詐欺に引っかかったようです

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先月、小さめのダッチオーブンを買ったんですが、待てど暮らせど送られてきません。

出品者にメールで問い合わせること 2 回、いずれも返事はありません。

EMS の番号を調べると無効、やれれたな、と思いつつお店の評価を確認すると。。。

Screenshot 2015-08-15 01.09.10

1 out of 5:”Still havent recived skillet or email back from seller. I want a refund!”
Nicholas Hurst, July 31, 2015
1 out of 5:
“NO CONTACT FROM SELLER AFTER SEVERAL EMAILS”
JpcOnline, July 30, 2015
1 out of 5:
“Have not received item . Contacted seller via email and have not heard from them. Very poor experience.”
Amazon Customer, July 25, 2015

ということで、確定的。

出荷済みと偽っているので、すでにお金は引き落とされています。

早速 Amazon にクレームを入れていると、頃合いを見計らったかのように、

We are sorry to let you know that your email(s) below cannot be delivered. The recipients have decided to leave the Amazon.com platform or are not eligible to receive any further email communications.

とかいうメールが来たんで、舐めとんのか!と思いましたけど、落ち着いて、金返せ攻撃。

Amazon のサポートは、届くかもしれないじゃないとか、食い下がってくるんですが、今回はすんなり refund が認められて、お金は今しがた返してもらえました。

シーズンオフだから安いんだろうと思って、Just Launched なお店で買ってみたんですが、いやはやです。

まあ、品物が来ないってのは比較的よくあることなので、その事自体は慣れっこなんですが、このところ、Amazon で買い物していなかったし、Amazon, ebay あたりで、ここまであからさまな詐欺に今まで引っかかったことはなかったんですが、良い経験でした。
お金が戻ったから、そう言えるんですけど。

あ、ちなみに、カルブリッジ詐欺のその後ですが、相変わらず弁済はなく、音信不通が届いています。

今年は Ecofan のゴールドモデルの入荷がないかも

毎年冬の定番として、一定の需要がある Ecofan(エコファン)ですが、温度差により発電した電気で空気を撹拌して暖房効率が up するというアイテムです。

もともと、銀(Nickel)と、金(Gold)の 2 色でしたが、一昨年くらいに 800 番がモデルチェンジして 810 番 が追加になって、その時に、黒(Black)が追加になりました。

うちの仕入先の話では、金は廃盤、ということで、また、800 番も廃盤、ということでしたが、800 番は米国では T805B Alcona という名称で継続して黒のみで展開されています。

今年の冬の仕入れを行なわないといけないのですが、やはり、金は在庫がない、ということでどうしたものか悩みます。
去年はかき集めてもらったんですが。

それで、気になって調べているのですが、メーカーである Caframo(カフラモ)社のサイト では、T805B はなく、800 番が Original として継続(ただし、色は黒のみ)して展開されているし、810 UltrAir, 812 AirMax については、金がまだ通常アイテムとして表示されています。

単にサイトが更新されていないだけなのかもしれませんが。

とりあえず、現在のラインナップは、

Ecofan 812 AirMax 能力 175CFM

Ecofan 810 UltrAir 能力 125CFM

Ecofan 800 Original (T805B Alcona) 能力 100CFM

となっています。
(上記写真の出典:http://www.caframolifestylesolutions.com/products/ecofan/ より引用)

Ecofan は非常に原価率が高く、ほぼ利益がないので、輸送コストを掛けることができないため、需要を先読みして仕入れ、確実に販売しなければなりません。
独自に輸入していますから、日本国内でのメンテナンス等についても、責任をもって行なわなければならないので、それらのコストもかかります。(例えば、PL 法の関連で、事故に備えて保険契約をしていますが、毎月保険料を支払っています)

何よりも一番の問題は、単価がとても高いこと。

運賃をセーブするためにたくさん仕入れようとすると、資金がまとめて出ていきます。
商品はエコファンだけではなくて、もし、代行の案件が入れば、まとまった資金を立て替える必要が出てきます。

