RUTLAND 84 — 薪ストーブ用ガラスクリーナー

デザインが変更になったんでしょうかね。

RUTLAND 84 ですが、検品写真が届いたんですが、今までのものとは見た目が違います。
まあ、カタログ写真もこのデザインだったんですけど。

向こうではよくあることなんですが、カタログの写真とは別物、でも型番は同じなので、正しい商品ではあるんですが、届いてみてびっくりみたいな。その逆もままあります。

仕入れ経路は複数あるので、当面はデザインが混在する可能性があります。
こちらではコントロールできないことですし、どちらも RUTLAND 84 ということになっておりますから、ご了承ください。

それはそうと、ガラスクリーナーといえば、RUTLAND 84 は乳液というかクリームタイプなので、飛び散ったりせず、個人的にはとても重宝しているんですが、世の中はスプレータイプも存在するのです。

食わず嫌いはよろしくないなと思って、実は、RUTLAND と並ぶ(と重松は思っている)薪ストーブ関連のお手入れ用品メーカー Mecco’s Red Devil の、スプレータイプを試しに輸入していたのです。
今年はまだちゃんと焚いていないので、まだ試せていませんが。。。

Mecco’s Red Devil の製品はお店では、消火剤を扱っています。

話を元に戻して、スプレータイプもおいおい試してみたいと思います。

ただまあ、お店でスプレータイプを扱うかと聞かれると微妙なところです。
RUTLAND 84 もそうなんですが、厚みが 3cm 以上あるために、送料がべらぼうにかかります。
詰め替え式のパックで 3cm 以内なら、300 円程度で全国発送できる(送料が 200 円ほど、プチプチ封筒やらラベルシールやらで 300 円くらい)ので、商品自体の金額が 1,000 円でも、送料入れて原価が 1,300 円ほどですから、ネット販売の経費が 20% かかっても、2,000 円以下でなんとかやれるんです。
RUTLAND 84 に関しては、レターパックプラス 520 円で送れるのがまだ救いです。
スプレーはそうはいかないので、宅配便なるわけで、じゃあ、ガラスクリーナーに 3,000 円も出せますか、ということになるわけです。
でも、2 個パックで送料をセーブしてお互い win-win と行きたいところですが、RUTLAND 84 に関しては、かれこれ 3, 4 年使っているんですけどね、まだあるんですよ。2 個セットで買う必要、ほぼなし。

このように安いアイテムは、どうしてもうちのような小さなお店ではとても扱いづらいところです。

煙突掃除が不要に!? — 煙突トリートメント剤

今日はお宮でした。
寝付きが悪くて、途中でなんとか起きて、喉が痛かったり、朝から調子が悪い買ったんです、夕方遅くまでお参りがあり、帰ったら疲れて寝てしまいました。
年末年始なので、寝込むわけにはいかないので、気をつけないとです。

夕方、戻ったタイミングでお客さんから煙突の掃除について尋ねられました。

もうかれこれ前ですが、JØTUL F400 を買いに来てくださって、DIY で設置されたのですが、空気をすごく絞って焚いていて、煙突の掃除が必要だと思うのだが、という内容でした。

うちは通販なので、設置工事等の施工や、その後のメンテナンスについては、請け負っていないので、あくまでも自分のところだけなのですが、実は、煙突掃除って、ほとんどしたことがないです。
理由は単純で汚れないから。

社務所はシングルなので、断然に汚れます。
でも、自宅の丸太小屋は、本当に汚れないんですよ。
全く汚れないわけではないので、忘れた頃には掃除をしています。

それで、ふと思い出したのが、RUTLAND 社の煙突トリートメント剤です。

Safe-T Flue(セーフティーフルー)と Creosote Remover(クレオソートリムーバー)という名称ですが、略称として、前者はクリーナー, 後者をリムーバーと呼んでいます。

