるものを取り除く作業です。

M くんには朝、点検整備に出していたチップダンプを取りに行ってもらいました。

園に電話をしたら M さんは健康診断で T さんも休みみたいなのです。
乾燥機を起動できる人がいないので、仕方ないので自分が園に行くしかありません。
M くんの車もふそうさんにおきっぱなしなので、チップを運ぶついでに 3 人で園に行って、帰りに M くんの車も引き上げることにしました。
というわけで、マテラの森です。
日替わりランチはコロッケでした。
750 円です。
今日は、ご飯が五目も選べたので、五目にしてみました。
かなりボリューミーです。

乾燥もスタートです。
月曜日に配達に行きたいので、確実に仕上げるため、少しでも早く乾燥を始めたかったのです。

チップ配達 2 回で本日終了です。

チップを作って、積み込んでいる間に M くんが軽ダンプに自家用の薪を積んでおいてくれていたので、丸太小屋に運び込みました。
これでしばらくは安心です。

早速点火!
薪ストーブの周りが散らかっているので片付けたいんですが、みニャさんがゴロゴロして捗りません。
機嫌良く焚いていたら、夏になってしまいました。
いよいよ薪ストーブもシーズンインです。

薪の配達でした

今日は薪の配達でした。
いつもは 18 パレットなんですが。。。
なぜか 20 パレットありました。
2 パレット、うちのパレットが混ざったようです。

次の納品のためにまた 18 パレット借りて帰ります。
混ざらないように気をつけないと。。。

まな板台車のタイヤですが、中古で買ってから一度も交換したことがありません。
流石に 2 本、山がなくなったので交換しようと思うので、確認してみました。

サイズは、11.00R20 で 16PR ですね。
これはチューブタイヤです。

近くのタイヤ屋さん曰く、流石にチューブレスにしてください、とのこと。
かれこれ 2 年も前の話だったんですね。
まあ、車検には合格しているので、山がないといっても、整備不良状態のツルツルではありません。

製造ですが、2014 とあるので、2014 年の 20 週目、つまり、2014 年 5 月末、ということになります。
今 2023 年ですから 9 年前ということになりますので、山があるものもゴム的には寿命がきていると思います。
ただ、逆にこれだけの期間、タイヤが減らなかったわけですから、次に新品を入れても、山が残ったまま寿命を迎え、とってももったいないことになりますね。

タイヤ屋さんの提案としては、チューブレスにする場合、

  • 11R22.5 5.4 万円くらい
  • 295/80R22.5 7.4万円くらい
  • 12R22.5 8.4 万円くらい

という話だったんです。
選択肢的に 12R22.5 はないとして、11R22.5 だと積載的にどうなのって話もあるし、ヘッドと同サイズの 295/80R22.5 かなと思います。

ホイールも新品を買うとバカみたいだけど、サイズは 22.5 x 7.5 だと細いと思うので、22.5 x 8.5 になるのかな?
一番気になるのは、チューブとチューブレスを混ぜて履くことができるかっていう点なんですが、まあ、これはタイヤ屋さんに聞いてみるしかないですね。
でもまあ、差し当たっては 4 本、1 軸分、まとめてチューブレスに交換した方がいい気がしています。

薪製造機 NP1 のデモ

今日ははるばる秋田から薪製造機 NP1 を見にお客さんが見えられました。
ちょっと微妙な天気だったんですが、簡単なデモを行って、実際に作業も体験していただきました。
希望される方は、ご連絡いただければ、デモ等、対応いたいます。

最近は円安や物価高もあって、薪製造機自体もかなり値上がりしています。
例えば、ホンダウォークの PH-GWP17 の場合、200 万円近い値段(送料別)となっています。
これ、WONTIDE の OEM ですね。

NP1 よりもひとまわり大きな NP2 の試作が終わって、輸送中なんですが、ちょうど今日、釜山に着いたところです。
NP2 も見ていただきたかった気もするんですが、大きくなる分、価格もちょっとアップするわけです。
NP1 で十分、という感想をいただきました。

やはりログテーブルによる原木供給の省力化は、作業能率のアップに直結すると感じます。
ただまあ、ログテーブルもそのままの状態だとかなり使いづらいし、改良の余地は多々あると思うところです。
原木の状態はそれぞれなので、お客さんが使いながら改良するのでいいんじゃないかなと思います。
ちなみに、ログテーブルの価格は $800 です。
動画のように 2 台並べた場合 $1,600 と、ちょっとホースの長さが足りなくなるので、ホースを延長するのに 1 万円程度かかる感じですね。
欧州製だと、もちろん造りはもっとしっかりしてはいますが、一桁違う金額になると思います。

ログテーブル 1 台を含めて、大体原価で 100 万円程度になるでしょうか。
いわゆる輸入代行の形態をとった場合、これに日本側の港の経費で 10 万まではかからない費用が追加になります。
通関時に消費税がかかり、うちの手数料が 10%(と消費税 10%)、組み立て費用が作動油などを含めて 3 — 5 万円程度といったところです。
総額で、130 万円くらいでしょうかね?

ちなみに、代行ってのは、輸入するだけのお仕事ですから、建前としては壊れたらごめんないさいという条件です。
保証をつける場合、それは別途相談となりますが、耐久性というは未知数なので、正直、保証はかなり割高な金額を設定さざるを得ないので、お互い都度対応の方がいい気がします。

しかし、デモの時に困ったのは、ソーチェンが全く切れない状態だったことです。
猛烈に切れない。
で、そのままの状態で置いていあったわけですが、あの状態で使っていたということでしょうかね。
まあ、園に貸し出してあるので細かなことはいちいち指図することはしないのですが、あんなに切れないチェンでは作業効率も上がらないと思います。

以前の WP36 の場合、バーは油圧のみのコントロールだったので、そういうことが気にならない、かつ、バーオイルの供給状態も気にしない、バーの手入れもしない、そういう使い方だったんでしょうか、5 万円くらいするバーが摩耗しても、ドレッサーで整えることもなくそのまま使い続けるので焼けたりして、結構損耗が激しかったのです。

NP1 1st gen は、バーオイルの供給が重力によるものなので、安定供給には難があるように思うのですが、今のところバーは傷んでないのと、仮に傷んだとしても $51 なので、1 万円程度です。
ただまあ、それでも無駄に損耗させても仕方ないことではあるんですが、他人はコントロールできないので、そういうところまでいちいち指図することもできないし、その手間や人間関係もあるので、普及していて価格や品質のパフォーマンスが良いパーツを使うことってのは大事かなと思うわけです。
さらに NP2, NP1 2nd gen は、バーオイルの供給は油圧による強制圧入になるので、より安定して作業が可能になるように思います。
現状、実物が届いていないのでまだテストしない状態なのですが、これはとても楽しみなアップデートです。

あと、この辺にも書いた し、お客さんにも伝えたんですが、コンベアのベルトの品質はとても低いです。
早々に切れたし、現状、だいぶ傷んできています。
ちなみに価格は問い合わせたところ、$86 でした。
国内品の価格について、一度調査した方がいいかもしれません。