去年から、エンジン丸のこ、薪製造機、コーンスプリッター(ドリル式薪割り機)、そして、現在共同購入中のブレイブの往復式薪割り機、それ以外にも、メッシュパレットなどの梱包用資材など、後はプチフォーとか、あまり回収の見込みがない投資を集中して行ったので、仕入れに慎重にならざるを得ません。

在庫してある F400 が出てくれると、少しは楽になるんですが。

とりあえず、金の手配が整ってからまとめて輸入するか、それとも、ブレイブの通関に合わせて金・銀を輸入するか、今日中に決めないと間に合わないので、じっくり考えたいと思います。

外気温度計が欲しい件

出典 Amazon.co.uk

出典 Amazon.co.uk

以前 I さんのログに遊びに寄らせてもらった時に気になっていた外気温度計ですが、ようやくメーカなどがわかりました。

Kleertemp Thermometer というもののようですが、ガラス窓の外面に貼り付けて、室内側から確認できるという商品です。

写真のもは、KT-7C というモデルで、外径は 7 インチ、約 18cm なので、手のひらを広げたくらいのサイズで、とても見やすそうでした。

型式に C が付くのが摂氏表示、KT-7 というモデルは、華氏表示で、KT-7 でも内側に摂氏の目盛もあるのですが、やはり、KT-7C のほうが見やすいと思います。

また、少し小さなサイズで、KT-mini や、KT-S という縦長、湿度計もついた KT-II(C) などのバリエーションがあるようです。

KT-7C はひとつ $10.99 で、送料は $16 なので、だいたい 3,400 円というところで、一つだけ買うのは、送料の部分が、ちょっと高すぎですよね。

まとめて輸入することで送料を多少なりともセーブして、雑貨屋のアイテムとして扱ってみようと思います。

煙突取り付け型オーブン

facebook で話題になっていたのですが、煙突取り付け型オーブンというものがあるようです。

出典 http://www.nittetsukohei.co.jp/

出典 http://www.nittetsukohei.co.jp/

キューブ FLAME は、いわゆる縦長のシーガータイプなので、炉内の幅が狭いのですが、煙突に取り付ける クッキングオーブン がオプションとして用意されています。

ちなみに、facebook ページ では、ダッチウエスト社のストーブにこのオーブンを取付た様子などもレポートされているので、煙突のアダプターさえ作れば、触媒の有無を問わず、後付でオーブンを利用できるようになるようです。

うちもシガータイプで炉内が狭いため、非常に興味深く思っています。

また、ダッチウエスト さんの facebook ページ では、試作中の煙突オーブンの動画が公開されていました。

煙突用オーブンで照り焼きチキンを焼いてみました。お肉もしっかり焼けて、適度に油が落ち、とてもおいしく焼けます。間もなく販売開始しますので、もう少しお待ち下さい。Posted by ダッチウエストジャパン株式会社 on 2015年6月3日

発売時期や価格は未定のようですが、興味深いですね。

エコファンの回転不良について

Hearth & HomeEcofan(エコファン) AirMax 812 をお求めいただいたお客様から、回転不良についてお問い合せがありました。

こういう不良事案については、隠しても仕方がありませんし、個別にコソコソ対応するのは手間がかかるだけで、誰にもメリットがないと思うので、公開しておきたいと思います。

Hearth & Home では、カナダ Caframo(カフラモ)社の正規品のみを取り扱っており、メーカー保証が受けられ、また、すみやかに対応できるように、修理用モータを国内に在庫しておりますので、ご安心ください。

で、まず、エコファンについては、モータ自体は消耗品で、遅かれ早かれ、必ず交換が必要になります。

今までの経験では、モータ不良は、最初から回らないか、異音が発生する、など要するに初期不良で、数ヶ月経ってからの不良は初めてのケースです。
不良は、今回で 3 件目となります。(今まで 2 件は初期不良でした)

エコファンについては、使用可能温度が 650°F(345°C)くらいまでですから、天板の設置位置・焚き方によっては、高温にしすぎて破損させた、というケースもありえます。

また、エコファンは、上部のフィンを自身の送風により空冷して温度差発電を行うという構造となっているため、煙突の正面などに配置するなど、上部のフィンが十分に冷却しづらい環境であれば、より低い温度で焼損する可能性があります。