どういうものかというと、薪ストーブの火室内に、熾ができている状態でトリートメント剤を大さじに 1 杯程度(約 30g)、一週間に 1 度くらいのペースで投入することで、煙突の汚れを防止したり、付着したクレオソートの剥離を促す、という触れ込みの粉末状の洗剤です。

クリーナーとリムーバーの違いですが、わからなかったので尋ねたところ、前者は煙突がきれいない状態の時に、汚れるのを防止する目的で使用するもので、後者は煙突が汚れたものを剥離等を促す目的で使用するも、とのことでした。
ただ、成分, 輸入する時に MSDS の提出を求められたので、取り寄せてみてみたのですが、特に何が違うのかはわかりませんでしたが、微妙に配合が違うのだと思います。

まあ、能書きだの、商品展開だの、製品の主成分だの、そういう細かいことは過去にも記事にしていますので、そちらも合わせて見てみてください。

えらくフリが長かったんです、要するに、これを使っているので、もしかした煙突があまり汚れてないのかしら、と思うわけです。

まあ、それほど高いものではないので、これを使うのをやめたら汚れるのか、ということをわざわざ実践したくはないので、効能は謎のままなんですが、有名なメーカーの商品なので、多少は効果があるということなんだろうと信仰しておきます。
鰯の頭も信心から。

それで、この商品、プリンみたいなケースに入っているのですが、そのケースのままですと、送料が恐ろしく高い上に、ケースが破損しやすく漏れる事案などが発生したため、ジップロック袋(ダイソーのパチもん)に小分け にして発送し、送料を押さえるようにしています。
400g なので、ワンシーズン分くらいかなと思います。

というわけで、煙突掃除が不要になるというと大げさですが、頻度を下げることができる かもしれない アイテムのご紹介でした。

新嘗祭

今日は兼務社の新嘗祭でした。
いよいよ年末という感じです。

ばたばたしていて、昼食は夕方になりましたが、夕飯も兼ねる感じです。
北京飯店です。
炒飯だけでやめておけばいいのに、ついついラーメンもつかして、痩せる気配が全くありません!

それはそうと雑貨屋の方の話です。

久しぶりに CO400 を注文していただきました。
一緒に FireEx の注文も頂いたんですが、これらの安全対策品って、殆ど売れません。

このあたりのアイテムは過去に紹介記事を書いています。

CO400 は、一酸化炭素中毒を防止するための警報機です。
薪ストーブは、外気導入を行い室内と切り離していれば別ですが、そうでない場合、室内と火室は物理的につながっているのですから、一酸化炭素が逆流する可能性が 0 ではありませんし、炉内で調理などをする場合などもリスクがあります。
乾電池式で設置は簡単です。
北米では法律により火を扱う場合、設置が義務付けられている州が多くあります。

FireEx は、万一のストーブの煙突火災の際に、炉内に投入するタイプの消火剤です。

CO400 も、FireExも、どちらも定評のある会社の製品です。

それと、煙突のトリートメント剤も、小分けにして送料が安くなるようにしました。
鰯の頭も信心から、とも言いますが、まあ、毒にも薬にもならないかどうかはさておき、うちではほとんど煙突が汚れずに済んでいます。
使わないで汚れるか、試すのは面倒なので、使っているから綺麗なんだと信仰しておりますが。。。

内職でちまちま小分け にしておりますし、こぼれたりして、もとの 1/2 入っているわけではありません。
詰めた時に 400g 以上になるようにしていますが、目の薄いオッサンのやることですので、多少の誤差はご容赦ください。

煙突掃除が楽になればとお悩みの諸兄はぜひお試しいただければと思います。

朝から内職

今日は文化の日です。
もともとは 明治節 といって、明治天皇様のお誕生日をお祝いする日でした。

今朝は昨日積んで帰ったメッシュパレットを下ろすところからはじめました。

それで、前々から気になっていたことがあって、それは Safe-T Fule やクレオソートリムーバ などが、容器の問題で運賃がかさんで勿体無い、ということなんです。

それと、もともと半分の容量のものが売られているのですが、それだと更に送料が勿体無いということで、2 pounds のものを扱っていました。

怪我の功名、というわけではないのですが、漏れてた少量が減っていると思われるので、なら、半分くらいの 400g ということで、小分けにして売ったほうが、運賃が節約になって安くできるのではないか、ということでダイソーで食品保存袋を買ってきて、内職をしたわけです。

失敗点としては、食品保存袋だとそのまま保存して使えるかと思ったんですが、ダイソーのものは、あまりに品質が悪くて、袋の開閉がスムーズに行きません。
かといって、Ziplock の本物は高いので、別の容器に移し替えるなら勿体無い、と思うわけです。
まあ、真空シーラーで密封すれば湿気なくていいようにも思うのですが、キリがありません。

価格については、1 pound のもの Amazon.co.jp だと 2,592 円 + 送料 864 円、2 pounds のものは、3,702 円になっているのですが、うちは 400g で、1,680 円 + 送料 300 円に設定してみよう思います。

一度に 30g 程が標準的な使用量なので、1 週間から 10 日おきのペースとすると、3 — 4 ヶ月になりますから、ほぼ 1 シーズンまかなえることになります。

十分準備ができたら、販売を開始したいと思います。

電動ドリルを使う煙突ブラシ

電動ドリルを使うタイプの煙突つブラシがありがますが、高品質であるとは思うのですが、非常に高額のイギリス製のものと、チャイニーズ製の微妙なものと、両方が日本に入ってきているかと思います。

高品質なものは、

あたりでしょうか。
当然ですが、二番煎じのウッディアビレッジブラシの方が、ロッドテックそれよりも多少安い設定になるようです。

一方で、チャイニーズについては、上記 薪右衛門さんのブログ にあるとおり、ちょっとチャチなんですよね。

それで、Hearth & Home 暖炉家(だんろ) 的には、高くていいのは当たり前なので、安くていいものを探そうよ、というまあいつものゲリラ活動です。

ざっと調べたところ、GRADIUS SootEater Chimney Cleaning System が安いです。

これだと、米国で $50 程なので、税金を入れても、10,000 円以下で売り出せると思うのですが、まあ、チャイニーズと何が違うのかしら、というようなものに見えます。

まあ、導入前に商材を書くと、パクられるので程々にしておきたいと思います。

それと、この手のブラシですが、米国(カリフォルニア州)では、警告対象のようです。

ススが舞い散るため、健康や環境に害がある、という判断なのでしょう。

ガスケットセットの特売 — シーズン前にガスケットを交換しませんか?

愛媛に変える時、深夜寒くてトラックで暖房を入れました。

一気に秋の気配ですが、そろそろ薪ストーブの準備をする季節が近づいてきました。

ガスケットですが、消耗品なので定期的な交換が必要ですが、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、RUTLAND 社製のガスケットも取り扱っています。
切り売りではない、パッケージ商品のため、ちょうどの長さではないかもしれませんが、ざっと調べた範囲では切り売りよりもオトクな価格になっているのではと思います。

今回は、ガスケット交換に必要なセメントとのセット価格を設定しました。
というか、セメントはほぼ無料に近い価格に設定しています。
理由は、昨シーズンに仕入れたもののため保管期間が 1 年を超えたのもありますし、パッケージングに不要があったのかもしれませんが、硬いものが発生してしまったからです。
手で触って確認はしていますが、完璧ではないので、まあ、使えたらラッキーくらいに思っていただければと思います。
今後は、仕入量を相当絞らないと、こんな処分をしていたら、お店が潰れてしまいます。

というわけで、ガスケットを交換しようかなと考えている方は、処分品のセメントも注文いただけるとありがたく思います。

それと、今月は X25 についても 10% off を行います。
また、砥石をセットでご注文いただくと、セット割引を設定しました。
FISKARS X27, X25 どちらも大変使いやすい斧ですので、薪割り斧をお考えの方は、候補として検討いただければと思います。