そういう場合は、当然保証対象外となり、有償修理で、それ以外は、モータ交換(無償)となります。

万一、ペルチェ素子(発電素子)が焼損している場合、素子の在庫はないため、部品取り寄せとなります。
メーカの許可が出た場合、新品交換いたします。(ただし、現在、オフシーズンのため、一部カラーの在庫が切れています。)

モータの交換方法については、過去説明しておりますので、合わせてご覧ください。

【広告】灰取りバケツが入荷

SF_HearthHomeProducts_ashContainerShovelSet_large以前に扱うかどうするか、と 書いていた 灰バケツですが、入荷するにはしました。

歯切れが悪い書き方になってしまいましたが、最低の注文が 6 個で、6 個注文したんですが、カナダの倉庫についた時点で 1 個が潰れていて 5 個に、その後は厳重に梱包されて届いたので、破損はないのですが、これ大丈夫なの?、というくらいに箱が傷んでいるんですよね。

一番ベコベコになっているのを自分用にすることにしました。

まあ、箱が傷んでいるだけで、当然、中身は傷んでないんですけど、まあ、ここでいう傷んでない、というのは、重松的に傷んでない、という意味で、箱には、MADE IN THE U.S.A. と書いてあるので、まあ、察してやってください。

原価的には、一つ $50 程するし、販売価格は 8,800 円に設定してみました。

前のエントリーでも書いたとおり、薪クラブ(9,800 円) さんや、ありがた屋 (11,664 円で現金支払のみ) さんのような価格なので、それよりは安く設定したつもりです。

非常にかさばるので、国際運賃が $15 くらいかかっているはずなんで、税金や、モールの手数料を入れると、利益は殆ど無いですが、結果として、そういう価格になってしまいました。

バケツと考えると、8,800 円は、相当高いので、それで外箱が凹んでいるとか、日本だと、完全に不良品なわけで、今後この商品を継続して扱うのなら、何らかの対策を考える必要がありそうですが、入荷した時点で NG なわけで、どうしようもない、といえばそうなるんですよね。

肝心のバケツとしての評価ですが、あくまでも個人的には、ちょっと大きいかな、という印象です。

おそらく 20kg 程度は灰が入ると思うのですが、実際、無精な自分でもそこまで灰を貯めこむかな、という疑問がありますし、20kg も入れると、男性はいいけど、女性だと、運ぶのがちょっと重たいと思うんですよね。

灰をどうするのか、という問題もあるんですが、例えば、松山市の場合、可燃ごみとして処分することになっていて、ゴミ袋に移す必要があるわけですが、20kg も入れると、ちょっと重すぎて、袋が破れかねません。

大は小を兼ねるんだけど、必要ない大きさだと、邪魔といえば邪魔です。

逆に、灰自体を利用するためにストックしておきたい、という向きは、良いボリュームかと思います。
10kg だと少なすぎるし、かと言って、30kg だと完全に重すぎるわけです。

よって、サイズは、自分の場合は、定期的に捨てるので、ちょっと大きく感じた、ということです。

シャベルについても柄が長くて、うちはシガータイプなので、奥行きがあるのですが、楽に作業ができそうです。

あと、一点気になることは、塗装がどの程度熱に耐えるか、ということです。

火がついた炭などを投入するような使い方は想定されていないわけですが、現実問題、灰の中に炭が残っていることはよくあることで、そのために、このようなバケツを使うし、バケツも、それを前提として二重底だったりするわけです。

よって、ある程度高温になることがあると思うので、それにより見た目が汚くならないのかな、ということが気になります。

自分で使う場合、汚くなったら、ブラストして、耐熱スプレーで再塗装すればいいだけ、と思うのですが、販売するとなると、やはり品質が気になります。

こればかりは使い込んでみないと結論が出そうにありません。

現在、倉庫で検品登録作業中で、一週間程度で出荷可能となる見通しです。

ちょっと大きめの、二重底の安全性の高い灰取りバケツをお探しでしたら、ご注文 いただければと思います。